javascriptでテキストエリア内で選択した文字をタグで囲みたい

自前でブログシステムを作ったので、編集機能なんて皆無。
で、WYSIWYGエディタなるものはもっさりするで、タグを挿入出来るような簡単なものをJavascriptで作って使っていた。

Firefoxをメインで使っているので、Firefoxしか対応してないけど晒してみる。

function pack_tags(tags)
{
	/* この機能は今のところMozilla系しか対応してません! */

	// タグの生成
	tags_sta = '<'  + tags + '>';
	tags_end = '</' + tags + '>';

	// テキストエリアのエレメントを取得
	var contents = document.getElementsByName("contents")[0];

        // スクロール位置を取得
	st = contents.scrollTop;

	// カーソル位置を取得
	sn = contents.selectionStart;
	en = contents.selectionEnd;

	// 選択している文字列より前後の部分を取得
	before	= contents.value.substring(0,sn);
	after	= contents.value.substring(en,contents.value.length);

	// 選択している文字列を取得して、前後にリンクタグを埋め込む
	string	= contents.value.substring(sn,en);
	result	= tags_sta + string + tags_end;
	contents.value = before + result + after;

	// カーソル位置を移動
	contents.scrollTop = st;
	contents.setSelectionRange(sn, sn);
}
やっていることはコメント見れば大体わかるかな。
いちいちスクロールの場所を覚えておいて、再度最後にセットしてあげないと先頭にスクロールしてしまうってのが、なんだか面倒だなーと思った。

これで
onClick="pack_tags('pre')"
みたいな感じでリンクとか張って呼び出してあげると、選択した部分をpreタグ囲ってくれる。

僕にはこんなもんで十分かな。

第88回 天皇杯4回戦 名古屋 1-0 FC岐阜

まあ、ひどい試合だった。
ただ「勝った」だけの試合、他に何も収穫もないわ良いところも無かった。

■三木
SBは向いていない、守備は計算できるかもだけど。
脳震盪で倒れることは大分時代でも何度かあった模様。
健康的に問題なければ良いけど、将来的なことも考えて引退した方が良いのかなと思った。

■吉田
良くやっていたと思う。
ミスもあったけど、増川使うぐらいなら吉田を育てて欲しいなあ。

■渡邉
2chでかなり叩かれていて、放出候補に挙げられまくっているんだけど、僕はそうは思わない。
ここまで育ててきて、放出はもったいないと思う。
今日はかなり奮闘していたと思う。
彼の持ち味が出なかったのは、チームの状態が悪すぎたのもある。
チャレンジしないとか言われていたけど、米山がボランチ&前線でキープできない時点で上がりづらいでしょ。
そんで、良しと思って上がってみたら、タイミングが遅いみたいな感じになってしまってた。
守備もそれなりにこなしていたし、チームにフィットしていなかったり、ボランチの守備が軽かったり、前線でキープできる人がいなかったりっていう外的要因が多かった気がする。
可愛そうだった。

■山口
米山は先発で使っては駄目だと思う、それもボランチで。
今日のボランチスタメンは慶で行くべきだったと思う。

■中村
久々の試合だから、試合感が戻っていなかったのか?
けどまあ、運動量あったし頑張っていた。
周りがサポート無さ過ぎだし、米山が・・・。

■米山
彼をボランチで使うのはやめて欲しい。
守備は対人プレーは上手いのかもしれないが、それはCBだから許されるのであって、MFの運動量じゃない。
もーバランス崩れるんだから、先発で使わないで・・・。
展開力が他の選手に無いのはわかるけどさ、阿部もいなかったし。

■小川
引いた相手と対峙した時に、消えるな小川は。
スペースがある時は凄く輝くんだけど・・・。
こういう試合で何が出来るかが課題だなあ。

■杉本
MFはどう考えても無理だ。
あと、難しいことを考えすぎだ。
インザーギみたいになれば良いと思うんだけど。

■新川
先発でFWだったら面白いかも。
MFは現状では特に何も出来ていないと思う。
ある程度計算は出来るって点で、コツコツ使い続けて欲しいかなあ。

■花井
ボランチの適正は無いと思う、少なくとも現状では。
じゃあどこで使えばいかっていうと、非常に困る。
終盤のMFかFWかなあ。
展開力がボランチに欲しいって理由で使うのは、米山をボランチで使うのと一緒だ。
間違っていると思う。

今年の優勝は難しいかもしれないなあ。
型にはまると強いけど、応用が利かない。
悪い時でも良い時と同じようにしか出来ず、調整が出来ない。
んー。
マギヌンが入ったら少しは変わるかもしれんが、劇的に変化するかは未知数だ。

名古屋は非常に難しい段階に来ているのかもしれない。
ラッキーボーイ現れないかなあ。

久しぶりに名古屋駅に行ったら、人の多さにビックリした


彼女を待っている時に撮ってみた。
なんか透けてみてるように撮れたのが面白かった。


エスカレーターに乗って2階から撮影。
人が多いというか、みんないろんな方向に向かって歩くから、歩き辛くてしょうがない。
名古屋でこんなこといってたら、東京や大阪は辛いだろうなあ。

本当に人が多く感じた名古屋駅。
行くだけで疲れてしまった。
が、この人の多さが町に活気を感じさせている原動力なんだろうな。

赤沢自然休養林と寝覚の床

長野県にある赤沢自然休養林と寝覚の床に行った。
本当は電車で行きたかったんだけど、結局車で。


赤沢自然休養林は、こんな感じでいくつものハイキングコースがある気軽にアウトドアが楽しめる施設っぽい。


ひとまずお目当てに森林鉄道に乗った。
ただのハイキングだとあれだけど、珍しいこういう乗り物があると行きやすいな。


切符が木っていうのが良い。


こんな感じで森の中をゆっくりと往復25分。


紅葉も綺麗だった。
といっても、こんなに真っ赤なのはここだけだったけど。


ハイキングをして、蕎麦食べて、車に乗って少し走って立ち寄ったのが寝覚の床。
木曽の名勝と言われるだけあって、綺麗だった。
自然は偉大だ。


途中で立ち寄ったサービスエリアで五平餅を。
こういう団子のは珍しかったな。

凄くリフレッシュできた。
こうやってハイキングに出かけるのも良いなあ。
なんだか年寄りくさいけど、気持ちが良いしすげーリフレッシュになる。

karrimorのバックを買いました


久しぶりにバックを買った。
デイバック的なものは、高校生のときに買ったグレゴリーのものしかなくて、好い加減ぼろぼろなんで欲しいなあと思っていたところ、たまたま行ったハンズで良さそうなのを見つけたので。
それもリュック。


karrimorってブランドは良く名前は見かけていたけど、あまり知らない。
家に帰って調べてみたら、なかなか歴史のあるイギリスのブランドらしいね。

単純に見た目というか色で選んだ。
なかなか背負った感じ気持ちが良くて素敵だ。

ユニクロのヒートテックを買ってみました


安売りしていたので、思い切って何枚か買ってみた。
ハーフパンツ2つと、9分丈のシャツ2つ。

着てみた感じは、暖かい!気持ち良い!
特にパンツの方は履いた感じあんまりかさ張らないし、なかなか良いと思うな。

もう寒いんです、かっこ悪いからとか言って我慢できないんです。
今年の冬はこれで乗り切ろうかなと思うので、もう少し買い足す予定。

保湿機買いました


喉が痛くてなかなか直らないし、直ったと思ったらまた痛くなったりするので、風邪の予防にもなるという保湿機を買ってみた。
何が良いのかわからないので、こういう時は価格ドットコム頼り。

今のところ何もしなくても、我が家は50%ぐらいの湿度の模様。
つけると60~70%になる。
今のところ寝る時だけ付けてるんだけど、効果をあまり感じないないな。
これからかな?
暖房つけたりしたら、変わるのかな?

少しでも喉が楽になれば良いかなと思う。

2008 J1 第31節 名古屋 1-2 柏

非常にイライラした試合だった。
勝ち試合を落とした、これでかなり優勝は厳しくなったと思われる。

今回の敗因は、ずばり選手交代だろうね。
今日はさすがにピクシーも批判されてしかるべきと思った。
玉田、マギヌンを変えてしまったら、もう逆転することは出来ないよ。

マギヌンが6試合振りの出場ということもあって、マギヌンが復帰することによりどんな変化がもたらされるのだろうと思っていたけど、劇的だった。
まさに別のチーム。
大躍進した序盤のような流動性のある動きを見せる選手たちを見て、こんなにも変わるものなのかとビックリした。
そんな中で素晴らしい連携で、1点目を小川が決めてこの試合はいけるだろうなと思っていた、後半。

玉田→杉本

まあ、わかる、アリだと思う。
玉田代表に呼ばれちゃったしさ、この試合でも結構削られていたしさ。
けど、これでなぜかMFに杉本が入ったのが、ちょっと気になった。
で、数分後。

マギヌン→米山

これは無い。
マギヌンが怪我明けだからという理由で変えたいのはわかるが、米山は無い、さすがに。
前々から言っているんだけど、米山を中盤で使う理由が分からん。
まだ慶の方が良いよ。
で、案の定、収まりどころがなくなるわ、米山が効いてないわで、一気に形勢不利になり2失点。
そんな中、最後の交代。

阿部→巻

阿部もかなり削られていたから、変えたいのはわかる。
でも、巻を入れてもキープできないジャン。
案の定、ハーフウェイラインまで守備に戻ってくる始末。

最後はピクシーも打つ手なしって感じで、何も出来ずに終了。

ベンチワークが悪かったのは確かだが、有効な控えがいないもの確か。
けど、マギヌンの代わりにゲームを作れる可能性があるのは、花井ぐらいじゃないだろうか。
新人に期待するのもあれだけどさ。
花井は入れといて欲しいな。
藤田もゲーム作れるんだけど、ピクシー出さないんだよねえ。

あと、玉田→杉本で、杉本MFでヨンセンの1トップてそりゃないよ。
バランス崩すわ。
杉本はMFとしては、使えないのに何やってんだかなー。

そういう使い方をするのなら、新川の方がまだ可能性がある。


非常にストレスがたまった試合だった。

あーあ、これで年内テレビ放送無いのか。
残念だなー。

無印のスウェットのブルゾンを買った



最近寒いんだけど、本格的なコートだと電車の中は暑いみたいな状態なので、中途半端にあったかいのを探していた。
素材がやわらかいから、スウェットのアウターは良いのだ。

最近オープンしたばかりのエアポートウォーク店でお買い物。

飯田線で天竜川のライン下りをしてきました

2週続けて長野へ。
今回は前から気になっていたJR飯田線にのって、天竜川のライン下りへ行ってきた。

飯田線ってのは、JRが誇るノーカル線で非常に風情のある山間を走る電車。
前から気になってて、どっかそれを使って旅行できないかなと調べていたら、東海ウォーカーで天竜川のライン下りを見つけたので、行ってみる事に。

始発が豊橋ってことで、朝の6時に起きて豊橋までまずは特急で1時間弱。
朝早かったか、自由席でも普通に座れた。
こんときはまだ元気。

豊橋駅で3分で乗り換えの予定が失敗。
そりゃ3分ぐらい遅れるよね、電車。
それも名古屋~豊橋だものね。

で、本当なら豊橋から天竜峡ってとこまで特急2時間で行こうと思っていたんだけど、それに乗れず、急遽普通電車で行くことに。
結局3時間半以上乗ってた。
普通電車はすげーのんびりしてたいたけど、すげー疲れたわ。

普通電車といっても電車の中にトイレもあったし、単線路線も多く待ち合わせする時間は電車から出て散策できるし、それはそれで楽しかった。
ガタガタ壊れそうな音を立てながら、のんびり走るのは確かに楽しい部分もあったけど、又乗るかと言われると2時間以上はしんどいな。


こんな山の中をゆったり走る。


電車から降りて散策する人々。車掌も一緒に散策したりするのが和む。


やっとのことで天竜峡駅に到着。
このころ既に12時。
家を出てから5時間程度経過してた。
ほぼ電車乗車ってのが辛かったなー。

そんでメインのライン下り。

こんな感じで50分ほど下る。
寒かったし、まだ紅葉的にも早い感じらしかったが、それでも結構寒かったし、個人的には満足。
凄く静かだねえ。


最後の船着場でアヒルが歓迎。


なぜか大集合。
途中でもらうせんべい目的らしい。
ガーガーうるさいけど、和む。


橋の上からの天竜川。
竜が天の昇るように見えるかららしいけど、確かに綺麗。

川下りを終えて、駅前の食堂で信州そばを食べて、りんごの足湯なるものに入って暖を取り、帰りの電車を待った。
あまりにやることが無くて、駅で1時間半ぐらい待ったけど、これが電車の旅かなと。
近くでおばちゃんたちがしゃべりまくっていたので、それを聞いて暇つぶしをしていた。

帰りはしんどかったので、特急で。
超快適、2時間で着いたし、暖かいし、揺れないし。
真っ暗で景色も見えなかったので、帰りは特急で正解だった。

それにしても寒かったなー。
ユニクロのヒートテック大活躍。
家に着いたのは結局20時過ぎ、特急使っても4時間弱は掛かった模様。

疲れたけど、楽しかった。
電車の旅は遠いならお泊り必須だな。

coreserverに最新版のvimをインストールしてみた

現在レンタル中のcoreserver上でいろいろコマンドラインから開発できると良いんじゃないか?と思い、vimをインストールしてみることに。
6.2版はあるっぽいけど、どうせならと思い最新版の7.2をインストールしてみる。

参考サイトはこちら。
さくらインターネットの共用サーバに vim をインストールする

さくらで出来るなら、coreserverでも出来て欲しい!
つか、coreserverでvimって記事がどこにも無かったのが意外。

とりあえず参考サイトを元に作業を進める。

SSHで接続。
今は30日間ホスト登録しなくてもよくなったから、良いねえ。

さて、ディレクトリを作成して移動する。
mkdir -p $HOME/local/src
cd $HOME/local/src

ソースをゲッツ。最新の7.2を持ってくる。
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-extra.tar.gz
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-lang.tar.gz

解凍して出来た「vim72」というディレクトリへ移動。
tar jxf vim-7.2.tar.bz2
tar zxfv vim-7.2-extra.tar.gz
tar zxfv vim-7.2-lang.tar.gz
cd vim72

参考サイトのままにパッチを当てる。
ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/で最終のパッチ番号を確認、現時点では032だった。
mkdir patches
cd patches
curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/7.2.[001-032]'
cd ..
cat patches/7.2.* | patch -p0

インストール。
オプションもそのままでやってみる。とりあえずインストールできるかが知りたいので。
./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset \
>--with-features=big --prefix=$HOME/local
make
make install

参考サイトでは、そのままシェル周りの設定をしているんだけど、CシェルなのでBシェルの設定をしてやる。
.bash_profileが無かったので、作ってやる。
vi .bash_profile

中身はこんな感じ。
Centosにあった奴を微妙に拝借。
PATHを追加とviでvimが開くようにエイリアスを追加。
# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
        . ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

PATH=$PATH:$HOME/local/bin
export PATH

alias vi='vim'

これで出来た模様。
ん~、良いね。
Ethnaコマンドも動くようにして、coreserver上でいろいろ出来るようにしたいな。

coreserverに最新版のsubversionをインストールしてみた

vimをソースからインストールしたことが、正直気持ちが良くて続けてsubversionもインストールしてみた。
これは古いバージョンが入っているんだよね、まあそれ程凝った使い方をしなければ、デフォルトのもので良いとおもうけど。

参考サイト:
coreserverにsvn入れた。 - tomisima::memo

まずはberkeley-dbをインストールした方が良い模様。
最新版はここでチェック:
Oracle Berkeley DB Downloads
berkeley-dbってOracleが作ってたのか、ふーん。
cd ~/virtual/account/local/src
tar xvzf db-4.7.25.tar.gz
curl -O http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.7.25.tar.gz
ダウンロードして解凍。
そして続けてインストール。
cd db-4.7.25/build_unix/
../dist/configure --prefix=$HOME/local --enable-compat185
make
make install
このmakeって時点でかなりkilledとなりこける模様。
そうだなー、killedとか出なくなるまで5回位はやり直した。

次にsubversionをインストール。
バージョンはここで確認:
subversion.tigris.org
cd ~/virtual/account/local/src
curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.4.tar.gz
curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.5.4.tar.gz
% tar xvzf subversion-1.5.4.tar.gz
% tar xvzf subversion-deps-1.5.4.tar.gz
ダウンロードして解凍。
そしてインストール。
cd subversion-1.5.4
./configure --prefix=$HOME/local --with-ssl --with-berkeley-db=$HOME/local
make
make install
ここのmakeはかなり手ごわかった。
10回以上はやったと思う。
何度かwarningが出ていたけど、気にせず最後まで通ればとりあえずOKなのかな?

最後に
svn --version
とやって、最新バージョンの番号(1.5.4)が返ってこれば一先ずOK。

実際にsvnクライアントでアクセスしてみると上手くいかないみたい。
coreserverにSubversion入れようとしたのだが…

コメントを見る限り.bashrcを作成してそこにPATHを通せば良さそうだけど、とりあえずそん時に考えることにする。


vimとsubversionを続けてソースからインストールして思ったんだけど、インストール先は--prefixオプションで指定して、実際にバイナリーが出来るのは、指定したパスの直下にあるbinだったりするのね、ふむふむ。

haruka nakamura - grace

grace

MySpaceで聴いて気になったので買ってみた。
予想通りの音、ジャケットの様な景色に良く合いそうな音。
一つの特徴として、遠くに聞こえる話し声や物音といった日常の音がBGMに良く使われているんだけど、その辺の雰囲気作りがなんとも日本っぽいなと思う。
海外で録音されていたならアレだけど、凄く身近にある音の様な感じがする。

殆どインスト。
1曲の中でも結構張ったり切ったりしている感じがして、まとまりはあまりないかな。
だらーと録ってあるから、だらーと聴く感じ。

良く素性がわからん人だけど、東京っぽいオシャレな感じ。
けど、切なくて悲しい感じなので、会社帰りに結構聴けます。

MySpace.com - haruka nakamura

Mogwai - Happy Songs for Happy People

Happy Songs for Happy People

Come on Die Young」よりはこちらの方が好きだ。
なんだろ、このアルバムの方がどんよりとした暗さがない分良いのかなあ。
Mogwaiに何を求めるかによるんだろうけど、あんまり大人しい曲や暗くて重い曲ばかりだと正直辛いライトリスナーなので、Mogwaiは非常に聴く気分を選ぶ。
このアルバムはどこかすっきりしているというか、サッパリしている感じはする。
けど、頻繁に率先して聴きたくなる様なアルバムじゃなかったな。
彼らはこれはこれでスタイルが完成されているんで、良い悪いというよりも好き嫌いのレベルだと思われる。

相変わらず寝れます。

MySpace.com - mogwai

coreserverで鍵方式でsshでログインする

何を隠そう鍵方式はいろんなところで聴いていたけど、結局面倒だったりしてIDとパスワード方式ばかり利用していた。
だけど、最近coreserverをいじり出したついでにチャレンジしてみることに。

参考サイトはこちら。
WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosa鍵方式ログイン編) - CentOSで自宅サーバー構築

まずは鍵を生成。
Windowsの場合、SSHのクライアントソフト上で作成できるから、そっちの方がお手軽。
今回はPoderosaで生成。

[ツール] → [SSH鍵ウィザード]

アルゴリズム:RSA
ビット数:2048(どれでも良いと思う)
パスフレーズ:(空白)
確認入力:(空白)

パスフレーズを入れなければパスワード無しでログインできる。
今回はそんなにセキュリティを高める必要も無いかなと思って、無しで。

その後、マウスをぐりぐりやって鍵を生成。
2048を選んでると結構時間掛かる。

んで、「秘密鍵」(一番上)と「OpenSSH方式の公開鍵」を名前をつけて保存する。
一般的には、秘密鍵は「.ppk」、公開鍵は「.pub」って拡張子っぽい。

んで、公開鍵をリモートサーバ側に転送するんだけど、転送の仕方が困る。
試しにFilezillaでSFTP接続してみたら、出来たのでそれで転送。
参考サイトにもあるように、直接コピペで生成しても良いみたいだけどね。

アップしたファイル(longkey1.pub)を所定の場所へ格納する
mkdir -p ~/.ssh
chmod 700 ~/.ssh
~/.ssh/authorized_keys
cat ~/longkey1.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

そんで、Poderosaでアクセスする時に認証方法を「公開鍵」にして、秘密鍵を指定すればOK。

まあ、そのまんまやったらまあ出来るんだけど、躓いたところとして
・プロトコルはSSH2を選ぶこと
(どこかでCoreserverはSSH1じゃないと駄目って記述を見たけど、普通にSSH2でいけた)
・パーミッションまで変えないと、ちゃんと動かない
ぐらいかな。

読むより実際にやることで理解が深まったり、変な不安を取り除くことが出来るんだなとちょっと感じた。

SAKEROCK - ホニャララ

ホニャララ

買った。
この前のライブを見て、予約しておいた。
凄く良い。
ライブでやった曲もいくつか入っていた。
特に「老夫婦」という曲が凄く良過ぎて困る。

なんだか泣ける。
ほんわかする。
なんか三谷幸喜みたいな彼ら。

良いなあ。
あぁ・・・ドラムがすげー気持ちが良い。

変な冊子が入っていた、結構暑かった。
その分安くしろよ!と思ったけど、メンバーが楽しそうだったから許す。

そうやってなんだか許しちゃうバンドだな。

SAKEROCK WEB

ubuntu 8.10をPrime A Note Cressida NBへインストールした

買って数ヶ月で販売終了なのが少し不安な愛機「Prime A Note Cressida NB」。
そいつにインストールしていたubuntuを8.3→8.10にアップデートしたら、失敗した。

前々からスリープ状態からモニタが立ち上がらないって現象が出てた。
で放置してたら、スリープしちゃって強制終了して立ち上げなおしたらkarnel errorとかになって、面倒だからもう一回クリーンインストールしようかなと思い、8.10のISOイメージをCD-Rに焼いて再インストール。
順調に終了。

8.10にして良くなった点。

・無線LANが今まで最高速1Mぐらいしか出ていなかったのが10M超えるようになった。
ドライバが新しくなったんだろうねえ。

・スリープ状態から立ち上げてもフリーズしなくなった。
よう分からんけど、助かった。

ということで、Prime A Note Cressida NB&ubuntuを使っている人(少数はだろうけど)は、直ぐにアップデートしたほうが良さげ。
普通にインターネットとメールだけならこれで十分だ、うむ。

smartyで戻る用のURLを簡単にセットする方法

smartyのマニュアルにあった現在のURLを変数にセットする方法をメモ。


back_urlパラメータに現在の場所をセット
href="{$smarty.server.SCRIPT_NAME}&back_url={$smarty.server.REQUEST_URI|urlencode}"


マニュアル見た感じだと特にhtmlspecialcharsとかの処理はしていないみたいなので、その辺をケアして使った方が良いのかな。

ひとまず、自分のブログでさくっと採用。
今までこのブログ更新する度に同じ場所に戻るようになっていたけど、これで前のページに戻れるようになって大分楽になった。

自分のブログを自作しているとこういうちょこまかした修正が楽しかったりするな。

Vimとかに憧れてキーバインドを変えたりしてみる

Vimを使いこなせたらなと最近切に思う。

理由は上手く言えないけど、憧れもあるなー。
あとは使い慣れたら離れられないとか、すげー効率的とか言われるとやはり気になる。
あと、いろんなソースを見ていても、VimとかEmacsとか使っている形跡が見られるので。
先人達に少しでも近づきたいんよね。

で、キーボードもHHKとかが流行っているらしく、最上位モデルは1個2万円ぐらいするとかそういう世界になので、さすがにそこまでは気軽に買えない。
Lite2という廉価版あるみたいだけど、それでも5000円するんだよね。

ま、5000円なら買っても良いかなと思うんだけど、とりあえず現在のキーボードで特定のキーを別のキーに置き換えて使用してみてからでも良いかなと思い、そういうソフトを探していたら結構あった。

そんなに自由度もいらず、CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えたり、ESCキーと半角/全角キーを入れ替える程度で最初は良いかなと思っているので、AltIMEというソフトで入れ替えて使ってみることにした。
AltIME

これがなかなか慣れないね。
普段のネットサーフィンでもタブ開くのに[Ctrl]+[t]とか無意識にやっていたから、結構こまる。

最終的にはUSキーボードでHHKってのが良いんだろうなあ。
手に馴染み、現在よりも効率的に作業できるようになるのはいつの日か・・・。

「覇-LORD」読み始めました

覇-LORD 1 (1) (ビッグコミックス)

最近マンガのエントリーを書いてないので、久しぶりに書いて見る。
マンガは相変わらずマンキツで良くよんどる。

最近読むものが無いなあと思ってふらっと手に取ったのがこのマンガ。
三国志を題材にしているが結構なぶち壊し方で、かなり斬新なストーリーになっている。
超雲が女だし・・・。

でも、正直こじんまりしている感じはするなー。
いろいろ関係図を簡略化してしまうことで、分かり易くはなっているけど、スケールは小さくなってしまう。
このスケールでどうやっていくかだな。

こんな凛々しい劉備は劉備じゃないなあ。
折角だから、劉備が統一して終るってのは駄目なのかなあ。
見てみたいんだけど。

「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」読みました

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

いかにもって本だけど、友人から借りた。
良い本だから読んでみろといわれたんだけど、全く読む気になれず、最近返してくれといわれたので、2日間でざーっと読んだ。
2日間でざーっと読める程度のボリュームだった、読みやすい。

ツイている人が書いたツイてる人間になる為の本。
全ての人に当てはまることは無いだろうし、いろんなとこから引用しているんだけど、とても表面的にしか引用されていないから、知識が得られたり、理解が進むかといわれるとそうでもないと思う。

難しいことはいいから、兎に角実践しろ!
そんな感じの乗りなので、確信犯なんだろうけど。

この本を読んで、自己啓発本って結構同じことが書かれているんだなと再確認した。
そういった本を読んで成功した人が、また同じような本を書いているんだろうな。

この本で書かれている内容を読んで、「これだ!」と思って、そのまんまちゃんと実践できる人は成功すると思う。
そのまんま実践できる人が、なかなかいないんだろうけどね。
そういう本って多いな。

努力するなと書かれているんだけど、それを鵜呑みにして努力しなくなって落ちぶれてしまう人もいるんだろう。
そういう意味では怖い本。

成功者とは、こういう感じなんだろうね。

The Six Parts Seven - Everywhere and Right Here

Everywhere and Right Here

正直ジャケットが気に入らなくてなかなか買わなかったけど、何かと評判の良いポストロック系のインストバンド。
ピコピコいってない、生演奏なのがまず良い。
比較的落ち着いた感じなので、一番最初に彼らの音を聴いた時は「眠くなる」としか思わなかったけど、今は好んで聴くようになった。
こういう雰囲気のバンドで、海外のバンドだとメロディが単調なので大概眠くなるんだけど、彼らは眠くならない。
疲れてるときは寝ちゃうけど、そんなに眠くならない。

ということで、なかなか良いアルバムだ。
特にこのジャケを見た後だと、かなり良いアルバムに聴こえる。
ジャケが内容と合って無さ過ぎるんだよね。
人間ギャップには弱いものだが、そういう作戦なのか?

MySpace.com - Six Parts Seven

te'のライブに行って来ました

今回でなんだかんだ2回目。
前回はロックンロールでのライブだったんだけど、今回は池下 CLUB UPSET
はじめて行ったんだけど思ったより広くてビックリしたことと、人の多さにビックリした。
僕が行った後にもう一回ぐらい着てたかもだけど、それにしても急成長していると思った。
200人ぐらい着ていたんじゃなかろうか。

今日は3バンドが出演したんだけど、結構命運が分かれた感じになったかな。

■People In The Box
これはひどかった。
凄くかっこ悪かった。
やたら長くてしんどかった。
ボーカルが下手過ぎてどうしようかと思った。
隣の若い二人組みが、最高だったとか言っていたにはビックリした。
今度名古屋のクアトロでワンマンライブをやるらしいけど、出来るようなバンドには見えなかったけどな。


■sleepy.ab
さっきのバンドよりははるかに良かった。
北海道のバンドらしいけど、なんだか素朴な感じが出ていた。
ボーカルの声がハスキーで良い声質なのかもしれないけど、あまりに聴かせようとし過ぎていて鼻についたかな。
でも、こういうバンドが好きだっていうのはわかる。
ただ、ただのポップスになっているのが僕には物足りない。

MySpace.com - sleepy.ab


■te'
出てきた直後の3曲を聴いて度肝を抜かれた。
会場も彼らのテンションの高さに釣られてヒートアップ、一気に会場の空気が変わった。
爆発という表現が相応しいほどの破壊力。
躍動する4人。
若さが出せるんだろうねえ、本当に素晴らしい。

まずステージングが明らかに変わった。
前見たときは陶酔することだけで満足って感じで、観客に何かをアピールすることは皆無だった気がしたんだけど、今回は全く違った。
ステージが始まった瞬間、観客の方へダイブするんじゃないだろうかと思わせるほどのアグレッシブな演出。
特にベースが社交的になったというか、ステージを引っ張るようになったな。
MCも積極的に話すようになっていたしね。

ライブを重ねることによって得られた安定感。
魅せるステージング。
いやー素晴らしかった。
今のところ今年のベストライブだったと思う。
久しぶりに鳥肌が立ちっぱなしになった。

MySpace.com - te'


久しぶりに立ちっ放しのライブハウスだったけどなんだか年を感じちゃったな。
なんか疲れちゃったもん、まあ3時間半のライブは確かに長い気もするけどな。
年齢層にも違和感を感じてしまったし。
なんだか少し切なかったわな。



Windowsでファンクションキーを使わずに変換するメモ

■全角カタカナに変換【F7】
【Ctrl】キー +【i】キー 

■半角カタカナに変換【F8】
【Ctrl】キー +【o】キー 

■全角英数に変換【F9】
【Ctrl】キー +【p】キー

■半角英数に変換【F10】
【Ctrl】キー +【t】キー 


自分が如何にファンクションキーを使っていたかが分かるなあ。

Happy Hacking Keyboard Lite2を買って分かったこと

買いたいなと思って一週間ぐらいで買ってもた。



英語配列のUSB接続の黒を買ったんだけど、買ったことでいろいろ分かってきたことがある。

■Windowsを使うなら他のキーボードの方が良いかも
Windowsだと、ファンクションキーとか良く使うしなー。
というか僕は自然にいろいろ使っていた。
以外にWindowsキーも使ってる。

■音がうるさい
音がうるさいうるさいとは聴いていたけども、本当にうるさい。
これはちょっと静かな我が職場でも使いづらい。
Proを買えってことですかね、こりゃ。

■vimとかlinux上で使うと、鬼のように使いやすい
プログラマー御用達という触れ込みは間違いなく、非常に快適なキー配列になっていると思う。
素晴らしい。
が、普段のネットを徘徊する場合は日本語キーボードの方が楽な気がする。
なので、ブログを書くのもgvim上で書くように自然になる。
まあ、そもそもWindowsを使っているからなんだろうけど。

会社で使うかは非常に悩むところ。
んー。

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