
なんだかこの本を電車で読むのはちょっと恥ずかしかった。
武田久美子にはなんだか申し訳ないのだけども。
大して武田久美子に興味があるわけでもなく、なんとなく手軽さと人が人生から得た哲学や価値観に触れてみたくて借りてみた。
キレイな裸の写真がずらーっと並んでいるわけでもなく、彼女の美意識に関するエッセイが並ぶ。
化粧の仕方とか哲学とかの話はよう分からんけど、まあ彼女はいっちゃってるね。
彼女の美に対する執着は凄い、特に外見の美に関して。
なんとなく川島直美と同じ匂いがする。
武田久美子の方がストイック&努力家な感じがするけど。
彼女って可愛くないんだよね、確かに綺麗だと思うけど。
なんだろー、なんか変な感じのする人だ。
自意識過剰?自己陶酔本とかいろいろ言われてるけど、成功者にとってはある意味必要なことだと思う。
イチローだって結構自己陶酔が激しいと感じること結構あるし。
この本を読んで、あまりの思い込みの激しさに笑ってしまった。
けど、笑ってしまった時点でいろんなものを放棄している感じがしたな。
情けないけど。
彼女は強い。
なによりまっすぐだもの。
コメント
外国人が似合ってるよね、彼女には。
本はいろんな本を読むようにしてますw