2007年を振り返って(音楽)

今年良く聴いたCD達は以下のとおり。

■Number Girl - OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES
OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~
今更ながら良く聴いたなあ。
「SAMURAI」のシャウトがダサくてカッコよかった。
会社帰りにピンポイントだけど、ホントよく聴いてた。

■Donavon Frankenreiter - Move by Yourself
Move by Yourself
サーフ系に目覚めた年だったんだけど、その引き金になったのがこれ。
ゆるくてグルーヴィーで良いなと。

■ハナレグミ - hana-uta
hana-uta
「家族の風景」は名曲、素晴らし過ぎた。
風景が浮かんでくるって、こういう曲だわ。
Super Butter Dogの活動再開希望。

■Paul Westerberg - Folker
Folker
これも毎日のように聴いてたなあ。
落ち着きすぎることなく、元気すぎることなく、良いアルバムだった。
心のそこからそう思えたアルバム。

■Sim Redmond Band - Life Is Water
ライフ・イズ・ウォーター
タイトル曲の「Life Is Water」はポカポカした良い曲だったなあ。
自分としてはこういったバンドを聴くようになったのは今年からなので、今年を象徴する作品の一つ。

■Special Others - Star
STAR
タイトル曲より、「SURDO」って曲が好き。
ライブも見たし、今年は「Special Others」から始まったって感じ。

■te' - ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。
ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。
1曲目をライブで聴いたときは鳥肌が立った。
もっと評価されても良いバンドなのに。

■Lou Barlow - Emoh
Emoh
暖かくて、美しい曲をルーさんは書くのよね、本当に。
ソロで出して正解。
ルーさんのメロディが好きな人はど真ん中でしょ。

こんなもんかなあ。
今年は、いろんなジャンルを聴くようになった。
サーフ系、ジャム系、ポストロック系、インスト系。
人間やわらかくなってきているのか、ゴリゴリしたものよりもソフトなものを聴くようになってきた気がするな。

パンクもちょくちょく買ってはいるんだけど、なかなか当たりは無く佳作が多い感じ。
来年も引き続き、いろんなジャンルのいろんな音楽を楽しんでいきたいなー。

今年も、音楽最高だったわ。
ありがとう。

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