
毎回毎回終わった後の満足感といったら素晴らしい。
今作もやっぱ良かった。
今までやったRPGの中で一番自由度が低かったかもしれない。
今時そんなRPGクソゲーとか言われるのかもしれないけど、僕は好き。
このストーリーを読ませてくれるような一本道のゲームは長編の小説でも読んでいるような感じだった。
そして所々僕らを楽しませてくれる仕掛けが糸井さんのもてなしって感じがして嬉しかった。
途中中だるみはしたことはした。
けど、最後の方は続けてやってしまい、最後はやっぱり泣かされた。
やっぱMOTHERは泣けるなあ。
最後の最後で自分の名前を呼んでくれて、呼びかけてくれて、凄く救われたというか、単純な僕は感動極まったよ。
まったく糸井さんっていう人は!
結局30時間ぐらいだった。
もっとやった感じがしたんだけどね。
賛否両論あるだろうけど、グラフィック、キャラクターデザイン、ストーリー、演出、どれをとってもMOTHERだったと思うし、良かったと思う。
MOTHER4は作らないと糸井さんは宣言してるらしいけど、またどこかでどせいさんには会いたいね。
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