人生で初めて車で事故りました(その9)

人生で初めて車で事故りました(その8)の続き

僕「はい、○○です。」
保険屋「何月何日の事故の件でお電話差し上げました。」

最初はなんで保険屋さんから?と何がなんだかわかりませんでしたが、会話を進めていくうちにわかってきました。

どうやら、相手は保険屋さんに任せたらしいです。
そりゃそうですよね、15万は高いですもんね、さすがに。

保険屋「えっと、8月○日に何号線を走っていたところ、前方の○○さんの車が停止しているのを確認せずに前進してしまい、衝突したということで宜しかったですか?」
僕「はい、その通りです」
保険屋「場所は、ちょうど何号線と交わる付近ですか?」
僕「そうです」
保険屋「わかりました。この度は本当に申し訳ございませんでした」
僕「・・・はい」
保険屋「加害者の代わりまして、私達が対応させていただきます」
僕「はい、よろしくお願いします。」

保険屋さんから謝られるとは思わなかったのでちょっとびっくり。
ぶつけた本人には言われていない気がしますが・・・。
でも、正確且つ正直に状況を伝えてくれていたみたいで、ちょっと見直しました。
見直したって変ですが。

保険屋「車の年式はわかりますか?」
僕「ん~2000年位だと思います」
保険屋「車のナンバーは?」
僕「すみません、ちょっとわからないです、今近くにないもので」
保険屋「車はどちらへ?」
僕「家にあります、そして僕は職場です」
保険屋「なるほど、わかりました」
僕「えっと、何月何日にどこどこのディーラーで修理の見積もりを出してもらったんで、そこで確認してもらえれば、先ほどの情報は全てわかると思いますよ?」
保険屋「そうなんですか?わかりました。一度確認してみます」

こんなようなやりとりがありました。
結構シャキシャキしてるというよりはダラダラしている感じで、なんとなく若そうでした。
こういう時は、カチっと応対してくれる人の方が安心するなあと思いました。
保険屋さんにダラダラされたら信用できないですよね、お金が直結するんで銀行員みたいな人をやっぱ僕は求めてしまうなあ。



人生で初めて車で事故りました(その10)へ続く

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