通夜にいって思ったこと

久しぶりに通夜に行った。
同僚の親が亡くなった為。
時間も遅かったからか、人もあまりいなくガランとしていた。
それがまた寂しさを際立たせていたな。

会社でもそんなに接点の無い僕は、彼女にかける言葉が思い浮かばなかった。
声をかけられるほど親しくなかったのかなと思う。
以前、会社の上司の親が亡くなった時も、かける言葉が無かった気がする。

これが友達とかだとまた違うんだろうか。

こういう時に心から通夜に行きたいと思って行ってる人ってどんだけいるんだろ。
葬式とかは、故人よりも遺族の為のものってのは、やっぱ当たっているんだろうな。
そして、明日も何も変わらない毎日が始まる。

このたびはご愁傷様でした。
心からのお悔やみを申し上げます。

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