
いかにも図書館にありそうな本。
クリーン発電に興味があったので読んでみた。
実はクリーン発電は、
「世間で煽られてるほど開発が進んでない」
とか、
「太陽光発電の現在主流のシリコンでの発電方式だと20%の発電効率が限界で、今後も劇的な効率アップは望めない」
とか、
「家電メーカーが商売するために、政府公認のキャンペーンをやっているようなもの」
みたいなちょっと世間の裏側を垣間見れるような面白そうな話は皆無で、
「今後はクリーン発電で地球を救っていきましょう」
的な優等生的な内容だった。
けど、こういう真っ当な本を読むってことも、あんまり疎かにしちゃいけない気がした。
ま、こういう本はやっぱり今読んでもあまり面白くないけどさ。
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