
最近、ツタヤで借りられるような素敵な日本人アーティストを探しているんだけど、音速ラインというバンドを借りてみた。
率直な感想は、
「やっぱ日本のロックバンドといわれる人達は、こういうバンドが多いのかなあ」
です。
僕にいわせれば、ロックじゃない。
あ、商業ロックといえばそうなのかもしれないけど。
このバンド、自分達のやりたい事出来てるのかなあ。
これが本当にやりたい事なら、ちょっと切ないなあ。
Amazonでのレビューは結構良い。
耳障りの良い、音、ボーカルがひたすら続く。
30代の男が聴く音楽じゃないことだけは、わかった。
と思って、メンバーの年齢見たら、ボーカル年上でびびった。
世の中に満足しきってないか?
なんで、こんな音を出せるのか謎、いろいろ苦労して来たろうに。
音楽に対する価値感が違い過ぎて、どうしようもないのかも。
音速ライン 公式サイト
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