DAISHI DANCE - the ジブリ set

the ジブリ set

ビレバンで良くかかっているCD。
プラプラしながら、すーっと耳に入ってきたのでツタヤで借りてみた。
ジブリの音楽をハウスDJがアレンジしたカバーアルバム。
ハウスというジャンルの聴き方が良く分かっていない僕としては、BGMとして良いって思うって程度。
ジブリだからどこかで聴いたことのあるメロディばかりだし、とっても聴き易い。

意外とAmazonでは評価低かったけど、ハウスとして聴いたら中途半端なんだろうし、ジブリファンにしてみても微妙なんだろうな。
というわけで、僕みたいなどっちもあんまり詳しくない人が聴くにはとても良いアルバムな気がする。
BGMとして最適かな。

DAISHI DANCE OFFICIAL WEB SITE

PHP カンファレンス 2009(1日目)に行ってきました

PHP カンファレンス 2009に行ってきました。
詳細に関しては公式サイトに行けば大概のことはわかるので、個人的な感想とメモを。


■NetCommonsでオープンソース・ビジネスモデルの実現
NetCommonsというグループウェアとかWEBサイトとかいろんな機能を含むオールインワンソフトの説明。
正直ピンとこなかったかなー。
類似するものや代替出来るものが多数あると思うし、ビジネスデイってことで経営者や営業マン向けの話かもしれないけど。


■世界標準パブリッシングプラットホーム WordPress
特に目新しい話は無し。
最近のWordPressのUI面での進歩は確かに目を見張るものがあるのかもしれない。
個人的には肥大化傾向にある気がしていて、その辺うまくやっていければいいんだけど・・・。
Cakephpの上にのっけて実装とかしてくれれば、かなりカスタマイズし易いんだけどな。
そういうプロジェクト無いのかしら。
あと、ECサイト機能をプラグインで追加できるらしいので、どこまで出来るかはちょっとチェックしてみたいなと思った。


■eZ Publish ディスクール -エンタープライズWebCMSに求められる機能とその実現-
eZ Publishというエンタープライズ向けCMSの紹介。
このCMSはちょっと面白そう。
CMSというとMovable Typeみたいなブログシステムでお茶を濁しがちだけど、こういった固い感じのものは確かに無かったかも。
なんとなくワークフローもしっかりしている感じだし、企業サイトを立ち上げる際の選択肢として良いかもしれないと思った。
もしかしたらこれは流行るかもしれないなあ。
特にWEB製作会社において。


■Oracleで加速させよう!PHPのビジネス活用
今日一番のプレゼン上手だった。
なんであんなに流暢に言葉が出てくるのかなあ、営業マンのプレゼンってあんな感じなんだろうか。
まあ、無償で試せるOracle EXの話とかAmazon EC2上で簡単に試せる話とかもろもろ。
けどまあ、安くて63万、通常は500万~っていうのが、もうかなり相手を決めちゃってるよなあ。
MySQLをどうやって使っていくのかがかなり注目だな。


■ソーシャルメディア GREE
GREEの事業説明とか。
PHPの話は皆無で、Ethnaのエの字も出てこなくて残念だった。
プレゼンの準備は秘書さんみたいな人がやっていて、なんとなくセレブな感じがした。
GREEがモバイル重視なのは~のくだりは確かに面白かったし、非常に勉強になったけど、全体的にもう少しPHPと絡めてくれても良かった気がした。
技術者出の社長さんと聞いていたけど、すっかり経営者になられた感じ。


■45分で分かる、安全なWebアプリケーション開発のための、発注・要件・検収
勉強になり過ぎました。
これを聴く為なら、お金をいくらか払っても良いかと思いました。
非常に為になる且つ現実的な話。
自分が居る会社は小さいし、セキュリティとか脆弱性とかそういう部分にお金をかけられるわけでお
もなく、ノウハウがあるわけでもなく、非常に弱い部分なんだけど、もっと話が聞きたかったな。
リモートでの検証に時間とお金がかかるなら、コードレビューでの検証のみにするのもアリとか、そういう現実的なことが聞けて凄く勉強になりました。
本とか書いてほしい。


各自のプレゼンに関してはUstreamもあるみたいなんで、それをぜひ見てもらえたらと思います。
いやー非常に有意義なカンファレンスだったなあ。
名古屋から有休使って自腹で来たかいがあった。

その他の雑感は・・・
・生ここいちさんが見れて嬉しかった(受付で)
・オラクルのビルがセレブ
・オラクルのビルに出入りする人々もセレブ
・入り口のキーロック?みたいなので良くわからなくて何度も捕まった
・会場のネット回線ありがた過ぎ
・会場の電源ありがた過ぎ
・会場の飲み物飲み放題ありがた過ぎ
・スクリーン3つもあって見易過ぎ
・司会のおねいさんプロみたい(実際プロの方に頼んだみたいです、やっぱりプロすごい!)
・田中社長がジーンズ腰履きで若かった
・GREEがイケイケな件について
・隣の席の人がなぜか発表している内容とは全く関係ないプレゼンの資料を作っていた(なんだか勉強会の資料だったくさい)
・レッツノート率高し、その次にマック、意外とThinkpad率低し、Dellはもっと低し。

明日はテックデイということで、これまた楽しみです。
ブログやTwitterで見かけている人々も生で見られる気がするので、それも楽しみ!

関係者の皆様ありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!

PHP カンファレンス 2009(2日目)に行ってきました

昨日に引き続きPHPカンファレンスに参加してきました。
2日目の今日はテックデイということで、幾分か昨日よりはカジュアルな印象。

今日のプレゼンの内容もUstreamでストリーム中継されていたので、詳しくはそちらで。
PHP カンファレンス 2009

では簡単な感想を。


■台湾PHPコミュニティの日々
台湾のPHPユーザーグループの方が、日本でプレゼンするなんてなんだか凄いなと思った。
欧米の人を呼ぶことは良く耳にするけど、もっと地理的に近い外国の人々と交流しても良いのかなと思った。
中国語でのプレゼンというのが凄く新鮮。
同時通訳の人を用意しておくなんて、すごいなーと。
個人的には大学時代に勉強していた中国語は全く役に立たず、ところどころ単語がわかる程度でちと残念。
台湾も日本の状況と良く似ていて、もはやネットのトレンドに地域性ってのもあまり無いのかなと思った。
ただ、国内の仕事は少なく国外又は大陸(中国)の仕事が多いというのが印象的、日本も国外に目を向けていかないとなと。
あとハードウエアは「世界の王様」と言っていたのも印象的、やはり自信があるんだなあ。

■APCによるハイパフォーマンスの実現
次はアメリカの人の発表。
APCがどこをキャッシングして、スピードアップを実現しているかという技術面の説明が非常に難しくちょっとついていけなかった。
プレゼンソフトがちょっと初めてみる感じで凄く新鮮!
APC利用者はまだまだ少ない感じ、その為質疑応答も実用的な質問はあまり出なかった。
とにかく「簡単に!すぐに実感できる!フレームワークのようなPHPのコードが多いものは特に実感しやすい!」とのことだったので、一度試してみたいと思った。
PHP6.x以降には本体に取り込まれるらしい、こりゃすげー。

■PHPを見える化する
発表が始まるまで発表者をTwitterでフォローしているのを知らなかった・・・。
プレゼンは非常にわかりやすかった。
Xdebugというエクステンションといろんなソフトを組み合わせることによって、PHPがどのように動いているかを「見える化」出来るんだなと感心した。
どのファイルがボトルネックになっているのかも、非常にわかりやすい感じだった。

■CakePHPストーリー
CakePHPは盛り上がっているし、どんどん盛り上がっていくよという話。
特別珍しい情報は無い感じ。
海外のカンファレンス?の様子が紹介されていて、とても新鮮だった。
アルゼンチン人とノルウェー人とドイツ人が一つの事を語り合うなんてなんだか凄いなと。
折角ある程度わかってきたので、今後も追っていきたいな。

■PHP を「いじり」倒す 10 の方法
PHPの日本人コミッターの人の話。
さすがコミッター、関数追加するとかそんな話。
めちゃくちゃ難しかったし、ちょっと発表者の声が聞き取りにくくて聴いているのが辛かった・・・。
PHPの言語使用が気に入らないなら、素直にRubyを使う気がするな・・・。

■Q4MとFlareを使ってスケーラブルなサービスを作る!
Q4MというMySQLのプラグイン?とFlareというキャッシュ関連のソフトの紹介。
ちょっと声が聞き取りにくくて良くわからなかった感じ。
けど、二つともパフォーマンスを向上される有効手段になりそう。
是非試してみたいと思った。

■Symfony, a web framework for professional websites
これまた外国の人の発表、今回はフランスの方かな?
SymfonyはMojaviの流れを汲んでいるということなので、一度見てみたい。
とにかく便利くさいし、サポートルールがしっかりしている印象。
もうCakePHPとZFの3つ巴だな、当分。
もうすぐ日本語の書籍が出るらしいので、楽しみ。
Symfonyも日本でカンファレンスをやりたいとか、もう凄いとしか言いようが無い。

■LT:Tokyo Tyrant + PHP
早過ぎて良くわからなかったなー。
Tokyo TyrantというのをPHPから使うためのライブラリらしい。

■LT:phpall:PHPの全バージョンの挙動を試す
これやっている人ほとんど居ないと思う、やろうと思うところが凄い。
プレゼンの仕方が投げやり風で面白かった。
才能ある若者が多いなあ。

■LT:PHP4の現状とセキュリティパッチサービス
サポートが終わったPHP4のセキュリティパッチをお仕事にしている人の発表。
需要はあるだろうな。

■LT:クラウド対応型フレームワーク「Monocheros」
良くわからなかった。

■LT:初めてのPHP Extension
時間が足りないことを見越して、肝心なところは省略というネタだった。


いやー振り返ってみると内容が濃いなあ。
名古屋でこれだけの濃い内容の勉強会やカンファレンスをやるのはちょっと難しいのかもしれない。
もうPHPを使って・・・という話よりも、PHP自体に手を入れて・・・みたいが話が多かったし。
来ている人達はもっとライトユーザーな感じがしたので、ちょっとギャップは感じたかな。
もともとPHPはコアユーザーを作りにくい言語でもあると思うし。
あと、PHP5.2を使っている人がほとんどっていうのも、なんだか納得できなかった。
多分みんないちいちコンパイルして導入して・・・なんてやっていない気がするんだけど・・・。
レンタルサーバの人が多いのかな?

けど、Ruby会議も名古屋でやるし、CakePHPカンファレンスという1フレームワークのカンファレンスに100人以上の人が参加するぐらいなんだし、名古屋でやっても結構盛り上がりそうだけどなあ。
まあ、PHP勉強会!みたいな、コミュニティがそもそもないので難しいのかな。

結構Disられたり下げずんだりされているPHPだけど、なんだかんだ愛されているんだなと思った2日間だった。
こうやって実際に足を運ぶことにどれだけの意味があるのかわからないけど、何かしら意味があると良いな。
名古屋から来ている人で2日間全部聴いた人も少ないと思うので。

関係者の皆様本当にお疲れ様でした!
いやーすばらしかった!!

久しぶりの東京

年に1度行われるPHPカンファレンスに行ってきた。
PHP カンファレンス 2009 | 2009年9月4日・5日開催 日本PHPユーザ会主催
もち自腹。
サラリーマンには辛いんだけど、去年いけなかったし、今年は勉強会とか参加するようになって多少は腰が軽くなったからだろうか。
今回は2日間ということで、2泊3日のスケジュールで行ってきた。

ディズニーランドとか友達の結婚式で何回かいったことはあったけど、東京をぶらぶらするとなるとかなり久しぶり。

手段は値段より楽さで新幹線。
けど、ぷらっとこだまのグリーン車という選択で、往復で17800円。
3時間はグリーン車だと幾分楽だったかな。
僕の体感としては、エコノミーで3列で行くぐらいなら、こだまのグリーン車かなあといった感じ。

Suica
この3日間は電車に結構乗るのでSuicaを買ってみた。
もう名古屋のJRでも使えるしね。
使ってみた感想は、
「どんだけハイテク都市なんだ、東京は!」
「どんだけ普及してんだよ!」
でした。
すげー楽、もう、名古屋も将来これになるね、きっと。

初日、2日目は朝から晩までPHPカンファレンスだったので、特に出歩くことも無かったかなあ。
結構話を聴くだけでも疲れちゃったし。

3日目は新幹線の時間まで東京観光。
特に見に行きたいところも無かったんだけど、神保町と秋葉原を選択。

神保町の地下鉄の看板
神保町は日曜日休みの店が多い。
ということで、あんまり満喫できなかったかもしれん。

日曜日の神保町
神保町の駅自体にも人が少なく、町中も人通りも結構少なかったかな。
なんとなく観光地化があまり進んでいなくて、結構好感が持てた、

入っている店舗の殆どが書店@神保町
本屋がたくさん入っているビルがそこら辺にある。
こんだけ多いのは、ここ一帯だけだろうな、確かに凄い。

アンドナンドの店構え1
ここではアンドナンドってお店に入った。
なんだかミスドの大人用のお店らしい。

アンドナンドの店内
確かに店内もオサレ。

アンドナンドのドーナッツとジュース
味は普通だった。

エチオピア@神保町の店構え
あと、エチオピアってカレーのお店にもいった。

エチオピア@神保町の店内
すげー混んでた。

エチオピア@神保町のカレー
有名なだけあって、とってもスパイスが効いた珍しい味だった。
んー本格的だわ。

んで秋葉原に移動。

日曜日の秋葉原
いやあ、人多過ぎ。
そしてお店が濃過ぎ。
一般の人が電化製品を買いにここに訪れるのだろうか?
大須なんて可愛いもんだなあと納得。

メイドカフェにでも入ったろうかと思ったけど、行き交う人々や道端に居るメイドさん達、イベントでコスプレしている人達とそれを撮るカメラマンと、もういろいろ濃過ぎてドトールに入って終わりました。
僕にはまだ無理でした。
後からリナカフェ行けば?教えてもらえて、行けばよかったなーと。

秋葉原に居たリラックマ
あとでかいリラックマが居た。
凄く暑いのにお疲れ様です。

秋葉原は、目的がないとあんまり面白くない町かもしれん。
神保町のほうがブラブラするにはあっている気がする。

名古屋駅でも人が多過ぎて嫌だなあと思っている自分には、秋葉原はきつかったかなー。
けどコスプレしている人とか真直に見れて良かった!

いろいろ見聞を広めること出来てよかった!
また行きたいね。

Dell Inspiron mini 10がやってきた

クソ重たいPrime A Note Cressida NBを持ち歩いていろんな勉強会やイベントに参加した日々。
リュックサックが身体に食い込む度に「ネットブックが欲しい」と常々思っていた。
で、いーろいろ検討した結果、Dell Inspiron Mini 10を買った。

以下が主なスペック

CPU: (2GB用)インテル(R) Atom(TM) プロセッサー Z530 (1.6GHz, 512KB L2キャッシュ, 533MHz FSB)
キーボード: 英語キーボード
メモリ: 2GB DDR2-SDRAM メモリ
ハードディスク: 160GB SATA HDD (5400回転)
OS: Windows Vista(R) Home Basic SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
ACアダプタ: 30W ACアダプタ
内蔵ウェブカメラ: (Windows用) 130万画素ウェブカメラ
光学ドライブ: 光学ドライブなし
液晶ディスプレイ: 10.1インチ TFT Edge-to-Edge WXGA 液晶ディスプレイ (1366x768)
バッテリ: 6セルバッテリ
Bluetooth: Bluetoothモジュール (V2.1+EDR対応)
ワイヤレスLAN: Dell Wireless(TM) 1510 内蔵ワイヤレスLAN Half-Miniカード (802.11a/b/g/n)



ネットブックってメモリが1GBのが多かったんだけど、やっと2GBのが出てきた感じ。
まあ、OSがVISTAってのが・・・だけど。

とりあえず、今までのPrime A Note Cressida NBで不満だった
・重い(ACアダプタ入れて2.3kg)
・バッテリーが持たない(2時間程度)
・日本語キーボード

・ちょっと軽くなった(ACアダプタ入れて1.5kg)
・バッテリーがちょっともつ様になった(5時間程度)
・英語キーボード
と改善されたのが良かった。

Prime A Note Cressida NBとDell Inspiron mini 10の比較1
並べてみたらこんな感じ。

画面は少し小さくなったし性能も落ちたけど、持ち歩くのならばこれで十分。
もっと性能を落としてでも、バッテリーのもちと軽さと追求しても良い位だ。

ということで、暫くこれを使っていきたいと思う。
Prime A Note Cressida NBは、インターネットを始めたいという親にあげるつもり。
ネットするぐらいなら、当分これで間に合うだろうし。

USB-RGBを買ってみた

I-O DATA USB接続 外付けグラフィックアダプター USB-RGB

この前買ったDellのInspiron Mini 10が外部への映像出力にはHDMIしかついておらず、いろんなところの発表する時に困るなーということで、これを買ってみた。
最初はHDMIをD-Subに変換してくれるものを探していたんだけど、なかなか無いのよね。
まあデジタルからアナログなので難しいのは分かるんだけど。

で、この製品は画面をキャプチャしてUSB経由で出力してくれるというもの。
まあ、重そうな予感はしていた。

で、先日買ったInspiron Mini 10はなんとVistaが載っているということで、ネットブックにあるまじきことになっているんだけど、実際に使ってみたら、予想通りもうガタガタ。
重い、重すぎる・・・。
見えないことは無い感じだけど、かなり無理している感じ。

んー、やはりか。

普通に使っていても画面がちらついたりする(ウィンドウの端が良く残る)程度なので、この製品のせいではないと思うけどVistaどうにかならんかねえ。
Windows 7が出たら、それを入れてみようかな。

とりあえずVistaを軽く出来るようにカスタマイズしてみるけど、ちと保留だ。

「本棚」読みました

本棚

最近技術書を読んでいるんだけど、難しいわ進まないわということで、久しぶりに図書館で全く技術書とは関係ない本を選んで来た。
この本は凄く読み易くて1時間程度で読めたな。

著名人らしき人達が自分の本棚を紹介するんだけど、ぶっちゃけ知っているのが「石田衣良」「中島らも」「みうらじゅん」程度で、他の人達はあまり知らない人ばかり。
まあ、そんなに興味の無い人達の本棚がどうなっていようがしったこっちゃ無かったりするんだけど、まあさくっと読めたから良かったかな。

逆に「80歳で畑仕事頑張るおばあちゃんの本棚」とか「18歳女子高校生の本棚」とかの方が面白かったのかもしれん。
まあ、本が好きな人じゃないとあれだけど。

そんなに面白くも無かったかな。
興味ある人はあるんだろうけど。

「本棚〈2〉」読みました

本棚〈2〉

続けて続編も読んだ。
他人の本棚の写真を見るのは楽しい。
あと知っている人や同年代、ちょっと気になる容姿の人の本棚は興味を持って見ることが出来たな。
ちなみに今回掲載された本で知っているのは「やくみつる」のみ。

あと、本棚自体家に存在しないので、欲しいなあと思った。
ヘッセは「車輪の下」しか読んだことがないので、「デミアン」というのが好評らしいので、機会があったら読んでみたいな。
あとポーって人も文書が綺麗だとかなんとか。

収集するのはキリがないので、大切な本だけ残しておきたいな。
あ、これCDにも言えるなあ。

Dell Inspiron mini 10のモニタの表示が怪しい

モニタの表示が怪しい。
何も重い処理をしていないのにウィンドウの端が残ったりする。
いくらVistaっつってもねえ。

ということで、ディスプレイモニタを疑ってみた。
デフォルトでインストールされるのは2006年リリースってのが気になるし、とりあえずチャレンジ!

Dell Inspiron mini 10はIntel GMA500チップセットのディスプレイドライバで良いらしい。
探したらインテルから最新のものをダウンロード&インストール出来る臭いのでチャレンジ。

Download Center

重たいは重たいけどウィンドウの端が残ったりする現象は無くなった。
んー、これPC弱い人にはきついなあ、どうなんだろ、Dellさん。

「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」読みました

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

どこかで紹介されていて気になったので図書館で借りてきた。
まあ、つまるところ「何事も疑え」ってことなんだけど、これ大学のゼミの先生に言われていたなー。
常に「クエッションを持て」は、今でもゼミ仲間が集まると笑い話になるぐらい先生の口癖だったが、今は身に染みる。
こういうところで同じような言葉にぶち当たるところを見ると、あの先生も良いところを突いていたんだろうなと思う。
まあ、無職の時に将来について相談した時は、全く見当違いの答えが返ってきた気がするけど。

この本では「科学は全部仮説だよ」ってことが書かれていて、相対性理論の話も出てくるんだけど、この本で初めて少し分かった気がした。
まあ、分かった気がしているだけかもだけどね。

今はいろいろ手軽にネットで調べてしまうようになったから、思考力は落ちている気がするな。
んで、多分一般の人が一番思考するのに時間をかけるのが思春期の恋愛だと思う。
本や友達も当てにならないからなー、こればっかりは。
そこで、「相手がどう思っているか」を細かい行動や言動からひたすら考える。
自分なんかは、そこで人間観察する力を養った気がする。
大して力は付けられなかったかもしれないけど。

ということで、若い子達は恋愛すべきだね。
僕もたまには本やパソコンを閉じて、じっくり思考する時間を持つべきなんだろうな。
めんどくさいとは思わずに、そしてすぐに答えを求めずに。

なんだか最近はせっかちな気がするな。
うおっし、歩きながら考えるか。

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