
前作「一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!」の続編。
ちょっとわからないなあというところもあったし、さぼってしまっているのでモチベーション上げる為にも買ってみた。
確かにテンション上がったかも。
ちょっとわからなかったところがはっきりしたし、また始めたいなと思った。
前作の読者からのフィードバックも結構取り入れたみたいだけど、それが功を奏していると思う。
いろんな噂が錯綜している中、ご本人が理論だてて説明してくれると、説得力があり助かる。
ダイエット関連の本にしては、かなり理詰めなのは相変わらずなので、あんまり気軽に人に進められないかな。
「○○ダイエット」とかいって、ワイドショーで紹介されている「食べて痩せる」的なものを鵜呑みにしている人は読まないかもしれない。
結局地道にやるしかないのにね。
入力を減らし、出力を増やす。
経済も何事も一緒なのですな。
ということで、良い本です。
頑張ります。
オー!
コメント
やっぱり入力減らして出力増やさなきゃだよね。名言だね。心しておきます。
この本の著者は「日本人は理科を習ってきているのに、なんでこんな単純なこともわからないんだろう?」と嘆いてました。
まあ、確かにそうだよね。
食べて痩せるっておかしいもんね。
そういうのにすがりたいのも分かるって書いてあったけどね。