「ピカもん」読み始めました

ピカもん 1 (1) (イブニングKC)

どうだろうなあ、これ。
ツルモク独身寮が好きだったから、読み始めてみた。
相変わらず絵は上手だなあと思うし、出てくるキャラがそれぞれ個性的で面白げなんだけど、細かいところが説明不足かも。
まだまだこれからって感じなんだろうか。
お笑いのマンガってあんまり見ないので、楽しみといえば楽しみなんだけどな。

GPGキーについて

参考サイト:GPGキーのインポートについて

GPGキーの取り込み、インポートとか、署名のキーの取り込み、インポートとかは、次の目的の為の作業です。

* パッケージインストールのためダウンロードしたファイルは改ざん対策として暗号化されています。
* そのファイルを使うには、暗号部分を復号(解読)して、ファイルが改ざんされていないことを確認します。
* その復号するのに使う鍵をコンピュータにあらかじめ取り込んでおく必要があります。
* その作業がGPGキーのインポートです。

なお、同じ目的でよく似た名称で PGP がありまので名称に注意してください。


非常にわかり易かった。
公開鍵方式を使っているのね(多分)。

Yum Yums - Whatever Rhymes With Baby

Yum Yums - Whatever Rhymes With Baby

画像が無くて残念。
Yum Yumsの最新作。
やたら入手困難な印象がある彼らの作品を、まさかタイムリーに買えるとはなー。

内容的にはいつものYum Yumsだ。
ポップで良くも悪くもストレートなポップパンク。
これ、パンクって言って良いのかなあ。

個性的な楽器隊は皆無な彼ら。
ただひたすらメロディラインの良さだけで勝負しているので、化学反応的なのは皆無なんだよね。
が、今作は全体的なアレンジが上手くいってて、そこまで荒さは感じないかな。

ある意味ラモーンズみたいだな。
進化も退化もせず、ただひたすら自分たちのスタイルを貫く。
彼らは、本当にこういう音楽が好きなんだなあ。

安心して聴けます。
ただ、もうちょいロックな要素が欲しいのも相変わらず。

The Yum Yums - MySpace

mouse on the keys - Sezession

Sezession

ジャケットからしてスカしてますが、toeの美濃さんがプロデュースってことでまあ予想通りの&期待通りの音。
インストでギターとかなくてピアノがメインという、なかなか珍しいかもな編成。
特に一曲目の「最後の晩餐」って曲は、ピアノがいないと出来ないカッコ良いサウンド。
これを聴いて、僕は注文したんよね。

他の曲はというと、2曲目まではまあまあなんだけど、3曲目以降はネタ切れっつうか凡作というか。
2曲目もピアノがいるバンドにありがちなサウンドだと思うのは、俺だけ?
編成自体で個性を出せる反面、それだけで終わっちゃう可能性もあるかなあ。

あんまりパッとせんです、個人的には。
「最後の晩餐」のインパクトが強いので、次作に期待!

mouse on the keys - MySpace

「異人伝―中島らものやり口」読みました

異人伝―中島らものやり口 (講談社文庫)

中島らも自身が自分の半生を赤裸に語っている本。
らもさんをあんまり知らないので、この本の魅力は半減なのかもしれない。
僕のらもさんのイメージは、「好きかってやって死んでいった幸せな人」ってイメージなんだけど、実際そうだったんだろうなという内容だった。

文中に町田康の名前が気になる作家ということで出てきて、直前に読んでいた本が町田康絡みだったのが、不思議な縁だなと思った。

あと、この人はアーティスト何だなとも思った。
なんか行き方が岡本太郎に似てる気がする。
自分を爆発させて生きていた気がするな、らもさん。

少し読んでみたいと思った、彼の作品。
あと、らもさんとタモさんの語感が似ている。

coreserverにsubversionのリポジトリを置いてTortoiseSVNでアクセスしたい

友人からsubversionのことをどうのこうの聞かれたので、このブログのバージョン管理に使ってみることにした。

coreserverには以前、subversionの最新版をインストール済み。
coreserverに最新版のsubversionをインストールしてみた

時代はGitだっつうのに忍びないが、まだまだ現時点ではsubversionの方がドキュメントが多いし、Windowsで使おうとすると尚更だからね。

とりあえずリポジトリはcoreserver上において、クライアントはWindows。
SSHでアクセスする感じでやれないかなと。

■リポジトリの作成
mkdir ~/var
mkdir ~/var/repos
cd ~/var/repos/
svnadmin create diary

このブログのリポジトリなので、とりあえずdiaryにしてみた。

■クライアントインストール
まずはWindowsのクライアントは例の如くTortoiseSVN
普通にダウンロード&インストールで使えるようになる。
ついでにダウンロードページにある日本語のランゲージパックもダウンロードしてあてとく。
いやービックリするぐらい簡単。
エクスプローラーが変にカスタマイズされるのが気持ち悪くて、以前アンインストールしてしまったが、今回はSVNに慣れるまで我慢するのだ。

■puttyのインストール
話せば長くなるのだが、puttyが必要なのだ。

以下話せば長くなる内容。

まず、TortoiseSVNにはSSH接続するTortoisePlink.exeが含まれているんだけど、こいつがputtyを元に作られている模様。
で、ここで躓いたんだけど
puttygenで生成された公開鍵≠OpenSSH方式の公開鍵</code></pre>
ということが判明。
なので、以前<a href="http://d.longkey1.net/archives/0000000603">coreserverで鍵方式でsshでログインする</a>ように設定してあったんだけど、OpenSSH方式の公開鍵ではアクセス出来なかった。
つうことで、puttygenで公開鍵を作り直さないといけない。


■puttygenで公開鍵を作成する
puttygenを以下からダウンロードして、起動。
<a href="http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html">PuTTY Download Page</a>

[Load]でOpenSSH方式の公開鍵を選択して、[Save private key]でok。
※参考サイト:<a href="http://edgeb.is.kyushu-u.ac.jp/~yosinori/ssh/putty/index-j.html">PuTTYによるSSH1/2接続</a>


■TortoiseSVNを設定
そこで2つの方法があるみたい。

<pre><code>(1)[設定]→[ネットワーク]のSSHクライアントで以下のように設定

C:\Program Files\TortoiseSVN\bin\TortoisePlink.exe -l (ユーザ名) -i (puttyのppkファイル)


この方法だと、あんまり気軽にリポジトリをスイッチするってことし難い感じ。
いちいち設定画面で変更するってのもね・・・。
まあ、しんでもいいんだけどさ。

(2)リポジトリブラウザで切替</code></pre>

この方法だと、気軽といえば気軽なので、こっちを採用してみる。

■puttyでSessionを保存
そこでまず、puttyでsession(接続条件を保存しておくようなもの)を保存しないといけない。
これもtortoisePlink.exeがputtyから派生しているゆえんか・・・。

puttyの本体を落としてきて、さっきputtyのppkファイルでアクセス出来るように設定。
具体的にはこんな感じ。
<pre><code>[Session]でHostNameをセット。
[Connection][DATA]にAuto-login usernameをセット。
[Connection][SSH][Auth]でPrivate key file for authehnticationに
putty用ppkファイルを選択。

んでSession名をcoreserverとかにして保存。
アクセス出来る事を確認する。

で、TortoiseSVNのリポジトリブラウザに以下を入力して接続。
svn+ssh://acountname@coreserver/virtual/acountname/var/repos/diary


これで無事接続出来れば完了。
自分で書いてても良くわかんなくなったが、とりあえずメモってことで。

「人生を歩け!」読みました

人生を歩け!

町田康といしいしんじという二人の作家が歩きながらしゃべった事をただ収録してある本。
人気作家らしいが二人の作品を一つも読んだことが無い、
町田康といえばINUの人という程度でchacoさんに作ってもらったコンピに入っていたっけ。

今日会社で社長とエレベーターが一緒になり、「あ、INUの人だ」と本を読んで言われた。
僕らのより上の世代では有名人なんだろうか。
けど、面白そうな人ではあるなあと思ってて、ずーっと気にはなっていた。
アルバムタイトルも「メシ喰うな」だもんね、やっぱ気になるよね。
そういえば、社長も「詩が好きだった」とか言ってたな。
ま、社長のことは良いんだけど。

一緒に対談しているいしいさんも全く知らない人。
つまり、僕にとっては全く知らない人の対談がただ永遠と収録されているというものだったんだけど、これがそれ程つまらないこともなかった。
そりゃ凄く面白いって訳でもないんだけど。
特に何かを導き出そうとしているわけでもなく、そうだな、男が二人でだらだら歩いていたら、こんな会話になるのかなあ。
まあ、普通の人よりはかなりふざけているけど。

ちょっと毎日の生活が楽になるというか、こんな世界もあるのかと思うと気が抜けるというか。
かなり自由で、駄目な感じなんだけど、考えているところではかなり深くまで考えているという変な二人。
飯喰いつつ酒飲みつつ看板とかにいちゃもんつけながら散歩する。

なんか昭和の匂いがしたなあ。

そういえば平成になってもう20年も経つのに、平成の香りって全然しないね。
それは、現在進行形だからなんかな。

ま、作者二人が好きじゃなければ大して面白くないかもしれないけど、会社帰りに読むとホッとするかもしれない。
そんな不思議な本。

「大阪ハムレット」みました

金曜日の夜、仕事帰りに見た。
名演小劇場という初めて聴いた映画館に行ってきた。
調べたらそこしかやっていなかったので。

どこか社会から距離をおいているような人達が、ぽつりぽつりと観に来ていたのが印象的だった。
受付の人もそんな感じの人だった。
そこだけ、時間が止まっているような、時代に取り残されているような感覚。
なんだかあーゆう場所は好きだな、また見に行きたい。

この大阪ハムレットというこの映画は原作はマンガらしい。
僕はただ、映画生活で満足度がやたら高かったのと、公式サイトを見た時の雰囲気で決めただけ。。
松坂慶子&岸辺一徳という組み合わせも、ある意味鉄板かなと思ったし。

久しぶりに映画を見終わった瞬間に「良い映画だった」と心の底から思えたとっても良い作品だった。
そういう作品には年に何回も出会えないので、嬉しかった。

出てくる人出てくる人、暖かくて、ちょっとおっちょこちょいで、なんだかんだ優しい。
悪い人が一人も出てこない。
特に昔の作品というわけでもないんだろうけど、どこか昭和の匂いのする懐かしい感じも良い。

松坂慶子は本当に演技が上手いなあと、始まって直ぐの葬式のシーンで感心してまった。
子供達も良かったし。
加藤夏希もやたら綺麗だったんだけど、関西弁が下手だったのが残念。
雰囲気、軽さ、どこか上品なところ、その辺が凄くはまっていたので、それだけが残念だった。
その点東京出身なのに、松坂慶子は上手なもんだね、まあ関西人が聞いたら違うんだろうけど。

良いもん観させてもらいました。

Bum - Wanna Smash Sensation

Wanna Smash Sensation

カナダ出身のラモーンパンクバンド。
評判の割には意外の普通。
この普通加減がなかなか無いといえば無いのかもしれないけど。
パンチは無いなあ。

悪くないけど、そんなに響かないかも。
インパクトはそんなにないかな。

TortoiseSVN+Sambaだとコミット時にエラーが出る

コミット時に「アクセス権がない」とかなんとか言われて、エラーが出る。

同じような事で悩んでいる人も発見。
svn/TortoiseSVNがコミットエラー

エラーが出たファイルのパーミッションを見てみると、444になってて書き込みが出来なくなっている。
まあ、そういうことなのです。

つまり、こんな感じだと思われる。
TortoiseSVNが.svnディレクトリ内にファイルを作る
↓
ファイル名を書き換えようとする
↓
作られたファイルのパーミッションが444とかなので、アクセス権が無く編集できない
↓
エラー</code></pre>

で、
<pre><code>/etc/samba/smb.conf

[web]
  comment = Web Directory
  path = /var/www
  valid users = key1
  public = yes
  writable = yes
  printable = no
  create mask = 0644
  force create mode = 0600
  security mask = 0555
  force security mode = 0600


なんて設定してやると良いみたい。
様子見てみないとわかんないけど、多分いけるっしょ。

create maskだけでいけるはずなんだけど、たまに効かないみたいなので、force create modeも設定してある。
これってバグなんかなあ、けど明らかに想定してforce create modeってのも作ってある気もする。

謎。

第22回 FLOSS桜山勉強会に参加してきました

今年は勉強会とかに積極的に参加すると言うことで、FLOSS桜山に参加してきた。
駅から微妙に遠かったけど、生まれ育った町を久しぶりに歩いたのは新鮮だった。
真っ暗だったけど。

■来年度のOSCに向けて katzさん
・OSC名古屋は昨年が第1回目だったとは知らなかった
・katzさんが孤高奮闘してなんとか開催にこぎつけたっぽい
・来年度は組織的にスムーズにやりたい
・日程は8月23~24日を仮押さえ

いきなり、「来年どうしよう?」的な振りだったのでビックリしたんだけど、相当大変だったんだろうなと推測。
運営側に回るなんて考えたこともなかったので、なんとも言えなかったなあ。

■数学ツール katzさん
・「Sage: Open Source Mathematics Software」の紹介
・フロントエンドがPythonらしい
グルー言語とかわからない単語がたくさん出てきた

とってもアカデミックな感じだった、さすが大学の先生。
まさに講義のような感じだった、場所も大学だったし。
正直良くわからなかったけど、便利らしいってことだけはわかった!

■ITエンジニアのストレス解消 ktamuraさん
・エンジニアは他の職業に比べて2~3倍うつ症になり易いらしい
・脳波には4種類ある
・とりあえず音楽が良いらしい

ネタですとおっしゃっていたけど、その場にいた全員が関心のある話題だと思ったので良かったかなと。
音楽は好きなので、これからも聴き続けようと思った。

■CMSカイタイショウ Tomさん
・XOOPS触っている人が他のCMSも触ってみての感想を発表
・今回はJoomla!
・全体的にネガティブな印象

なんと車道のexeの勉強会の人だった。
会社から近いからいつかは行こうと思っているんだけど、なかなか・・・。

■アメリカ格安VPS導入記 大橋さん
・VPSをなんで導入しようと思ったのかってところから出発
・選定基準、支払方法など
・海外のサーバは初期設定費が無料のところが多い
・最近は容量が無制限のところも増えてきている
・結局月$5で借りられる破格のサービスを利用
・仕事ではあまり使えないかも
・仕事で使うならAmazon EC2/S3とかの方が良いかも
・アメリカの西海岸と東海岸のサーバでは、レスポンスが違う

なかなか面白かった。
VPSは某国内大手のサービスを利用して、痛い目にあっているので、仕事では全く使う気になれないな。
けど、いろいろ面白かった。
ホスティング関連もみんな関心あるだろうしね。


勉強会って発表はもちろんだけど、発表の合間の雑談とかに出てくる話が結構実用的だったりして面白いのかなと思った。
あと、2chをみんな良く見ているなとも思った。
今日の参加メンバーは年齢層高めなのかなと思った。

また参加したいな。
今度は懇親会も。

「経済ってそういうことだったのか会議」読みました

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

慶応大学の竹中平蔵さんと広告クリエーターの佐藤雅彦の経済に関する対談。
めちゃくちゃ面白かった。
竹中さんは良くテレビで知っていたんだけど、佐藤さんは知らなかった。
ポリンキーや湖池屋スコーン、だんご三兄弟作った人と知ってビックリした。

堀江もんのブログで紹介されていて、たまたま近くの図書館にもあったので借りてみたんだけど、予想以上の面白さ。
文庫本で持ち歩き易いのも○。

竹中さんは時折難しい言葉を使って説明してくれるんだけど、佐藤さんが非常に素朴且つみんなが抱いているような普遍的な質問するので、とってもバランスが取れていて読み易かった。
いちいち佐藤さんの質問が良かったなー。
僕が竹中さんの前にいても質問できないけど、本質的に知りたい内容だなと思えるものを、ポンポン出してきてくれた。

発売されてから7年近く立とうとしているけど、全然内容は古びていないと思う。
この本は買っても良いかも知れないって思った。
何度か読み返したい気がする。
そして、この本からいろいろ知識欲が広がって行く気もする。

印象的な言葉は
・人口の所得上位6%の人が、税金の40%を支払っている
・サラリーマンの3割が所得税ゼロ
・ユーロは各国が無理してる

他にもいろいろ株の話やお金の話、将来の話など非常に為になる話がたくさん詰まってた。
こういう勉強をしてこなかったな。
小学生や中学生にこういう話をしていくべきだと強く思った。

「新春特別企画 DB大集合!」に行ってきました

昨日に引き続き勉強会というかセミナーというか。
Java Edgeさんが主催する「新春特別企画 DB大集合!」というイベントに参加。
部屋に入ったとたん、8割ぐらいの人がスーツを着ているし、ビルは綺麗だったし、なんだか面を食らった感じ。
受付で「visitor」ってカードを首からぶら下げるように言われて、しっかりしているなあと。


■Cache'-DB 日本ダイナシステム株式会社 代表取締役社長 嶋 芳成さん
・いきなり社長
・医療システムでよく使われているみたい
・多次元階層
・オブジェクトデータベース
・とにかく早い
・可変長カラムで、設計がらくらく
・プログラム言語まで持っている総合システム

と、良いことばっかって感じ。
RDBじゃないオブジェクトで作られたものだと、こういうものなのかもなあと思ったけど、実際に会場でも使ったことがある人はあまりいない模様。
でもまあ、敷居は高いなあ、周りに使っている人が少ない時点で。
けど、とても優れたデータベースってのだけはわかった。

あとさすが社長なのか、堂々たる発表で魅力的な人だなあと思った。
何気に医者なのも凄いなと。


■PostgreSQL NPO法人 日本PostgreSQLユーザ会 理事 高塚 遙さん
・PostgreSQLはBSDライセンスなので楽
・オープンコミュニティで開発されている割には、1年に1度マイナーバージョンが定期的に出る
・多機能
・徐々に高速化されていて、ベンチマークをしても勝ったり負けたり
・北米であまり人気が無い→ソフトウエアの対応が遅れ気味
・カラムが多いテーブルの処理は苦手
・全文検索とかはまだまだ取り入れて間もないのでこれからといった感じ

仕事で一度使ったことのあるPostgreSQL。
もう、定番なので好みだったり適材適所ってことで、信頼性はある程度あるだろうし。
データベースをチューニングとか、大規模で使ったことが無いので、MySQLとの違いもあんまり感じないなあ。
phpMyAdminとphpPgAdminだとphpPgAdminの方が使いにくかったってことで敬遠していたり、あとは確かにMySQLの方が対応しているソフトウエアが多い気もする。

営業の人なのかプレゼンに慣れている感じで素晴らしかった。


■Oracle DBのご紹介 日本オラクル株式会社 渡邉 義史さん
HP Oracle Exadata Storage Serverの紹介
・今までとアプリケーションのコードを全く変更せずに、サーバを変えただけで10倍~100倍早くなる
・何億円というレベル
・Indexが無くなるらしい→オラクルのチューニングをするエンジニアの仕事が無くなる?

ちょっと世界が違いすぎた。
以前の職場でOracleを触ったことはあったけど、何が良かったのか何が悪かったのか良くわかんなかったし。
Oracleはなんでこんなに世界で使われているのか?そりゃ大規模のシステムには向いているんだろうけど、なんでなのかってのが知りたかったなあ。
今回は「普通にOracleの説明してもつまんないので」という風に始まったので、日頃からガツガツ使っている人達が対象だった模様。
JavaやOracle使っている人確かに多かったみたいだし。

多分営業の方だと思うんだけど、さすがに上手。
システムの営業ってこんなことまで知ってないといけないのかあとプロフェッショナルを感じた。


■MySQLのご紹介 株式会社サンマイクロシステムズ 木村 明治氏
・MySQLはダブルライセンスでGPLと有料と二つある
・Oracleの8割の機能で1割の値段で提供
・Sunに買収されてクローズドなコードが増えると噂されたけど、今のところそういうのは無い
・ストレージシステムを選べる
・WEBに向いている、小さく初めて大きく育てられる
・有償のサポートは二人でやっているが、その二人のスキルがめちゃくちゃ高い。ソースレベルで回答がもらえる
・英語だと24時間体制でサポートが受けられる

話を聞いていても、一番しっくり来たのがMySQL。
mixiやGoogleで使われたりしているし、他のDBと比べてもWeb率が高いのかもしれない。
サポートはかなり強力だなと思った。
もはやサポートでもかなり高いスキルが求められる時代なんだろうなあ。

木村さんは一番エンジニアな雰囲気を持った人で、他の人のような営業の人っぽい手馴れた感じは無かったけど、凄く親近の沸く良いプレゼンだった。


もうそうそうたるメンバーだと思うし、プレゼンのレベルも非常に高かった。
僕がイメージしていたものよりも、ちょっとフォーマルで堅い感じの印象だった。
Javaと一緒の会社になったMySQLは、どんどん親和性を高めていくのかなと思った。
Oracleは高いなあ、億だもんなあ。
GoogleとHatenaとかが安いPCを並列に繋げて、対応していこうと思ったのが良くわかった。
1台数千円で組んで1万台繋げられるからなあとか想像しながら。

あと、自分が本当になんとなくデータベースを使っているのがわかった。
どこかで勉強しなくちゃいけないような気もするけど、奥が深そうだし、なかなか難しいかなあ。
大規模なシステムでの経験って、やっぱ環境を変えないと難しいだろうし、やりがいや経験にもなるんだろうけど、同様にストレスや負荷もかかってくるから、微妙だなあ。

自分がどういう道を選んでいけばいいのか考えさせられたセミナーだった。
んー、世の中は広く険しい。

「Ruby開発者が語る!」セミナーに行ってきました

中部圏技術者協同組合という耳慣れない団体さんが主催する「Ruby開発者が語る!」というセミナーに参加してきた。

Rubyなんて今朝「Hello! World!」と表示させたばかり程度で、全く知らないのにもかかわらず、まつもとさんに興味があったので。

■まつもとゆきひろの講演(20分ほど遅刻)
・Rubyってどんな言語なのかの説明
・変化に強い言語が求められている→Rubyは変化に強い
・めんどくさいことはコンピューターに任せて、プログラマーは楽をしよう→Rubyはプログラミングが楽しい
・日本のプログラマーの地位が低すぎるのでなんとか上げたい
・Rubyの処理スピードはまだまだ改善できる
・人間の思考と同じ順でコードを書けるので、感覚的にコードを書いていける
・簡潔な文法で書けるので、見た目で何をしているか分かり易い
など

これを聞いて、Rubyに興味を持たない日本人プログラマーっているんだろうか?って思う。
シリコンバレーで日本人というと、「Rubyが作られた国から来たんだね」と歓迎されるらしい。
まつもとさんがRubyに託した理念に共感を覚えたので、僕はぜひマスターしたいなって思った。

Rubyは楽しいですよーとはいたるところで聞く。
このセミナーに来た理由も、そういったRubyについて知りたかったこともあったし、世界中で使われ始めているRubyの開発者が日本人というのも凄く誇りだったし、そんな人に名古屋で会えるなら会ってみたいってのもあった。

まつもとさんの印象といえばPHPをバッシングしてみたり、エキセントリックなイメージがあったんだけど、実際に会ってみるとそんなことは無かったかな。
最近は講演活動も頻繁にされているのか、プレゼン慣れしている感じもしたし、プログラマーに良くみられる「話すのが苦手」というイメージはあんまりなかった。
偏った思想みたいなのも感じられなかったし、やっぱりこういう風に世界に受け入れられる言語を開発するような人は、バランス感覚に長けているのかなと思った。

遅刻した俺、バカバカバカ。

■最首英裕さんの講演
・複数拠点に冗長化したサーバを複数台用意するサーバの構成を、何も無いところから作るのにどれくらいの期間が必要ですか?→今までなら3ヶ月ぐらい?→僕なら30分です。
・Amazon EC2/S3を使えば環境なんて簡単にできる
・Rubyをその場でコーディング→僕プログラマーじゃないですがこんなに簡単に出来ます→Rubyって簡単
・単純なプログラムの作成は、どんどん外国へ流れていく→中国、インド、ベトナム
・ベトナムだと1人月=8万円だとか
・最近の顧客は品質よりもコスト、それか他で出来ない技術の2択
・グローバルな競争の中で勝ち残るためには、生産性を上げるか、他では出来ないことを身につけていくしかない
・Rubyが世界で受け入れられているのは、その思想が時代に受け入れられているということ
・そこに今後のビジネスの重大なヒントがあるのでは?
・周りがやっていないなら、チャンスだからどんどん始めるべき
・今の常識は、永遠に常識とは限らない
・今不況な時こそ、チャレンジしなければ生き残れない
・会社は4年間で上場した(アップルと同じらしい)

講演自体はまつもとさんよりも面白かったかな。
今、日本の中で需要がるのは、日本語がわかるだけじゃない?と言われ、ぞっとした。
世界の中で見た時に、自分のスキルの中途半端さにはぞっとして仕方が無い。
昨日と同じように、自分が将来どういう風になれば良いのかなあと疑問に思ってしまった。
それを探る上でもいろんなに人に会うのは良いことなんだろうなと思うけどね。

あと、最首英裕さんってついていきたいって思わせる熱があるなと思った。
うちの社長とは違うなと。
年齢は大して変わらないのに。

最後の質疑応答で最首さんが「クモ膜下出血で死にそうになったことがあり、それ以来精一杯生きるようになった」というのがとても印象的だった。

本当に良いセミナーだった。
とりあえずRubyを楽しく覚えて、プログラミングを心から楽しいと感じられるようになりたいな。
やっぱり好きにならなくちゃ、抜け出すことは難しいんだろうから。

カメラの講習会に行ってきました(その2)

1月に行った名古屋の写真教室「NagaoRie Photograph School」の2回目に行ってきた。
前回は遅刻したので、今回は早く来ようと思ったら先生より早く来てしまい、暇を持て余してしまった。

今回は、「ホワイトバランス」や「アングル」「光」について勉強した。
光の理屈はちょっと難しかったなあ。
光には色があるとか、逆光や順光での写真に出てくる効果の違いとか。
これは撮り進めていけば体感として分かってくると思うので、まずはこういう選択肢があるってのがわかれば良いのかな。

カメラマンの人は、この明るさだとこのシャッタースピードで、こんぐらいの絞りで・・・とかわかるのが凄いとか思っていたけど、そういう機械があることが判明。
カラーメーターとかメーターとか言ってた。
さすが文明の利器。

ホワイトバランスってのは、「白いものを白くとるためのもの」とは知っていたんだけど、白いものをそんなに白く撮りたいとも思っていなかったので、全然使っていなかった。
けど、これを使うと大分雰囲気の違う写真が取れる。
ちょっと反則くさいけど、アリらしいので、これからはチャレンジしてみよう。

アングルで印象的だったのが、ローアングルだと部屋を広く見せれたりするから、不動産の写真とかはローアングルが多いってこと。
アングルにちょっとこだわっても、また面白いのかもしれないな。

R0011148
順光で空を撮ると、青く撮れるらしいけど、光が強過ぎて白く撮れてしまった。
あんまり青く撮れなかったけど、綺麗に撮れてた。

R0011152
ホワイトバランスを弄って撮ってみた。
先生に褒められた写真。
確かに昼間の日本の公園とは思えない。

R0011178
前回よりは参加している人達と少し仲良くなれたかも。
楽しく撮れて良かったー。


3回目は3月かな。
行けたらまた是非行きたいな。

The Steinways - Missed the Boat

Amazonに売ってなくて、でもMySpaceで聴いて良いバンドかもなあと思っていて、思い切って他の通販でゲッツしたThe Steinwaysの1st。
ジャンルでいうとポップパンクかな?
1曲が殆ど1分台という短い曲がたくさん入ってる。
このバンドを聴いて思ったのが、凄くインディーズらしいバンドだなあということ。
それも1stらしく、やりたい事をただ順番にやってみましたという楽しさが凄く伝わってきて、こっちも嬉しくなってくる。
んー良いアルバムだなあ。

このバンドがAmazonとかで取り扱われていないのが不思議。
もっと買い易い世の中になって欲しいものだねえ。

The Steinways - MySpace

Dirt Bike Annie - Show Us Your Demons

Show Us Your Demons

Ain't Easy Bein Single: Vinyl Eps & Rarities」を聴いて、へんてこで良いなあと思って、買ってみた。
やっぱ個性的だった。
ちょっと古い感じがこれまたグー。
そうだなあ、明るいポウジーズというかグランジの頃の雰囲気もあるし、パワーポップな感じもするし、ポップパンクのようでもある。
こういうジャンルレスのバンドって楽しい反面、なかなか成功しないのよね。
ということで、これまた非常に買い難いCDだった。

クオリティ的には「Ain't Easy Bein Single: Vinyl Eps & Rarities」の方が良い気がする。
あまり印象に残らない曲も多い、特に後半はね。

けどなかなか面白いバンド。
ニューヨークって色が無いなあ、いろんなバンドが出てくるな。
このアルバムと「Ain't Easy Bein Single: Vinyl Eps & Rarities」以外は入手困難なので、あとは中古で見かけたら買おう。

Dirt Bike Annie - MySpace

The Steinways - Gorilla Marketing

前作よりも曲の幅が広がった感じ。
特に#5「Oh, Angela」ツボ。
この曲に限らずミドルテンポの曲にも冴えを見せるようになったかなあ。

前作の様な初々しさっていうか荒削りな感じは多少影を潜めて、安定感のある曲が続く。
このバンドは、余分なメロディを入れるぐらいなら、曲を短くしようってことなのかよくわからないけど、非常に無駄が無くて良い。
こんだけ割り切っているバンドも少ない気がする。

このレベルのバンドがAmazonで買えないってのは、レーベルの関係なのかな?
結構クオリティ高いと思うんだけど。

もっと買い易くなって欲しいものだ。
そしてライブが見たい。

The Steinways - MySpace

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