iptables設定シェルスクリプト@CentOS5の解析メモ #1 - blog@longkey1.net
の続き。
参考教材
ファイアウォール構築(iptables) - CentOSで自宅サーバー構築
TCP SYN flood攻撃を防ぐために開発された手法のひとつ。
SYN cookies - Wikipedia
■SYN flood
インターネットにおけるDoS攻撃(サービス拒否攻撃)のひとつ。
SYN flood
■Smurf攻撃
pingによる攻撃
Smurf攻撃とは 【Smurf attack】 - 意味・解説 : IT用語辞典
■sysctl
カーネルパラメータを操作するコマンド。
-wで変更。
[ThinkIT] 第5回:カーネルをチューニングする (1/4)
sysctlでその場で設定。
/etc/sysctl.confに書きこんでいるのは、次回再起動時に読み込まれる為。
sed -iで、その場で編集かな?
/dとあるので、ヒットした行を削除して、echoで追加って感じなのかな?
んー、なる。
カーネルレベルでの対応なのかー。
pingによる攻撃とかしてくんなよと思うけど、それで有名サイトが落ちたら落ちたで落ちてんなよとは思うな、確かに。
ICMPとは 【Internet Control Message Protocol】 - 意味・解説 : IT用語辞典
@IT:連載 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第12回 TCP/IPプロトコルを支えるICMPメッセージ 2.ICMPメッセージ(1)
■ソース・ルーティング
ソース・ルーティング攻撃(-コウゲキ。Source Routing Attack):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)
sed -i で削除しているのは、前と同じ。
上記セキュリティ攻撃に対する、対応をそれぞれしている感じ。
下記のサイトの「13.2.2. デバイスごとの設定」でそれぞれの設定項目の説明が簡単に載っている。
/proc/sys/net/ipv4/conf/
かなり難しくなってきた。
みんな理解して設定してんのかなー?
う~難しいなあ。
全然進んで無いけど、長くなってきたのでこれまで。
続き。
iptables設定シェルスクリプト@CentOS5の解析メモ #3 - blog@longkey1.net
の続き。
参考教材
ファイアウォール構築(iptables) - CentOSで自宅サーバー構築
# SYN Cookiesを有効にする
# ※TCP SYN Flood攻撃対策
sysctl -w net.ipv4.tcp_syncookies=1 > /dev/null
sed -i '/net.ipv4.tcp_syncookies/d' /etc/sysctl.conf
echo "net.ipv4.tcp_syncookies=1" >> /etc/sysctl.conf
# ブロードキャストアドレス宛pingには応答しない
# ※Smurf攻撃対策
sysctl -w net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts=1 > /dev/null
sed -i '/net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts/d' /etc/sysctl.conf
echo "net.ipv4.icmp_echo_ignore_broadcasts=1" >> /etc/sysctl.conf■SYN CookiesTCP SYN flood攻撃を防ぐために開発された手法のひとつ。
SYN cookies - Wikipedia
■SYN flood
インターネットにおけるDoS攻撃(サービス拒否攻撃)のひとつ。
SYN flood
■Smurf攻撃
pingによる攻撃
Smurf攻撃とは 【Smurf attack】 - 意味・解説 : IT用語辞典
■sysctl
カーネルパラメータを操作するコマンド。
-wで変更。
[ThinkIT] 第5回:カーネルをチューニングする (1/4)
sysctlでその場で設定。
/etc/sysctl.confに書きこんでいるのは、次回再起動時に読み込まれる為。
sed -iで、その場で編集かな?
/dとあるので、ヒットした行を削除して、echoで追加って感じなのかな?
んー、なる。
カーネルレベルでの対応なのかー。
pingによる攻撃とかしてくんなよと思うけど、それで有名サイトが落ちたら落ちたで落ちてんなよとは思うな、確かに。
# ICMP Redirectパケットは拒否
sed -i '/net.ipv4.conf.*.accept_redirects/d' /etc/sysctl.conf
for dev in `ls /proc/sys/net/ipv4/conf/`
do
sysctl -w net.ipv4.conf.$dev.accept_redirects=0 > /dev/null
echo "net.ipv4.conf.$dev.accept_redirects=0" >> /etc/sysctl.conf
done
# Source Routedパケットは拒否
sed -i '/net.ipv4.conf.*.accept_source_route/d' /etc/sysctl.conf
for dev in `ls /proc/sys/net/ipv4/conf/`
do
sysctl -w net.ipv4.conf.$dev.accept_source_route=0 > /dev/null
echo "net.ipv4.conf.$dev.accept_source_route=0" >> /etc/sysctl.conf
done■ICMPICMPとは 【Internet Control Message Protocol】 - 意味・解説 : IT用語辞典
@IT:連載 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第12回 TCP/IPプロトコルを支えるICMPメッセージ 2.ICMPメッセージ(1)
■ソース・ルーティング
ソース・ルーティング攻撃(-コウゲキ。Source Routing Attack):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)
sed -i で削除しているのは、前と同じ。
上記セキュリティ攻撃に対する、対応をそれぞれしている感じ。
下記のサイトの「13.2.2. デバイスごとの設定」でそれぞれの設定項目の説明が簡単に載っている。
/proc/sys/net/ipv4/conf/
かなり難しくなってきた。
みんな理解して設定してんのかなー?
う~難しいなあ。
全然進んで無いけど、長くなってきたのでこれまで。
続き。
iptables設定シェルスクリプト@CentOS5の解析メモ #3 - blog@longkey1.net
コメント