友人からsubversionのことをどうのこうの聞かれたので、このブログのバージョン管理に使ってみることにした。
coreserverには以前、subversionの最新版をインストール済み。
coreserverに最新版のsubversionをインストールしてみた
時代はGitだっつうのに忍びないが、まだまだ現時点ではsubversionの方がドキュメントが多いし、Windowsで使おうとすると尚更だからね。
とりあえずリポジトリはcoreserver上において、クライアントはWindows。
SSHでアクセスする感じでやれないかなと。
■リポジトリの作成
■クライアントインストール
まずはWindowsのクライアントは例の如くTortoiseSVN。
普通にダウンロード&インストールで使えるようになる。
ついでにダウンロードページにある日本語のランゲージパックもダウンロードしてあてとく。
いやービックリするぐらい簡単。
エクスプローラーが変にカスタマイズされるのが気持ち悪くて、以前アンインストールしてしまったが、今回はSVNに慣れるまで我慢するのだ。
■puttyのインストール
話せば長くなるのだが、puttyが必要なのだ。
以下話せば長くなる内容。
まず、TortoiseSVNにはSSH接続するTortoisePlink.exeが含まれているんだけど、こいつがputtyを元に作られている模様。
で、ここで躓いたんだけど
なので、以前coreserverで鍵方式でsshでログインするように設定してあったんだけど、OpenSSH方式の公開鍵ではアクセス出来なかった。
つうことで、puttygenで公開鍵を作り直さないといけない。
■puttygenで公開鍵を作成する
puttygenを以下からダウンロードして、起動。
PuTTY Download Page
[Load]でOpenSSH方式の公開鍵を選択して、[Save private key]でok。
※参考サイト:PuTTYによるSSH1/2接続
■TortoiseSVNを設定
そこで2つの方法があるみたい。
この方法だと、あんまり気軽にリポジトリをスイッチするってことし難い感じ。
いちいち設定画面で変更するってのもね・・・。
まあ、しんでもいいんだけどさ。
この方法だと、気軽といえば気軽なので、こっちを採用してみる。
■puttyでSessionを保存
そこでまず、puttyでsession(接続条件を保存しておくようなもの)を保存しないといけない。
これもtortoisePlink.exeがputtyから派生しているゆえんか・・・。
puttyの本体を落としてきて、さっきputtyのppkファイルでアクセス出来るように設定。
具体的にはこんな感じ。
アクセス出来る事を確認する。
で、TortoiseSVNのリポジトリブラウザに以下を入力して接続。
これで無事接続出来れば完了。
自分で書いてても良くわかんなくなったが、とりあえずメモってことで。
coreserverには以前、subversionの最新版をインストール済み。
coreserverに最新版のsubversionをインストールしてみた
時代はGitだっつうのに忍びないが、まだまだ現時点ではsubversionの方がドキュメントが多いし、Windowsで使おうとすると尚更だからね。
とりあえずリポジトリはcoreserver上において、クライアントはWindows。
SSHでアクセスする感じでやれないかなと。
■リポジトリの作成
mkdir ~/var
mkdir ~/var/repos
cd ~/var/repos/
svnadmin create diaryこのブログのリポジトリなので、とりあえずdiaryにしてみた。■クライアントインストール
まずはWindowsのクライアントは例の如くTortoiseSVN。
普通にダウンロード&インストールで使えるようになる。
ついでにダウンロードページにある日本語のランゲージパックもダウンロードしてあてとく。
いやービックリするぐらい簡単。
エクスプローラーが変にカスタマイズされるのが気持ち悪くて、以前アンインストールしてしまったが、今回はSVNに慣れるまで我慢するのだ。
■puttyのインストール
話せば長くなるのだが、puttyが必要なのだ。
以下話せば長くなる内容。
まず、TortoiseSVNにはSSH接続するTortoisePlink.exeが含まれているんだけど、こいつがputtyを元に作られている模様。
で、ここで躓いたんだけど
puttygenで生成された公開鍵≠OpenSSH方式の公開鍵ということが判明。なので、以前coreserverで鍵方式でsshでログインするように設定してあったんだけど、OpenSSH方式の公開鍵ではアクセス出来なかった。
つうことで、puttygenで公開鍵を作り直さないといけない。
■puttygenで公開鍵を作成する
puttygenを以下からダウンロードして、起動。
PuTTY Download Page
[Load]でOpenSSH方式の公開鍵を選択して、[Save private key]でok。
※参考サイト:PuTTYによるSSH1/2接続
■TortoiseSVNを設定
そこで2つの方法があるみたい。
(1)[設定]→[ネットワーク]のSSHクライアントで以下のように設定
C:\Program Files\TortoiseSVN\bin\TortoisePlink.exe -l (ユーザ名) -i (puttyのppkファイル)この方法だと、あんまり気軽にリポジトリをスイッチするってことし難い感じ。
いちいち設定画面で変更するってのもね・・・。
まあ、しんでもいいんだけどさ。
(2)リポジトリブラウザで切替この方法だと、気軽といえば気軽なので、こっちを採用してみる。
■puttyでSessionを保存
そこでまず、puttyでsession(接続条件を保存しておくようなもの)を保存しないといけない。
これもtortoisePlink.exeがputtyから派生しているゆえんか・・・。
puttyの本体を落としてきて、さっきputtyのppkファイルでアクセス出来るように設定。
具体的にはこんな感じ。
[Session]でHostNameをセット。
[Connection][DATA]にAuto-login usernameをセット。
[Connection][SSH][Auth]でPrivate key file for authehnticationに
putty用ppkファイルを選択。んでSession名をcoreserverとかにして保存。アクセス出来る事を確認する。
で、TortoiseSVNのリポジトリブラウザに以下を入力して接続。
svn+ssh://acountname@coreserver/virtual/acountname/var/repos/diaryこれで無事接続出来れば完了。
自分で書いてても良くわかんなくなったが、とりあえずメモってことで。
コメント
ええ、聞きましたけどもww