もう何日も経ってしまったので、詳細は忘れてしもた。
けど、覚えていることを一応メモしておく。
■「OSS(オープンソース)と外国語」 小澤さん
・OSS周りの翻訳のお話。
・英語そんなに得意じゃなくても、結構一線で翻訳している人がいる(小澤さんご本人も)
・OSSのプロジェクトの翻訳なんて、いくらでも日本語翻訳されていないから、やることたくさんあるよ
・翻訳ソフトはいくつもあるけど、案外オンラインのサービスも有能
・OmegaTという翻訳支援ソフトもあるらしい
英語を勉強したかったら、
・有線契約して、家に居るときは英語のチャンネルを流しっぱなし
・外国人が集まるパブとかに行く
とかいろいろ聞いたことがあるけど、僕も外国語を勉強していて、一番有効だと感じていたのが
「さっさと外国へ行く」又は「外国人とひたすら絡む」
だと思う。
こんな僕でも、たった4ヶ月の留学で中国語で夢を見るようになったもん。(最後の最後だけど)
留学は偉大なのだ。
ちなみに、ホームステイ、2ヶ月とか3ヶ月とかの留学だとちょっと意味が無いと思う。
観光と一緒になりかねないので。
4ヶ月もちょっと短かったんだけど、最後の方でやっと「生活している感」が出てきたので、ギリギリ味わえたかな、ほんの少しだけど。
日々の生活に新鮮味が無くなってからが、本当の勉強だと思うので。
OSSとの関わり方って色々あるんだなと面白かった!
■「Ruby on Rails 再考察」片桐さん
片桐さんの発表を聞くのは2回目です。
僕の方は片桐さんのこと知ってるのに、片桐さんは僕のこと全然知らないんだなと思うと、変な感じ。
芸能人ってそうだよなあ。(すいません、次回は懇親会参加します)
・結構「Railsとは?」という根本的な話だったので、とっても勉強になった
・RailsとDjangoは同じ時期に同じようなしそうで発生したくさい
・ActiveRecordは凄過ぎ、テーブルのカラムを変更したら、自動で対応してくれるとか
・Don’t Repeat Yourself(DRY) ・・・同じことを繰り返さない
・Convention over Configuration(CoC)・・・「設定よりも規約
片桐さんはかなりの凄腕Rubyプログラマーな雰囲気を醸し出していて、前回の発表も凄く大きなプロジェクトの説明をさらっとしていた印象だし、なんだか最先端な雰囲気がする人。
その後に、Railsの変化の早さ(バージョンアップとか)に対して、批判的な意見が出たときも、
「テストで対応するべき」
「ウェブという変化が激しい世の中で、それに対応していくのは当たり前」
と発言されていたのが凄く印象的だった。
まさにその通りで、耳が痛い話だったんだけど、ウェブの業界で働いていながら
「変化が激しすぎて、最近追えている気が全くしないというか、追えていない自信がある」
という僕は、やっぱ軟弱なんだろうなと。
■「Ruby on Rails 環境構築」宮内さん
FLOSS桜山 第24回 Ruby on Rails環境構築 - PC関係のメモ(2009-04-09)
・Railsの環境周りのお話
・Poundというリバースプロキシ&ロードバランサを利用
・MongrelというWEBサーバを利用
なぜ、ApacheじゃないくてPoundやMongrelを使ったしちゃいけないのか?というのが、いまいちつかめなかったけど、Rails関連の記事だと結構利用している人たちが多いみたい。
Railsではデフォルトで採用しているみたいだし、もはやその界隈の人からしたら当然という感覚なのかな。
Pound、Mongrelなど、面白そうなソフトがたくさん出てきたし、早い早いといわれるMongrelがどんだけ早いのかも試してみたいな。
やっぱそういうサーバ周りの技術は本だけだとなかなか学べない(少なくとも僕は)と思うので、誰かの体験談みたいなのをもっと聞いてみたいなと思った。
まあ、いろいろ業務のこともあるので、公開難しいんだろうけど。
■「Ruby on Rails のバージョンアップ」大橋さん
Ruby東海第2回(本当はFLOSS桜山第24回) | コンピューターと人の触媒になるのを目指して
・Rails2.2~のいろんな機能の話
・gemsをアプリ単位にインストールできるようになったよ
・ruby1.9ではスレッドセーフに対応したよ
・Rackに対応したよ
・3.0でもどんどん変わるよ
ということで、大橋さんは穏やかだったのですが、Railsの変化が激し過ぎるなあというのが正直な印象。
特に3.0はがらっと変わりそう。
Matzも好きなMerbとプロジェクトを統合って、どうなっちゃうんだろう。
Merb触ってみたいなと思ったけど、Rails3.0になってからでも良いのかなと。
その後、Railsの質疑応答等があり、終了。
今回も面白かったなあ。
今、Rubyの勉強をしているんだけど、いきなりRailsだと大変そうだ。
調べてみてわかったんだけど、いろいろ環境を選ぶんだよね、現状だと。
で、簡単なものが大好きな某先生がオススメしていた「Sinatra」ってRubyのフレームワークを触ってみようかなと思った。
簡単なものが良いのです。
ということで、今回も非常に楽しい勉強会でした。
発表された方、主催された方等関係者皆様ありがごうございました!
けど、覚えていることを一応メモしておく。
■「OSS(オープンソース)と外国語」 小澤さん
・OSS周りの翻訳のお話。
・英語そんなに得意じゃなくても、結構一線で翻訳している人がいる(小澤さんご本人も)
・OSSのプロジェクトの翻訳なんて、いくらでも日本語翻訳されていないから、やることたくさんあるよ
・翻訳ソフトはいくつもあるけど、案外オンラインのサービスも有能
・OmegaTという翻訳支援ソフトもあるらしい
英語を勉強したかったら、
・有線契約して、家に居るときは英語のチャンネルを流しっぱなし
・外国人が集まるパブとかに行く
とかいろいろ聞いたことがあるけど、僕も外国語を勉強していて、一番有効だと感じていたのが
「さっさと外国へ行く」又は「外国人とひたすら絡む」
だと思う。
こんな僕でも、たった4ヶ月の留学で中国語で夢を見るようになったもん。(最後の最後だけど)
留学は偉大なのだ。
ちなみに、ホームステイ、2ヶ月とか3ヶ月とかの留学だとちょっと意味が無いと思う。
観光と一緒になりかねないので。
4ヶ月もちょっと短かったんだけど、最後の方でやっと「生活している感」が出てきたので、ギリギリ味わえたかな、ほんの少しだけど。
日々の生活に新鮮味が無くなってからが、本当の勉強だと思うので。
OSSとの関わり方って色々あるんだなと面白かった!
■「Ruby on Rails 再考察」片桐さん
片桐さんの発表を聞くのは2回目です。
僕の方は片桐さんのこと知ってるのに、片桐さんは僕のこと全然知らないんだなと思うと、変な感じ。
芸能人ってそうだよなあ。(すいません、次回は懇親会参加します)
・結構「Railsとは?」という根本的な話だったので、とっても勉強になった
・RailsとDjangoは同じ時期に同じようなしそうで発生したくさい
・ActiveRecordは凄過ぎ、テーブルのカラムを変更したら、自動で対応してくれるとか
・Don’t Repeat Yourself(DRY) ・・・同じことを繰り返さない
・Convention over Configuration(CoC)・・・「設定よりも規約
片桐さんはかなりの凄腕Rubyプログラマーな雰囲気を醸し出していて、前回の発表も凄く大きなプロジェクトの説明をさらっとしていた印象だし、なんだか最先端な雰囲気がする人。
その後に、Railsの変化の早さ(バージョンアップとか)に対して、批判的な意見が出たときも、
「テストで対応するべき」
「ウェブという変化が激しい世の中で、それに対応していくのは当たり前」
と発言されていたのが凄く印象的だった。
まさにその通りで、耳が痛い話だったんだけど、ウェブの業界で働いていながら
「変化が激しすぎて、最近追えている気が全くしないというか、追えていない自信がある」
という僕は、やっぱ軟弱なんだろうなと。
■「Ruby on Rails 環境構築」宮内さん
FLOSS桜山 第24回 Ruby on Rails環境構築 - PC関係のメモ(2009-04-09)
・Railsの環境周りのお話
・Poundというリバースプロキシ&ロードバランサを利用
・MongrelというWEBサーバを利用
なぜ、ApacheじゃないくてPoundやMongrelを使ったしちゃいけないのか?というのが、いまいちつかめなかったけど、Rails関連の記事だと結構利用している人たちが多いみたい。
Railsではデフォルトで採用しているみたいだし、もはやその界隈の人からしたら当然という感覚なのかな。
Pound、Mongrelなど、面白そうなソフトがたくさん出てきたし、早い早いといわれるMongrelがどんだけ早いのかも試してみたいな。
やっぱそういうサーバ周りの技術は本だけだとなかなか学べない(少なくとも僕は)と思うので、誰かの体験談みたいなのをもっと聞いてみたいなと思った。
まあ、いろいろ業務のこともあるので、公開難しいんだろうけど。
■「Ruby on Rails のバージョンアップ」大橋さん
Ruby東海第2回(本当はFLOSS桜山第24回) | コンピューターと人の触媒になるのを目指して
・Rails2.2~のいろんな機能の話
・gemsをアプリ単位にインストールできるようになったよ
・ruby1.9ではスレッドセーフに対応したよ
・Rackに対応したよ
・3.0でもどんどん変わるよ
ということで、大橋さんは穏やかだったのですが、Railsの変化が激し過ぎるなあというのが正直な印象。
特に3.0はがらっと変わりそう。
Matzも好きなMerbとプロジェクトを統合って、どうなっちゃうんだろう。
Merb触ってみたいなと思ったけど、Rails3.0になってからでも良いのかなと。
その後、Railsの質疑応答等があり、終了。
今回も面白かったなあ。
今、Rubyの勉強をしているんだけど、いきなりRailsだと大変そうだ。
調べてみてわかったんだけど、いろいろ環境を選ぶんだよね、現状だと。
で、簡単なものが大好きな某先生がオススメしていた「Sinatra」ってRubyのフレームワークを触ってみようかなと思った。
簡単なものが良いのです。
ということで、今回も非常に楽しい勉強会でした。
発表された方、主催された方等関係者皆様ありがごうございました!
コメント
>ApacheじゃないくてPoundやMongrelを使ったしちゃいけないのか?
(Railsの場合は)ApacheよりもMongrel使う方が手軽だから、ですね。
Apacheじゃダメというわけではないです。
最近は、おまけで紹介したPassengerを使えばApacheでも手軽に使えるみたいです。
Poundを使った方が良い理由は、複数Railsアプリで80番ポートを共用したいからです。
そうする必要がない場合は使わなくてもOKです。
Railsというか、Rubyのフレームワークの場合はMongrel使う方が手軽ですよね。
Passengerは確かにお手軽みたいなので、早く使ってみたいです。
Poundはちょっといじってみないとわからないかもです。
発表大変勉強になりました、ありがとうございました!