coreserverに最新版のsubversionをインストールしてみた

vimをソースからインストールしたことが、正直気持ちが良くて続けてsubversionもインストールしてみた。
これは古いバージョンが入っているんだよね、まあそれ程凝った使い方をしなければ、デフォルトのもので良いとおもうけど。

参考サイト:
coreserverにsvn入れた。 - tomisima::memo

まずはberkeley-dbをインストールした方が良い模様。
最新版はここでチェック:
Oracle Berkeley DB Downloads
berkeley-dbってOracleが作ってたのか、ふーん。
cd ~/virtual/account/local/src
tar xvzf db-4.7.25.tar.gz
curl -O http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.7.25.tar.gz
ダウンロードして解凍。
そして続けてインストール。
cd db-4.7.25/build_unix/
../dist/configure --prefix=$HOME/local --enable-compat185
make
make install
このmakeって時点でかなりkilledとなりこける模様。
そうだなー、killedとか出なくなるまで5回位はやり直した。

次にsubversionをインストール。
バージョンはここで確認:
subversion.tigris.org
cd ~/virtual/account/local/src
curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.4.tar.gz
curl -O http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.5.4.tar.gz
% tar xvzf subversion-1.5.4.tar.gz
% tar xvzf subversion-deps-1.5.4.tar.gz
ダウンロードして解凍。
そしてインストール。
cd subversion-1.5.4
./configure --prefix=$HOME/local --with-ssl --with-berkeley-db=$HOME/local
make
make install
ここのmakeはかなり手ごわかった。
10回以上はやったと思う。
何度かwarningが出ていたけど、気にせず最後まで通ればとりあえずOKなのかな?

最後に
svn --version
とやって、最新バージョンの番号(1.5.4)が返ってこれば一先ずOK。

実際にsvnクライアントでアクセスしてみると上手くいかないみたい。
coreserverにSubversion入れようとしたのだが…

コメントを見る限り.bashrcを作成してそこにPATHを通せば良さそうだけど、とりあえずそん時に考えることにする。


vimとsubversionを続けてソースからインストールして思ったんだけど、インストール先は--prefixオプションで指定して、実際にバイナリーが出来るのは、指定したパスの直下にあるbinだったりするのね、ふむふむ。

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