coreserverに最新版のvimをインストールしてみた

現在レンタル中のcoreserver上でいろいろコマンドラインから開発できると良いんじゃないか?と思い、vimをインストールしてみることに。
6.2版はあるっぽいけど、どうせならと思い最新版の7.2をインストールしてみる。

参考サイトはこちら。
さくらインターネットの共用サーバに vim をインストールする

さくらで出来るなら、coreserverでも出来て欲しい!
つか、coreserverでvimって記事がどこにも無かったのが意外。

とりあえず参考サイトを元に作業を進める。

SSHで接続。
今は30日間ホスト登録しなくてもよくなったから、良いねえ。

さて、ディレクトリを作成して移動する。
mkdir -p $HOME/local/src
cd $HOME/local/src


ソースをゲッツ。最新の7.2を持ってくる。
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-extra.tar.gz
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-lang.tar.gz


解凍して出来た「vim72」というディレクトリへ移動。
tar jxf vim-7.2.tar.bz2
tar zxfv vim-7.2-extra.tar.gz
tar zxfv vim-7.2-lang.tar.gz
cd vim72


参考サイトのままにパッチを当てる。
ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/で最終のパッチ番号を確認、現時点では032だった。
mkdir patches
cd patches
curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/7.2.[001-032]'
cd ..
cat patches/7.2.* | patch -p0


インストール。
オプションもそのままでやってみる。とりあえずインストールできるかが知りたいので。
./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset \
>--with-features=big --prefix=$HOME/local
make
make install


参考サイトでは、そのままシェル周りの設定をしているんだけど、CシェルなのでBシェルの設定をしてやる。
.bash_profileが無かったので、作ってやる。
vi .bash_profile


中身はこんな感じ。
Centosにあった奴を微妙に拝借。
PATHを追加とviでvimが開くようにエイリアスを追加。
# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
        . ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

PATH=$PATH:$HOME/local/bin
export PATH

alias vi='vim'


これで出来た模様。
ん~、良いね。
Ethnaコマンドも動くようにして、coreserver上でいろいろ出来るようにしたいな。

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