「週間よしもと 全国47都道府県ライブ」観てきました

急遽友人からチケットを譲ってもらうことになり、お笑いのライブも観てみたかったし、メンツもまあまあだったので行ってきた、

■YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100人が映画撮りました~
突然映画の上映。
30分ぐらいかな。
だいたひかるが監督をした「ボロボロな人」というショートムービー。
リットン調査団の人と、ポイズンガールバンドの人が出ていた。
なんとなくアートを感じた。
それも中途半端な。
だいたひかるって馬鹿になりきれないところが、あまり好きじゃない。
笑いに来たのに暴力の描写が多くて、気分が冷めてしまった。
よしもとは客を舐めているのかと思った。

■オレンヂ
始めて見た。
名古屋の人らしい。
頑張っていたけど残念でした。

■しずる
始めて見た。
オレンヂよりは面白かったけど、軽かったなあ。
会場はそこそこ、俺はいまいち。

■もう中学生
会場が暖かいムード。
けど、彼は笑わしているというよりも笑われている気がする。
舞台というより路上な感じ。

■ジョイマン
もうラップしか彼らないよね、きっと。
一発屋の匂いがプンプンした。

■小泉エリ
紅一点。
ノブナガ見てるし、温かい目で見守った。
可愛さを売りにしてお茶を濁すというよりも、以外に王道のマジックショーをやろうとしていて好感持てた。
けど、多分技術的にはいまいち。
よしもとってマジックのイメージないから、こんなもんなんだろうか。

■ペナルティ
子供に受けていた。
まあ、大して面白くは無いんだけど、大きな会場でワッキーの大きな動きは確かにわかり易い。
ヒデの冷静なボケが意外に安定感があった。
彼らもお笑いというよりは違う方向へ行きたいだろうな。

■トータルテンボス
僕が今日一番楽しみにしていた彼ら。
やはり面白かった。
今までの出演者と格が違った。
彼らはうまい漫才やるんだけど、フリートークとか苦手っぽい。
テレビでなんとか生き残って欲しいね。

■Wヤング
始めてみたベテランさん。
ジェネレーションギャップを感じるネタをやりながらも、なんとか笑いを取るところがさすが。
なんだか昔の漫才。
ひょうきんな人達。
こういう人達を出演させるあたり、なかなかよしもと考えてるなと思った。

■中川家
いつもライブはこんな感じなんだろうか。
ほとんどアドリブで時間を費やしていたんだと思う。
それで今日一番の笑いを取っていたんだから、地力が凄いってことだと思う。
文句無し、ただのモノマネ芸人じゃないね、さすが。

■モンスターエンジン
気張りすぎていたのか、声が大き過ぎてよく声が聞こえなかったのと、独りよがりになっていたと思う。
観客置いてけぼり。
センスは感じるから、良い具合に力が抜けてくると一気にきそう。
神々の遊びがみたかったな。

■フットボールアワー
トリをつとめたのが彼ら。
抜群の安定感、出てきた瞬間自分達の雰囲気に会場をしてしまったところに、凄さを感じた。
多分、中川家の方が上手いんだろうけど、風格というか雰囲気はフットボールアワーの方があるなあ。
上手く時代に乗っている感じ。


ネタをやったら客に愛想を振りまくということは皆無でそそくさと帰るところが、なんだか違和感を感じた。
音楽のライブに行くと、みんな愛想を振りまいて退場することもあるんだと思う。

愛想を振りまいて客のご機嫌を取るよりも、芸で満足してもらうという気概ならカッコいいなと思った。
けど、最後のフットボールアワーぐらいはトリだし、なんかあっても良いかなと思ったかな。
人気稼業という側面もあるんだからさ。

4500円は少し高く感じた。
最初の映画いらないから、安くして欲しい、まじで。
同じ値段なら微妙だけど、3000円なら喜んでいくと思う。

あー、ラーメンズ行ってみたいけど、発売しても即完売らしいので、諦めるかね。

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