
せこいといえばせこいなー。
凄く馬鹿でストレートな曲もあれば、結構ポップな曲や聴かせる曲も後半には持ってくるというところがね。
久しぶりに次の曲のタイトルだけをみてワクワクするようなバンド。
「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」とか聴く前から顔がニヤ付いてしまった。
元GOINGSTEADYのメンバーが中心となっているらしいけど、結局ギターが違うだけなのかしら。
でもGOINGSTEADYってバンドはあんまりイメージが良くないんだよね。
いつか見たライヴ映像がただ暴れているだけのボーカルに、それをミーハーな感じで取り囲むファンみたいな感じで、なんだかとっても狭いところで活動しているバンドに見えた。
今回もそんな感じなんだろうか。
でもまあ、才能あるわ、うん。
同時発売されたアルバムも聴いてみようと思う。
あと江口さんの書く女の子はやっぱ可愛いなあ。
漫画描いて欲しいなあ。
GING NANG BOYZ
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