「ウォーター・ビジネス」読みました

ウォーター・ビジネス (岩波新書)

ホリエモンのブログかなんかで紹介されていた気がするこの本。
図書館にあったので借りてみた。
いやー面白かった。

ハンバーガー1つ作るのに、1000リットルの水が使われているとかいわれると本当にビビる。
間接的な利用だとしても、グルメ大国な日本は世界でも有数の水消費国ってことになる。

日本自体は水資源は豊富だが、今、間接的な利用も含めて補えるほど保有しているかといわれると違うだろうね。
あーあ、またやっちゃってるなあ、日本。
何かとオーバースペックだよな、ホント。
国産のものだけで、どれだけの人間を養える国なんだろうか。
そういう研究している人居ないのかな?絶対いそうなんだけど。

日本という国土が養える人口まで、人口が減少しても良いような気がするけど、それはそれで生活水準が下がって難しいのかなあ。
無理しちゃいかんような気がするんだけど。

兎に角、水が豊富な地域なのだから、水源を大切にして欲しいものだ。
資源が乏しい国なんだから。

動物も、人間も、水が無ければ生きていけない。
意外と水資源で核戦争とか起こるかもしれない。
まあ、汚染しちゃって本末転倒になってしまいそうだから、無さそうだけど。

非常に勉強になりました。
水は大切に使いましょう。

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