一部のドメインの名前解決が出来ていない模様@Linode

たまにLinodeで設定されているDNSが上手く名前解決してくれていない模様。
自前で用意しろってことなんだろうか。

iptablesの設定のために国別のIPを取得するシェルで、nami.jpというドメインのファイルをwgetするようにしているんだけど、どうも取得出来てないくさい。
実際にコマンド叩いても、取得出来たり出来なかったりと非常に不安定だ。

サポートチケット切ってみたけど、どういう返答が来るんだろうか。
2chで同じような症状の人も居た模様。
こちらの設定の問題なのかな?
んー、わからん。

全く関係ないけど、英語のサポートチケットって重要な問題じゃないとちょっと楽しい。
お金絡みだと絶望的だけど。
でもま、仕事では絶対使えないな。
怖過ぎる。



※6/5に追記
最近は安定しているみたい。
サポートチケットは返って来ません、こんなこともあるんだなー。
以前にも度々こういうことはあったよう(いろいろネットで調べてみた結果)。
最終的には解決策として内向きのDNSサーバを立ち上げるしかないのかなと。
自分の身は自分で守れっつうことですな。

sshの公開鍵はいろんな種類があるみたい

これを知らずにはまった。

WindowsのSSHクライアントで有名どころといえば
・PuTTY
・Tera Term
・Poderosa

辺りだと思うんだけど用意しなければいけない秘密鍵の形式が違うみたい!

・PuTTY(OpenSSH形式)
・Tera Term(OpenSSH形式)
・Poderosa(SECSH形式)

なので、形式が違うクライアントで作った秘密鍵を他のクライアントに持っていっても動かない。
んで、ターミナルからsshコマンドでウハウハしたい場合は、大概OpenSSHなのでPoderosaで作ったものでは動かないというわけ。

参考サイトはこちら。
SSHクライアントの秘密鍵/公開鍵についてまとめ : ひろ式めもちょう
PuTTYは特別な形式って訳じゃない気もするけど・・・。

puttygen.exeを使えば
SECSH形式→OpenSSH形式してくれるのも以下のサイトを参考にした。
端っこなひとの備忘録: PoderosaのSSH2の秘密鍵をOpenSSHで使う

Conversions > Import でPoderosaで作った秘密鍵を選択。
Conversions > Export > OpenSSH Keyで保存すれば変換できあがり。

あと、ファイル名はid_rsaがデフォルトらしく、違う名前にするとオプションが必要。
新しいファイル名をid_rsa.hogehogeとすると
ssh -l id_rsa.hogehoge hogehoge@hogehoge.com

これは面倒なので、設定しておく。

#vi ~/.ssh/config

IdentityFile ~/.ssh/id_rsa.hogehoge

こんで、コマンドの際にオプション付けなくても良くなる。

keychainはインストールしなくちゃいけないくさいので、とりあえず辞めておく。
ふう。


※2009/8/25追記
また同じところで躓いたので、まとめる。

1) サーバ側に置くファイル形式は、そのサーバにインストールされているソフトによる。(ほとんどOpenSSHでOK)
2) PoderosaだけはSECSH形式なので、クライアント(SECSH)- サーバ(OpenSSH)って形になる
3) クライアントが使う秘密鍵をそのままローカルのLinuxに持って行っても動かないのは、ローカルのLinuxがOpenSSHで動いているから。
4) だからputtygen.exeを使って秘密鍵をOpenSSH形式にする必要がある!

「GO-ON!」読みました

GO-ON! 1 (ヤングサンデーコミックス)

高校生のバンド漫画。
内容はありがちだけど、結構楽しく読めた。
4巻で終わりってのは勿体ないけど、展開に困るといえばそうなのかなあ。

バンド漫画ってなんでも似たよりったりになっちゃいそうだものね。
スカッと終わって、それもまた良しかな。

cakephp1.2のAuthコンポーネントで、ログイン失敗時のリダイレクトの注意点

凄くハマったんだけど、いくつかの要因が重なり合っていて、やっと解決したのでメモ。

■条件
・cakephp1.2使用時
・AuthComponent使用時
・FormHelper::create()を使用時
です!

■現象
(1)ログインが必要な画面を表示
(2)ログイン画面へリダイレクト
(3)ログインに失敗
(4)再びログイン画面が表示される
(5)再度入力(今度は正しい値)
(6)なんかログインでできねー

ちなみに、一発で正しい値を入力した場合は、以下の様な流れ。
(1)ログインが必要な画面を表示
(2)ログイン画面へリダイレクト
(3)正しい値でログイン
(4)無事(1)の画面へリダイレクトされる

なんて使えないんだ!cakephp!
一回こっきりかよ!と思って、あーでもないこーでもないとソースを眺めていたら、いろんなことがわかりました。


■原因
FormHelperのcreateメソッドが悪さしている!!


というのも、なんでかしらんけど勝手に引数を引き継いじゃうのよね、彼。
例えば、

ログインIDを「hogehoge」って入力した場合、viewはこんな感じ
echo $form->create('User', array('action' => 'login'));
echo $form->input('username');
echo $form->input('password');
echo $form->end('Login');

で、書かれていると、最初のログイン画面の時のアクションは
form action="/users/login"

って出力されるのに、一回「hogehoge」ってIDで失敗すると
form action="/users/login/hogehoge"

ってなります。

ま、これが原因ですわな。
ここのURLが変わってしまうと、Authコンポーネントが保存しているログイン後のリダイレクト先が変更されちゃうのよね。
正確には、
「現在のURL」と「ログインURL」が違ったら、「ログイン後のリダイレクト先」を上書きする

という仕様になっている模様。

なので、こんな感じでviewを書き変えてあげる。
echo $form->create('User', array('action' => 'login', 'id' => null));
echo $form->input('username');
echo $form->input('password');
echo $form->end('Login');

これで出なくなるんよねー。

これ、もう「id」で決め打ちされているので、「username」の値が入ってきても「'id' => null」ってしてやるのがキモ。

サカナクション - シンシロ

シンシロ(通常盤)

ピコピコ鳴っているポップなロックって感じ。
最初に試聴で聴いた時は、ボーカルがしょぼいなーと思って敬遠していたんだけど、今聴いてみると「ギリギリ有りかなあ」って感じ。

じっくり家に帰って聴いてみると、ボーカルの弱さはエフェクターでそんなに感じさせない。
ポコポコ電子音がなっているけど、ロックの勢いは保っている感じ。
アジカンに似てるかなーと思ったら、アジカンのオススメバンドだったみたい。
なるほど。

個人的には、今のアジカンよりは勢いもあって、彼らの方が期待できる。
あと、名前が上がっていたのがくるり。
ロックでピコピコといえば、彼らの名前が出るんだろうか。
くるりよりは、もっと分かり易いロック風味かなあ。

なんだか徐々に人気が出てきている模様。
ワクワク感が皆無なのがちと寂しいけど、がんばってほしーねー。

サカナクション / Sakanaction

ToeとEnemiesのライブ@アポロシアターにいってきた

やっぱりライブは良いなあ。
本当に久しぶりのライブだった気がする。

■Enemies
Toe&Enemies 2
アイルランド出身のポストロックバンド。
Toeが共感を得て、CDのリリース&今回のツアーということになったバンドなんだけど、確かに海外のバンドの中では近いのかもしれない。
海外のバンドは、メロディアスといってもどこかプログレちっくなんだよなあ。
ライブを見て、そういう傾向のバンドなんだということがはっきりとしたかな。

Enemies - MySpace

■Toe
Toe&Enemies 4
凄い人気だった。
彼らを見たのはフジロック以来。
期待していたんだけど、フジロックと同じ印象になった。
ライブよりCDの方が良いかもしれないなあ、このバンドは。
特にアコギを使った曲は、なにやってんだかわからなくなるし。
あと、ライブという長丁場になると、どうしても同じような曲がずーっと続くので飽きてきた。
まあこれは、僕個人の好みの問題か。
淡々と進む感じで、スタンディングとなると、ちときついなあという印象。
アットホームなのは良かったけどね。

toe - MySpace

「第26回FLOSS桜山勉強会」で発表してきた

まさか自分が発表することになるとは思ってもいなかったなー。
今年勉強会デビューして、発表までしちゃうとはなかなか良いペースじゃないのか?

ということで、「第26回FLOSS桜山勉強会」でBuritterの発表してきちゃった。

発表資料はこちら。


プレゼン?なんて、社会人になりたての頃就職した会社でパワポの講習を受けたとき以来だったんで、すごく緊張したわー。
以下雑感。

・プレゼンの資料を作るのは、例え少なくても大変だ(発表者の皆さんご苦労様です)
・OOoのImpressは意外に使いにくいけど、それなりのものは作れるかも(やっぱパワポは完成度高い)
・ノートPCの外部モニタ出力は、ハード側についているボタンで切り替わったりする
・ノートパソコンは1kg前後じゃないとやだ(今の自分のは2kg以上ある、バッテリー含めるとそれ以上・・・涙)
・自分の発表のVTRとかあると良いな、次回の反省になる
・少しは笑いが起きて嬉しかった
・結構統計を取るとビジネスになるとかってアドバイスをもらって嬉しかった
・Sinatraの話をもっと詳しくやっても良かったかも

なんか、いろいろ思うところはあるけど、やって良かったなーと思うし、今後もどんどんやっていけたらなーと思った。
やっぱり、人の前に立つと笑いを取りたくなった。
あと、やっとFLOSS桜山の仲間入りが出来た気がした!!


ということで、その他の発表の感想は以下。

■「Ruby版XOOPS、島根のお土産話」Tomさん
「Ruby版XOOPS」と聞いて、「とうとうそんなところまで・・・」と思ったけど、なんだかプロジェクトとして動き出したって感じでもないみたい。
マルチスレッド処理が出来ないPHPでは今後先が思いやられる→試しに他の言語で実装してみる→Rubyとかになった模様。
マルチスレッドがどうとかって話は難しくてあんまりわからなかったけど、どうなんだろ、そこまでやる?って感じがした。

Rubyは1.9でマルチスレッド対応ってことらしいんだけど、そういうことを考えるとWeb用の言語って訳でもないんだろうなあと思ったり。
ようわからん。


■「Twitter/GAE連携」tantackさん
若いのにがんばっている方だなーと。
まだまだ就職1年目ってことで、フレッシュさん。
Javaとか.NetとかRubyとかやっているのかな?
GAE上でなんか作りたいけど、PythonもJavaもわからんでなあ。
今更Java覚えるのもなあと思ってしまうので、Python見てみようかな。
うーやりたいことが増えていく・・・。


■「Java5でDAOつくってみた」とみながさん
時間が無いので、ざっくりとだった。
Dynamic Proxyの話題も。
さっぱりわからなかったー。
Javaの結構昔から実装されている昨日なんだけど、あんまり使われてないらしい。
んー、奥が深い。


あと、aodagさんとクラなんとかさんが、東京に行ってしまうらしい。
お二人とも勉強会を主催する意識もスキルも非常に高い方達なので、残念だなー。

意外と意識が高くて活動している人たちって限られている気がする。
優秀な人はもっとたくさん居るだろうに。
なんだろう、スキルだけあっても駄目なんだなあ。
いろんな人達が集まって、力をあわせて、ことを成すのだなあと思ったり。

あと、懇親会でOpenSIMをやっている人や、データベースエンジンを作っている人とか、面白い人達がまた現れた。
いろんな人がいて楽しいなあ。

今月も楽しかったし、充実してた!
ありがとうございました。

「青春の門 (筑豊篇)」読み始めました

青春の門 (筑豊篇1) (モーニングKC (1420))

全7巻というコンパクトな編成。
有名な五木寛之の作品「青春の門のマンガ版。
なんとなくエロいというイメージがあったんだけど、そうでもないかなあ。
まだ途中読みだけど、いろいろ泣ける部分もあって良い仕上がりだと思う。

綺麗なお母さんを持つと、お母さんの裸に欲情したりするのだろうか?
血が繋がってないからなのか?
そんなこと考えたことも無いけどな。

マンガで泣けるって良いなあ、久しぶりだ。
筑豊篇のみが今のところ出版されているけど、続編は書かないのだろうか?
残念。

cakephp1.2のフォームヘルパーで日付の月部分が英語表記になってしまう

cakephp1.2の場合、テーブルがdatetime型とかだと、フォームヘルパーが勝手に日付のフォームを作ってくれるので助かるんだけど、月の部分が英語表記になってしまうのが使いづらいんだよねー。

これについては、
・多言語化で対応するやり方
・フォームヘルパーを直接触る
という方法がよくネットでは乗っているんだけど、ちゃんとmonthNamesオプションで設定できたらしい。

<?php echo $form->input('field_name', array('dateFormat' => 'YMD', 'monthNames' => false)); ?>


monthNamesってのがあるとはしらなんだ。
公式のドキュメントには載って無いけどさ。
これ知らないと通り過ぎるなー、ソース見ればわかるけどソースにも特別コメントもないしなー。

Space Cowboy - Degital Rock

デジタル・ロック

発売当時は話題にはなっていたのは知っていたけど、テクノというか電子音全般に違和感を感じていたのでスルーしていた。
けど、最近はそうでも無いので、試しに聴いてみたら逆に「ロックっぽいなあ」と感じてしまった。

センスの良さを感じるし、とってもロック的なアプローチをしていると思う。
ファットボーイスリムの申し子的な扱いみたいだけど、ファットボーイを聞いたことが無いから今度聴いてみようかな。

ぼちぼち。

Cherrytree Records - Space Cowboy

te'のライブにいってきた

今回はクアトロ。
なんだかんだいって、もう3回目。
1回目から2回目の時の成長の著しさといったら、凄いものがあったけど今回どうかと期待。


■Good 4 Nothing
前座のバンド。
19歳から11年バンドをやっていると言っていたので、同い年ぐらいかな。
分かり易いパンキッシュなロックって感じか。
目新しさも無ければカリスマ性も無いが、叩き上げのライヴパフォーマンスを見ていると、なんだか応援したくなる。
ボーカルの人の赤いバンダナはアクセルローズが好きなんだろうか。
ギターの人はとっても楽しそうだった、アレは良いね。

ということで、いまいち印象には残らないバンドだったけど、お客さんは結構ノリノリで、ダイヴとかして大盛り上がりだった。

ちなみに一番後ろでみていたんだけど、隣のお客さん(女)がとってもダルそうにしていて、しまいにはライヴ中にサングラスをかけるという行動に出ていた。
んで、最後には座ったという、一連の行動にビックリした。
サングラスをかけるとどうなるのか気になった、見えなくね?


■te'
ギターの雰囲気が変わったなと思ったら、今日は病欠でヘルプの人らしい。
それが馴染んでいるにはいるんだけど、1人だけ色が違うというか、ちょっと残念。
特にあのギターのはしゃぎっぷりはte'の個性だったからな。

ライブはんー、それ程でも無かったかな、前回の方が衝撃的だった。
やっている事がニッチなので、もう少しバラエティに富んだ楽曲があると良いなあ。
フェスに何個か出るみたいなので、化けるかも。
ただ、クアトロでさえステージが広く見えてしまっていたので、フェス規模だとちと不安かな。

ちなみに隣の人はさっきと打って変わってノリノリ。
すげーミーハーなノリでビックリした。
なんだか気分悪いわー。
サングラスも外しちゃうしさ、あんたはロックじゃねえなって思ったよ。

ま、俺も一番後ろでだらーと聴いていただけなんだけどさ。


以上!

「SEKIDO」読みました

SEKIDO 1 (ビッグコミックス)

全く知らなかったんだけど、マン喫で山本康人の作品ということで読んでみた。
全5巻というちょうど良い長さ、なかなか面白かった。
水泳モノってことで、どうなるかと思ったんだけど、なかなかどうして。

Amazonのレビューがあんまりないんだけど、人気無かったのかな。

この山本康人って人は、「」って作品から好きになったんだけど、毎回独特な雰囲気の世界を作り上げるんだよねえ。
なんだか他の作品も読みたくなったな。

なんだか良いなあ。
努力したものが報われる世の中って素敵だ。

元気になれる漫画を週末に読むのは良い。

KAGAMI - BETTER ARTS

BETTER ARTS

日本が誇る?テクノな人KAGAMIのベスト盤。
2枚組みになっていて、1枚はラジオ形式でインタビューしながらという構成。
そんな風に聴きたい人、いるんだろうか・・・。

テクノ初心者の僕としては、彼のオリジナリティは全く感じないし、なんの面白みも無い。
聴いたことある有名な曲もあったけど、あんまりだなあ。
んーテクノってなんなんだろうねえ、踊れればいいんか?
テクノというジャンルは個性を出し難いのか?、なんともテクノ熱がちょっと冷める作品だった。

RYUKYUDISKOとかは好きなんだけどなあ、分かり易いし。
これを聴いて、「KAGAMIだねえ」とか「KAGAMIっぽいねえ」とかあるんだろうか。
謎。

KAGAMI - MySpace

「ウォーター・ビジネス」読みました

ウォーター・ビジネス (岩波新書)

ホリエモンのブログかなんかで紹介されていた気がするこの本。
図書館にあったので借りてみた。
いやー面白かった。

ハンバーガー1つ作るのに、1000リットルの水が使われているとかいわれると本当にビビる。
間接的な利用だとしても、グルメ大国な日本は世界でも有数の水消費国ってことになる。

日本自体は水資源は豊富だが、今、間接的な利用も含めて補えるほど保有しているかといわれると違うだろうね。
あーあ、またやっちゃってるなあ、日本。
何かとオーバースペックだよな、ホント。
国産のものだけで、どれだけの人間を養える国なんだろうか。
そういう研究している人居ないのかな?絶対いそうなんだけど。

日本という国土が養える人口まで、人口が減少しても良いような気がするけど、それはそれで生活水準が下がって難しいのかなあ。
無理しちゃいかんような気がするんだけど。

兎に角、水が豊富な地域なのだから、水源を大切にして欲しいものだ。
資源が乏しい国なんだから。

動物も、人間も、水が無ければ生きていけない。
意外と水資源で核戦争とか起こるかもしれない。
まあ、汚染しちゃって本末転倒になってしまいそうだから、無さそうだけど。

非常に勉強になりました。
水は大切に使いましょう。

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