明日への遺言って好きな小泉堯史監督の最新作なんだけど、実に良かった。
ここ何年かで一番泣いたかも。
少なくとも、映画館で見てあれだけ泣いたのは久しぶりだなー。
細かいところが感情移入を妨げたってのは確かにあった。
ナレーションも決して雰囲気があるわけでもなく、外国人たちの演技もそれ程上手くは感じなかった。
最初の戦争時の写真の垂れ流しも、もうちょっと上手い演出があったように思う得るし、もう少し回想シーンがあってもいい気がした。
けど、藤田まことと田中好子の演技は凄く良かったと思う。
特に田中好子の「表情だけの演技」で、泣いてしまった自分にビックリした。
いやー、演技ってこういうのをいうのだなと。
とにかく、重たいテーマの映画のくせにあっという間に終わってしまったように感じたのは、やっぱ良い映画だった証拠だと思うし、岡田中将は人の上に立つ人間のお手本のような人だったなと思った。
少なくとも日本人的には。
この監督の映画は、細かいところにミスが多いというか、雰囲気を壊すようなところがある。
予算との兼ね合いもあると思うけど、一度どばーっとお金を使わせてみたい監督さんだなー。
けど、キラリと光る良い映画作るんで、好きだー。
ここ何年かで一番泣いたかも。
少なくとも、映画館で見てあれだけ泣いたのは久しぶりだなー。
細かいところが感情移入を妨げたってのは確かにあった。
ナレーションも決して雰囲気があるわけでもなく、外国人たちの演技もそれ程上手くは感じなかった。
最初の戦争時の写真の垂れ流しも、もうちょっと上手い演出があったように思う得るし、もう少し回想シーンがあってもいい気がした。
けど、藤田まことと田中好子の演技は凄く良かったと思う。
特に田中好子の「表情だけの演技」で、泣いてしまった自分にビックリした。
いやー、演技ってこういうのをいうのだなと。
とにかく、重たいテーマの映画のくせにあっという間に終わってしまったように感じたのは、やっぱ良い映画だった証拠だと思うし、岡田中将は人の上に立つ人間のお手本のような人だったなと思った。
少なくとも日本人的には。
この監督の映画は、細かいところにミスが多いというか、雰囲気を壊すようなところがある。
予算との兼ね合いもあると思うけど、一度どばーっとお金を使わせてみたい監督さんだなー。
けど、キラリと光る良い映画作るんで、好きだー。
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