「となりの億万長者―成功を生む7つの法則」読みました

となりの億万長者―成功を生む7つの法則

どこかで薦められていたので読んでみた。
タイトルはとてもキナ臭さに溢れているんだけども、中身は至極まともで「億万長者になるための方法」がこれでもかと数字を並べながら説明される。

金持ちになりたければ、倹約・倹約・倹約しなさい

ただその一点のみ。
分厚い割には、言いたいことはとても少ないように感じた。

こういうお金持ちになるための本みたいなのは、「いかに稼ぐか」という視点で書かれていることが多いような印象があるが、この本は冒頭から「いかに使わないか」または「いかに貯めこむか」という一点をクドく説明している。

まあ、お金を出ていかないようにすれば貯まることは当たり前。
その当たり前のことがなかなか出来ないんだなと、よくある結論に達した。
けど、様々な数字を共に説明されるので、説得力がある。

この本が書かれた時代のせいか、アメリカ基準で書かれているのかわからないが、年収1000万で~みたいな話が沢山出てくるんだけど、日本でそんなに稼ぐ人っていなくないか?
どんだけ読者層を狭めているんだ?
そこがちょっと現実離れてしているように感じた。

あと、この本を読んで自分の父親と似たようなことを言っていることを知って、父親の偉大さを知った。
うちの親も質素な生活していたもんなー、
あんな生活なかなか出来んと思うけど、やっていかないといけないのかな。

億万長者を目指さなくても、常日頃から倹約に務めなければイケない人には、とってもイイ本だと思う。
目新しさはないかもしれないが、日々の倹約に対するストレスは減ると思うので。

この本の日本版が出ると良いのになあ。
日本での数字を元に調査し、語ってもらいたいものだ。

あのブリッターが帰ってきた!

あのブリッターがパワーアップして帰ってきました!
http://buritter.appspot.com/
※URL変わりました

実は昨年の4月ぐらいから始めたブリッターというTwitter絡みのサービスが休止状態でした。
理由は借りていたVPSサーバを解約したからなんですが、告知も何もしてなくかったかも・・・すみません・・・。

かといって、折角作ったものをこのまま放置しておくのもなんだかなということで、無料で使えるGoogle App Engineに移転することにしました。

ブリッターはRubyで作成していたんですけど、これを機にPythonに書き換えました。
Herokuって選択肢もあったんですけど、無料のプランだとCronに制限があったので・・・。

とりあえず、以下の機能は実装済みです。
・ブリッター(@buritter)をフォローすると、勝手にフォローを返してくれる
・ダイレクトメッセージを送ると、いつ振りかを返してくれる。
・こちらがフォローを外すと、ブリッターも勝手にフォローを外してくれる。

まだまだ足りてない部分もありますが、おいおい実装していければと思ってます!
今後ともブリッターをよろしくお願いします!

ブリッターにマイページ機能と専用メールアドレス機能を追加しました

先日リニューアルしたばかりのブリッターに早速機能を追加しました。

ブリッとしたら、ブリッター!
http://buritter.appspot.com/

丸一日費やしました・・・。
休みの日にこんなにプログラムを書いたの久しぶりです。
ユーザーは全然増えてませんが、身内が利用してくれているのでやる気が出ます!

あとGoogle App Engineは癖がありますな。
Pythonもどんなライブラリがあるのかがまだまだわからないので、凄く損をしてそうですが、徐々にコードもブラッシュアップしていきたいです。

さて、今回追加した機能「マイページ」では今のところ
・今月ブリッとした状況
・ブリッター投稿用専用アドレス
を確認することができます。

ブリッター投稿専用アドレスは、そのメールアドレス宛にメールを送信すると、ブリッター宛にダイレクトメッセージが自動投稿されるというだけです。
が、最初に
d buritter
とか書かなくて良くなるので、多少便利かもしれません。
スマートフォン以外の携帯電話を使っている場合は、便利なこと間違いなし!

今後の予定としては
・カレンダーをもっと過去まで遡れるようにしたい
・投稿時のメッセージが読めるようにしたい
です。

ではでは、皆さんもどしどしブリっとしてみてください!

「大人げない大人になれ!」読みました

大人げない大人になれ!

タイトルからして真に受けたらいけないだろうなと思っていたけど、やはり危険な本だった。
「自分勝手に、思うがままに、生きればいいじゃないか!」という甘い問いかけに、気分は良くなるし、元気が出てくる。
僕にとっては予想通り甘い蜜がたっぷり入っていた。

個性を出したいなら、思うがままに行動すればいいというのは、その通りだと思う。
けど、みんなが自分勝手に生き始めたらどうなるのかなとも思う。
ま、知ったこっちゃないか。
個人と考えるとあれかもしれないが、サービスや会社と考えると結構納得するんじゃないだろうか。

確かに日本人は他人に強いることが多い気がする。
それは、自分も他人から強いられているからだと思う。
生きにくくしている悪循環は、自分たちが作り出しているんだよなあ。
お客様は神様ですって姿勢で通用しなくなっている気がするんだけど。
まあ、客も働きても両方共疲弊しているので。

自分勝手に生きろって書いてあるけど、歩きタバコをしている人を見るとイラッとするし、並んでいるのに強引に入ってくる人には軽く殺意を覚えてしまう。
そこでこっちも悶々と黙っているのではなく、
「なにしてんの、入ってくるな、並べアホ」
と言ってしまえば良いんだろうな。

今は、そんなことを言う人がすくないから、言いづらい雰囲気があるかもしれんけど、昔は結構そういういざこざあった気がするしな。
おおらかとは、そういうことな気がするな。

僕がこの本を読んで、一番再起認識したことは、とにかく、
「時間を忘れて没頭できることに時間を使う」
ってこと。
それを徹底していこうと。

仕事がつまらないなら、楽しく工夫してみる。
それでも駄目なら、さっさと辞める。
プライベートもだらだら過ごすんじゃなくて、時間を忘れて遊べることをする。
とにかくご飯をするのも忘れて没頭していた子供の頃を思い出して、そういったことに時間を極力費やすようにする。

とにかく人生楽しまなければ損だよなー。
そんな風に前向きにさせてくれた本書は良書だと思うな、少なくとも僕にとっては。
甘い蜜にまんまとやられました。

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