
最近、初めてじっくりと聴いてみた。
知っている人も多い「くるり」。
このアルバムが1stかどうかをちらっと調べてみたら、ベスト盤まで出てた。
聴くのおそ。
で、余分な知識を得ずに聞いた率直な感想は、「斜に構えとんなあ」でした。
若さって良いなあ。
僕がアイラブパンクロックな頃、女の子達やちょっとオシャレな人達が聴いていたイメージがあったんだけど、なんとなくわかる気がした。
凄く思春期っぽいというか、どこか斜に構えてしまう若者そのものって感じ。
カッコつけずに、とっても自然体な様なようで、実は飾っていたのねっていう奴だな。
なんかパフィー程ちゃかしていないんだけどさ、まあ、ちょっと通ずるのもはあるんじゃないかな、民生とかもそうだけど。
ジャケもそんな感じだもんな。
このバランス感覚が今っぽく絶妙だったのかもしれん。
男性にも人気あるのだろうか?
なんとなく友達になれそうに無いんだけどさ、彼らと。
やっぱ男に受けるには、どこかクスっとなるところが欲しいところだねえ。
まあ、こういう世界観にずっと留まっていられなくなった(大人になってもた)ので、ちょっと聴くのが遅かったかな。
けど、こういうバンドは自分たちが大人になったらどうなるんだろう、最近の作品はどうなんだろうね。
今度聴いてみるかな。
Quruli - MySpace
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