継鹿尾山に行ってきた

なぜか突然山に登りたくなった。
山っていっても、突然真夏なのに雪が残っているような山じゃなくって、ハイキング的なもので、山頂とか目標があったりすると良いのかなって程度のものなんだけど。
ということで、図書館でこんな本を借りてきた。

愛知県の山 (新・分県登山ガイド)
この本はオールカラーで凄く見易い。
あと、大体4時間程度で登れてしまう山ばかりが載っているので、僕にはぴったりだ。

そこで今回チョイスしたのが「継鹿尾山」ってところ。
なんていったって最寄の駅から40分程度でついてしまうという手軽さ。
低山は夏は暑いらしいので、朝早くから出かけることにした。

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山の麓にある駅に着いたらこんな風景が。
朝の7時過ぎにこんな場所に居るとは・・・。

とりあえず本に書いてある通り進んでいく。

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道中にあった神社。
特に立ち寄ることも無く進んでいく。

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今回登る道は東海自然歩道上にあるみたい。
この辺は至る所に東海自然歩道というのがあるので、ハイキングには良いかもね。

R0011472
こんな道をひたすら進む。
凄い虫の量で、10歩歩く度にブーンってことが耳元に・・・。
どちらかというと、虫の中を自分が進んで歩いている感じなので、しょうがないのかな。
夏はこんな感じなんだろうか。

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大洞池という池。
すっごく綺麗だけど、立ち止まると虫が凄いので、写真を撮った程度。
秋とかだとゆっくり眺められるのかな。。。

R0011475
時折こんな階段もあります。
登った後に思ったんだけど、こういう階段があるところはかなり整備が進んだところって言えるんだろうな。

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こんな崖っぽいところも登る。
これを見た時点で、ちょっとびびった自分が居た。
いきなり一人出来たのはどうなんだろーとか。

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石がごろごろしているところを歩く。
先が青い空だけというのが、山に着たんだなと感じさせる。
山って程の山じゃないんだけどさ。
あと、初心者向けの山といってもこの程度の路面を歩いていかないといけないので、トレッキングシューズは居るなと思った。
一応それっぽいのを履いて着て良かった。

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ということで山頂。
もう着てきた服が汗でびしょぬれ。
涼しいし、景色も良いし凄い達成感。
途中貧血気味になって、横になったり何度も腰を下ろしたりしたんだけど、頂上まで来るとなんだか忘れちゃうね。
でもまあ、自分の体力の無さに幻滅。
まずは自分のペースを知ることと基礎体力を身に付けないとな。

山頂で30分ぐらい休んでいたら、5人ぐらいの人と会ったかな。
こんな朝早くに、こんなマイナーな山を登る人が居るんだなと面白かった。
その人達の会話も結構面白かったな。

みんな進んで挨拶するのが気持ちがいい。
フジロックとか全然山じゃねえな、ホント。

後は下るだけなんだけど、ここで迷子。
道無き道を降りること30分。
なんとか道に出たと思ったら、公園発見。
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小野洞砂防公園」ってところにたどり着いた。
携帯も使えたので、携帯で検索して現在地を確認。
大分違う方面に来てしまったみたいだけど、30分程度で最寄も駅までいけそうだったので、歩くことに。
いやー、この時方位磁石の必要性を強く感じたわ。

たまに会う人に道を聴きながら、やっとのことで駅に到着。
そん時はガッツポーズしました、ホント。
当たり前だけど、遭難というか迷子になってからの写真はゼロ。
今回は体力もしんどかったし、道に迷ったりと大変だったので、今後はもっと楽しく登れたら良いなと思った。

かるーいハイキングorトレッキングに必要な道具
・汗をかいても良い服装(着替え)
・帽子
・水分(ペットボトル1本じゃちと不安)
・方位磁石
・トレッキングシューズ(できればハイカット)

勉強になりました。
けど、楽しかったー!
またチャレンジしたいな。

コメント

  1. IKUKO 2009/08/13 07:48:26
    おおお〜行ってみたい!
  2. longkey1 2009/08/16 20:49:33
    なかなか良かったですよ、のんびり出来て。
    是非是非!

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