tiarraを動かしているとchkrootkitでChecking `bindshell'... INFECTEDってなる

タイトル通り。

IRCのプロキシサーバであるtiarraを動かしていると、chkrootkitでこんなメールが来る。

Checking `bindshell'... INFECTED (PORTS:  666x)

んで、まあ放置してたんだけど、好い加減余分なメールが来るのも困るし、もう大して警告メールが来ても驚かなくってしまっている自分が居て、警告メールの意味を成さなくなってきたので対応することにした。

以前設定した内容をは以下の通り。
chkrootkit導入@CentOS5のメモ - blog@longkey1.net

んで、465ポートの誤検知対応と同じ感じで良いと思うので。

# vi /etc/cron.daily/chkrootkit

         sed -i '/465/d' $TMPLOG
 fi
 
+# tiarraのbindshell誤検知対応
+if [ ! -z "$(grep 6667 $TMPLOG)" ] && \
+   [ -z $(/usr/sbin/lsof -i:6667|grep bindshell) ]; then
+        sed -i '/6667/d' $TMPLOG
+fi
+
 # rootkit検知時のみroot宛メール送信
 [ ! -z "$(grep INFECTED $TMPLOG)" ] && \
 grep INFECTED $TMPLOG | mail -s "chkrootkit report in `hostname`" root

これで良いっしょ。
ちゃんと動いてくれるか明日の朝が楽しみだ。


※2009/7/30追記
ちゃんと動いてくれているようです

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