cakephpのvalidateのalphaNumericがCentOS5.4でちゃんと動いてくれない

タイトル通りちゃんと動きません。
CentOSの標準パッケージだとPCREモジュールが古いからだと。

参考サイト
CakePHP 1.2 RC3で「alphaNumeric」が動作しない&日本語も通しちゃうじゃん - bojovs blog (はてな)
CakePHP 1.2RC3でバリデーションalphaNumericが動かないのを何とかしてみる - しょうこりもなくブログる

参考サイトを参考にして、app_model.phpにメソッドを書いて上書きします。

#app/app_model.php

function alphaNumeric($data) {
	$check = is_array($data) ? array_shift($data) : $data;
	if (preg_match('/[\\dA-Z]/i',$check)) {
		return true;
	} else {
		return false;
	}
}

※2010/03/08 trueとfalseが逆だったので修正

これで一応OK。
んー、ここで躓かせないで欲しいというレベルな気がするんだけど、どうなのよ?

phpMyAdminのタイムアウト時間を伸ばしたい

ローカルの開発環境サーバはタイムアウトなんてしなくても良いのです。
ということで、参考サイトを元に設定。

参考サイト
phpMyAdminのタイムアウト時間変更|HyDEV ~ハイデブ~

#config.ini.php

ini_set("session.gc_maxlifetime", 86400);
$cfg['LoginCookieValidity'] = 86400;


とりあえず丸1日にしておいた。
参考サイトのおかげで直ぐに対応出来ました。

兵庫旅行 - 1日目 - ヨーデルの森と竹田城跡

先週末、兵庫県へ旅行に行ってきた。
突然休みが取れて4連休になったので、どこかに行こうということになった。
いろんな候補があがったんだけど、結局兵庫県に行くことにした。

■ヨーデルの森
ここにはアルパカを見に行った。
アルパカといえば那須らしいんだけど、ちょっと遠過ぎる。
ここまで遠いとじっくりと時間を掛けて、計画を立てたいよなあと思って、もっと近くでアルパカ見れるところ無いかなと思って見つけたのが「ヨーデルの森」だった。

ヨーデルの森入り口

なかなかこじんまりとしていて綺麗。
最近思うようになったんだけど、やたらでかくていろいろ詰め込んである施設よりも、コンパクトに必要なものが綺麗に収まっている施設の方が好きだ。
ということで、この施設は1時間もあれば十分見られる広さ、その割には牧場もあれば池もあったりと、程よくバラエティに富んでいて非常に見易かった。
すごくお勧め。

ヨーデルの森の牧場
牧場でのんびりしている人達もちらほら。
意外と人が少なくて素敵。

アルパカ
これがアルパカ。
東山動物園にもいるらしいんだけど、こっちの方がイメージどおりの「アルパカ」。
フワフワしていて、愛嬌がある佇まいがなんとも可愛い。

アルパカ2匹
茶色い奴の他にも2匹いた、どいつも可愛かった。

ヨーデルの森には他にも動物がたくさんいた。

ウサギ
目が隠れてしまっている程ふわふわなウサギもいた。


■竹田城跡
次に向かったのが竹田城跡。
行こうと思ったのは、以下のサイトを見て。
日本のマチュピチュ?天空の城 竹田城跡
こんな景色が兵庫県で見られると知ったら、誰だって行くでしょう?

竹田城山門
無料駐車場に車を止めると、こんな門がある。
この門もちょっと風情があって良い。

竹田城道中
ちょっとしたハイキングのような道が続く。
こういった土の道は少なく、殆どがアスファルトだけど。
坂は急で結構きつい。
15分から20分ほどひーこら歩くと、城跡にたどり着ける。

竹田城跡
まさに写真で見た景色が目の前に!
すっごく感動した、なんという浪漫。
マチュピチュは観光客が多いだろうから、こういう孤高な空気感は味わえないんだろうなと思う。
もう別世界。

竹田城跡2
夕方にいったんだけど、ぼちぼち人がいた。
けど、多過ぎるってことも無くて、なんとも言えない空虚感が堪らない。
ホント素敵だった、なんか泣けてくる感じ?
桜の木もあったので、ここで花見とかしたら素敵だろうなと思ったけど、酔っ払って帰る時が山道怖いなと思った。

1日目はこれにて終了。
我ながら非常にクオリティが高い兵庫旅行1日目だった。

あー写真もっと上手くなりたいなー。
竹田城は緑が生い茂っている季節も是非行きたいな。
カッコ良過ぎる。

マキシマム ザ ホルモン - ロッキンポ殺し

ロッキンポ殺し

前作とそんなに変わんないだろーって思って聴いたら、意外に変化があってビックリした。
彼らはまだまだ成長しているんだなー。
というか、最新作の「ぶっ生き返す」から入っていなかったら、彼らのことは好きにならなかったのかもしれない。
それぐらい今作から次作への成長は目覚しいものがある。

なんかデス声担当のボーカルの使い方が今作ではまだまだいまいち。
全てが軽く、のっぺりとしている印象。
あと、音だけじゃ笑えないんだよね、今作だと。
「ぶっ生き返す」は曲の展開の強引さとかで、笑えたもんなー。
あ、でも「ロッキンポ殺し」とかのリズムアレンジは、ちょっと次作への布石が見える感じがするけど。

ということで、彼らの成長を感じられる点で有意義な作品かな。
作品のクオリティとしては、「ぶっ生き返す」が断然上。

MAXIMUM THE HORMONE - MySpace

兵庫旅行 - 2日目 - 姫路城と明石焼き

2日目は姫路城に行った。

■姫路城
国宝姫路城
なんと国宝ということで、期待が膨らむ。
そういえば小学生の時に姫路城のプラモデルを作ったっけ?

姫路城
はい、姫路城。
なんだかなー、もうね、多分原型を留めてないというか、とっても良く復元されているというか。
綺麗なもんですな。

R0011785
こんな感じで順路を歩いていくって感じ。
とにかくでかいなー、広いなー。
犬山城とは大違いだ。

R0011768
外国人の人もたくさんいた。
並んでお城見ているのが可愛かったので、撮ってみた。

R0011781
城の中に入ることも出来た。
近くで見ると結構汚い感じ。

どうも竹田城跡と比べると浪漫を感じないのは何でだろうか。
姫路城は、確かに当時のものが広範囲でたくさん残っていると思うんだけどね。
綺麗は綺麗なんだけど、んー、好みの問題なんだろうかねえ。

本当は、帰りに彦根城を見ようという予定だったんだけど、姫路城をじっくりと見たら時間になりそうだったので、急遽明石焼きを食べに行くことに。

事前に調べておいた「ふなこし」というお店に行くことにした。

■ふなこし
R0011799
明石焼きじゃなくて玉子焼って書いてあった。
食べてみて、本当に玉子焼きだと思ったけど。

学生時代によく言ったような「たこ焼き屋」みたいな感じのお店で、おばさん1人にその息子が2人の合計3人でやっている感じ。
んー息子じゃないかもだけど、若者2人がおばちゃんにこき使われる図。

大人6人で満員という狭さが、「これは上手いの出てきそう」と期待をそそる。

R0011801
出てきた明石焼きがこちら。
1人前でこの量、結局残してお持ち帰りさせてもらった・・・。
結構濃い目の味、お酒のおつまみにちょうど良いかな。
確かに上手かった!
お土産用の出汁までくれたのには感謝。
(帰って次の日食べたんだけど、やっぱり上手かった!)

と、こんな感じで兵庫旅行終了。
突然の旅行の割には、なかなか面白かったなー。

運転はしんどいけど、高速代が安いのでまたどこか行きたいなー。
今度はちゃんと計画して、前日は早めに寝よう。

また城跡行きたいから、探さねば。

さくらのレンタルサーバでSSH接続時にエラー

■エラーの内容
こんなのが出ました。
$ ssh <ユーザー名>@<ユーザー名>.sakura.ne.jp

Received disconnect from <IPアドレス>: 2: Too many authentication failures for <ユーザー名>

なんじゃらほいと思って、違うIPアドレスのクライアントから接続したらうまくいった。
これは、何度もエラーしていると、IPアドレスで弾いちゃうソフトが入っているのかな?と問い合わせてみたら、IPで弾いてないんですけどとの返答。

さて、困った。
多分、僕の設定が悪い。

んで、いろいろ試しているうちになんとなくわかった!

■調査の流れ
接続に失敗するクライアントのユーザーのsshのconfigファイルが以下の様になってた。
# ~/.ssh/config

IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge1
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge2
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge3
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge4
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge5
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge6
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge7

id_rsa.hogehoge7だけが上手くいかないわけ。
んで、もしかしたらと思って、id_rsa.hogehoge7を一番上に持ってきて、再度チャレンジ。
# ~/.ssh/config

IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge7
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge1
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge2
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge3
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge4
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge5
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge6

これで、ちゃんと接続できた!
変わりに、id_rsa.hogehoge6が接続出来なくなったのだった。
これで謎が解けた!

■今回のエラーの全貌
・このようなconfigファイルの書き方だと、sshコマンドさんは上から何度もアクセスして試してみる

・リモート側が6回までは失敗してもOKだけど、7回目からは無視

・失敗し過ぎで切断エラー

■対策
# ~/.ssh/config

Host hogehoge1.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge1

Host hogehoge2.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge2

Host hogehoge3.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge3

Host hogehoge4.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge4

Host hogehoge5.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge5

Host hogehoge6.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge6

Host hogehoge7.sakura.ne.jp
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge7


まあ、ちゃんとホスト名と認証ファイルを紐付けしてやれってことね。
あんまりさくらとは関係ないけど、さくらだと6回までは我慢してくれるってことだな。

「岳」読み始めました

岳 (1) (ビッグコミックス)

最近山登りに興味があるので読んでみたら泣ける泣ける。
漫画読んで、一話読みきりで、こんなに泣いたのは始めてじゃないだろうか。

「山登りってすばらしい」っていうよりも、山での遭難&レスキューを通して、命の大切さを振り返ったり、人と人との結び付きを描いている作品。
こういうのは、この年になると胸に来るねえ。

第3回勉強会@Ruby東海に参加して来ました

第3回勉強会@Ruby東海に参加して来ました。

■(J)RubyとDSLについて(前田さん

・DSLとRubyってのは良く結び付けられる話題ではあるんだけど、DSLとはってところからのじっくりとした説明を受けたのは始めてな気がする
・DSL自体の定義ってのは、結構曖昧なんだな
・JRubyの最初の起動時の遅さがなんとかならないのか→最初から起動しておくとかいろんな意見が出てた
・自分でコンパイラを作って・・・とかは、はっきり言って凄いなと
・英語の資料を見て、Rubyってインターナショナルなんだと実感
・大学の先生らしく、視点がアカデミックだなーと
graphvizというソフトがフローとか書く時に便利くさい

■ActiveSupportを読む(かたぎりさん)

・今日は第0回みたいな感じで、イントロダクションで終った
・読書会みたいな形式でやるかも=未定
・42という数字はギークにとって大切、これだけは覚えて帰るべし
・Rails知らないと面白さ半減な気がするので、触ってからやりたい
・かたぎりさんはどんどんプレゼンが上手くなっている気がしてにくい

最初に全員で自己紹介、その後発表。
時間が2時間弱ということで、あっという間に終った。
フランクな感じで進んでいく雰囲気は素敵で、発表者と聴いている人達の距離が近い感じがした


懇親会では、前田さんの大学の話とか、なぜか流行っている風のマラソンの話とかで盛り上がった。
けど、良く見るメンツが固定化されて来ている気もするので、もっと人の出入りがあっても良いのかなと。
KPTをやったりポジションペーパーを作ったりといろいろ新しいことにチャレンジしているので、これから楽しみな勉強会だなー。

頑張ってみんなについていけるように頑張りたいな。

第32回FLOSS桜山勉強会に行ってきました

第32回FLOSS桜山勉強会に参加して来ました。

今回は少し人数が少なかった気がした。
金曜日開催だったからかな?

■Ubuntu 9.10/openSUSE 11.2の新着レビュー(河合さん)
新着Linuxレビュー
・普段の90%以上はLinuxデスクトップを使っている→かっくいい
・openSUSEも頑張っているけど、初心者はUbuntuの方が良いかも
・UbuntuのLaunchpadという開発ツールが凄い。特に翻訳部分がブラウザで出来てしまうというところが。
・openSUSEの開発ツールも凄くて、Build Serviceって奴はいろんなディストリのパッケージを一気に作ってくれるっぽい。

やっぱUbuntuメインで使うってのは良いかもなあ。
ノートをデュアルブートに戻そうかしらん。
とにかく河合さんが楽しそうに話しているのが印象的でした。
やっぱ好きなことを話している時人間は輝くのですな。

■iPhoneによるOpenStreetMapのすすめ(Tomさん)
20091113_FLOSSS32_OSM-Tokai.pdf

・iPhoneでGPSログを取得するソフトの紹介(たくさんあった)
・大体メートル単位で取得するアプリが多いみたい(1秒単位が理想)
・電池の持ちがキビシ目で2時間程度
・使っているうちに本体が熱くなってしまう
・徐々に名古屋周辺もMapが完成されてきた(特に江南)
・間違っても良いので、みんなどんどん書き込もう

iPhone持ってないので残念。
だけど、GPSロガーの方が良い気がするなあ、今のところ。
地図のwikipediaだからって説明が非常に的を得ていたので、自分を使っていこうと思う。
グループに参加しているのに全く活動出来ていないので、GPSロガーをさっさと買いたいなー。

■vi/exについて(かたぎりさん)
・viの歴史とか
・カーソル移動からマークを付けたりする基本的なコマンドとか

特別突っ込んだ内容ではなく、viってどんなんだっけ?ってのを振り返った様な発表。
歴史とかの説明もすっごい面白かった。古い人達が歓声の嵐。
How Toばかりじゃなくて、こうやって一つのことを歴史も含めて丁寧に説明するってのも、Floss桜山っぽくて良いなあと。
かたぎりさんはどんどん発表が上手くなっていくなあ。
vi僕もちゃんと勉強しないとな。

今回は全体的に軽い内容で、みんなそれなりに興味のある発表だった気がする。
それが金曜日の夜に非常にマッチしていて、良かったなあ。

この日の懇親会はお疲れ気味の為、残念ながら不参加。

Apacheのバーチャルドメイン利用時のデフォルト表示されるドメインについて

一番分かり易いところだと、
「IPで接続したら何が表示されるの?」
ってことなんだけど、デフォルトの状態だと一番最初に指定されたバーチャルドメインの設定が有効になる。
バーチャルホスト毎にhttpd.confを分けていると、そのファイル名順ってことになる。

参考サイト
デフォルトバーチャルホストを無効にする - WebOS Goodies

だからかー。
ってことで、参考サイトのように表示されないようにしても良いんだけど、なんだか勿体無いのでファイル名を以下のように変えたよ。

/etc/httpd/conf.d/_default.hogehoge.conf


まあ、なんでも良いからファイル名で一番上に来るようにすれば良いだけ。

ブログのリニューアルを行いました

ブログの全面的なリニューアルを行いました。
ちょっと迷ったんですけど、Ethnaで作成されていたものをCakePHPで全部書き換えました。
Ethnaも大好きなんですが、仕事でCakePHPを触る様になってきたので、勉強の為に変更しました。
ルーティングも変わっちゃうかなーと思ったんですが、最低限の修正で対応できたっぽいです。
いやあ、CakePHPって便利便利。

後、デザインも変えました。
よりシンプルになったと思います。
今回はまっさらなHTMLから作っていったので、結構大変でした。
CSS忘れまくり。
Firefox3.5でしか確認してませんが、IE7でも多分大丈夫でしょう!
なんか全体的にでかくなって読みにくくなったかもしれません、ううう。
後はドット絵の僕のキャラをどこかに登場させたりしたいです。

まだ全部の移行が終わってないので、コツコツ作りこんでいけたらと思います。

寂光院に紅葉見に行って来ました

R0011818
寂光院という犬山のお寺に紅葉見て来た。
最近は近場にばかり行っているなあ。
香嵐渓とか無理だわ、人がやたらと多いし。

R0011832
本堂に行く途中の階段がこんな感じで一方通行になってて面白いなと。

R0011833
まだまだ身頃始めって感じなので、来週も行けそう。

こういう季節を楽しめるのは、贅沢だなあと最近しみじみ感じる。
年だなあ。

健康で何より。
ありがたいことだ。

「亀は意外と速く泳ぐ」見ました

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]

上野樹里と蒼井優という今となっては人気者の二人の競演作。
内容は、映画館で見るほどじゃないけど、日曜日の昼下がりに家で見るとちょっと幸せになれるようなほのぼの系。

ストーリーというか内容は殆ど意味は無いと思うんだけど、廃れた街の雰囲気がとっても良かった。
あーゆうとこがまだ日本でもあって、今日も明日もそこで暮らす人達がいるんだなと、見知らぬ町へ来た時に感じるあの感覚がした。

ぼちぼちです。

第18回名古屋アジャイル勉強会に行ってきました

初めて「名古屋アジャイル勉強会」というものに参加してきた。
今年の目標は「勉強会に参加する」だったのに、最近はなんだかんだいって、最近新しい場に足を運んでいなかったので。
運営スタッフの方々には、何人か違う勉強会で一緒になった人達がちらほらだったんだけど、やっぱり緊張したなー。

今回のテーマは「ぐるぐるマインドマップ、お互いにフィードバックしあうハック」。
まず、「マインドマップ」を書いたことがなかったので、個人的にはそれが書ければ良いかなーと思って参加してみたんだけど、マインドマップ自体の説明は15分程度であっけなく終了し、すぐ実践となった。
そして、これまた人生で初めて書いたマインドマップを他の人の為に書いたり、発表したりとあっという間に時間が過ぎていったのが印象的。
始まる前は「なんだか静かだな」と思っていたけど、いつの間にか和気藹々と楽しい雰囲気になってて良かった。

ワークショップ形式の勉強会にはあんまり参加したことが無かったんだけど、いろんな人とコミュニケーションが自然に出来るし、時間もあっという間に過ぎるし、やっぱ手を動かすと「わかった気」になれて、達成感があるし、面白いなーと思った。

ぐるぐるマインドマップ書いてみた1
みんなにぐるぐる回して、僕の「技術本を読もうとしても、すぐ眠くなってしまう」という悩みについて書いてもらったマインドマップ。

あと、みんなお金持ちになって、働きたくなくって、好きなことしたいんだなーと思った。
勉強会に来ているよな意識の高い人でもそうなんだなと意外であり面白かったな。
考えていることみんな一緒だ、こりゃ。

これからはマインドマップを普段から取り入れるようにしたいなと思ったし、ブレストしたい時とかに社内で「ぐるぐるマインドマップ」をやってみても良いかなと思った。

今回は初参加で懇親会も初参加してみたけど、いろんな人達がいてとっても面白かったなー。
話題は「占いやコーチング等のビジネスモデル」から「ウツ」の話まで多岐に渡っていて、飽きなかったし。
あんまり専門的な話はなくって、一般的な話?が多かったのが、とっても楽しかったな。
これも主催者の一人の山本さんの人柄かなと思った、素敵だ。

今年はもう終りということなので、来年もまた参加したいと思います。
運営スタッフの皆様、お疲れ様でした!

「青い春」見ました

青い春 [DVD]

男子校で繰り広げられる不良?ちっくな日常の物語。
原作は松本大洋ってことで、まあ、ちょっと変な感じにはなるんだろうなとは思っていたんだけど、印象的な映画だったなー。
どういった青春時代を凄いしたかによって感じ方は違うと思うんだけど。
見る人を分けるけど、特定の人達にはかなり響くんじゃないのかな。

良い映画だと思う。
青春してると思うし。
女性にはちょっとわからないかもしれないな、舞台も男子校だし。
僕も男子校だったけど、確かにあーゆう雰囲気は確かにあった。
うん、大人にはわからないんだよね、あの怖さ、勢い。
もう忘れてまったしな。

人を殺したり、ヤグザになったりといろいろ悪い子達なんだけど、見た目は結構普通なのが良かった。
ただ、日曜日の夜20時から見る映画ではなかったな・・・。

あと松田龍平は良いね。

「うなぎ」見ました

うなぎ [DVD]

カンヌで賞をもらった役所広司主演の作品。
名前が良いよねー、うなぎってさ、とっても和を感じる。

内容自体は結構正統派というよりは、変化球な感じがしたかな。
前半部分の犯罪を犯してしまうところまでは、妙に古臭い映像だし。
舞台も現代離れした、ご近所付き合いとか床屋さんの雰囲気。
けど、絵になっているし、役所広司の演技がやっぱ良いなあ、無駄が無い。

清水美砂の演技はちょっと鼻につくところがあるからどうかなと思ったけど、素敵な演技だった。
結構演技派をずらーっと並べた、地味だけど魅せる映画だったのかもしれん。

最終的にハッピーエンドなんだけど、完全な感じでもないちょっと引っかかる感じが、今の僕にはちょうど良い。
若い子より、家庭を持ったりしている人が見ると味わい深いんじゃないかな。

この映画外国の映画祭で賞をもらったってのが凄いじゃない。
良く外国の人に伝わったなと思う。

「リンダリンダリンダ」見ました

リンダリンダリンダ [DVD]

香椎由宇可愛かったなー。
個性的で綺麗で可愛くて、やっぱ舞台立ちする顔ってあるんだなと。
この映画を見て、初めて可愛いわって思った。
この子、世界でも受けそうだわ。

この映画を見て思うことは
・ブルーハーツはやっぱりカッコいい
・若さって良いよね
ってだけを伝えるシンプルな映画だったなと。

深さは皆無だけど、映像的に結構味がある良い映像だったと思う。
魅せ方上手だし、この監督さんの映画は好みかもしれない。
このくさい演出が青春なのだよ。

「青い空」も青春映画だったけど、こっちはかなり陰陽の陽だなー。
土砂降りの中を後先考えず全力疾走するのは、もはや定番だが凄く伝わるんだわー。
ボーカルが韓国人ってのも良い設定だった。

やっぱ高校生って生意気だよね。
僕も生意気だったなー、恥ずかしいぐらい。
けど、大人はみんなそれを羨ましがっちゃうんだよな。
ま、めんどくさい時もあるんだけど。

なんかホントキラキラしている映画だった。
音楽って良いね。
土砂降りの雨の中、友達を後先考えず全力疾走して、後でみんなでゲラゲラ笑うのが青春っぽいんだよな

アーカイブ

2010

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com