「ほぼ日刊イトイ新聞の本」読みました

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

「マザー2」→「糸井さん」→「ほぼ日」という流れで読むことに。

いやー面白かった!
「クリエイティブがイニシアティブを握る」みたいなことが書かれていました。
要は「糸井さんが独自のメディアを持つ」ってことなんだけど、普通の人からしたら「ただの夢物語」だと思う。
理想かもしれないけどそれを本気で実現しようとチャレンジしたところに糸井さんの凄さがあるなと思った。
本当にそうだもんな。
今やほぼ日ってちゃーんと糸井さんがイニシアティブを握っている一つのメディアとして確立しちゃったもんな。
凄いわ。

最初の数年は睡眠時間、2時間3時間が当たり前、徹夜当たり前って感じだったらしい。
もしかしたら今もそうかもしれないけど、正直僕には出来そうも無いな。
やる前から出来ないとはあんま言いたくないけど、限りなく出来ないんだな、これが。
けど、大体成功者の裏側にはそんなことが隠れてたりするんだよね。
すげーって思うことやってるんだよね。

日々忙殺されていて、
「何か面白いことをやろう」
というよりも
「今日一日どうやり過ごすか」
「今週1週間どうやり過ごすか」
ってことしか考えられなくなっていた自分に、
「あ~WEBって可能性あるなあ」
「自分がやりたいことをちっとも実現しようと努力していないな」
と気づかせてくれたこの本は、なかなか良いタイミングで僕のところに着てくれたなと神様に感謝。

今年はスキルアップとかサービスを立ち上げるとかじゃなくて、インターネットを知る前からやりたいなって思っていた類のやりたい何かを、WEBという舞台で実現出来るようにチャレンジしてみたら結構面白いのかもしれないな。

とにかくラッキーでござった。
なんか活路が見えそうで見えそうでまだ見えてないけど。

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