WEBサーバ構築@Centos5とタイムゾーン変更のメモ
さて、やっとこさWEBサーバの構築ですわ。
またまたこちらのサイトを参考にやっていきます。
Webサーバー構築(Apache) - CentOSで自宅サーバー構築
とりあえずApacheのインストール。PHPもついでに入れときます。
次に設定ファイルの編集。
これは参考サイト通りにやりましたが、いくつか調べた点。
Prodが一番少ない情報とのこと。
その他にも、Full、OS、Min、Minor、Majorとかあるみたい。
まあ、Prodで良いだろうねえ。
これはBINDがちゃんと動いていれば設定しなくてもいいらしいけど、設定する気が無いので念のため設定。
そりゃそうか。
それを削除して、InclidesでSSI、ExecCGIでmod_cgiによるCGIの許可ってこと。
なるー。
上記のほかにも
あと、ローカルからのアクセスとか無いからコメントに。
自宅サーバとかならではかな。
そら要らんわ。
Offとかの他にEMailとかも設定できるみたい、すげー。
けど、一応やっておくか、なんかの理由で使うことになるかもだから。
Options MultiViewsで拡張子を自動判別してページを表示してくれる。
それも親切すぎる気もするけどねえ。
あと、特に拒否もしてないのか、まあ画像だけだしねえ。
なんとも微妙な項目。
ここまでで編集終わり。
次はなぜか突然perlのpathの指定。
何気に借りた専用サーバでも最初からリンク張られていたわ。
whereisはコマンドのパスを調べるコマンド。
それにて確認。
意外とシンプルな設定。
PHPとか全然触ってないけど、良いんだろうか。
ちょっと確認しないとな、あとから。
とりあえずこれでWEBサーバの構築はこれまで。
意外とシンプルなのかもApacheってば。
さて、やっとこさWEBサーバの構築ですわ。
またまたこちらのサイトを参考にやっていきます。
Webサーバー構築(Apache) - CentOSで自宅サーバー構築
とりあえずApacheのインストール。PHPもついでに入れときます。
# yum -y install httpd
# yum -y install php php-mbstring次に設定ファイルの編集。
これは参考サイト通りにやりましたが、いくつか調べた点。
ServerTokens ProdHttpヘッダーに含まれるサーバ情報を制御する項目。Prodが一番少ない情報とのこと。
その他にも、Full、OS、Min、Minor、Majorとかあるみたい。
まあ、Prodで良いだろうねえ。
ServerName longkey1.net :80サーガ自身のサーバ名とポート番号の設定。これはBINDがちゃんと動いていれば設定しなくてもいいらしいけど、設定する気が無いので念のため設定。
そりゃそうか。
-Options Indexes FollowSymLinks
+Options Includes ExecCGI FollowSymLinks これは最初の設定だと、Indexesでファイルが無い場合はディレクトリ一覧を表示しちゃう設定になっている。それを削除して、InclidesでSSI、ExecCGIでmod_cgiによるCGIの許可ってこと。
なるー。
SetEnvIf Request_URI "default\.ida" no_log
SetEnvIf Request_URI "cmd\.exe" no_log
SetEnvIf Request_URI "root\.exe" no_log
SetEnvIf Request_URI "Admin\.dll" no_log
SetEnvIf Request_URI "NULL\.IDA" no_log
#SetEnvIf Remote_Addr 192.168.1 no_log
SetEnvIf Remote_Addr 127.0.0.1 no_log
CustomLog logs/access_log combined env=!no_logワームからのログを記録しない方法らしい。上記のほかにも
SetEnvIf Request_URI "^/_mem_bin/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/_vti_bin/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/c/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/d/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/msadc/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/MSADC/" no_log
SetEnvIf Request_URI "^/scripts/" no_logみたいなのもあるみたいだけど、その辺は運用しながら決めていけば良い気がするな。あと、ローカルからのアクセスとか無いからコメントに。
自宅サーバとかならではかな。
-ServerSignature On
+ServerSignature Offエラーメッセージなどのフッターラインにバージョンとか表示する機能。そら要らんわ。
Offとかの他にEMailとかも設定できるみたい、すげー。
-#AddHandler cgi-script .cgi
+AddHandler cgi-script .cgi .pl .rbAddHandlerとは「ファイル名の拡張子を指定されたハンドラにマップする」だそうなので、Rubyも追加しといた。<Directory "/var/www/icons">
-Options Indexes MultiViews
+Options MultiViews
+AllowOverride None
+Order allow,deny
+Allow from all
</Directory>そもそも「/var/www/icons」は「Apacheがディレクトリ一覧を表示する際にファイル名の隣に表示するアイコンが入っている」とのことなので、設定いらない気がする。けど、一応やっておくか、なんかの理由で使うことになるかもだから。
Options MultiViewsで拡張子を自動判別してページを表示してくれる。
それも親切すぎる気もするけどねえ。
あと、特に拒否もしてないのか、まあ画像だけだしねえ。
なんとも微妙な項目。
ここまでで編集終わり。
次はなぜか突然perlのpathの指定。
ln -s /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl
whereis perl親切だなあ。何気に借りた専用サーバでも最初からリンク張られていたわ。
whereisはコマンドのパスを調べるコマンド。
それにて確認。
chown centos. /var/www/html/まあ、何かと好都合なので。/etc/rc.d/init.d/httpd start
chkconfig httpd onこれで、適当にテストページあげてみて確認。意外とシンプルな設定。
PHPとか全然触ってないけど、良いんだろうか。
ちょっと確認しないとな、あとから。
とりあえずこれでWEBサーバの構築はこれまで。
意外とシンプルなのかもApacheってば。
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