「テニスの王子様」読みました

テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス)

絵があんまり好きじゃないなあと思っていたのですが、読み始めたらハマリました。
少年漫画の「個性的で凄いメンバーが勝ちあがっていく」という王道のストーリーなのですが、なんだかんだオモロイです。
さすが、アニメ化されてるだけありますね。

「蒼天航路」読みました

蒼天航路 (1)

最近読んでました。
大分はしょってはありますが、これはこれで楽しいです。
曹操が主役になっても、超雲とか馬超とかがやっぱ好きですね。

昔はこういうの読んだら、ゲームやりたくなっていたんですが、最近はそうでもないのがなんか寂しいです。
頑張れ、俺。

本日のAmazonでもHMVでも買えないけど見つけてしまったバンドたち

■The Hotlines
The HotlinesのMyspace
イギリスのバンドらしいです、結構好きです。
もしかしたら。。。とItunes Storeで調べても無かったので、なんだか勝った気になりました。
なぜだかわかりませんが・・・。

■Yum Yums
Yum YumsのMyspace
好きな人たちには超有名なバンドなんですが、なかなか気軽に買えないのです。
Myspaceで偶然見つけて、こらまたため息。
良いバンドだなあ、ホント。
好い加減、必死に探そうかな。

■the MOJOMATICS
the MOJOMATICSのMyspace
アコースティック風味で元気なことをやるバンドが好きです。
ライヴ良さそうだけど、まずはCDを・・・。

■Cables
CablesのMyspace
ノルウェーのバンドらしいです。
ハードロック全開になる前のDonnasっぽいです。

讃岐うどんツアー2007秋(はじめ)

10月6~8日にかけて讃岐うどんツアーに行ってきました。

■記事一覧まとめ
やまうちうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(1軒目)
長田 in 香の香 - 讃岐うどんツアー2007秋(2軒目)
おか泉 - 讃岐うどんツアー2007秋(3軒目)
なかむらうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(4軒目)
白川 - 讃岐うどんツアー2007秋(5軒目)
こんぴらさん - 讃岐うどんツアー2007秋(寄り道)
小縣家 - 讃岐うどんツアー2007秋(6軒目)
岸井うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(7軒目)
骨付鳥 一鶴とポンシュークリーム - 讃岐うどんツアー2007秋(番外編)
赤坂製麺所 - 讃岐うどんツアー2007秋(8軒目)
山越うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(9軒目)
田村 - 讃岐うどんツアー2007秋(10軒目)
松岡 - 讃岐うどんツアー2007秋(11軒目)

最近はラーメンよりもうどんの方が食べたくなることが多いのです。
あと、周りの人間が結構食べに行ってて
「讃岐うどんはマジで美味い。あれ食ったら名古屋のうどんは食えない」
と豪語してくるので、興味津々でした。

西は大阪ぐらいしか行った事無くて、それ以西には沖縄ぐらいしか行ったことが無かったですし、初の四国というのも楽しみでした。

電車か車で迷ったのですが、結局車で行くことにしました。
新幹線でパーッと行ってしまうのも良かったのですが、基本的にそういうのは味気無いなと感じてしまう性分で、電車で行くなら鈍行とまではいかないけど、いくつか駅にとまりながら、たまに途中下車とかしちゃったりしながらのんびり行きたいんです。
あと、現地で車で回ろうと思うとレンタカーまで借りなくてはいけないので、経費も高くなってしまうってのもありました。
なので、今回は車でダラダラ行くことにしました。

さすがにほとんど高速使いましたけど、それでも行きは8時間近くかかりました・・・。
名古屋を7時に出てついたのが15時時ぐらいでした。
大阪辺りで1時間ぐらい渋滞にはまった事と、道に迷って播磨新宮というわけのわからない僻地(最初の出口で終点でした・・・)ところまで行ってしまったのと、朝早かったので眠くなってしまいサービスエリアにやたら止まったのが遅くなった原因でした。

岡山らへんで桃太郎ソフトなるものを食べました。

なんか刺さってるのがキビ団子です。
確か豆乳で作ってあって、結構ヘルシーな感じでおいしかったです。

あと、多分この旅で一番テンションがあがった瞬間が、瀬戸内海&瀬戸大橋見たときでした。


やっぱ自然は偉大です。
人間海を見るとテンション上がりますね、単純に。

結果的に瀬戸大橋をここ数年で一番テンション上がったぐらいの勢いで四国に上陸しました。
四国の印象は「山が多いな」ってことですかね。
「山らしい山が多い」というか、そんな感じです。
ま、良くわかんないんですけど。


やまうちうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(1軒目)」へ続きます。

やまうちうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(1軒目)

思いのほか時間がかかってしまい、予定していた1軒目に行けなくなり、急遽2軒目に予定していた「やまうちうどん」に向かいました。

初めての讃岐うどん体験。
栄えある1軒目が「やまうちうどん」で今になっては良かったんじゃないかと思ってます。


店のある場所というのが鳥の声が聞こえるぐらいの山奥というか静かなところでした。
着いた途端、店の佇まい、おばちゃんの接客、全てが「これが本場の雰囲気かあ」とちょっと感動しました。
最初注文の仕方が良くわからなかったのでドキドキしましたが、メニューみたら結構わかりやすかったのと、こうやって県外から来るお客さんが多いみたいで、素人さんにお店の人も慣れている感じでした。

で、肝心のうどんがこちら。

もうすごいシンプルなのにびっくり!
麺がいかにも「手作り」って感じで、ゴワゴワ&シコシコ。
細さにバラつきがあるのも味ですな。
ダシは名古屋よりも濃く、非常にしっかりしているなあと思いました。
もちろんダシまで完食。

食べている間にも、凄く着飾った女の人が「あつあつ!」とか普通に注文しているのとか見て、うどんが生活に根付いているんだなあとちょっと感動しました(なんか大げさですが・・・)。

ロケーション、雰囲気、味、初心者の僕が思い描いていた「これぞ讃岐うどん!」というのがここにありました。
ある意味完成形。
こんなうどん食べたの生まれて初めてでした(ロケーションも含めて)。

本当に本当に素晴らしかったです。


長田 in 香の香 - 讃岐うどんツアー2007秋(2軒目)」へ続きます。

長田 in 香の香 - 讃岐うどんツアー2007秋(2軒目)

2軒目に向かったのは釜揚げうどんの超有名店、「長田 in 香の香」です。

見た感じは名古屋にもありそうなうどん屋さんでした。

とにかく釜揚げが有名で、尚且つ「ダシ」が凄いらしいこのお店。
初心者なので、早速「伝説の釜揚げうどん」を注文。

見てくださいこの綺麗なうどん。
写真がうまく取れているのかものすごく綺麗に見えますが、実際にも綺麗でした。

で、やっぱりここはダシが凄かったです。
非常にインパクトのあるダシとそれを引き立てるような優しくもちもちした麺。
絶妙なバランス。
なんでしょう、この至福感。

結局、今回の讃岐うどんツアーで10軒以上回ったんですが、ここより印象的なダシにはありませんでした。
カツオだしかな?がめちゃくちゃ濃厚で、うまかったです、本当に。
普段なら絶対飲まない濃さだったんですけど、全部飲んじゃいました。
ダシだけでも販売されてるので、それを買って家で料理に使っている人もいるみたいです。

こんな美味い釜揚げうどん食べたの初めてでした。
あと、僕が今まで食べたことがない美味いうどんを1日に2杯も体験できちゃったことに讃岐うどんのレベルの高さを感じました。


おか泉 - 讃岐うどんツアー2007秋(3軒目)」へ続きます。

おか泉 - 讃岐うどんツアー2007秋(3軒目)

時間が余ったし、お腹も余っている。
じゃあ、明日の予定に入れておいた「おか泉」へ行ってみますかってことで行ってきました。

おか泉と言えば「冷天(ひやてん)おろし」ということらしいので、早速それを食べました。


麺はしっかりしてました。
ダシはあんまり印象に残らないようなもの。
890円で海老の天ぷらが二つついてくるのは良心的だと思います。
が、海老はプリプリしていておいしかったのですが、衣がおいしくありませんでした。
胃にもたれるもたれる。
結局2匹食べれませんでした。
これは単に年だからでしょうか?

おか泉は、写真が少ないです。
てんぷらが胃にもたれてきつかったというのもあるのですが、最大の理由は多分「なんか冷めてしまったから」です。
大体お店の写真は、食べ終わってから撮るんですが(食べる前は早く並びたい為)、おか泉はそんな気分になりませんでした。
なんていうんでしょうか・・・。
ものすごく商売っ気がプンプンしてて、凄く嫌な気分になりました。
名古屋でいうと「矢場とん」を冷めてみてしまう名古屋人の心境?
言うほど美味くは感じられず、地元民は混んでるし結構高いしってことであんまり行かないような店。
「おか泉」が香川の人にとって実際にそういうお店なのかどうかはわかりませんが、そんな雰囲気を感じてしまったのは確かです。

今度は天ぷら無しのもので、是非おか泉を味わってみたいです。


なかむらうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(4軒目)」へ続きます。

The Leftovers - On The Move

On the Move

The Leftoversってのは、アメリカのバンドみたいです。

なんだかんだいってこういうバンド好きです。
影響を受けたバンドにGreen Dayって名前があったのを見ると、なんか僕趣味はそんなに変わっていないんだなと思いました。

音楽はすばらしい!!

The LeftoversのMySpace

The Queers - Munki Brain

Munki Brain

The Queersの今年発売された最新作。
もう安心して聴いてられる。
パパパ・・・ってよく言ってます、流行なんでしょうか、Mr.T Experienceにそんな曲があったことを思い出しました、懐かしい。
名古屋までライヴ来ていたのに、気が付かなかった・・・残念。

QueersのMySpace

Lou Barlow - Emoh

Emoh

Lou Barlowのソロとうとう買っちゃった。
ルーさんさすが。
素晴らし過ぎます。
今の僕にとてもしっくり来ます。

なんて美しい曲を書くんだろう・・・。
心が洗われていく・・・。

Low BalowのMySpace

なかむらうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(4軒目)

2日目の1軒目は有名な「なかむらうどん」です。

開店前に行ったのに並びました。

もう馬鹿ばっかですね。
僕も1時間ぐらい並びましたよ、そりゃ、こっちだって名古屋から来てるんですから。
はい、多分何でる中でも大馬鹿のうちの一人です、僕。
ま、100円200円のうどんにこれだけ並ぶってのがなんか平和でよかったですよ。
天気良いし、空気も美味いし、犬もかわいいし。


トイレに並んでいる時、京都から来ている人がいて今日は5軒まわりたいんだけど、こんなに並んでいるなら無理かもって言ってました。
みんな結構食べ歩きしてるんだなあって思いました。


昨日行った「やまうちうどん」程ダシが濃くなく、薄めの味。
ですが、しっかりした味でした。
麺は「柔らかい」と聴いていたんですけど、それほどでも無かったです。
名古屋で食べる普通のうどんより、気持ちモチモチ感があるかなって感じの麺でした。

全体的に優しいうどんって感じでしょうか、食べやすかったですし、普通においしかったです。
けど、名古屋から来て1時間並んで食べるうどんじゃないかなと思いました。
こっちの人からしたら、これが個性的なのかもしれませんけど、僕らにしたら注意して食べて「ちょっと違うかも?」って思う程度のものです。
まあ、風景というかロケーションというか、そういうのを楽しむという面では名古屋じゃ味わえませんけど、単純に味だけの話だとそんな程度かなって感じでした。

ま、「わかってない」かもしれないですけど、率直な感想です。

白川 - 讃岐うどんツアー2007秋(5軒目)」へ続きます。

白川 - 讃岐うどんツアー2007秋(5軒目)

その後、谷川米穀店、宮武うどんと行ったんですが、既に売り切れ。
谷川米穀店なんて開店時間に行って売り切れ
なんなんでしょう、これは。
馬鹿達のパワーは恐ろしいです。

で、やっとの5軒目が「白川」でした。

ここはまだ空いてました。
並ばずすぐに食べられました。
素晴らしい。


味は美味かったです!
まさに普段着うどんって感じで、ダシも「濃過ぎることなく、薄すぎることなく」って感じでしたし、麺もピチピチ&プリプリしてました。
この麺が僕は結構好きでしたね、ホントプリプリって感じなんですよ、気取ってない感じ。

後、おばちゃんの愛想が非常に良かったです。
物凄くほんわかしてました。

他のお店だと、人が多すぎてもう観光地って感じなんですが、白川には日常がありました。
近所から歩いてお店に来るおばあちゃん。
練習の合間に来たと思われる高校球児。
作業服を着たおっちゃん達と一言二言会話を交わす店員のおばちゃん。

今回回った中で、一番家の近くに出来てほしい店がこの白川かもしれません。
本当にいいお店でした。
今度行くときも今のまま「ほんわか」していて欲しいです。


こんぴらさん - 讃岐うどんツアー2007秋(寄り道)」へ続きます。

こんぴらさん - 讃岐うどんツアー2007秋(寄り道)

2日目に予定したお店のうち2軒が売り切れで、既に予定の4軒目までこなしてしまったという自体が発生して、時間にゆとりが出来たのでこんぴらさんに登ってみました。


きつかったです。

最初は気楽な気持ちで登っていたんですが、なぜか本宮?まで登りました。
700段以上登ったみたいなんですが、もう最後は死ぬかと思いました。
年ですね。
後、運動不足だなと思いました。
名古屋に帰ったら、がんばってサイクリング再開しなくては!

何の神様か知らなかったんですが、海の神様らしいですね。
なんか良いことあるのかわかりませんが、伊勢神宮と並び人気のあるお宮さんだったらしいので、良しとします。
が、もう多分登りません。


小縣家 - 讃岐うどんツアー2007秋(6軒目)」へ続きます。

小縣家 - 讃岐うどんツアー2007秋(6軒目)

こんぴらさんを後にして、ちょっとお腹もこなれてきたかなということで向かったのが、今回のツアーで6軒目となる「小縣家」。

ここは元祖しょうゆうどんってことで、初心者の僕はそのまましょうゆで頂きました。


ここは大根と大根おろしが出てきて、自分でするところから始まります。
そういうのって名古屋じゃないから新鮮だったし、楽しかったし、何より「好きな量入れられる」ってのが良かったですね。
で、味なんですけど思いの他おいしかったです。

結構店構えが「商売やってます!」って感じで看板も大きかったし、駐車場もやたら広かったし、物販?も物凄く整備されていて、物販用にレジもあったぐらいのお店でした。
そうです、昨日酷評した「おか泉」っぽかったんです。
けど、ここは違いました。
これぞ「讃岐うどん」って感じの太めでどっしりとした麺。
それを大根おろしとしょうゆでちょろっと頂くのが、なんともさっぱりしていておいしかったです。

僕の前で食べていたカップルの女の人が、欲張りなのか何なのか大根を一本全部おろしてました。
辛いって言ってギブアップしてました。

多分、県外の人だったと思うんですけど、「がっつり味わって帰りたい!」という気持ちはわかりました。

こういった一般店でも、こういう個性的でしっかりとしたうどんを出してくるところが、本場の凄さなんだろうなと思いました。


岸井うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(7軒目)」へ続きます。

岸井うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(7軒目)

6軒目の「小縣家」で2日の予定は終わったんですが、まだ2日目は3軒しか回っていませんでした。
で、お腹もまだ余裕があるし、どっかないかなと探して見つけたのが「岸井うどん」です。

事前に行く予定じゃなかったので、場所がとてもわかりづらく20分ぐらい探したと思います。
で、奇跡的に発見!
いやあ~良かった良かった。

ここはビニールハウスのうどんやさんってことで、有名みたいです。


怪しさ満点だったんですが、恐る恐る入っていったらお客さんが既にちらほらいました。
ちょっと安心。
で、「奥で注文」という紙が壁にあったので、そのまま奥に進もうとすると途中の壁にずらーっと「注文の仕方」みたいなものが書かれていました。

なんかいきなりそんなもの言われても良くわかんなくてテンパッちゃって、おばちゃんも「で、なに?」みたいな感じで待ってたし、ちょっと初っ端から躓きました。
でも、その手書きっぷりや生活感みたいなのが体験できてよかったです。
ホント手作り食堂って感じ。

で、肝心のうどんがこちら。


ぶっちゃけ当日見つけたお店なので、期待していなかったのですが、うまかった!!
非常にどっしりとコシのある麺とちょっと濃い目のダシ!
麺は手作り感満点のごわごわした感じ。
全体的に「やまうちうどん」に非常に近いかなと思いました。

うどんを食べてると尽誠学園の高校球児たちが大量に押し寄せてきました。
んで、牽引している先生がいろいろ熱く語ってました。
「ここのおばちゃんは僕の恩師なんです、元尽誠学園の先生をされていたんです」
「おめえら大くえよ大(生徒に向かって)」
「ここのうどんは香川で一番美味い、香川で一番うまいってことは日本で一番美味い、日本で一番うまいって事は世界で一番うまい(お客さんに向かって&お客さんちょっと苦笑気味)」

なんか楽しかったです。
香川人のうどんに対する気持ちを垣間見たような気がしました。

で、数十人生徒さんが来てしまったので、店内大混雑。
お会計の時やお店を出るときも、凄く並んでる中を通り抜けなくちゃいけないんですが、ちょっと僕が前に進もうとすると「すみません!」と礼儀正しく道をあけてくれたりしました。
物凄い礼儀の正しさにびっくり。
昔の日本ってこんな感じだったんだろうなって思っちゃいました。
そりゃ甲子園にも出るくらいの有名校だわと思いました。

味、その他いろいろ含めて思い出に残るうどんやさんでした。


骨付鳥 一鶴とポンシュークリーム - 讃岐うどんツアー2007秋(番外編)」へ続きます。

骨付鳥 一鶴とポンシュークリーム - 讃岐うどんツアー2007秋(番外編)

2日目の晩御飯はうどんで全然お腹がすいていなかったのですが、うどん意外でも食べたいと思いリストアップしていた「一鶴」ってお店に行きました。
名古屋で言う手羽先みたいなもので、いきなり「何人前?」みたいな感じでメニューを聞かれました。
凄い。

ここは骨付鳥が有名ということで、それを頂きました。
表面がパリパリしていてジューシーでおいしかったです。
東京とかにも支店があるみたいです。

後、ホテルの近くのコンビニでこんなもの見つけました。

味は別に・・・って感じでした。


赤坂製麺所 - 讃岐うどんツアー2007秋(8軒目)」へ続きます。

赤坂製麺所 - 讃岐うどんツアー2007秋(8軒目)

3日目の栄えある1軒目がこの「赤坂製麺所」。
これまた当初予定してなかったので、見つけられるか不安でしたが結構簡単に見つけられました。
開店時間の8時に行ったんですが、既に誰か食べにきたみたいです。
注文をしてうどんが出来上がるのを待っているときに、「大学ノートに書いて!」と言われたので、見たら今日の日付で既に一人書いていたので。
確か関東方面からでした。
馬鹿がここにもいましたね。


最初つぶれてるんじゃないかと思いましたが、ちゃんと店におばちゃんがいました。
ちょうど開店時間ぐらいだったので、「食べて良いか?」と聞いたら、「OK」だと。

ここは自分でネギをはさみで切って入れるのが有名なお店。
なんか映画「UDON」にも出演していた名物おばちゃんらしく、ちんたら切ってたら怒られました。
「ネギを二つに切って早く切ってしまいなさい!麺が伸びてまう!」
いるんですね、こういう頑固ババア。
なんか懐かしいなあって思いました。
僕の子供のころってそういう人近所に良くいた気がします。
近所で怖いおばあちゃん、おじいちゃんみたいな人。

怒られつつもうどんは食べました。


伝説のうどんとか老舗とかいろいろ言われてたんですが、食べた感じは「なんか特徴が無いうどんだな」です。
結構薄めのダシに、細長い麺。
「う~ん、別に」って感じでした。
なんていうんでしょうか、普通です。

最後に散々ぼやきながら、たまに叱ってきたおばちゃんが「名古屋から来たのぉ~。良い旅をねぇ」って言われたのがなんか嬉しかったです。


山越うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(9軒目)」へ続きます。

山越うどん - 讃岐うどんツアー2007秋(9軒目)

3日目の2軒目は「田村」を予定していたんですが、あまりに「赤坂製麺所」が早く終わったので、超有名店で敬遠していた山越に行ってみることにしました。
開店30分前についたのですが、既に長蛇の列。
そして、まだ開店前のはずなのに、早くお店を空けてくれたみたいでもう食べて帰ろうとしている人もいました。
恐るべし「山越うどん」。

ここは元祖「かまたま」らしいです。
かまたまってうどんの卵ご飯なんですが、家の近所のチェーン店のうどん屋さんで食べたときは「あ、こんなもんか」って感じだったので、あんまり期待してませんでした。
あと、多いときには「1000人も来る」と言われる観光地化しているうどん屋ってことでも、ちょっと期待していなかった理由です。

で、伝説の「かまたま」がこれ。

僕らの前の人たちも、そして後の人たちもほとんどこの「かまたま」を注文してました。
そりゃそうですよね、元祖って言われたら食べたいですもんね。
味なんですけど、うまかったです、素直に。
これぞ讃岐うどんって感じの太くてもちっとした麺と、卵が非常に美味く絡み合ってました。
驚きはないけど、そつが無いうどん。
こりゃ人が来るはずだと思いました。

隣で食べてたおじちゃんが「麺がいまいちだ」とぼやいてましたが、舌の肥えていない名古屋人には十分だと思いましたけどね。
とにかくわかりやすい「讃岐うどん」がここにありました。

あと、周りの景色も良かったです。
一歩お店を出てちょっと離れた駐車場まで歩けば、見渡す限り大自然。
ここは物凄く人がたくさんいたにもかかわらず、快適でしたし、それでいてのどかでした。

さすが人気一番店だけありましたね。


田村 - 讃岐うどんツアー2007秋(10軒目)」へ続きます。

田村 - 讃岐うどんツアー2007秋(10軒目)

3日目の2軒目は「田村」です。
ここは物凄く評判が良いお店でしたので期待してました。


佇まいまさに「工場」って感じ。
まず、注文の仕方に迷いました。
誰に何をどうすればいいのかさっぱり。

良くわからないので、目が合ったおばさんに「釜揚げ小一つ」とかいったと思います。
そしたら、無愛想に作ってくれました。
で、近くにあったネギとか入れてお金をどうしようかなと思ったので、近くの大将らしき人に「いくら?」って聞いたら、値段言ってきてくれました。
良かった・・・。

大将は非常に忙しそうにしていたのですが、対応が物凄く良かったです。
「ありがとう」ってにこやかに言ってくれました。
なんか職人さんには珍しいやわらかさだなと思いました。
ちょっとさっきのおばさんにも見習って欲しいなとちょっと思いました。

で、うどんがこれ。


うまかったです。
ちょっと濃い目のダシに、そんなに太くは無いけどちゃんとコシのある麺。
確かにおいしかったですが、そこまで言うほどかなあと思いました。
そんなにインパクトとは無かったです。
通にはわかるのかもしれませんが、なんていうんでしょ・・・、細かいところを狙っている麺なんでしょうね。
本日既に3杯目の僕には全然わかりませんでしたけど。

素人の僕にとっては、うどんがどうこうっていうよりも、お店に入るところから出るところまでが一つのエンターテイメントって感じのお店でした。
体験できてよかったです。


松岡 - 讃岐うどんツアー2007秋(11軒目)」へ続きます。

松岡 - 讃岐うどんツアー2007秋(11軒目)

3日目の4軒目であり、本日のツアーの最後のお店となったのが「松岡」です。


普通のお店過ぎて2回ぐらい通り過ぎました。
11時開店のお店だったんですが30分ぐらい前に着いたら、既に人が一人待ってました。
そんなに行列が出来る店って感じじゃなくてほっとしました。

10分前ぐらいには空けてくれて、早速うどん。


美味かったですねー、率直に。
8時から約3時間の間に3杯も食べていなければもっとおいしく感じられたんだと思います。
すみません、もう完食することに必死で・・・。

ここの特徴は麺ですね。
ここの麺は物凄くコシがありました。
今回のツアーでも一二を争うぐらいの麺だと思いましたね。
が、いかんせんこっちのコンディションが・・・。
欲張っちゃ駄目ですね、さすがに・・・。

地味ではあるけど実力派。
地元に愛されているお店って感じがしました。
並んでいる観光客は少ないけど、近所の人と思われる人達がひっきりなしに来てました。
そんなお店、僕は好きです。

そりゃ帰り際に下痢になりましたが(食べ過ぎ)、ここはまた是非行きたいですね。
僕好みでした。

Chixdiggit - Pink Razors

Pink Razors

カナダのバンドらしい。
だからFatから出ててもアメリカアメリカしてないんだな。

ものすっごくすーっと聴ける。
気がついたら終わってる。
こういうバンド好き。
いやー良いバンドだな。

ChixdiggitのMySpace

Riff Randells - Doublecross

Doublecross

カナダ出身のガールズパンクバンド。

非常に分かり易い感じのガールズパンクって感じ。
媚びてる訳でもなく、カッコつけてるって感じでもなく、普通なところが良いんじゃないか?
たまにこういうの聴きたくなるんだよね。
後、ジャケが好き。
日本人のハーフがメンバーみたい。

Riff RandellsのMySpace

Paul Westerberg - Folker

Folker

兄貴~!ってことで今更ながら買いました。
最近やたら兄貴のCDがヘビロテだったので、買わねばってことで。

レビューで「ギターポップ」とかって書いてあったのに物凄く違和感がありました。
このアルバムのドラムは生々しくて好きです。
最近の兄貴の流れでこのタイトルだと、どんだけフォーキーなんだろうと思ったんですが、案外そうでもなかったです。
このアルバムを誰かに薦める気にはなれないけど、僕にとっては大事な一枚になると思います。
彼にはそういうファンが多い気がしますね。

1曲目は兄貴らしくて笑いました。

Paul WesterbergのMySpace

Manges - Go Down

Go Down

イタリアのベテランパンクバンドらしい。
ま、もろラモーンパンク。
ある意味安心。
そして飽きやすさもラモーンズをきっちり継承してる。
ま、それが好きなんだけど。

このジャケどっかのゲームのキャラに似てない?
気になって仕方がない・・・。

MangesのMySpace

「メゾン・ド・ヒミコ」見ました

メゾン・ド・ヒミコ 通常版

カフェぼん―愛知・岐阜・三重 (ゲインムック)の最後のページに載っていたメゾン・ド・ヒミコで使われたカフェ。
カフェに行く前に映画を見たいということで見た。

オダギリジョーのホモっぷりが凄かったのと、柴崎コウの可愛さにびっくり。
柴崎コウはもっといろんな役が出来ると思うんだけど、最近こんな可愛い役が多い気がするなあ。
個人的には物足りないんだよね。
一番は田中泯さんの存在感だった。

あ、あと中学生を怒る時は無言で
「次は殺すぞ」
これだね。

Cafe Welcome Teaに行きました

メゾン・ド・ヒミコを見たので、早速ロケに使われたカフェに行ってきた。

おしゃれですな。
入り口もこんな感じ。

なんと10月一杯で店を閉めることになった模様。
興味のある方は急げ!
ということだからか分からんけど、結構混んでた。
待つほどじゃないけど、常に満員状態。

名古屋から2時間ぐらいでついたんだけど、こちらでランチを食べた。

↑パスタ


↑カレー

見たとおり結構量が少なかったので、デザートも。

↑デザート

味はそれぞれ「普通」。
まあ、風景を食べるって感じなんだろうね。
映画の方が綺麗に撮れているなとは思った。
2階とかも見せてくれるのかなと思ったんだけど、そういう訳でもなく、庭を散策できるわけでもなく。
ま、当たり前だわな、普通のお店だから。

窓から見える海を見ながら、町からは遠く離れた小奇麗なレストランでランチ。
店内は混雑しているんだけど、家族連れは皆無で、大人達が落ち着いて会話を楽しんでいる雰囲気。
村上春樹が好きそうな風景や雰囲気がそこに。
ま、BGMはJAZZじゃなかったけど。

でも、ホント混雑していたのにセカセカしていなかったのは、やっぱあの景色やあの場所だからなんだろうなと思った。
閉店残念。

「ゲド戦記」見ました

ゲド戦記

いまさらですが、やっとこさみた。
物凄い酷評されていたので、あんまり期待せずに見たんだけど結構良かった。
宮崎駿監督以外のジブリ作品って大体こんなレベルだと思うし、評判悪いのはみんなやっぱ期待していたからだろうね。
確かに全体的にこじんまりとしていたんだけど、そのスケールの小ささ、淡々と進んでいく辺りが、逆に個人的には気持ち良かったけどね、宮崎駿監督のはやたら大きくしたりする節があるので。

魔法使いってやっぱ憧れるな。

「半落ち」見ました

半落ち

寺尾聰好きなので。

結構良かった。
ゲド戦記」見た後だからかもしれませんが、はっきりと「伝えたいこと」みたいなのが感じられた。
実写だからってのもあるんだろうけど。
相変わらず、寺尾聰面白いね、存在感が。

「あなたは何の為に生きてますか?」
僕はまだはっきりと答えられるほど、考えたこと無いな。

初めての舞台「MUSICAL CABARET」見ました

MUSICAL CABARET」って舞台を見に行ってきた。
初舞台、初ミュージカル。

まずびっくりしたのが、ほぼ女性ってとこ。
8割方女性。
男性っていっても女性と一緒って人が多かった。
見るまでは何でか分かんなかったけど、見終わった後はなんだか分かった気がした。

入り口に贈り物コーナーみたいなところがあって、お客さんが役者さんにプレゼントをあげる際の受付があった。
なんかそれが嫌だったな、とても。
ま、普通なんだろうけど。

舞台自体の感想は「へえ~」って感じだった。
内容の特にないけど、とにかく派手なハリウッド映画を見た後の感じと似てた。

演出や舞台自体は設定が「キャバレー」ってこともあって派手で、踊り子さんの生おっぱいも見れたりといろいろ視覚的には楽しめたんだけど。
ん~でも、そういうのを楽しむなら舞台じゃなくても良い気がするし・・・。
やっぱストーリーとかを見たいって思うのは、初心者だから?
なんか感動したいんだよね、単純に。
舞台だろうが映画だろうが、こういうノリ重視の作品ってのはどうも苦手みたい。

出演者で有名なところは、阿部サダヲとか松雪泰子とか森山未来とかが出てた。
舞台だから演技って凄いんだろうなと思っていたんだけど、これも難しいところね。
テレビはテレビの、舞台では舞台での映え方ってあるんだなと。

阿部サダヲはテレビと一緒だった。
まんま。
グループ魂もあんな感じなんだろうね、客いじりは上手。

松雪泰子は綺麗だった。
演技はテレビと一緒でこれといって・・・。
歌は良いけど踊りはいまいちだったので、ミュージカルはどうなのかなーって思った。
プロと思われるダンサーさんがいたからね、どうしても比較してしまう。

森山未来はなんか普通だったね。
彼、「なんか持ってそう」って情熱大陸とか見て思ったんだけど、そんなに感じなかったかな、本当に普通。

舞台って生だから実力が出ると思うので、「実力派」の演技が見たいなと思った。
あと、僕が知らなくてあんまりテレビにも出ていないような人でも、舞台で映える人っているんだなと思った。
そういう人は逆にテレビではどういう風に映っているのか興味が出ね。
華が無いなって感じるのかもしれん。
う~ん、難しいところだね。

後、テレビと違って舞台の隅の方でもずーっと役者さんが演技してるのが面白いなあと思った。
こういうところとか、お客さんの生の反応とかが役者さんに「舞台がやりたい」って思わせるんだろうかね。

いつか、照明がとか照らすだけで、舞台も狭くて安っぽいけど、演技で安っぽいハコだってことを忘れさせてくれるような舞台が見たいな(理想過ぎ?)

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