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どこかで今作は面白いということを耳にしていたので、みてみた。
個人的に「物凄く面白い!!」という程じゃないけど、最後まで楽しくみることが出来たのは確か。
まあ、結局良くわからないまま終わったって感じもあるし、完成されているかといわれるとそうでもないのかな。
そんなにことより、この作品に「銀(イン)」という女の子のキャラクターが出てくるんだけど、この子のことを可愛いと思えたのが自分の中での結構な驚きだった。
個人的には「綾波レイ」の良さが全然わからないなーと思っていたので、個人的には似たような雰囲気を持った「銀」に好感を持てたのがちょっと意外だったなー。
今エヴァンゲリオンみたら、綾波レイ最高とかになるんだろうか。
ま、違うかもしれんけどねえ。
良いのか悪いのか、こういうアニメに耐久が出てきたとは思うので、いろいろチャレンジしてみよう。
折角アニメ大国に生まれたことだし。
とりあえず続きがあるみたいなんで、それをみるのだ。

Amazonのレビューを見ると批判的な意見を結構見かけたけど、個人的には凄く楽しく読めた。
内容はとある経営者の成功までの軌跡を小説として読ませるといったもの。
ビジネス書を小説で読んだ経験は初めてだったので、どうなることやらと危惧していたけど、これがページが進む進む。
経営というのはドラマの連続なのかもしれないなと思った。
成功の裏には落とし穴がある。
成功する流れもパターンがあり、落とし穴にはまるパターンも存在すると主張する内容だったが、不思議と説得力があった。
会社の成長する時期によって、活躍する人材も違うというのも納得した。
会社というのは優秀な人材ばかりで構成できないし、構成しても駄目なんだろうなと思うことが出来た。
これはちょっとした発見で、少し気が楽になった気がする。
人にはそれぞれキャラクターがある。
自分が活躍しやすい環境とそうでない環境も必ずある。
会社の成長場面によって、自分のやるべきことも変わっていくんだろう。
会社は育児と一緒と書かれていたけど、そう考えるとなんだか分かりやすいよなあ。
読み易そうなビジネス書を読んで、最近低迷している自分のモチベーションをなんとか上げられればと思ったけど、正解だったみたい。
こんなんでモチベーションが上がるんなら世話ないのかもしれないけど、本当だからしょうがないのだ。
会社って面白いな、経営って面白いなと思わせてくれる本だった。
これはこれでアリだ。

同じ名前の入門gitと悩んだけど、「入門Git」の方が詳しいらしいので、そっちを選んでみた。
それがいかんかったのかもしれないが・・・。
恥を忍んで正直に思ったことを簡単に書いてみる。
・凄く丁寧に解説してくれている、さすが日本人のプロジェクトリーダー。
・Gitの内部のアルゴリズムまで説明してくれている
・途中までは楽しかった
・途中から難しくなってきた
・最後の方は流すように読んでしまった
・眠い、とにかく眠い・・・
もう何って言ったらいいんだろ。
複数メンバーによる開発経験が乏しくて、実感できないので、想定しているケースに対してのめり込んで読むことが出来なかったのか、「こういう場合は、こうしましょう」って説明の連続で、ケースを把握するのが大変だったのか、後半は非常に読むスピードが落ちてしまった。
ケースやシチュエーションを追うことを若干放棄してしまったが、なんとか最後までたどり着いた。
(だって、頑張って追ったところで、すぐ忘れそうだったんだもの)
昔の会社ではチームによる開発とかしたことあったけど、バージョン管理システムいれてなかったしなあ。
その代わりファイルの更新日頼みでやってたなー。
あー、なんてアナログな・・・。
確かに歴史をちゃんと作っていくというのは大切なことだと思う。
が、必要に迫られないとちゃんとしないもので、「Viewファイルの更新」とか「CSSファイルの修正」とかで説明終わっているコミットとかあるんだよね・・・。
そりゃ駄目だけど・・・、こればっかりはどっかで痛い目みたいと駄目なのかしら。
オープンソースの開発に携われば嫌でもこういうのは身に付くんだろうけどね。
むむむ。
そんなスキルも時間もなさそうだけど・・・。
SVNもCVSもろくに使ったことがなかったので、それらとの比較はあまり出来ないけど、Gitの自由度は凄いってことだけはわかった。
使いこなすことが出来たら、どれだけ便利か。
もうバックアップのファイルを作る必要はなくなるだろうし。(まだたまに取ってしまったりする・・・)
逆にGitを使うなら、チームのメンバーがある程度Gitの使い方しらないと恩恵を受けられないってのもあって、これは結構難しいんじゃないかと思う。
この本に書かれていることぐらいは、さくっと理解できないと。
んー、このスピード感でどんどんツールを覚えていかないといけないのか?
これ覚えるの大変だよ?
それともみんな軽くわかっちゃう?
入門って書いてあるしなー。
まず、複数メンバーによる開発のワークフローをしっかり覚えてないと駄目だね。
会社やプロジェクトによって差がありそうだけど。
これもどこかで経験つむしかないな、うん。
ま、結論としてはありがちなんだけど
とっても詳しくて良い本なのは間違いないと思う。
なんだけど、ちょっと難しいかなって感じ。
ツールとしてさくっと使いたい人は、前出の入門gitの方が良いかも。
ちゃんと内部を理解して使いこなしたい人は、この本は最適なはずだ。
とりあえずGitを使う傍らにずーっとおいておこうと思う。
んで、ゆっくり必要に応じて覚えていけばいいかな。
結局買ってから1ヶ月近くかかったわ。
疲れたー。

図書館に行って特に借りたい本がなかったので、読みやすそうなこの本を借りてきた。
率直に言って、特に驚きのない本だった。
2003年に発売された本だったから、内容が少し古い気がしたし。
「メールを1日5000通読んでいる」と聞いて、凄いとは思ったけど、それ以上でもそれ以下でもない。
だって真似出来ないしなー。
半分ぐらいは「こんなツールを使って、こんな風に管理している」という、結構大した話じゃなくて、それは時代のせいなのか、IT業界以外の人の感覚にしたらそれが斬新なのか、判断が難しいところで、そういうことを知りたいなら他にいくらでも良書がありそうだ。
具体的にはMLを良く使っているとか、メールによる仕事術とか、メールソフト(Becky!)の紹介とか。
結構当たり前orちょっと古臭いことが書かれている。
ホリエモンも今はiPhoneとかを使っていろいろやってそうだし、今更Becky!使ってないと思うし。
IT業界の変化は凄いな、ホント。
もう半分は実体験に基づく、いろんな経営の考え方が書かれている。
それも表面的な説明ばかりで、あまり深さは感じない。
ま、全部は書けないか。
意外だったのが、「社員とプライベートでも仲良くする」とか「たまにはお酒を一緒に飲む」とかってことが書かれていたこと。
イメージと違ったな。
全体的に意外とまとな事が書かれている。
当たり前に言われている、なんも目新しくないことを普通にこなす。
それが一番難しいということを再認識した。
あと、なんとも誤解されやすい人だなと思った。
そんなエキセントリックな人じゃないんだけど、言動がなあ。
ま、稀有な存在ではあるんだけども。
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