2008 J1 第33節 名古屋 3-1 札幌

ひょんなことから、誘われそしてサッカー見てきた。



久しぶりに瑞穂に来たけど、凄い人。
さすがに優勝狙える位置にいると、客の入りも違うね。


カテゴリー3という席だったけど、意外に見やすかった。
そりゃ豊スタと比較するとアレだけど。

試合内容はなかなかスリリングで面白かった。
今日は一人で観戦したわけではないので、分析しながら見るって感じじゃなかったので、詳細は覚えていないけども、

「米山でかした!」
「まじで感動した!」

以上!

あとダヴィは結構気にしてみてたんだけど、正直どうかなーって感じ。
ヨンセンの方がいろんな意味で魅力的だと思うんだけど。
グランパスにはあまりブラジル人は似合わないと思うんだよな。

兎にも角にも最終戦までハラハラドキドキ過ごせるなんて、何て幸せなんだろう。
ありがとうグランパス。
そして、次の試合必ず勝とう!

「コンビニのレジから見た日本人」読みました

コンビニのレジから見た日本人

久しぶりに図書館から読み物を借りてきた。
今までもこのブログに感想を書いてはいなかったけど、2週間に1回、借りた本を返しに行っては、ついでにまた本を借りるということを欠かさず繰り返してきた。
この習慣は我ながら良い習慣だなあと思っているので、続けていければと思う。

で、ここ最近はというと読み物というよりは資料的なものが多く、「原爆ドーム」とか「おすすめハイキングコース」等、ほとんど現実逃避の気分転換にしか使っていなかった。
あー広島には是非行きたいけど。

で、久しぶりに通勤に読みたい。
できれば、新書サイズではなく文庫サイズで表紙が柔らかいものが良い。
ということでお眼鏡にかかったのがこの本。

タイトルからして、どこかの外国人が書いた本かと思ったら日本人が書いてた。
コンビニのレジから見える日本人とはどういうものか?ということが日本人によって書かれているんだけど、想像通りの内容で「日本人はどんどん大切なものを忘れてしまっている」ということが、これでもかと事例を出して紹介している。

前半はコンビニ店員のただの愚痴って感じで、なんでわざわざ本を読んでまでお前の愚痴をきかにゃならんのだ!と思ったが、後半からは、作者なりの人生観みたいなものが出てきて一気におもしろくなった。

特に
・凡人が生きていくための組織というシステム
・女性の中途半端な男性化
・責任をとらない大人達
・損得よりも善悪を大切に
らへんが非常におもしろかった。
そうだなー、本来なら酒の席とかで年上の人達に聞きたいような話かもな。

良くも悪くも今の現代人が素になるコンビ二という舞台で見られる人間模様から、こうもいろんなことが見えてくるものなのだなあと感心した。

なかなかの良本でした。
買うまでもないかもだけど。

「象」読みました

象 (村上春樹翻訳ライブラリー)

いつものごとく村上春樹が翻訳したレイモンドカーヴァーの短編集。
これは後期にかかれたものらしい。
久しぶりに小説を読んだけど、たまには良いもんだね。

本はやはりこのぐらいのサイズが良い。
新書ってのはなんであんなに大げさなんだろうねえ。

率直な感想は「それ程良くなかった」といった感じ。
巻末の村上春樹の解説の深読み具合が凄すぎて、一般の人は余程の人じゃない限りそこまで掘り下げれないと思う。
村上春樹ファンはそういうのが良いのかもしれないけど・・・。

内容的に全編通してやたら暗く、レイモンド・カーヴァーってこんなんだったっけ?と少々面食らった。
離婚、浮気、アルコール、これらはカーヴァーの作品には良く出てくるキーワードではあったけど、正直30代サラリーマンが通勤で読むものじゃないね。
村上春樹の言葉に乗せられて学生時代は読んでいただけなのかな。
んー。

学生時代は結構楽しく読めたんだけど、こういった作品を楽しむ余裕が日々の生活に決定的に欠けているんだろうな。
同じ村上でも龍の方とは対極的な感じかもしれん。

図書館でまだ何冊かあったので、読んでみようと思う。
あーなんか夏目漱石が読みたくなってきた。

miaou - All Around Us

All Around Us

結構前に買った作品。
ライブ行った後に買ってもた。
残念。
けど、良い作品だ。
前作の「Painted e.p.」の延長線上にある作品だと思う、というか似ている曲もある。
僕は「Painted e.p.」が好きだったし大歓迎。
日本人の中でかなり好きな位置に来たかもな。

ライブの佇まいも素敵だったし、こういうバンドなら長く続けていきたいなあと思えるだろうな。
あまり大きな会場じゃなくて、TOKUZOみたいなところでまたやってほしい。

結構聴いてます、特に会社から家に帰る時とか。

MySpace.com - miaou

Plesk7.5.4が入っているサーバにPHP5をCGI版としてインストールする

大人の事情がいろいろあり、「PHP4で動いているPlesk7.5.4が入っているサーバにPHP5をCGI版としてインストールする」ということがしたい。
まあ、Plesk7.5.4はPHP5でも動くらしいんだけど、ホスティング会社が非推奨だし、あんまり無茶をやると怖いのでCGIとして動かせるようにしようという話。

PHP5にはlibxml2が必要らしいので、先にインストール。
現時点での最新版をいれちゃう。

cd /usr/local/src
ftp://xmlsoft.org/libxml2/libxml2-2.7.2.tar.gz
tar xvfz libxml2-2.7.2.tar.gz
cd libxml2-2.7.2/
./configure --prefix=/usr/local/libxml2
make
make install

続いてPHPをインストールしちゃう。
これも最新版の5.2.8を入れるか。

cd /usr/local/src
wget http://jp2.php.net/get/php-5.2.8.tar.gz/from/jp.php.net/mirror
tar xvfz php-5.2.8.tar.gz
cd php-5.2.8
./configure
--prefix=/usr/local/php5
--with-libxml-dir=/usr/local/libxml2/
--enable-force-cgi-redirect
--with-mysql
--with-png-dir=/usr
--with-png
--with-gd
--enable-gd-native-ttf
--with-iconv
--with-jpeg-dir=/usr
--with-jpeg
--with-zlib=/usr
--enable-mbstring
--enable--zend-multibyte
--with-ttf

make
make install

初めてのコンパイルオプションっつうことで必要最低限のものだけ入れてみたけど、まあ問題があるようなら再コンパイルすればいいか。
ちなみに再コンパイルをするときは、
make disclean
の後に
./configure ...
した方が良いらしい。
元ファイル以外は全部綺麗サッパリ削除してくれる。

いくつかエラーメッセージっぽいのが出ていたけど、一応最後まで通ったので次へ進む。
まあ、良いか悪いかというと・・・。

php.iniってのは自動で生成されないみたいだから、コピーが必要だぜ。
/usr/local/src/php-5.2.8/php.ini-dist /usr/local/php5/lib/php.ini
コピーをしたらいろいろ設定。
とりあえずこれもおいおい。

んで、今回は
・特定のディレクトリは.phpという拡張子のファイルはPHP5で、それ以外はPHP4で
・「#!/usr/local/php5/bin/php」みたいなのを、cgiみたいに入れるのは嫌だ
というルールでいきたいので、それの準備。

まずは、コンパイルした実行ファイルを/cgi-binへコピー。
PHP5.2.3移行はCGI版の実行ファイルがphp-cgiになったので注意が必要だ!
cp /usr/local/php5/bin/php-cgi path/to/cgi-bin/php5
オーナーもrootとかになっていると駄目っぽいので、変えよう。
chown hoge.hoge path/to/cgi-bin/php5

で、次に適用したいディレクトリに.htaccessファイルを置くー。
Action php5-script /cgi-bin/php5
AddHandler php5-script .php

Options +ExecCGI

ここで、.php5って拡張子だけPHP5にしたいとかだったら、こんな風に書き換えれば良いだけ。
Action php5-script /cgi-bin/php5
AddHandler php5-script .php5

Options +ExecCGI

はい、これでphpinfo()とかで確認して、ちゃんとバージョンが変わっていれば一先ずOK。
いやあ、最新版っつうのは気持ちが良いね。

Parasites - Retro Pop Remasters

Retro Pop Remasters: Best of Parasites

パラサイツのデジタルリマスター&ベスト盤。
リアルタイムで聴いたことないし、背景も良くわからないけど、ラモーンズ張りのストレートで尚且つ激ポップ。
一気にやられた。
やられたと思ったら、最後までこのクオリティ。
とことんやられた。
出来ることなら全部のアルバムを揃えたくなったけど、このベスト盤以外は廃盤ばかりなんで残念だ。
なんかプレミア価格で買うのは好きじゃないのです。

こんなバンドいたんだなあ。
もっと早く出会っていたかった。
パンクが起こすこういう奇跡が僕は大好き。
あの少ないコード進行で、この豊かなメロディ。
なんでこんなに胸を打つんだろう。

オリジナルのアルバムを持っている人は原盤を大事に、そしてまだ持っていないポップパンクファンは是非買うべき。
素晴らしい、ほんと。

MySpace.com - Parasites

CWC2008 準々決勝 G大阪 1-0 アデレード

久しぶりにグランパスでもない日本代表でもない試合を見た。
こういう大会になるとやはり日本勢に頑張って欲しいし、たとえ次の天皇杯がガンバだからといって、ガンバの選手が消耗してくれれば!ともそんなに思いません。
大人ですから。

試合を見てみると、ガンバの攻撃の迫力の無さにビックリした。
一時期のガンバって外国人FWばっかだったけど、前線の誰からでもどんな形でも点取れるって感じの怖さがあった。
「攻撃のガンバ」って感じ凄くしたんだけど、今は遠藤と二川でなんとかチャンス作って頑張ってますって感じだな。

遠藤はうめえなあ。
以前はチャンスの一歩手前な黒子的な仕事がメインってイメージだったけど、攻撃的MFってポジションだったからか決定的な仕事が増えた気がする。
そりゃ代表でレギュラーとるわな。

思った以上にガンバが強くない感じがするので、次のマンチェスターU戦はあんまり期待できないだろうな。
ガンバが先制とかすると、楽しくなるのになあ。

Jack's Mannequin - The Glass Passenger

The Glass Passenger

ジャックスマネキンの2nd。
さすがというかやっぱりというか、相変わらず楽曲のレベルが高い。
ラジオから掛かって来てもおかしくないような曲がアルバム通して多い印象なのは相変わらず。
まあそれが良いかどうかは別として、そういった楽曲をいくつもアルバムに入れられるっていうのも一つの才能だからね。

なんとなく前作にあったアクみたいなのは薄れた感じがする。
前作が大好きだった人には物足りなくなったのかもしれないが、前作をライトに受け止めた人は今作はより聴き易くなったと感じるんじゃないかな、僕はそうだけど。

抜群の安定感。
彼には安易にアーティスティックな方向にはいって欲しくないな。
このままポップで大衆に受け入れられるような音楽を作り続けて欲しい。
良盤。

MySpace.com - Jack's Mannequin

Akira Kosemura - It's On Everything

It's on Everything

外で聴く気には全くならないが家ではやたら聴きたくなるアルバム。
眠くなるというわけでもなく、心地よく部屋に響く音楽。
自然の音を取り入れていて、バックに水の流れる音や雑踏なんかが聴こえる。
アンビエントっていうのかな、ピアノが良く聞こえるインスト。

小瀬村晶さんのことは全く知らないのですが、やたらオサレ風なジャケットに、オサレ風なレーベルを主催している人なので、こういう音楽を聴いて、なんとなくオサレを気取っている人たちのことを想像すると、鼻につくことこの上にないのですが、これはこれでアリなんだなあと素直に受け入れられるようになって来ました。
俺もやっと大人になってきたのですかね、ま、良い年なんだけど。

今まで聴いてきたようなまっすぐ音楽と向き合って聴く音楽ではなく、少し距離を置いて聴く音楽。
そういう音楽は今までいくつも聴いてきたけど、ここまで自然に入ってくる音楽も珍しいし、ここまでまっすぐ向き合わせようとしない音楽なのも、なんだかね。

ピアノって良い楽器だなって思った。
綺麗な音を出すし、何より日常に溶け込むね。
下校時間に音楽室からピアノの音が聴こえるような、そんな感じってなんか素敵だなあ。

MySpace.com - Akira Kosemura

「M-1 グランプリ 2008」で感じたこと

ざーっと感想を。

■ダイアン
結構面白かった。
トップバッターじゃなければ、最終に残ったかも。
もう一本ネタを見たかったなあ。

■笑い飯
毎年笑い飯はスタイルをマイナーチェンジしてきている感じがする。
今回も自分達のスタイルを崩さずに、より分かりやすく改良されていた気がした。
個人的には年々好きになって来ているかな。
多分、彼らが自分達のスタイルを捨てて、M-1を本気で取りに来たら簡単に取れるポテンシャルはあるんだと思う。
でもまあ、今回は予選落ちが妥当かな。
ちと中途半端だった。

■モンスターエンジン
始めてみた。
ボケの人が雰囲気があって、今後に期待出来そう。
今回はしょうがないね。
いろいろ不足していた。

■ナイツ
良くも悪くもいつものナイツだった。
それが彼らの強みでもあり、詰まらないところでもあるんだろうな。
瞬発力や伸びしろはあまり感じないからね。
今年は周りに圧倒的なグループがいなかったから、彼らの安定感が際立った。
僕としては彼らが優勝だと思ってたけどなー。
あれしか出来ないって事がマイナスだったのかな。
まあ、確かに。

■U字工事
好感度はある。
真っ当な漫才もする。
けど、今回はうるさいだけの漫才になってしまっていた。
同じ怒鳴り合いになっても、優勝した時のブラックマヨネーズのように、観客を巻き込んでの怒鳴り合いにはなっていなかったね。
客を置いてってしまった感がある。
栃木に拘るのは良いんだけど、それはそれでハードル上がるよね。
分からない地域の人もやはり多いだろうし。
んー、ちょっと空回りしてたかな、残念。

■ザ・パンチ
全然駄目。
良くこの舞台に立てたなと思う。

■NON STYLE
んー、2回とも分からなかった。
腿を叩くボケがつまらない、子供だましみたいなボケ。
けど、会場は笑っていた。
感性のズレを感じたなあ。
物凄く練習して、隙が無くテンポ良く完成されていたのはわかる。
けど、笑えなかった。
全くセンス感じないんですけど、なんで優勝なんですか?

■キングコング
どうしちゃったんだろうねえ。
やる気が感じられなかった。
上手さで言ったら、今回のメンバーの中でも1、2を争うはずなのに。
「ハートがついていってない」という指摘をされていたけど、非常に的確だと思った。
で、それを認めたキングコングはこの舞台に立つ資格ないんじゃないの?
ある意味最低、凄く期待していたのに。

■オードリー
今年一番勢いがあったのは彼ら。
あの芸風が良いかどうかは賛否が分かれるだろうけど、一番面白かったのは彼らでしょう。
なんとなく紳助に落とされた感がするんだよね、それが残念。
まあ、チャンピオンにしちゃうってのも確かにねえ、難しいところ。
春日はあれだけど、ツッコミの人は上手かったな、うん。


今年ほど優勝者に納得できない年も無い。
それ程全く分からなかった。
ナイツかオードリーならまだわかったんだけどな。
ナイツに関しては一票も入ってなかったし、自分の笑いの感性はずれてるって事なんだろうな。
んー。
まあ、ナイツもオードリーもチャンピオンって感じじゃないけどさ。

見終わった後2chを覗いてみたんだけど、それ程NON STYLEが叩かれていなくてびっくりした。
自分が少数派な事を実感して、なんだか切なくなった。
でも、歴代チャンピオンのチュートリアルとブラックマヨネーズの動画を見返してみたんだけど、やっぱり断然面白かったよ。
今年はレベルが低かったのかな。

なんとも消化不良なM-1だった。

No.9 - Micro Films

Micro Films

耳障りの良い音楽。
だけど、BGMにしか思えない存在感ゼロの音楽。
それで良いのか?
良くわからないが、何度聴いても印象に残らない。
初デート、車の中で会話が不安、何かをかけておきたい、けどラジオとかだとラジオを聴いてしまうし、良くある音楽だと好き嫌いが出てしまうし・・・。
そんな時に最適な音楽なのかもしれない、Jazzとかもそうなんだろうけどさ。
間を埋める音楽。
まあ、好きな人は違うんだろうけど。

Amazonでは好評価だった、わからんもんだねえ。
悪くは無いよ、けどこれを聴きたい!と指が動くかというとそうでもなかった。
印象に残らない存在感の無い音楽。
それって必要あるのか?
んー。
俺の感性が駄目なんかなー。

MySpace.com - no.9

Model Rockets - Pilot County Suite

Pilot County Suite

シアトル出身のパワーポップバンド。
なかなかよかです。
1曲目が10分以上あるんだけど、それを1曲目に持ってきたのはどうなのかなーと思ったけど、全体的にはぼちぼち良いかな。
ちゃんとロックしているのが良いなあ、特にボーカル。
ちょっと古臭いカントリー風味なところも良いね。
どこかRedd Krossの雰囲気を感じるなあ、あとはBeatles。
そんな豊かな背景を感じるこのバンドなんだけど、この音源意外は入手困難になっているのが残念。
再販されるか中古で見つけたらゲッツしますかね。
地味だけど良いバンドです。

MySpace.com - The Model Rockets

The Real McKenzies - Off The Leash

Off the Leash

Real McKenziesはDropkick Murphysでアイリッシュパンクに目覚めて、たどり着いたバンドの1つ。
んで、1枚持っているんだけど、これがいまいちだったんだよね、クオリティが。
確か1stだったかな。

で、久しぶりにAmazonかなんかで見つけた。
ビックリしたことにFatから出てるし、2008年の新譜だしてるしって事で気になって試聴してみた。
そしたら、思いのほか成長しててびびった。
まだ続けていたんだなあ。
まさかFatまで辿り着くバンドだとは思わなかったなあ。

相変わらず派手さはないけど、今まで続けてきただけのことはある。
渋いし、まとまっているし、ホントコツコツ頑張ってきたんだなあって感じ。

嬉しいなあ、こういうのは。
他のアルバムも揃えたくなる程の成長!!
最近のMurphysより良いかも、今となっては。

MySpace.com - The Real McKenzies

Postal Service - Give Up

Give Up

Death Cab For Cutieのボーカリストのサイドプロジェクト。
やたらピコピコなサウンドに、哀愁漂う彼のボーカルが乗っかってる。
全体的にポップで明るく楽しい感じが良いんだけど、ちょっと軽過ぎるかも。
聴き易い分、飽き易い感じがするなあ。
深さはあまり感じない。

ま、作っている本人たちも楽しんでいる感じの楽しいアルバム。
一期一会的にね。

MySpace.com - The Postal Service

「BASARA」読みました

BASARA (1) (小学館文庫)

名作らしいってことで読んでみた。
少女マンガは久しぶりで、最初はやはり絵に慣れなかったけど、後半は大分慣れた。
オカマ掘られたりするあたりが、男性読者としてはえぐかった。
まあ、女の人はどうも思わないんだろうけど。

けどまあ、面白かった。
少女漫画版「北斗の拳」とか言われるのもわかるなあと思った。
結構前のマンガになるけど、この頃のマンガより今のマンガって大分捻くれたものになっていると思うな。

単純明快、王道のストーリー。
たまにはそういうマンガも気持ちが良い。

いつか又読み直したいと思えるマンガでした。

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