確定申告をしてきた

自宅での勉強を一通りして、確定申告をするために会社を休んだ。
父親に半日かかるからといわれたから。

土砂降りの雨の中、会場に行ってみるとそれ程人はいなかった。
受付を済ませると30分ぐらいでお呼び出来ますと説明された。

待合室には、年配の方が多かった気がする。
あまり緊張感のないのが印象的だった。
みんなしっかり仕事しているのだろうか。
ま、年金とかで来ているのかもしれないが。

待合室のテレビでは国会中継が流れていた。
まどろっこしい討論が続けられていた。
もっと、中身のある熱のある議論をやって欲しいと思った。
仕事をしている姿に見えたのは、桝添さんだけだった。
こうやってみると、毎日のように福田さんはテレビに出ているんだな。
毎日カメラ写りを気にしているのかなと思った。
そんなことばかり気にして、他の事については飄々と・・・というイメージがある。

呼ばれていってみると、いきなり職員の人が世間話を始めた。
「今日は空いているでしょう、本当なら2.3時間まってもらわなくちゃいけないんだけど・・・」
「最近花粉が飛んでいるのか、鼻がぐずぐずしてねえ・・・」
いきなりそういう会話から始めるところに違和感を感じた。
公務員ってズレているというけど、やっぱちょっと民間とは違うのは感じる、ところどころに。
確定申告のことで役所に電話したときも、眠たくなるような対応をされたこともあったし。

色々聞かれたけど無事1時間ぐらいで終了。
前もって勉強していったからかわからないけど、職員さんの説明は良く分かったし、必要な書類も揃えていたからだと思う。
けど、自分で書類を作成しようと思ったら、そんぐらいじゃ出来ないと思うので、やっぱ専門家は早いなあと思った。

来年も来ることがあったら、今度はもっと早い時間に来たほうが良いなと思った。
開始時間の30分前から、整理券を配っているようだし。
「例年は混むから、施設のプールにでも来るような感じで来てもらえればええよ」
とズレズレな発言をしている職員を見ながら、会場全体のだらーっとした雰囲気が非常に気になった。
ま、都会の役場ならもっと活気があるんだろうけどね。

俺も公務員になればよかったなー。
毎日の自分の生活を振り返るとそう思ってしまう。

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