gitの.gitignoreファイルのディレクトリを指定する書き方にハマったのでメモ

imageディレクトリ以下を指定したい時
/image/*

ってやるのが正解くさい。

/image

とかだと
/image2

でもヒットしてしまうくさいし、
/image/

とかでも、なんだか拾ってきてしまう。

謎。

鶴舞公園で花見してきた

鶴舞公園の桜5

名古屋界隈のIT関連のコミュニティが集まる花見が開催されるということで、参加してきた。
ほとんど知り合いがいない中参加。
今年は頑張るのだ!

ということで、雨の中開催が危ぶまれたけど、無事開催。
30分ぐらい遅れてしまったので、どこでやっているのかわからなかったんだけど、toyoshiさんに電話したらわざわざ迎えに来てくれた。
感謝感謝。

30人近く居たかなあ。
若い人から年配?の方までいろんな人がたくさんいた。
話を聞いているだけで面白かったなあ。

全員一人ずつ自己紹介なんかもしたりして、緊張した。
結構みんな話すのが好きみたい。
意外だったなあ。

雨がひどくなってきたから、さくっと撤収して2次会に行ったみたいだったんだけど、折角なので桜を写真に撮ろうと思ってうろうろしていたら、皆を見失った・・・。
その後、約束もあったし、とにかく寒いし、キリも良いのでそのままフェードアウト。

というか、あの雨の中鶴舞公園では、たくさんの人たちが花見をしていた。
日本人はほんとこの時期だけはやたら馬鹿になる。
まあ、そんなところを見ていると嬉しくなっちゃうんだけど。

その後、花見ご一行は最終的には夜中まで飲んでいた人もいたみたいでビックリ。
やっぱりエンジニアは体力が必要なのね。

ここに集まった30人近くの人たちは、名古屋でも積極的に動いている30人なんだと思う。
まだ外にも居るんだろうけど、こういう場所に出てくる人たちと何かしら関わっていけたらいいなあって思う。

なんだかんだ不安だったけど、楽しめて良かった。
まだ行ったことが無い勉強会にもちょくちょく顔を出していきたいな。

来年の花見は、もっとリラックスして参加できたら良いな。

山崎川の夜桜を見てきた

山崎川の夜桜2

毎年見にいっている山崎川の桜。
今年は、時間が取れなくて夜桜を少しだけ。

やっぱり綺麗。
山崎川の桜は、なんだか洗練されている気がするんだよね。
まあ、ちょっと人工的な感じもするんだけど、やっぱ絵みたいに綺麗。

年を取るごとに、こういう風にのんびりと散歩するのが贅沢な時間なんだなあと思わされる。

今年も無事見ることが出来た。
来年も無事、この桜を楽しめると良いな。

cronがろくに使えない人の為の「cron-job.org」

cron-job.org
cron-job.org | kostenlose cronjobs

ドイツのサービスらしい。
簡単にいうと、定期的にあるURLへアクセスしてくれるという、外部からのcronサービス。

ドイツ語はさすがにさっぱりわからんね。
「はい」と「いいえ」さえわからなかった。
けど、大丈夫。
ちゃんと日本語で解説してくれている人がいます。
cron タスクの設定 【 Cron-job.org の利用】 | ≡ Drupal Japan ≡

coreserverだと1時間に1回という制限があるので、短い感覚での処理をしたい時はこういうサービスがあると助かる。
最短で2分感覚で設定できる模様。

なかなかよさげです。

第24回 FLOSS桜山勉強会 & Ruby東海第2回に参加してきた

もう何日も経ってしまったので、詳細は忘れてしもた。
けど、覚えていることを一応メモしておく。

■「OSS(オープンソース)と外国語」 小澤さん

・OSS周りの翻訳のお話。
・英語そんなに得意じゃなくても、結構一線で翻訳している人がいる(小澤さんご本人も)
・OSSのプロジェクトの翻訳なんて、いくらでも日本語翻訳されていないから、やることたくさんあるよ
・翻訳ソフトはいくつもあるけど、案外オンラインのサービスも有能
OmegaTという翻訳支援ソフトもあるらしい

英語を勉強したかったら、
・有線契約して、家に居るときは英語のチャンネルを流しっぱなし
・外国人が集まるパブとかに行く
とかいろいろ聞いたことがあるけど、僕も外国語を勉強していて、一番有効だと感じていたのが
「さっさと外国へ行く」又は「外国人とひたすら絡む」
だと思う。
こんな僕でも、たった4ヶ月の留学で中国語で夢を見るようになったもん。(最後の最後だけど)

留学は偉大なのだ。

ちなみに、ホームステイ、2ヶ月とか3ヶ月とかの留学だとちょっと意味が無いと思う。
観光と一緒になりかねないので。
4ヶ月もちょっと短かったんだけど、最後の方でやっと「生活している感」が出てきたので、ギリギリ味わえたかな、ほんの少しだけど。
日々の生活に新鮮味が無くなってからが、本当の勉強だと思うので。

OSSとの関わり方って色々あるんだなと面白かった!


■「Ruby on Rails 再考察」片桐さん

片桐さんの発表を聞くのは2回目です。
僕の方は片桐さんのこと知ってるのに、片桐さんは僕のこと全然知らないんだなと思うと、変な感じ。
芸能人ってそうだよなあ。(すいません、次回は懇親会参加します)

・結構「Railsとは?」という根本的な話だったので、とっても勉強になった
・RailsとDjangoは同じ時期に同じようなしそうで発生したくさい
・ActiveRecordは凄過ぎ、テーブルのカラムを変更したら、自動で対応してくれるとか
・Don’t Repeat Yourself(DRY) ・・・同じことを繰り返さない
・Convention over Configuration(CoC)・・・「設定よりも規約

片桐さんはかなりの凄腕Rubyプログラマーな雰囲気を醸し出していて、前回の発表も凄く大きなプロジェクトの説明をさらっとしていた印象だし、なんだか最先端な雰囲気がする人。
その後に、Railsの変化の早さ(バージョンアップとか)に対して、批判的な意見が出たときも、
「テストで対応するべき」
「ウェブという変化が激しい世の中で、それに対応していくのは当たり前」
と発言されていたのが凄く印象的だった。

まさにその通りで、耳が痛い話だったんだけど、ウェブの業界で働いていながら
「変化が激しすぎて、最近追えている気が全くしないというか、追えていない自信がある」
という僕は、やっぱ軟弱なんだろうなと。


■「Ruby on Rails 環境構築」宮内さん
FLOSS桜山 第24回 Ruby on Rails環境構築 - PC関係のメモ(2009-04-09)

・Railsの環境周りのお話
Poundというリバースプロキシ&ロードバランサを利用
MongrelというWEBサーバを利用

なぜ、ApacheじゃないくてPoundやMongrelを使ったしちゃいけないのか?というのが、いまいちつかめなかったけど、Rails関連の記事だと結構利用している人たちが多いみたい。
Railsではデフォルトで採用しているみたいだし、もはやその界隈の人からしたら当然という感覚なのかな。

Pound、Mongrelなど、面白そうなソフトがたくさん出てきたし、早い早いといわれるMongrelがどんだけ早いのかも試してみたいな。
やっぱそういうサーバ周りの技術は本だけだとなかなか学べない(少なくとも僕は)と思うので、誰かの体験談みたいなのをもっと聞いてみたいなと思った。
まあ、いろいろ業務のこともあるので、公開難しいんだろうけど。


■「Ruby on Rails のバージョンアップ」大橋さん
Ruby東海第2回(本当はFLOSS桜山第24回) | コンピューターと人の触媒になるのを目指して

・Rails2.2~のいろんな機能の話
・gemsをアプリ単位にインストールできるようになったよ
・ruby1.9ではスレッドセーフに対応したよ
・Rackに対応したよ
・3.0でもどんどん変わるよ

ということで、大橋さんは穏やかだったのですが、Railsの変化が激し過ぎるなあというのが正直な印象。
特に3.0はがらっと変わりそう。
Matzも好きなMerbとプロジェクトを統合って、どうなっちゃうんだろう。
Merb触ってみたいなと思ったけど、Rails3.0になってからでも良いのかなと。


その後、Railsの質疑応答等があり、終了。
今回も面白かったなあ。
今、Rubyの勉強をしているんだけど、いきなりRailsだと大変そうだ。
調べてみてわかったんだけど、いろいろ環境を選ぶんだよね、現状だと。
で、簡単なものが大好きな某先生がオススメしていた「Sinatra」ってRubyのフレームワークを触ってみようかなと思った。

簡単なものが良いのです。


ということで、今回も非常に楽しい勉強会でした。
発表された方、主催された方等関係者皆様ありがごうございました!

2009 J1リーグ 第5節 名古屋0-1浦和

久しぶりに豊スタへ。
R0011260

内容はひどかったかなあ。
見所がほとんどなかった。
乱闘ぐらい。
なんか悔しくて、帰って2chでグランパスのスレッドをずーっと眺めてた。

哀愁漂うサポーターの皆さん。
R0011261
ACLの影響かもしれないけど、ちょっと不甲斐なさ過ぎ。
ピクシーなんとかして!
昨年のサッカーを是非再現を!

Buritter始めました

「自分でサービスを作りたい」

そんなことをボヤキながら、もうどれだけの年月がたったかわかりませんが、Twitterとたくさんのライブラリの力を借りて、なんとかリリースに漕ぎ着けられました。

■Buritter
http://brtr.longkey1.net/

Buritter

Twitterにおんぶにだっこなので、サービスっていえるのか疑問ですが、個人的にはRubyを使ったりといろいろ挑戦できたので、良かったかなと思います。

暇だったら遊んでやってください。
時間を見つけて、ちょくちょく手を入れて、もう少し使えるサービスに出来たらなと思います。

並んで電車に乗ろうとしない人々を見てのボヤキ

名鉄の名古屋駅の乗り場で、並んで電車に乗ろうとしない人達を何組も見た。

(1) ちょっとやんちゃ風の家族ご一行
旦那がちょっとやんちゃ風。
奥さんと子供も居たかな。
電車が来たと同時に突然横から先頭に割り込み、横入り。
後ろには20人ぐらい待っている人々。
誰一人文句を言わず、近くに居た駅員も文句を言わず、何事も無く終わった。

(2) もう働いているとは思えない老夫婦
僕が並んでいた列に、電車が来たと同時に割り込んできた。
最初に奥さんがスタスタと横入り、その後旦那さんが僕を蹴散らして割り込んできた。
で、二人は無事座れた。

もうねー、なんだろうねえ。
列を並ばないのが普通なのか、列を作って並んでいるのが馬鹿なのか。
僕が大学生のときは、「中国人は電車やバスを並んで待てないというか、待つ習慣が無い」と、ちょっと軽蔑というか文句を言っていた記憶があったけど、日本人も出来ない奴は出来ないんだよね。

10分やそこらしか居なかった駅で、こうも毎電車毎電車出くわすもんなのか。
みんな、なんでそんなに余裕無いのか。
若そうでやんちゃな旦那の方は、子供もいるだろうし、ただでさえ血の気が多そうだったし、ルールなんて糞くらえな感じだったので、わからんでもないけど、老夫婦はもう余裕持って日々過ごしてもも良くない?と思った。
あの年になっても、余裕もって電車も乗れないのかと思うと、なんだか世知辛い。
あの年だから、周りが見えなくなっているのかもしれないけど、せめてどちらかは社会性を持っていて欲しかった。
お年寄りには無理な注文なんだろうか。

かえってタックルされても危ないし、座りたいなら、座っている人間に声を掛ければ、大概の人は席譲ってくれるだろうし。
もうなんだか情けないよ。
それ程、周りの人達を信頼していないのかな?

こういうのが目に付くのは、僕も座りたいからなんだと思うんだけど。
僕の心が狭いのか。
マナーというものに縛られ過ぎなのか。

世代間格差が広がっていると言われているけど、こんなことでもイラッとしてしまうのは、やはりどこかでそれを感じているからなのかな?

5000円払って、7000円のサービスを受けようとは思わないから、5000円のサービスはちゃんと受けたい。
世の中には、5000円払って7000円のサービスを受けようと頑張る人が、たくさんいるのかな。
7000円のサービスを受けたいなら、2000円余分に働こう。
その方がいろいろ健全だ。

なんだか良くわからんけど、気分が悪かったなー。

東京ディズニーランドに行ってきた

R0011270

とっても楽しかったー。
新幹線から、ディズニーランド、ホテルと全て良かったなー。
ディズニーランドは待ち時間が暇過ぎて、携帯を重宝しました。

つい先日スタートしたモンスターズインクのアトラクションは凄い人気で乗れなかった。
ちょっと残念だけど、しょうがない。

パレードでミニーを見た時、泣きそうになったんだけど、自分でもビックリした。
なんで泣きそうになったんだろうと、考えそうになったけど辞めた。
多分、パレードには泣きそうになる何かがあるってことで良いことにした。

僕は泣きそうになるものがディズニーランドにある限り、楽しめる気がするなあ。
意外と、大人になればなるほど泣けるかも。
なんだか、救われるね、それって。

名古屋から行く人は、JRの新幹線のツアーがオススメ。

R0011324
オフィシャルホテルだったからか、ホテルにもこんな素敵なおもてなしが!

いつもディズニーに行くと、接客の素晴らしさを感じるんだけど、今回は帰りのホテルのシャトルバスの運転手さんが、ぼやいて客を笑わせながら運転するのが、ちょっと感動した。
人を喜ばすためには、自分が楽しまないと駄目なんだなーと思った。
ディズニーは、周りで働く人たちもそんな気にさせるのかなーと、ちょっと感心した。

もうすぐGWってことで、またどこか行きたいな!
旅行たのしー!!

くるり - さよならストレンジャー

さよならストレンジャー

最近、初めてじっくりと聴いてみた。
知っている人も多い「くるり」。
このアルバムが1stかどうかをちらっと調べてみたら、ベスト盤まで出てた。
聴くのおそ。

で、余分な知識を得ずに聞いた率直な感想は、「斜に構えとんなあ」でした。
若さって良いなあ。

僕がアイラブパンクロックな頃、女の子達やちょっとオシャレな人達が聴いていたイメージがあったんだけど、なんとなくわかる気がした。
凄く思春期っぽいというか、どこか斜に構えてしまう若者そのものって感じ。
カッコつけずに、とっても自然体な様なようで、実は飾っていたのねっていう奴だな。
なんかパフィー程ちゃかしていないんだけどさ、まあ、ちょっと通ずるのもはあるんじゃないかな、民生とかもそうだけど。
ジャケもそんな感じだもんな。
このバランス感覚が今っぽく絶妙だったのかもしれん。

男性にも人気あるのだろうか?
なんとなく友達になれそうに無いんだけどさ、彼らと。
やっぱ男に受けるには、どこかクスっとなるところが欲しいところだねえ。

まあ、こういう世界観にずっと留まっていられなくなった(大人になってもた)ので、ちょっと聴くのが遅かったかな。
けど、こういうバンドは自分たちが大人になったらどうなるんだろう、最近の作品はどうなんだろうね。
今度聴いてみるかな。


Quruli - MySpace

BuritterのReportがちょっと変わりました

BuritterにはReportってページがあります。

buritter report1

TwitterのIDとPASSWORDを入力すると、今までBuritterにポストした日にちが、カレンダーでわかるように表示されます。
3か月分だけどね。

buritter report2
ちなみにこれは僕のなんですが、毎日出てます。
いやあ、健康ですねー。

で、こんかい変わったところは、Buritterのアイコンの部分にマウスのカーソルを持っていくと、そん時ポストしたメッセージが表示されるようにしました。
buritter report3
そ・・・そんだけです。

個人的には、このアイコンがこういう形で見えると和むので気に入ってます。
ってことで、たまーに覗いてみると楽しいかもですよ。

以上、お知らせでした~。

Rubyのフレームワーク「Sinatra」を使ってみた(設置編)

最近お邪魔しているFLOSS桜山で、主催者である河合先生が、「注目しているRubyのフレームワークはSinatra」とか言ってて、まあ、そうなのかで終わるところだったんだけど、その理由を聞いて俄然興味を持った。
それが

「僕、簡単なのが好きなんだよねぇ」

はいはい、僕も大好物ですよ、簡単なの。

ということで

「たくさんのこと覚えるの苦手」
「ちゃっちゃと作りたい」
「出来れば軽いのが最高」

な人に最適なフレームワークSinatraのサイトがこちら。

Sinatra
Sinatra

もう雰囲気がフレームワークって感じじゃないのが気に入った!
でらクール!!

で、トップページみたら、飛び込んできたサンプルコードががこれ。
# myapp.rb
require 'rubygems'
require 'sinatra'

get '/' do
  'Hello world!'
end

良いねえ、お手軽な雰囲気がプンプンするではないか。


で、早速動かそうとしたらはまりました。
ローカルで動かすなら、公式サイトのドキュメントに載ってるんだけど、CGIとして動かす方法が載っていない。

あ~でら不親切!
Rubyのフレームワークってみんなこんな感じなんだよね、ドキュメント。
Rubyistはみんなお金持ちってこと?
Coreserverみたいな激安レンタルサーバは使わないのかしら。

そこでなんとか見つけ出したのがこちらのサイト。
Sinatra を CGI スクリプトとして実行する - ursmの日記

助かりました、ホント。
ほとんど情報無いわ、フレームワークもシンプルなら、公式サイトのドキュメントもシンプルだわ、Rackもいまいちわからんわって状態だったので。

けど、これだけじゃイメージ通りに動きません。
参考サイトの通りに設定すると
get '/hello' do
  'Hello world!'
end


http://hogehoge.com/hoge.rb/hello

こんな感じでアクセスできた。

でも、そうじゃなくて
http://hogehoge.com/hello

といきたいわけです。

ということで、約1日かけてたどり着いたのがこちら。

#.htaccess

DirectoryIndex index.html index.php start.rb

AddHandler cgi-script .rb
Options +ExecCGI

SetEnv RUBYLIB /virtual/account/lib/site_ruby/1.8:/virtual/account/lib
SetEnv GEM_HOME /virtual/account/lib/ruby/gem

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*) start.rb/$1 [L]

もっとちゃんと書き方あるかと思いますが、まあ、これをみて察してください。

で、実際のアプリのコードはこんな感じ。
#/start.rb

require 'rubygems'
require 'sinatra'

set :run, false                #HTTPサーバ立ち上げないならfalse
set :environment, :production

get '' do                      #'/'だと駄目くさい
  'Hello world!'
end

Rack::Handler::CGI.run Sinatra::Application


こんな感じで
http://hogehoge.com/

でHello Worldが出ます。
泣ける。

これでやっと、Sinatraワールドが楽しめます。

長くなったので、今回はここまで。
余力があれば、DB周りやView周りのことも書きたいです。

※htaccessのSetEnvの箇所は大橋さんの記事を参考にさせていただきました(それまではstart.rbに直書きでした)。
htaccessに記述した方が何かとスマートかなと思います。
ありがとうございました。
Sinatra、結構いいかも | コンピューターと人の触媒になるのを目指して

音速ライン - 三枚おろし

三枚おろし

最近、ツタヤで借りられるような素敵な日本人アーティストを探しているんだけど、音速ラインというバンドを借りてみた。

率直な感想は、
「やっぱ日本のロックバンドといわれる人達は、こういうバンドが多いのかなあ」
です。
僕にいわせれば、ロックじゃない。
あ、商業ロックといえばそうなのかもしれないけど。

このバンド、自分達のやりたい事出来てるのかなあ。
これが本当にやりたい事なら、ちょっと切ないなあ。

Amazonでのレビューは結構良い。
耳障りの良い、音、ボーカルがひたすら続く。
30代の男が聴く音楽じゃないことだけは、わかった。

と思って、メンバーの年齢見たら、ボーカル年上でびびった。
世の中に満足しきってないか?
なんで、こんな音を出せるのか謎、いろいろ苦労して来たろうに。

音楽に対する価値感が違い過ぎて、どうしようもないのかも。


音速ライン 公式サイト

avengers in sci-fi - avengers in sci-fi

avengers in sci-fi

「新しい感性を持って作られた音」
一番最初に感じたのは、そんなことだった。

3ピースで電子音をガンガン使って、だけどドラムはかなりエネルギッシュ。
ボーカルもかなりエフェクトかけている感じ。

あと、個人的に良いなあと思ったのが、歌詞が凄く少ないこと。
同じ言葉を何度も何度も使っていて、もはや記号として使っているのが、なんとも良いなあと。

ピコピコな感じに走ってしまいそうな要素たっぷりなんだけど、それでいて、ロックな感じがするから見事。
攻めている気がするねえ。

日本人でこういう音が出てくるのは、嬉しくもあり必然な気もする。
こういう加工は上手いからね、日本人。

今作はボーカルの扱い方が中途半端でいまいちなんだけど、今後に非常に可能性を感じさせるバンドだと思う。
ライブも評判が良いらしいし。
2004年の作品ってことで、今などんな感じなのか非常に気になるなー。
他のアルバムも是非聴いてみたい。


avengers in sci-fi - MySpace

Rubyのフレームワーク「Sinatra」を使ってみた(View編)

Sinatra自体にはView機能は無いので、他のテンプレートライブラリを使いことになります。
まあ、使わなくてもいけそうなんですが、それはそれでコードが見づらくなるし、PHPでSmartyに慣れきってしまっている僕としては無いと寂しいのです。

ざっと以下のライブラリがサポートされてます。
・Haml
・Sass
・Erb
・Builder

■テンプレートエンジン選び
まず、Builderは無し。
あんまり検索したけど、情報が出てこなかった。

SassはCSS用のライブラリだし、Hamlの機能の一つって事で、これも置いとく。

で、HamlとErbに絞られたんだけど、なんとなく勢い的にはHamlな感じ。
なんだかカッコいいでなー。

けど、Erbを使うことにした。
理由としては、

・覚える事が少ない
・Hamlは実装は綺麗だけど、あまりに原形をとどめていない=覚えることが多そう

難しいことは嫌なのです。


■Erbで頑張ってみる
Erbの使い方は以下のサイトを参考にした。
ERB More
まあ、適当です。

SinatraからErbを使う時は、
erb :index

とかやっちゃけば、
./views/index.erb

の内容が表示される。
※「./views」ディレクトリを変更も可


■レイアウト機能も使えるよ
レイアウト機能っていうのかしら。
一部分だけをページ毎に変えたいって時に使う場合に使う奴。

./views/layout.erb

ってファイルを作って、ページ毎に変えたい部分に
<%= yield %>

と書いておけば、宜しくやってくれます。
レイアウトファイル使いたくないわ!って時は、
erb :index, :layout => false 

でOK。


■テンプレートへの値の渡し方
2パターンあります。

(1)インスタンス変数で渡す
@hoge = 'unko'

とやっておけば、テンプレートファイルで
<%= @hoge %>

で、表示されます


(2)ローカル変数として渡す
erb :index, :locals => {:unko => 'unkoman'} 

とやっておけば、テンプレートファイルで
<%= unko %>

で、表示されますよー。


■その他、オプション値まとめ
ソースを見た感じ、こんぐらいな気がする。
:layout           #レイアウトの有無(true/false)、レイアウトファイルの指定も出来る模様
:locals           #ローカル変数指定
:views_directory  #テンプレートのディレクトリも指定可

試してないのもあるし、マニュアルに無いのもあるけど、動くくさい。


と、こんなところまで調べました。
ある程度切り捨てちゃってる感が、気持ちが良いのかもと思いました。

「稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方」読みました

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

最近技術書ばかり読んでいたので、読書のペースがガクンと落ちてた。
まだ、読み終わってない技術書が何冊かあるんだけど、気分転換に2、3冊違う毛色の本を読んでみようかと。

で、これ。

最近ホリエモンがテレビに出ていたので、久しぶりに気になって読んでみた。
内容は結構薄くて、2日で読めてしまったなあ。
内容は日頃からホリエモンのブログに書かれていることと同じかな。
結構ドライな人で非常に合理主義者。
人との付き合いを利用したりされたりで考えているあたりが彼らしいなと。

ただ、起業や経営のことになると非常に厳しい意見も載せている。
彼なりに苦労してきたのだなと感じさせる。

さっさと稼がないと将来怖いなあと改めて感じさせられた。
若者は搾取されているという指摘は正しいと思うし、起業しなければずっと搾取される側なんだろうな。

彼は物事はシンプルだ、考え込まずに行動しろというけど、それは物事の本質を見極めるスピードと正確さがずば抜けているから出来るんだろうなと思う。

少々子供っぽいところ(純粋なところ)が、孫さんとかと違うのかなあと思う。
ま、そこが良いんだろうけど。

俺もがんばらんとなー。
あくまで自分らしくだけどね。

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