謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末年始は風邪をひいて寝ていました。
残念。

今年もこの自家製ブログで、ちょこちょこ更新していきます。
本年も宜しくお願いいたします。

2008年を振り返りつつ新年の抱負を考えてみる

さて、やらなくちゃやらなくちゃと思っていて、やっていない去年の振り返りを。

■2008年の抱負を振り返る
1.痩せる
→途中で体調崩してスロトレ中断。

2.始める
→何も始められてない!

3.慣れる
→PHP5にもJavascriptにもActionscriptにも慣れていない気がする・・・。

4.つくる
→うどん作ってない。

5.たもつ
→部屋をキレイに保ってくれた彼女に感謝。

まあ、ほとんど出来てないね。
今見て思い出したものもあったし、しゃーないね。

後は思いつくのが、
・2chをやたら見るようになった
・電車が好きっぽいことが判明
・道が好きっぽいことが判明
・風邪をやたらひいた

と、なんだかオタク色が強まりました。


■2009年の抱負

1.運動する習慣を
スロトレやらねば。

2.サービスを始める
会社の方で僕が作ったサービスが公開される模様だけど、個人的なサービスもなんか作る。
cakePHPもstableになったし。

3.自己投資をする
いくつか、技術雑誌を講読する。
会社で買ってもらっても良いんだけど、自腹を切ることに意味がある気がしてきた。

4.グランパスを応援する
スカパー入りたい。
あと、アウェーとか行ってみたい。

5.勉強会に出る
同業者の知り合いがもっと欲しい。

6.アレを頑張る
そろそろ頑張って、アレしたい。

7.友達と会う
なんか理由をつけて会いたいね。


なんだか良くわからんけど、やりたいことが頭にいくつか浮かんでいるという前向きな年初めっぽいので、良しとする。

2008年に良く聴いた音楽達

■Akira Kosemura - It's On Everything
It's on Everything
12月に買ったんだけど、かなり良かったなあ。
平日の夜、リラックスする為に家でよく聴いた。

■Aphex Twin - Drukqs / Richard D. James Album
ドラックス Richard D. James Album
Aphex Twinは良く聴いた。
理由はよく分からないが、そういう人多い気がするなあ。
アンビエントのアルバムがツタヤにあるので、早く借りてきたい。

■Parasites - Retro-Pop Remasters
Retro Pop Remasters: Best of Parasites
ポップパンク好きはさっさと買いましょう。
超名盤。

■SAKEROCK - ホニャララ
ホニャララ
ライブも行ったしえかった。
老夫婦って曲がねえ、良い!

■SPECIAL OTHERS - QUEST
QUEST
なんか人気出てきとるでもうライブ行かないかもなあ。
このアルバムはオシャレな感じだった。
インパクトはあまり無かったけど、やはりツボ。

■te' - まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる。
まして、心と五感が一致するなら全て最上の「音楽」に変ずる。
多分今までのアルバムの中でも良かったんでは?
ライブも見に行ったけど、成長してたなあ。
そろそろライブ行けなくなりそう。

■Unlovables - Crush☆Boyfriend☆Heartbreak / Heartsickle
Crush Boyfriend Heartbreak Heartsickle
Unlovablesも良かったなあ。
さくっと廃盤になりそうなので、これまたポップパンク好きはさっさと買いましょう。


結局昨年は80枚以上のCDをレンタル&購入したんだけど、ベストアルバムを一枚挙げろといわれたらParasitesだなあ。
その影響で、ポップパンクを年末に大量に注文したし、年始早々バナナレコードで何枚か買ってきたし、物凄いインパクトだった。
後はインストのポストロックというかテクノというかアンビエントというか、そういう音楽が定着した一年。
買うのに抵抗が完全に無くなった。
バナレコに行って、見る棚が増えたのは素直に嬉しいなあ。

やはり音楽は最高です。
来年はHMVがポイント制度を改悪しやがったので、買う量は減りそうだけど、ツタヤとバナレコで頑張ります!

「すぐそこにある希望」読みました

すぐそこにある希望

これは昨年最後に読んだ本。
本年も引き続きどんどん図書館を使っていきたいものです。

さて、本書は村上龍のエッセイ集。
意外にも面白かった。
村上龍のエッセイはなんて読んだことも無く、「限りなく透明に近いブルー」を読んで、こりゃ駄目だと思ったクチだったので。

村上龍がどういう人物なのか良く知らないけど、カンブリア宮殿で司会をやったりして、なんとも社会と関わろうとしている気がする。
同じ村上でも春樹とは大違いだなあ。
本書でも、現代社会を嘆いている彼の言葉で埋め尽くされている。
作家なんてのは内へ内へと行くもんだと思っていたけど、彼は明らかに違う。
そこの不器用な外への働きかけが非常に面白いと思った。
解釈おかしいかもしれんけど、僕はそう思った。

彼の視点は非常に僕にとって斬新だったし、非常に興味深かった。
ぜひ他のエッセイも読んでみたいと思う。

やはり大きな権力に毒を吐く人は面白い。

Ergs - Dorkrockcorkrod

Dorkrockcorkrod

メロディセンスが良いバンドっていうのは、僕個人の感性留まらず確実にいると思っていて、僕の中の定義というのが
いびつなんだけどなんか成立しちゃっている独自のメロディをポンポン出してくる人達

が特にそれに該当する(自分勝手過ぎてすみません)。
そのメロディセンスを1stにしてそれをビシビシと感じされるバンドが彼らThe Ergs!。

いろんなところで一押しされていたのを覚えていて、中古屋で見つけて購入したんだけど、いやーチャレンジしてみてよかった。
myspaceで聴くよりも、全然良かった。
クセのあるボーカルに、ドタバタしているけど疾走感たっぷりのリズム隊とかホント最高。
1stにしてこの楽曲はなかなか凄いと思う。
クセアリまくりなんだけど、どれも個性的で凄く楽しい。
荒削りなんだけど、それもまたパンクには良いのです。

これは年初早々良いバンド見つけたわ。
他のアルバムも早く聴きたい!

MySpace.com - The Ergs!

ポンデライオンはでかいのがよろしい

ポンデライオン(大)1

んー、やっぱでかいの良いわ。
和む。

当分ドーナツはお休みで。
特に飲茶はお休みで。

Plesk7.5.4でWebユーザーにCGI版PHP5を適用させる方法

先日Plesk7.5.4が入っているサーバにPHP5をCGI版としてインストールしたんだけど、CGI版PHP5をWebユーザーにも使用したくなった。
通常と少々勝手が違ったのでメモ。

1.Webユーザーのドキュメントルート直下にPHPのバイナリを拡張子をcgiにしてアップデートし、パーミッション等設定
本当ならドメインユーザーにcgi-binにアップして共通して使えるようにしたいところだけど、上手くいかなかったし、vhost.confとか弄れば良いのかもだけど、追加する度にそうしてApache再起動も嫌なので。
拡張子がcgiって付けるのも気持ち悪いけどねえ、これまたしゃーない。

2.以下の.htaccessファイルをアップ
Action php5-script /~username/php5.cgi
AddHandler php5-script .php

Options +ExecCGI


今回は「php5.cgi」というファイル名でPHPのバイナリをアップし、「.php」という拡張子にPHP5を適用させたい場合。
usernameにはWebユーザー名を。

phpinfo()でPHP5の内容が表示されたら成功(多分)。

いろいろ面倒だなあ。
サーバ引越ししたいよー。

「わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL」読みました

わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL

最近マイブームの村上龍の本を図書館で借りてきた。
読み易いのもあったと思うが、先が気になり一気に読めてしまった。
どういう風に集めたか知らないけど、一般の人からの他愛も無い質問を村上龍が真剣に応えていくだけの内容。
これが結構面白いんだよね。

なんとなく嫌だし、間違ってはいると思うけど、現実を受け止めなくっちゃなってことがたくさんあるなあと思わされる。
皆同じような事で悩んでいるし、それはなかなか解決できないんだよね。
社会が悪いと嘆いたところで、社会はなかなか変わらない。
現実を直視することの怖さ。
結局ここなんだろうなと思う。

村上龍が常に正しい事をいっているとは思わないけど、そこらへんにいる人よりは知識も多く感じるし、且つ庶民感覚も持ち合わせているようにも思える。
そうだなあ、友人達といろいろしゃべって、人それぞれの価値観に触れているのと同じような感覚かもな。

悲しいかな、生きて行く事は大変な事。
大変なだけじゃないとは思うんだけど、楽に楽しいだけではやはり生きていけないのよね。

そう思わされた本でした。

「あの金で何が買えたか」読みました

あの金で何が買えたか―バブル・ファンタジー

村上龍の本。
これもさくっと読めた。
バブル崩壊後に公的資金を銀行を救うためにガンガン投入してきた日本政府。

そのお金で何が買えたのかを並べている本。
女子大生が書いたといわれる素朴な絵と共に、少々のコメントが添えられている。

だからといって何も思わなかったりするんだけど、地雷除去とか継続的な費用ではなく一時的な費用で済んでしまうようなものは、やはり、そっちに使った方が有意義だったんじゃないかなあと考えされられる。
まあ、他の国より自分の国って感じだったんって状況だったんだろうし、対岸の火事よりは隣の家の家事だろうけど。

とにかく膨大なお金がバブルで消えたということがわかった。
結果論だが、失ったお金で○○が出来たんだなと嘆きたくもなるが、それ以上につぎ込まれたお金が税金ってのが腹が立つ。

そして、今、世界で似たようなことが起こっていると思うと、人間っつのは成長しないもんだなと思うね。
まあ、一部の人間が儲ける為に仕掛けているんだろうけどさ。
とばっちりを食うのは下々のものと相場が決まっている。

「週間よしもと 全国47都道府県ライブ」観てきました

急遽友人からチケットを譲ってもらうことになり、お笑いのライブも観てみたかったし、メンツもまあまあだったので行ってきた、

■YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100人が映画撮りました~
突然映画の上映。
30分ぐらいかな。
だいたひかるが監督をした「ボロボロな人」というショートムービー。
リットン調査団の人と、ポイズンガールバンドの人が出ていた。
なんとなくアートを感じた。
それも中途半端な。
だいたひかるって馬鹿になりきれないところが、あまり好きじゃない。
笑いに来たのに暴力の描写が多くて、気分が冷めてしまった。
よしもとは客を舐めているのかと思った。

■オレンヂ
始めて見た。
名古屋の人らしい。
頑張っていたけど残念でした。

■しずる
始めて見た。
オレンヂよりは面白かったけど、軽かったなあ。
会場はそこそこ、俺はいまいち。

■もう中学生
会場が暖かいムード。
けど、彼は笑わしているというよりも笑われている気がする。
舞台というより路上な感じ。

■ジョイマン
もうラップしか彼らないよね、きっと。
一発屋の匂いがプンプンした。

■小泉エリ
紅一点。
ノブナガ見てるし、温かい目で見守った。
可愛さを売りにしてお茶を濁すというよりも、以外に王道のマジックショーをやろうとしていて好感持てた。
けど、多分技術的にはいまいち。
よしもとってマジックのイメージないから、こんなもんなんだろうか。

■ペナルティ
子供に受けていた。
まあ、大して面白くは無いんだけど、大きな会場でワッキーの大きな動きは確かにわかり易い。
ヒデの冷静なボケが意外に安定感があった。
彼らもお笑いというよりは違う方向へ行きたいだろうな。

■トータルテンボス
僕が今日一番楽しみにしていた彼ら。
やはり面白かった。
今までの出演者と格が違った。
彼らはうまい漫才やるんだけど、フリートークとか苦手っぽい。
テレビでなんとか生き残って欲しいね。

■Wヤング
始めてみたベテランさん。
ジェネレーションギャップを感じるネタをやりながらも、なんとか笑いを取るところがさすが。
なんだか昔の漫才。
ひょうきんな人達。
こういう人達を出演させるあたり、なかなかよしもと考えてるなと思った。

■中川家
いつもライブはこんな感じなんだろうか。
ほとんどアドリブで時間を費やしていたんだと思う。
それで今日一番の笑いを取っていたんだから、地力が凄いってことだと思う。
文句無し、ただのモノマネ芸人じゃないね、さすが。

■モンスターエンジン
気張りすぎていたのか、声が大き過ぎてよく声が聞こえなかったのと、独りよがりになっていたと思う。
観客置いてけぼり。
センスは感じるから、良い具合に力が抜けてくると一気にきそう。
神々の遊びがみたかったな。

■フットボールアワー
トリをつとめたのが彼ら。
抜群の安定感、出てきた瞬間自分達の雰囲気に会場をしてしまったところに、凄さを感じた。
多分、中川家の方が上手いんだろうけど、風格というか雰囲気はフットボールアワーの方があるなあ。
上手く時代に乗っている感じ。


ネタをやったら客に愛想を振りまくということは皆無でそそくさと帰るところが、なんだか違和感を感じた。
音楽のライブに行くと、みんな愛想を振りまいて退場することもあるんだと思う。

愛想を振りまいて客のご機嫌を取るよりも、芸で満足してもらうという気概ならカッコいいなと思った。
けど、最後のフットボールアワーぐらいはトリだし、なんかあっても良いかなと思ったかな。
人気稼業という側面もあるんだからさ。

4500円は少し高く感じた。
最初の映画いらないから、安くして欲しい、まじで。
同じ値段なら微妙だけど、3000円なら喜んでいくと思う。

あー、ラーメンズ行ってみたいけど、発売しても即完売らしいので、諦めるかね。

Living End - White Noise

ホワイト・ノイズ(3ヶ月期間限定低価格盤)

今更ながら購入。
前評判もあまりよくなかったし、Myspaceで視聴した時も評判通りあまり良さそうには思えなかったし。
でも、彼らは今まで良い作品を出し続けていたので、評判で聴かないとかは失礼だなと思い購入。
実際に聴いてみると、思ったより良かった。
やっぱりちゃんとしているバンドはちゃんとした作品を出してくるなあ。

ロカビリー色やパンク色はもう大分前の作品から影を潜めていていたけど、今作も同様だったので、やっぱりとガッカリしているファンも多い気がする。
まあ、分からんでもないけど、年取ってもずーっとパンクやってんのもリアリティに欠けるっちゃあ欠けるしねえ。
あとハードロックぽくなったという意見もちらほら聞こえてきたけど、確かにそれは感じる。
リフをしっかり刻んでいる縦ノリでオーソドックスな曲が一気に増えた気がする。
最終的にこういうサウンドを出してくるのは、同じ故郷の大先輩AC/DCの影響かしらとか思ったりしたけど、どうなんだろ。

以前のロカビリーでパンキッシュなサウンドを求めるとそりゃあ落胆が多いだろうけど、ここ最近の作品の中では一番ロックしているアルバムかなと思う。
前々からロックといえばロックだったんだけど、壮大でエモっぽくなってきていたんだよね。
個人的にはそこが一番嫌だったので、いくらハードロックっぽくなったと言われようが、比較的カラッとした歯切れの良いロックを聴かせてくれる今作は個人的には好きだ。
けど、日本盤のボーナストラック2曲が、以前のLiving Endを彷彿とされるロッケンローな曲とロカビリーな曲ってのが、なんだか微妙だなあ。
凄くカッコ良いと感じてしまったから、尚更なんだけど。

ということで、やはり優等生な彼らは外さなかったね。

The Living End on MySpace Music

「それでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい」読みました

それでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい

またまた村上龍。
以前読んだ「わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL」と被っている内容が多かったので、あまり面白くなかったかな。
「さっさと結婚して楽に生きたい」
「仕事もしたいけど、子供も産みたい、けど今の厳しい社会に不安」
「お金持ちと貧乏、どちらの男を選べば良いのかわからない」
こうやって並べてしまうと、ズレている考えを持った女性が多いなと感じるんだけど、そういう事例を集めただけで実際は違うと思うので、これを読んで女性をバカにしてはいけないね。
まあ、現実から目を背けて、なんとか楽に生きる方法は無いかと考えたいのはわからんでもないんだけど。

自分にとっての幸せの形ってのを常に考えながら生きていかないと、気がついたらとんでもないところに居たなんてこともありえるな。
怖い怖い。

メールサービスだけ提供しているところのまとめ

会社のメールサーバを変えたくて、いろいろ探してはや1ヶ月。
調べた結果をまとめたいと思う。

希望条件としては
・独自ドメインが使える
・DNSサーバとWEBサーバは別で用意し、メールサービスだけ提供しているところ
・とりあえず10~20アカウントあればOK

で、いろいろ検索した結果がこれ。


■OCN PowerMail
http://www.ocn.ne.jp/hosting/service/powermail/index.html

初期費用:\3,150
月額:\6,405(20アドレスの場合)

メールアドレス数:20個まで、10個毎に追加料金が発生
ディスク容量:100MB、1人当たり5MBが目安
スパムフィルタ:月額2,100円/10アドレス
ウイルスチェック:月額3,150円/10アドレス

OCN(NTTコミュニケーションズ)ということで、この値段なのかもしれんけど、ディスク容量の割には高いと思う。
法人向けサービスっぽいので信頼性はあるかもだけど、アドレスが増える毎にちょこちょこ料金が上がるのがなあ。


■IIJポストオフィスサービス
http://www.iij.ad.jp/service/system/IIJ-Postoffice.html

初期費用:\5,000
月額:\10,000

メールアドレス数:10アドレスまでは無料、11アドレス以上は1アドレス毎に\500~\700必要
ディスク容量:1アドレス10MB
スパムフィルタ:月額\10,000
ウイルスチェック:無料

さすがIIJといった値段。
うちの規模じゃちょっと固すぎるかなという印象。


■さくらのメールボックス
http://www.sakura.ne.jp/mail/

初期費用:\0
月額:\83

メールアドレス数:無制限
ディスク容量:300MB
スパムフィルタ:無料
ウイルスチェック:無料

激安、さすが個人ユーザー向けのサービス。
15アカウントだと1アカウント20MBってのも、まあアリって感じ。
ただ、この安さが会社として使うのはどうかと思うんだよね。
あとDNSをこちらで管理しようと思うと、結構難しくて非公式の方法しかないのが現実。
サブドメインでなら、公式のやりかたがあるけど。


■Google Apps
http://www.google.com/a/help/intl/ja/business/applications.html

初期費用:\0
月額:有料版の場合、1アドレス辺り$5程度(年間$50)

メールアドレス数:無制限
ディスク容量:無料版は1アドレス7GB、有料版は1アドレス25GB
スパムフィルタ:無料
ウイルスチェック:無料

無料版と有料版なら、無料版でも良いかなと思う。
無料版はGmailと全く同じ仕様っぽいけど、不安定に感じたことも無かったし。
会社としてGoogleのサービスに乗っかっちゃうってのがどうなのかなとは思うけど、新鋭の会社は凄く活用しているかもね。
Googleのサービスだけあって機能的にも不満は無いし、Gmailにはお世話になっているけど超快適だし。
東急ハンズや日本大学が利用している事にビックリ、信用度もそれなりにあるかもね。


■WADAX メールサービス
http://www.wadax.ne.jp/plan/mail.html

初期費用:無料(キャンペーン中)
月額:\1,050

メールアドレス数:無制限
ディスク容量:1GB、15アドレスの場合、1アドレス60MB程度
スパムフィルタ:無料
ウイルスチェック:無料

和田さんが社長のWADAXという会社。
名前は知っていたけど、良くも悪くもあまり評判を聞かない。
昨年度末にネットワーク攻撃され、障害が何度か発生しているのが多少不安だけど、機能、料金的に使い安そうな印象。
サポートがウリで電話サポートが365日、平日が22時までというのは凄いね。
まあ、繋がったところでどうしようもなさそうだけど。


どれも一長一短って感じかな。
KDDIが評判が良いと聞いて、確かにお客さんでも使っている人が何人かいたと思ったけど、WEBサーバも一緒にくっついてくるし、外部のDNSを使うと一部機能が使えない(かなりの劣化)なので、今回は対象外。
けど、一般企業がメールが堅牢でWEBは静的ページがいくつかあれば良いってことで、KDDIを選ぶのは分かる気がした。

個人的にはさくらのサービスなんか使ってみたいんだよなあ。

「ほのエロ記」読みました

最寄も図書館のシステムが入れ替わるということで、2週間ほど休館になるらしい。
借りてきてもいろんな理由で「読まない」本が結構あるので、そうなり難い読み易い本を数冊借りようと思い、読み易いといえばエッセイだなということで、エッセイの棚を物色してみた。

そこで目に付いたのがこのタイトル。
「エロ」でも「ほのエロ」だし、女性の著者なら通勤でも気軽に読めそうだと思い借りてみた。

ほのエロ記

負け犬って言葉を流行らせた「負け犬の遠吠え」という本を書いた酒井 順子の著作。
結構有名らしい。
この人の本を始めて読んだけど、いやあ面白かった。
日本中の「ほのかなエロ」話について、女性である著者がいろんなことを体験し、思い巡らせて綴るという内容の本。
この人単純に変だなと。
エロについて妙に冷静に分析する文体が、笑わそうとしているとわかっていても何度か噴出しそうになった。

熟女についてとか、ストリップについてとか、ポルノ映画についてとか、結構古き良き時代のエロについて、実体験を兎に角楽しそうに綴っている彼女をみていると、ただのおっさんのように感じる時もある。
女子高生の生足などに反応したりするのも一般的な女性とは違うんだろうけど、こんな女性が世の中にたくさんいれば世の中の男性も多少は生き易いのかもねえ。
やたらエロに理解あるからなあ、この人。

あと、読み終えて表紙を見てみると、「ほのエロ」だったことに気がついた。
そんな遊び心もこれまた楽しい。

また彼女の著作を読んでみたいな。

「生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話」読みました

生きててもいいかしら?―生と死をめぐる対話

僕の中では「コンセント」の影響でエッチでサイコな作家という位置づけの田口ランディ。

彼女がお坊さん(板橋 興宗)と対話した内容が収録されている。
田口ランディは好きだったし、お坊さんはなんか悟ってそうで好きだしってことで手にとってみた。
面白かったなあ、やっぱ宗教的な話好きだな。

「解脱」というのは「ありのままを全て受け入れる」ということらしいんだけど、そりゃ確かに簡単な事じゃないんだろう。
解脱が全ての人々にとって必要かといわれれば、それはまた違うんだろうな。
一般人代表だけど、結構悟り始めている田口ランディと、解脱したお坊さんのやりとりは非常に面白い。
女性は解脱する必要が無いとかって言ってたのも、面白かったな。
女性は救えない、救う必要がないとか、なんでかというと既に悟っているかららしい。
そりゃ女性強いもん、やっぱ自分とは違ったのかと納得してしまった。
仏教の中だと、女性が元気なのは当たり前なんだろうか。
今の日本を見ていると、なかなか的を得ている気がする。

悩むのは辛い。
けど、悩みがなくなったらつまらないかもなあ。
その程度の悩みしか、もってないということなんだろうか。

欲がなければ、成長しない。
欲があればしんどい。
ありのままを受け入れれば良いので、成長する必要も本当はないんだけども、それもまた寂しくないか?

お坊さんは、そのうち人類は核兵器を使うだろうと言っていた。
あれだけの平気を、使わずに入られる程人間は出来てないんだと。
それをお坊さんに言われると、なんだか納得してしまった。

やっぱ田口ランディ面白い。
御年50歳。
なかなか元気なおばちゃんだ。

僕も坊さんに説教してもらいたいね。
どっかの寺を訪ねようかな。

カメラの講習会に行ってきました(その1)

プロのカメラマンの方がカメラの講習会を開いてくれるということで、会社を休んで参加してきた。
名古屋の写真教室|NagaoRie Photograph School

有休まで使って参加したのは僕だけだったみたいだけど、気にしない気にしない。

去年買ったGR2を上手く使いこなせていないなと常々思っていて、良い機会だから人様から教えてもらおうと思っていたところ。
あと今年は勉強会に積極的に参加したいなと思っていて、名古屋の勉強会であるCSNagoyaの方が参加するということだったので、ちょっと親睦を深められたらってのもあった。

講師は女性の方でプロのカメラマンというよりは、優しいおねいさんのような人で非常にフレンドリーだったし、凄く丁寧に言葉を選んで教えてた。
そのおかげか、何度も覚えようと思って挫折している「絞り」とか「シャッタースピード」って言葉の意味が少し整理された感じがする。
参加している人も、みんなほんわかしていて、和気藹々の講習会でとっても楽しかった。

R0011144

また来月あるみたいなので、参加したいな。
今度は有休とるか悩むけど、他の人は仕事を抜け出してきているみたいだったので、それでも良いのかもな。

いろんな立場の人とこういう雰囲気の中知り合えるのって素敵だなって思った。
あと、スタジオって始めて足を踏み入れたんだけど、凄くカッコよかった。
アートな感じがした。
窓が大きな部屋で、天気も良く、気持ちの良い一時だったなあ。

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