最寄も図書館のシステムが入れ替わるということで、2週間ほど休館になるらしい。
借りてきてもいろんな理由で「読まない」本が結構あるので、そうなり難い読み易い本を数冊借りようと思い、読み易いといえばエッセイだなということで、エッセイの棚を物色してみた。
そこで目に付いたのがこのタイトル。
「エロ」でも「ほのエロ」だし、女性の著者なら通勤でも気軽に読めそうだと思い借りてみた。

負け犬って言葉を流行らせた「負け犬の遠吠え」という本を書いた酒井 順子の著作。
結構有名らしい。
この人の本を始めて読んだけど、いやあ面白かった。
日本中の「ほのかなエロ」話について、女性である著者がいろんなことを体験し、思い巡らせて綴るという内容の本。
この人単純に変だなと。
エロについて妙に冷静に分析する文体が、笑わそうとしているとわかっていても何度か噴出しそうになった。
熟女についてとか、ストリップについてとか、ポルノ映画についてとか、結構古き良き時代のエロについて、実体験を兎に角楽しそうに綴っている彼女をみていると、ただのおっさんのように感じる時もある。
女子高生の生足などに反応したりするのも一般的な女性とは違うんだろうけど、こんな女性が世の中にたくさんいれば世の中の男性も多少は生き易いのかもねえ。
やたらエロに理解あるからなあ、この人。
あと、読み終えて表紙を見てみると、「ほのエロ」だったことに気がついた。
そんな遊び心もこれまた楽しい。
また彼女の著作を読んでみたいな。
借りてきてもいろんな理由で「読まない」本が結構あるので、そうなり難い読み易い本を数冊借りようと思い、読み易いといえばエッセイだなということで、エッセイの棚を物色してみた。
そこで目に付いたのがこのタイトル。
「エロ」でも「ほのエロ」だし、女性の著者なら通勤でも気軽に読めそうだと思い借りてみた。

負け犬って言葉を流行らせた「負け犬の遠吠え」という本を書いた酒井 順子の著作。
結構有名らしい。
この人の本を始めて読んだけど、いやあ面白かった。
日本中の「ほのかなエロ」話について、女性である著者がいろんなことを体験し、思い巡らせて綴るという内容の本。
この人単純に変だなと。
エロについて妙に冷静に分析する文体が、笑わそうとしているとわかっていても何度か噴出しそうになった。
熟女についてとか、ストリップについてとか、ポルノ映画についてとか、結構古き良き時代のエロについて、実体験を兎に角楽しそうに綴っている彼女をみていると、ただのおっさんのように感じる時もある。
女子高生の生足などに反応したりするのも一般的な女性とは違うんだろうけど、こんな女性が世の中にたくさんいれば世の中の男性も多少は生き易いのかもねえ。
やたらエロに理解あるからなあ、この人。
あと、読み終えて表紙を見てみると、「ほのエロ」だったことに気がついた。
そんな遊び心もこれまた楽しい。
また彼女の著作を読んでみたいな。
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