中部圏技術者協同組合という耳慣れない団体さんが主催する「Ruby開発者が語る!」というセミナーに参加してきた。
Rubyなんて今朝「Hello! World!」と表示させたばかり程度で、全く知らないのにもかかわらず、まつもとさんに興味があったので。
■まつもとゆきひろの講演(20分ほど遅刻)
・Rubyってどんな言語なのかの説明
・変化に強い言語が求められている→Rubyは変化に強い
・めんどくさいことはコンピューターに任せて、プログラマーは楽をしよう→Rubyはプログラミングが楽しい
・日本のプログラマーの地位が低すぎるのでなんとか上げたい
・Rubyの処理スピードはまだまだ改善できる
・人間の思考と同じ順でコードを書けるので、感覚的にコードを書いていける
・簡潔な文法で書けるので、見た目で何をしているか分かり易い
など
これを聞いて、Rubyに興味を持たない日本人プログラマーっているんだろうか?って思う。
シリコンバレーで日本人というと、「Rubyが作られた国から来たんだね」と歓迎されるらしい。
まつもとさんがRubyに託した理念に共感を覚えたので、僕はぜひマスターしたいなって思った。
Rubyは楽しいですよーとはいたるところで聞く。
このセミナーに来た理由も、そういったRubyについて知りたかったこともあったし、世界中で使われ始めているRubyの開発者が日本人というのも凄く誇りだったし、そんな人に名古屋で会えるなら会ってみたいってのもあった。
まつもとさんの印象といえばPHPをバッシングしてみたり、エキセントリックなイメージがあったんだけど、実際に会ってみるとそんなことは無かったかな。
最近は講演活動も頻繁にされているのか、プレゼン慣れしている感じもしたし、プログラマーに良くみられる「話すのが苦手」というイメージはあんまりなかった。
偏った思想みたいなのも感じられなかったし、やっぱりこういう風に世界に受け入れられる言語を開発するような人は、バランス感覚に長けているのかなと思った。
遅刻した俺、バカバカバカ。
■最首英裕さんの講演
・複数拠点に冗長化したサーバを複数台用意するサーバの構成を、何も無いところから作るのにどれくらいの期間が必要ですか?→今までなら3ヶ月ぐらい?→僕なら30分です。
・Amazon EC2/S3を使えば環境なんて簡単にできる
・Rubyをその場でコーディング→僕プログラマーじゃないですがこんなに簡単に出来ます→Rubyって簡単
・単純なプログラムの作成は、どんどん外国へ流れていく→中国、インド、ベトナム
・ベトナムだと1人月=8万円だとか
・最近の顧客は品質よりもコスト、それか他で出来ない技術の2択
・グローバルな競争の中で勝ち残るためには、生産性を上げるか、他では出来ないことを身につけていくしかない
・Rubyが世界で受け入れられているのは、その思想が時代に受け入れられているということ
・そこに今後のビジネスの重大なヒントがあるのでは?
・周りがやっていないなら、チャンスだからどんどん始めるべき
・今の常識は、永遠に常識とは限らない
・今不況な時こそ、チャレンジしなければ生き残れない
・会社は4年間で上場した(アップルと同じらしい)
講演自体はまつもとさんよりも面白かったかな。
今、日本の中で需要がるのは、日本語がわかるだけじゃない?と言われ、ぞっとした。
世界の中で見た時に、自分のスキルの中途半端さにはぞっとして仕方が無い。
昨日と同じように、自分が将来どういう風になれば良いのかなあと疑問に思ってしまった。
それを探る上でもいろんなに人に会うのは良いことなんだろうなと思うけどね。
あと、最首英裕さんってついていきたいって思わせる熱があるなと思った。
うちの社長とは違うなと。
年齢は大して変わらないのに。
最後の質疑応答で最首さんが「クモ膜下出血で死にそうになったことがあり、それ以来精一杯生きるようになった」というのがとても印象的だった。
本当に良いセミナーだった。
とりあえずRubyを楽しく覚えて、プログラミングを心から楽しいと感じられるようになりたいな。
やっぱり好きにならなくちゃ、抜け出すことは難しいんだろうから。
Rubyなんて今朝「Hello! World!」と表示させたばかり程度で、全く知らないのにもかかわらず、まつもとさんに興味があったので。
■まつもとゆきひろの講演(20分ほど遅刻)
・Rubyってどんな言語なのかの説明
・変化に強い言語が求められている→Rubyは変化に強い
・めんどくさいことはコンピューターに任せて、プログラマーは楽をしよう→Rubyはプログラミングが楽しい
・日本のプログラマーの地位が低すぎるのでなんとか上げたい
・Rubyの処理スピードはまだまだ改善できる
・人間の思考と同じ順でコードを書けるので、感覚的にコードを書いていける
・簡潔な文法で書けるので、見た目で何をしているか分かり易い
など
これを聞いて、Rubyに興味を持たない日本人プログラマーっているんだろうか?って思う。
シリコンバレーで日本人というと、「Rubyが作られた国から来たんだね」と歓迎されるらしい。
まつもとさんがRubyに託した理念に共感を覚えたので、僕はぜひマスターしたいなって思った。
Rubyは楽しいですよーとはいたるところで聞く。
このセミナーに来た理由も、そういったRubyについて知りたかったこともあったし、世界中で使われ始めているRubyの開発者が日本人というのも凄く誇りだったし、そんな人に名古屋で会えるなら会ってみたいってのもあった。
まつもとさんの印象といえばPHPをバッシングしてみたり、エキセントリックなイメージがあったんだけど、実際に会ってみるとそんなことは無かったかな。
最近は講演活動も頻繁にされているのか、プレゼン慣れしている感じもしたし、プログラマーに良くみられる「話すのが苦手」というイメージはあんまりなかった。
偏った思想みたいなのも感じられなかったし、やっぱりこういう風に世界に受け入れられる言語を開発するような人は、バランス感覚に長けているのかなと思った。
遅刻した俺、バカバカバカ。
■最首英裕さんの講演
・複数拠点に冗長化したサーバを複数台用意するサーバの構成を、何も無いところから作るのにどれくらいの期間が必要ですか?→今までなら3ヶ月ぐらい?→僕なら30分です。
・Amazon EC2/S3を使えば環境なんて簡単にできる
・Rubyをその場でコーディング→僕プログラマーじゃないですがこんなに簡単に出来ます→Rubyって簡単
・単純なプログラムの作成は、どんどん外国へ流れていく→中国、インド、ベトナム
・ベトナムだと1人月=8万円だとか
・最近の顧客は品質よりもコスト、それか他で出来ない技術の2択
・グローバルな競争の中で勝ち残るためには、生産性を上げるか、他では出来ないことを身につけていくしかない
・Rubyが世界で受け入れられているのは、その思想が時代に受け入れられているということ
・そこに今後のビジネスの重大なヒントがあるのでは?
・周りがやっていないなら、チャンスだからどんどん始めるべき
・今の常識は、永遠に常識とは限らない
・今不況な時こそ、チャレンジしなければ生き残れない
・会社は4年間で上場した(アップルと同じらしい)
講演自体はまつもとさんよりも面白かったかな。
今、日本の中で需要がるのは、日本語がわかるだけじゃない?と言われ、ぞっとした。
世界の中で見た時に、自分のスキルの中途半端さにはぞっとして仕方が無い。
昨日と同じように、自分が将来どういう風になれば良いのかなあと疑問に思ってしまった。
それを探る上でもいろんなに人に会うのは良いことなんだろうなと思うけどね。
あと、最首英裕さんってついていきたいって思わせる熱があるなと思った。
うちの社長とは違うなと。
年齢は大して変わらないのに。
最後の質疑応答で最首さんが「クモ膜下出血で死にそうになったことがあり、それ以来精一杯生きるようになった」というのがとても印象的だった。
本当に良いセミナーだった。
とりあえずRubyを楽しく覚えて、プログラミングを心から楽しいと感じられるようになりたいな。
やっぱり好きにならなくちゃ、抜け出すことは難しいんだろうから。
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