vimを使ってみる

なんだかプログラマーの人はテキストエディタはvimが良いらしいので、本日チャレンジしてた。
Vim - Wikipedia

ま、覚えるにしてもいきなりlinuxで使うよりもwindowsでも使った方が、覚えが早いと思ってwindowsでも動かせるか調べてみると、ちゃんとwindows版もあった模様。
ここで落とせた。
KaoriYa.net

エディタはとりあえずなれないといけないので、ブログもvimで書いていこうかな・・・。
これ使いこなせるようになったら、もう手放せないだろうなー。
プログラマー御用達らしいので・・・。

つか、これもvimで書いてみたんだけど、30分近くかかった・・・。
コピペとかむずいわー。
こりゃ挫折するかも・・・。

Kaskade - Here and Now

Here and Now

Houseらしい。
そんなジャンルの音楽を聴くことは無いと思っていたんだけど、ツタヤで借りてきた。

Kascadeさんは、結構有名人で聴き易いタイプのDJらしい。
ようわからんけど、ベスト版でもあるらしい。

こういう無機質な音楽を聴きたくなる時もある。
Houseといえば、ダンスミュージックというイメージがあったんだけど、やっぱりアップテンポの曲が多いね。
聴き易い曲も多いけど、黒人色が強くなるとやっぱ駄目だなあ。
ま、探せば気に入るアーティストもありそうなことが分かっただけども、収穫かも。

MySpace.com - KASKADE

#06 Apache&PHPをインストール - WinでPHPの開発環境を揃える

さて、いよいよApacheインストールするぞー。

例に漏れずsatarokさんの以下のエントリを参考に。
#08 Apacheのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok
#10 PHPのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - GRANADA Hatena @ sotarok

そのままやったけど、
http://IPアドレス/
で見えない・・・。

いろいろ調べてた結果、SElinuxとiptablesが仇になっていた模様。
はじめての自宅サーバ構築 Fedora/CentOS - セキュリティが仇となる?

ちゃんと無効にしたら動いたー。

あと、やっぱどうしても時間のズレが気になる。
ntpサーバ立ち上げたんだけど、ちゃんと動いているようには見えん・・・。
っつうことで、cronで強引に・・・。

/etc/cron.d/ntpdate

0,10,20,30,40,50 * * * * root /usr/sbin/ntpdate ntp.tut.ac.jp > /dev/null


今日はここまで。
でもまあ、こういうことを試行錯誤していると、勉強にはなるわなー。

Jリーグサテライト 名古屋3-0川崎

Jリーグのサテライト(2軍)の試合を見に、豊田スタジアムまで行って来た。

日曜の昼下がりの電車内
今年初めて行った豊田スタジアムの試合がサテライト。
なんと、入場料無料だったのと特に用事も無かったので、電車でのんびり行って来た。
電車も全然乗ってなかった。

豊田市駅周辺
1時間かかって豊田市到着。
なんだか小奇麗になっていたんだけど、人の少なさは否めない。
でも、こういう雰囲気の町好きだけどね。

豊田スタジアムに到着
久しぶりの豊田スタジアムは、やっぱりカッコよかった。
ピクシーとか岡山とかも来ていたみたいだけど、見ることは出来なかった。

スターティングメンバー&感想は以下のとおり

GK
広野耕一(1)
楢崎の上手さが良く分かった。
ハイボール処理が不安定。

DF
筑城 和人(2)
期待していたんだけど、目立ってなかった。
フィジカル的にも強さを感じないし、オーバーラップもいまいち。
こりゃ来期いないかも。

バヤリッツァ(3)
結構たらたらやっていた気がする。
この中だと安定感がやはりある。

西部 将成(5)
ガタイは良い、けどそれだけ。
あぶなっかしくって見てられない、特にフィード。
ユースの選手かあ、どうかなあ・・・。
なんか、チャレンジしない性格がプロ向きじゃないかも・・・。

渡邊 圭二(4)
チャレンジしてたし、守備のソツなくこなしてた。
パスの精度はいまいちかもだけど、スピードに乗ったときのドリブルは良いかもね。
思ったより、テクニックじゃなくてタイミングで抜いていく選手なんだなと思った。
アベショーともっと競争させたいな。
けど、こんぐらい出来るなら、ベンチ入りさせても良いと思うけど。
サイドハーフも出来るだろうし(本人も前でやりたいだろうし)。

MF
新川 織部(6)
特に印象なし、元気だった。
けどレギュラーは遠いなあ。
こういう選手って評価難しい。

花井 聖(8)
テクニックがあって上手い。
噂通り、観客も沸かせていた。
客を呼べる選手だなあ。
けど、非常に貧弱な感じ。
プレッシャーの中でどれだけ出来るか疑問。
上手いけど、潰される選手って多いと思うんだけど、花井はどうかなあ。
もっとフリーランニング増やして、守備やらなくちゃ厳しいかも。
あと、ポジションがボランチというか、センターハーフで繋ぎ役をやってたのが意外だった。
そういうところで勝負するには、守備に実効力がない気がするなあ。
まだまだかなあ・・・。

山口 慶(13)
キャプテンマークつけてた。
はっきりとした意思のあるプレーはさすが。
だけど、それだけなのよね。
相変わらずプラスアルファのない選手。
ん~、怖くない遠藤って感じだな・・・。

福島 新太(7)
特に印象なし、元気だった。
新川と似ているタイプな気がする。
ボランチの選手と思いきや、サイドハーフで出てた。
謎。
レギュラーは遠いなあ。
飛び出しも良いし、テクニックもそこそこありそうだけど、んー。

FW
井上 渉(9)
イケメン。
彼には期待していたけど、FWで出てた。
ビックリだ。
思ったよりガタイが良い、体の使い方もうまいと思う。
けど、今日は空回りな感じ。
もっとテクニックがあると思っていたけど、そうでもなかったな。
良いパスもそんなになかったし、このポジションで使われるのは、不本意なんかな。
けどまあFWじゃないとは思うよね、彼は。
彼も微妙だなあ、もう一皮向けないと難しそうだ。

津田 知宏(10)
このメンバーの中だとカチッとしているなという印象。
多分、サポーターに愛される選手なんだろうなあ。
ガッツ溢れるプレイが気持ち良い。
彼は上手くならなくても良いから、どんどんガッツいて欲しいな。
あと、ボールを呼び込む動きをもっともっと。


厳しい感じのことを書いてるけど、3-0だったし試合内容は面白かった。
やっぱサッカーは良い、楽しいなあ。
また来たい!
来たい来たい来たい!

Muffs - Alert Today, Alive Tomorrow

Blonder and Blonder

Muffsの2nd。
シャウトをする曲が最初続くので、2ndだから荒削りでガンガンいってるんあろうなと思ってたら、後半はミドルテンポでメロディ聞かせにきたりするから侮れない。

やっぱり良いわな。

MySpace.com - The Muffs

Only variables should be assigned by reference エラー

Ethnaのログで一杯出てた。
一杯出てたんだけど、まいっかと思って放置してた。
けど、たまにログを見ると、こやつがむやみにログを汚しているので、本腰入れて直した。

ログを出しているところは、
Ethna_Plugin_Validator_Customの45行目。
$ret =& $this->af->$method($name);

ずっとEthna本体が悪いのかなーと思ってんたんだけど、カスタムなので自分の作った関数がいかんのじゃないかと思ったらビンゴ。
情けない・・・。

参考にしたサイトがこちら。
はっぴぃ・りなっくす - Notice [PHP]: Only variables should be assigned by reference - Tools > PHP - SmartSection

参照って分かっているようなわかっていないような。
けど、この説明は判りやすい気がした。
参照とは、値そのものではなく、値の格納されているメモリ位置の情報です。


ポインタとかってCOBOLの奴と一緒の概念かな。
Cとかと一緒らしいけど、まったくわかんないし。
COBOLも忘れてまったけど・・・ひたすら数えていた気がする。

この警告PHP4.4.xから出るんだな。
なるほど、無頓着なはずだ。

「お客様を怒らせないシステム障害考」を読んで

他の業界出身の方からみると、こんな感じに見えるのか。
お客様を怒らせないシステム障害考 - タケルンバ卿日記

確かに、WEBサービスのシステム障害時の対応はなっていないんだろうな。
でも、費用対効果の面もあると思うんだよな。

はてなとかのレベルになると良くわからないけど、うちみたいに僕一人だとなかなか難しいところもある。
「そんな体制でも良いのなら・・・」って姿勢は、他の業界から見るとおかしいんだろうな。

確かにGoogleが落ちたら困る。
Gmailのデータがなくなったら困る。
けど、ちょっとサービスが止まるぐらいなら、文句言うつもりはないなあ。
無料なんだもん。
文句言えないなあ。

例え有料でも、この業界で働いているからかあんまり信用してないんだよね、IT。
いざって時のリスク管理は自分の責任っていう認識が多少はある。

WEBサービスに限ったことじゃないけど、いろんなものに高いサービスを求めすぎな気がする、日本は。
だから息苦しいんだよ、なんだか。

電車遅れても良いじゃん。
遅れたら遅れたでしゃーないかっていって周りの人と世間話でもしながら、お茶でも飲むみたいなの昔の日本ならあったんだろうなあ。

お客様は神様ですか。
なかなか難しいやね。

エレファントカシマシ - STARTING OVER

STARTING OVER

久しぶりに聴いた。
大人になったなあ。
歌謡ロックというか、ミヤジが一人でロックしているというか。
けど、今まではミヤジに掻き回されていた節があったバンドメンバーが、ちゃんとミヤジのボーカルをサウンドに乗っけることに成功していると思う。
このアルバムからじゃないかもだけど、バンドの成熟を感じるなあ。

聴き込むというよりはライブが見たくなった。
ミヤジが歌うと良いんだよなあ。

エレファントカシマシOfficial Web Site

ドラマ「ラストフレンズ」を見てFtXって言葉を知ったこと

FtXって言葉をはじめて知った。
Female to X genderの略らしく、身体的には女性だけど、精神的には中性というか男性でも女性でもない人のことらしい。
合ってんのかな?ようわからんけど。

んで、ラストフレンズの上野樹里がそういう役どころなんじゃないかなという話をネットで見かけた。
よう分からんけど、そんなのあるんだなあ。

もしそんな風だったら、どれだけこの世の中生き難いだろうね。

それにしてもあのドラマ、重いけどみてまうなー。
毎週欠かさずって訳じゃないんだけども。

小牧山城に行きました

以前から気になっていた小牧山城へ行って来た。
歴史が好きってのもあるんだけど、近いのに行ったことが無かったので。
なにやら公園も綺麗らしいし。

小牧城での散策道中
道中は思ったとおり緑に囲まれていて気持ちよかった。

小牧城の展望台から
一番上に上ったら、小牧市を見渡せる絶景。

若い人あんまりいなかったけど、結構良いと思うけどな。
ま、わざわざ遠くから行くようなところじゃないかもだけど。

良い気分転換になった。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」観ました

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を観て来た。

佐々木蔵之介は素晴らしい役者だなあ。
彼が出ている作品をよく見るけど、名脇役って感じ。
怖さもあるし、重みもある。
うん、良い。

市原隼人君はこれからの役者さんなのかな。
彼にとってはチャレンジだったかも知れんけど、硬過ぎた気がする。
年を重ねていくうちに、今の演技じゃ厳しいと思うけど、さてどうするのかなあ。

土曜日の夕方にしかやってなかったんだけど、この映画にはちょうど良い時間帯だった気がした。
楽しめた。

W杯 3次予選 オマーン 1-1 日本

不甲斐ない戦いだった。

まだまだ暑い夕方に行われたのがTBSと電通のせいとかいわれとる。
EUROを放送したいがために・・・。
普通夜だよね、オマーンの選手だってあんな時間にやりたくないだろうに。
あんな中で戦ったら、日本不利だわな。
これで負けていたら一部で大変なことになってたと思うけど。

けど、一番むかついたのが大久保。
代表選手としてあるまじき行為。
一発退場ってどういうこと?
これで11対10になっていたら、下手したら負けてたよ。

俊輔は良い選手になったんだなと思った。
守備も効いてるし、めちゃくちゃ運動量あるし。

玉田は難しいなあ。
中途半端に器用な感じ。
あのスピードは魅力だけど・・・。

今日のMVPは楢崎でしょ、神でした。

遠藤のゆるゆるPKは見応えあったな。
チャレンジなのかも知れんけど、縦パスがようカットされてたのが気になった。
この面子だと、そこでチャレンジしなくてもと思った。

とにかく引き分けで良かった。
日本弱くなっているのかなあ。

んー。
サイドバックで駒野が出ている間は厳しいのかもしれない。

「図解 1株100円から始める株成功術」読みました

図解 1株100円から始める株成功術―お小遣いが10万円UPする超カンタン!儲けのコツ14

図書館にて借りた。
本を開いて数十分で終わった。
直ぐ見れる量というか、各ページの見出しだけで十分だった。
未経験者がこれを見て、株って簡単!って思うのが怖いと思った。
それぐらい安直&内容が薄い。

この本は駄目。
つか借りといてなんだけど、こんな本に税金使われたのかと思うと市民は不服です。

++で足すと同時に代入した時の値

++で足すと同時に代入した時の値が、僕の予想と違ったのでメモ。

$num = 1;
$num_new = $num++;

echo $num;     // 2が表示される
echo $num_new; // 1が表示される

javascriptで見つけてPHPでも検証したら同じだった。

ちなみに
$num = 1;
$num_new = $num + 1;

echo $num;     // 1が表示される
echo $num_new; // 2が表示される

とこちらは予想通り。

今日始めて知ったけど、ちょっと間違えちゃいそうで怖いので使わないな。
これだから我流は怖い。

script.aculo.usで横にも縦にも並んだリストの並び替えする場合

checkpadみたいな、javascriptでドラッグ&ドロップで並び替えをやれないかとやってみた。
出来ればscript.aculo.usで。

以下のサイトを参考にした。
Never Ever - ドラッグ&ドロップで並び替え

こういうオーソドックスなリストなら出来ることはわかった。
が、僕がやりたいのは、横にも縦にも並んだリスト。
幅を決めちゃって、自動で折り返しさせてしまうようなもの。

で、リストタグを横に並ばせる方法は、
(1) liをdisplay:inlineする。
(2) liをfloat:leftする。

の大きく分けて二つらしい。

なんとなく(1)の方がよさそうだったので、そちらでリストを横並びしてみると、うまくドロップ&ドラッグが出来ない。
どうも、liがinlineだと上手く動かないっぽい。
位置がずれちゃったり、上手く反応しなかったり。
なんか座標の認識がずれてるのかな。

そこで、試しに(2)の方法でやったらうまくいった。

確かに以下のサイトでは、inlineでやってるけど、んー。
【連載】いまからはじめるScript.aculo.us (4) ドラッグ&ドロップを応用した画面コンポーネント | エンタープライズ | マイコミジャーナル

で、試しに
overlap    : 'horizontal',
constraint : 'horizontal'

って制限させたら、多少安定したくさい。
実際は縦にも動くし(自動で折り返しているだけだからだと思われる)

ようわからんなー。
ま、こういうドラッグ&ドロップ系はinlineは結構はまりやすいのは確かだと思うけど。

「くみこの掟 美しくなる魔法の言葉集」読みました

くみこの掟 美しくなる魔法の言葉集

なんだかこの本を電車で読むのはちょっと恥ずかしかった。
武田久美子にはなんだか申し訳ないのだけども。

大して武田久美子に興味があるわけでもなく、なんとなく手軽さと人が人生から得た哲学や価値観に触れてみたくて借りてみた。
キレイな裸の写真がずらーっと並んでいるわけでもなく、彼女の美意識に関するエッセイが並ぶ。

化粧の仕方とか哲学とかの話はよう分からんけど、まあ彼女はいっちゃってるね。
彼女の美に対する執着は凄い、特に外見の美に関して。
なんとなく川島直美と同じ匂いがする。
武田久美子の方がストイック&努力家な感じがするけど。

彼女って可愛くないんだよね、確かに綺麗だと思うけど。
なんだろー、なんか変な感じのする人だ。

自意識過剰?自己陶酔本とかいろいろ言われてるけど、成功者にとってはある意味必要なことだと思う。
イチローだって結構自己陶酔が激しいと感じること結構あるし。
この本を読んで、あまりの思い込みの激しさに笑ってしまった。
けど、笑ってしまった時点でいろんなものを放棄している感じがしたな。
情けないけど。

彼女は強い。
なによりまっすぐだもの。

perlでオブジェクト?に値をセットする場合

$ob->hogeに値をセットしたい場合、
$ob->hoge = 1;

ってやったら、
Can't modify non-lvalue subroutine call

ってエラーが出た、
で、いろいろ調べたら
$ob->hoge(1);

ってやるっぽいっつうことで、やってみたら出来た。

謎だ。
が、新鮮だー。

こういうのってなんていうんだろ。
オブジェクトで合ってるのかな?

ようわからん。

Firefoxでrowspanが使われているtableのborderが表示されないバグ

rowspanを使ったtableで、尚且つcollapseを使っている場合、Firefoxでは表示されたりされなかったりと挙動が不安定。

全然情報が無くて、探しに探した結果やっとみつけたら、バグだったとさ。
Bug 244135 窶・table borders disappear occasionally with border-collapse and rowspan

日本語ソースはこちら。
おしえてBP! Firefox2.0+border-collapse: collapseで縦線が欠けてしまう

解決方法はjavascriptでclassを再設定ってどういうこと?
この対応は酷いなあ。

「凶気の桜」見ました

凶気の桜

日曜日の夕方から部屋で映画をのんびりと見る。
今だと夕方でも結構明るいからそれはそれは素敵な時間。
だけど、結構エグい映画を選んでしまった。

私生活でも世間を騒がしている窪塚洋介の個性が良く出た作品。
あの事件の前の作品なので、切れちゃっているというか、思いっきりはじけちゃっている彼の勢いがそのまま出ている。
HIP HOPとかがやたら前面に出ているのが、いかにも窪塚っぽい、気に食わないけどさ。
思想を振りかざし、明らかにヤク中っぽい言動が目立つ彼はあまり好きじゃないけど、表現者としてはやっぱ面白かったなあ、当時の彼は。
今はどうしてんだろうね。

あと、ここに出てくるのは暴力を振りかざす若者たちなんだけど、今の若者ってよりしたたかになっていている気がした。
アンダーグランドにより深く潜ってしまっている感じがして、より厄介になっている気がするなあ。
ちょっと時代を感じた。

「サトラレ」見ました

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS

安藤政信ってキレイな顔してるなー。
演技も良かった。
鈴木京香は重要な役を上手くこなしていたと思う。
鈴木京香の美しさは和を感じるので、好きだなといつも思う。

あと八千草薫さん?あのおばあちゃん。
泣かしてくれました。
というか、よく泣かしてくれる女優さんだな、この人。

テレビドラマの延長みたいな作りは、安っぽいなって思ったけど、内容もドラマみたいに親しみやすかったから、これで良かったのかなとも思う。
漫画も読みたくなったな。

ピントを合わせることを覚えました

近所のオシャレカフェでぼかし

こういう写真を見るとカッコ良い写真に感じる僕は、きっと初心者だからなんだろうなあ。

Sigur Ros - Agatis Byrjun

Agatis Byrjun

今作は「Takk...」や「Sigur Ros」よりも前の作品からか、壮大さや力強さも後2作には劣ると思う。
なんだかちゃんと曲になっているというか、まとまっているので最初に彼らを聴いた人でも聴き易いかもしれない。
けどまあ、この作品は後回しで良い気がするな、まずは「Takk...」とかでガツンといっちゃって欲しい。

彼達はここから来て、あんなところまで辿り着いたのか。
凄いな。

MySpace.com - Sigur Ros

「レンタル彼氏」読みました

レンタル彼氏

男を買う12人の女性へのインタビューをまとめた本。
通勤に読むには、堅苦しくなくてちょうど読み易い文体だった。
図書館にもこんな本置いてあるんだね。

女性も男を買う時代になったんだなと思った。
けど、女性の方が男より精神的な部分で男を買うんだなと。
出てくる女性たちは、皆さっぱりしている。
作者の文体が暗いので、全体的にはちょっと暗めのトーン。
それがちょっと残念だったかな。

このインタビューに出てきた女性は、似たようなタイプの女性が多かった気がする。
ある意味、男性的な女性だったのかもしれない。

女性が読んだ方が共感持てて楽しめたかも。
まあまあでした。

By The End Of Tonight / Tera Melos - Complex Full Of Phantoms

Complex Full Of Phantoms

By The End Of Tonightは激しい。
あまりこういうただ激しいのは好きじゃないかな。
飽きちゃう。
そんなに嫌いって感じじゃないから、聴き易いのかも。
今はそれ程って感じ。

Tera Melos目当てで購入したんだけど、ボーカル入っている曲が増えた。
中途半端に入れるぐらいならいらないな。
つか、この変態サウンドに合うボーカルは無いと思う。
ホーンでメロディを弾いてたりしたけど、その方が良かったな。

けど、ソフトとハードの中間的なこういう音を出せるのは、このバンドしかない無いんだよね。


MySpace.com - tera melos
MySpace.com - by the end of tonight

Actionscriptでオブジェクトを配列のように設定をする時の注意

識別子を設定しろとエラーになった。
var hoge:Object = {識別子:値}


理由はPHPの連想配列のように数字を設定した為だった。
Flash ActionScript入門ノート: 名前の付け方(識別子)

数字とか駄目らしい。
関数とか変数名と一緒の扱いなのな。

基本的になところで躓くとしんどいな。

「メトロポリス」観ました

メトロポリス

平日なのに映画鑑賞。
以前、見始めて途中で寝てしまったメトロポリスを鑑賞。
そうそう、脚本が大友克洋だったな。

映像がとにかく素晴らしい。
あと、Timaが可愛い。
ロボット達も可愛らしい奴らも多かった。

この映画の世界観は好きだ。
ストーリー的にはそれほど・・・って感じだった。
各キャラクターの描き方が浅い。
まあ、時間が短すぎたんだろうね。

あと、音楽の使い方がしゃれてたな。
日本の映画離れしていたというか、アニメっぽくなかったかも。

「アカイチゴシロイチゴ」読みました

アカイチゴシロイチゴ (Feelコミックス)

宇仁田ゆみの短編集。
彼女のマンガは一貫してハッピーエンドなところが良い所だと思うんだけど、今作も相変わらず。

今回は高校生の舞台。
ポジティブでほんわかした内容なのと、最初は絵が下手だなと思いながらそのうち慣れてしまうところまで、いつもどおりの作品。

和むね。

ひっそりと佇む愛しのネイキッド

ひっそりと佇む愛しのネイキッド

可愛い。
ガソリン料金高くなっても、休みの日になると乗りたくなる。

「おりこうさん おばかさんのお金の使い方」読みました

おりこうさん おばかさんのお金の使い方

県市民税払ったら、びびった。
多分、ボーナス全部持ってかれる気がする。
ま、ボーナス自体がアレなんだけどさ・・・。

折角なので、どんどん公共サービスを使ってやろうと思い、まずは図書館で本を今まで以上に借りてやろうと思った。
そんな中借りた本の中の一つがこれ。
これが結構面白かった!

日々過ごしていると、忘れてしまいそうなことをお金に関すること再確認させてくれる本。
あと、読み物としても結構楽しめると思う、一つ一つの話が短いし。
表紙の絵もゆるいし。

本当に僕らは偉い人にたぶらかされているなあ。
本当に僕らは奴隷です。
偉い人の為に、日夜働いとるのです
さて、どうやってそれを切り抜けるか。

お金持ちになるっていう選択肢もあるけど、偉い人が作った仕組みからはみ出すって選択肢もあるよな。
うむ。

同年代で、良い車を買っている人を見るともったいないなあと思う。
僕は、ちょっと勇気がいったけど、
・20代後半
・独身男
・彼女無し
で軽自動車を買ってよかったと思う。
誰も賛成してくれなかったけどさ。
親も「え~」って感じだったし。
そりゃ対して燃費は良くないし、人をたくさん乗せると全然走らなくなるのだけど、経済的で可愛らしい概観も気に入っている。

週末、ユニクロのポロシャツを2枚で3000円で買った。
服も最近栄じゃ買わないな。
「1500円前後でデザインもまあまあ気に入っていて、作りがしっかりしているユニクロ」

「10000円前後でかなりかっく良いんだけど、作りに若干弱さを感じるセレクトショップのオリジナル」
では、もう迷うことなく前者選んじゃってるものね、最近。
誰になんと言われようと、今はそれで大満足だ。
これがオヤジ化ってことでしょうか?

僕から見ると同年代でお金に関する認識が低い人が多い気がする。
つか、そんな泥臭い話、友達同士でしないだけか。
僕より給料が良い人が多いだけなのかもしれないけどさ。

さてさて、どうなることやら。

Fastbacks - Very, Very Powerful Motor

Very, Very Powerful Motor

どんどん手に入りにくくなっている気がするので、集めだしたFastbacks。
やっぱ良い。
ギターのカートは天才だと思う。
良いなあ、センスがあって。

やっぱこの時代のバンドが、なんだか混沌としていて面白かったんだなーと思った。
捉えようの無いサウンド。
これじゃあ爆発的なヒットってのは見込めないかもしれないけど、こうやって見知らぬ島国の男が、発売後何年もたった今頃新品かって聴いてたりするのだから、なかなか捨てたものじゃないと思うけどね。

そんなバンド、素敵だと思うなあ。

MySpace.com - The Fastbacks

窓の外は田舎風景

近所のオシャレカフェの窓は田舎風景

オシャレなカフェだけど、窓を見れば田んぼとかが見える田舎の風景。
こういうの好きだ。

こんな写真を撮りために、食器を片付けるのを待っていてくれた店員さんに感謝。

Tera Melos - Drugs to the Dear Youth

Drugs to the Dear Youth

tera melosの6曲入りミニアルバム。
彼らには、これぐらいの曲数が良いのかもしれない。

前作同様やっぱ彼らは変態。
だけど、品があるんだよね、不思議。
前作よりも、ソフトになった感じで、電子音が増えた気がする。
ポストロックっぽくなったっつうか。

オリジナリティがあるけど、いつでも解散しそうで怖いな。
めちゃくちゃ売れるようなバンドでもないしね。

ライブも見たいような見たくないような。
変で不思議だけど、相変わらずユニークで楽しいバンド。
元気な彼らの音を聴けてよかった。

MySpace.com - tera melos

「ウケまくる!技術」読みました

ウケまくる!技術

人にウケる(好かれる)為にはという、テクニックがずらーっと書かれている。
内容的には特別なことは無く、当たり前のことが書かれていると思う。
人間って案外単純で、昔から親に言われてきたようなこと(謙虚に~とか、挨拶をしっかりしろとか)を実践すれば良いんだけど、それがなかなか出来ないんだよね。

ウケる為にやらなくちゃいけないことはわかるし出来るんだろうけど、それを続けていくことが難しいんだよね。
営業マンはもちろんのこと、一般の人でも十分楽しめると思う。
アポの取り方とかもあるし、結構実践的かも。

いかにモチベーションを保つことが出来るか。
それが一番の問題だったりする。

「トリバコハウス」読みました

トリバコハウス (1) (FC (329)) トリバコハウス (2) (FC (349))

2巻だけど、宇仁田ゆみにとったら珍しい長編。
相変わらずほんわか&前向きになれる漫画。
彼女はOLさんに受けそうな漫画を書かせたらうまいなー。

確か、名古屋かどっかの出身だったと思うけど、保守的なところが出てるかも。
安心感は抜群だなー。

主人公の女の子は、ある意味女の子らしいというか、ふわふわしている子。
作者的には、同姓に嫌われるタイプだろうなと思って描いていたらしいけど、そういう子は敵を作りやすいのかね。
確かに男受けは良さそうだけど。

「クリーン発電がよくわかる本」読みました

「クリーン発電」がよくわかる本

いかにも図書館にありそうな本。
クリーン発電に興味があったので読んでみた。

実はクリーン発電は、
「世間で煽られてるほど開発が進んでない」
とか、
「太陽光発電の現在主流のシリコンでの発電方式だと20%の発電効率が限界で、今後も劇的な効率アップは望めない」
とか、
「家電メーカーが商売するために、政府公認のキャンペーンをやっているようなもの」
みたいなちょっと世間の裏側を垣間見れるような面白そうな話は皆無で、
「今後はクリーン発電で地球を救っていきましょう」
的な優等生的な内容だった。

けど、こういう真っ当な本を読むってことも、あんまり疎かにしちゃいけない気がした。
ま、こういう本はやっぱり今読んでもあまり面白くないけどさ。

「ゆくゆく」読みました

ゆくゆく (Feelコミックス)

宇仁田ゆみの「トリバコハウス」の番外編。
番外編が出来てしまうほど、トリバコハウスはキャラ立ちしてたんだなと思った。
確かに面白かったし、かなりすっきり。
というか、想像通りの完全ハッピーエンド。

世の中こんなに物事うまくいかないけど、前向きになれるこの本は素敵だなー。

2008 J1 第14節 名古屋 0 - 4 鹿島

久しぶりに録画放送があったので、テレビ観戦。

いやーひどかった。
見事な負けっぷり&Jリーグのリズムの無い試合を見させてもらいました。

以下所感。

バヤリッツァ(3)
サイドバック向いてないわ。
意識は見えるけど、あんまりフィットしてない。
じゃあ誰が良いって、竹内の復調待ちとしか・・・。

阿部 翔平(6)
まあ、平均的にこなしていたんだけど、もうちょっと見せて欲しい。
中心選手として、試合を作っていって欲しかった。

小川 佳純(29)
消えてること多し。
良くも悪くもそういう選手なんだよね。

山口 慶(13)
消えてた。
この試合展開で、このポジションの選手が目立たないってことは、仕事してないってことだ。
伸びしろ見えないなー。
んー、この年でこんぐらいだと厳しいね。

深井 正樹(18)
彼がいろんなチームを渡り歩いている理由が分かった気がした。
パッと見運動量もあるし良いんだけど、実効的なプレーが出来てないと思う。
パスの精度も低いし、守備もあまりなので、MFとしては厳しいかなあ。
FWとしてなら可能性あるかもだけど、シュートも上手そうじゃないし。
状況をかき回すスーパーサブ的に使うと面白いかもしれないけど、あいにく杉本がいたりする。

玉田 圭司(11)
PKはずしたので、戦犯ではある。
けど、次回もPKキッカーに名乗りを上げて欲しいな。
そういう姿勢が今まで欠けていたの事実なので、調子を落とさない程度に。
シュート力があれば大分違うと思うんだけどなあ。

ヨンセン(9)
彼がどうこうできる試合じゃなかった気がする。


直志とマギヌンがいないとこうなるのかって感じ。
まったくタメが無く、リズムもなにもあったもんじゃなかった。
Jリーグらしい、ある意味単調な試合。

こんなんじゃあんな雨の中見に来たサポーターの皆さんが納得できないだろうな。
鹿島だって、ろくな試合内容じゃなかったと思うけどね。

「桃太郎電鉄×-九州編もあるばい-」かいました

桃太郎電鉄×-九州編もあるばい-

週末凄い雨だし、最近ゲームやってないしってことで、家で引篭もってやる何か良いゲーム無いかなとゲオにいったら、桃鉄があったので久しぶりに買ってみた。
中学生ぐらいの時に、友達の家に正月遊びに行って、みんなでひたすら桃鉄やりながらマンガを読むという時間を過ごしたのが懐かしい。

衝撃の事実として、送料含めてもAmazonのマーケットプライスの方が安かった!!
これからは、とりあえずAmazonチェックだなー。

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