
率直にいって「あんまり」だった。
今までの作品からすると、どうもなあ。
アレンジ力は相変わらず素晴らしく、より磨きがかかっているんじゃないだろうか。
特にギターは凄いなあと思ったけど。
ギターに限らず、バックの皆さんのアレンジ力は凄いと思う。
けど、小手先だけで見せ方を変えているだけで、中身は大した事無い曲が多いかなあ。
この年で、ひたすらシリアスな雰囲気ってのも、なんだかもったいない気がするし。
原石が悪かったら、どんだけ磨いてもただの石っつうか、なんというか。
熱さが無いからか、技術に走ってしまったか、シリアスな心境なのか、ようわからんけども、今までの作品の方がハチャメチャで勢いもあって面白かった。
こういう弱さというか脆さも、ある意味今っぽいのかもしれないけど、非常に残念。
RADWIMPS.jp
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