
最近はイベントに行ってもブログを書く人が減った気がするんだけど、気のせい?
特に今回のOSCは何も手伝うことが出来なかったし、出来ることはこれぐらいしか無いので、簡単だけど感想でも書こうかなと思う。
■会場の国際センターは素敵
久しぶりの勉強会というかセミナーだったので、ちょっとドキドキしながら会場に向かったけど、会場に着いてみたら物凄い人でビックリ。
当日は生憎の雨模様だったんだけど、 会場の名古屋国際センターは地下鉄の駅から雨に濡れることなく建物の中に入れたので、とても良かったと思う。
入ってみたら、綺麗でビックリした。
当たり前だけど、場所柄外国の人が多かったのもなんだか良かった。
会場が変わるだけで、イベント自体のレベルが上がった気がした。
(これ失礼な発言かも)
■受付&展覧スペース
流れに任せて受付に行ったら、知り合いが居たりして、なんだか嬉しかった。
スタッフには若い人も多くてビックリ。
いつの間にか世代交代が行われたのね。
萌え萌えした内輪をもらったのと、Mozillaの袋を見て、OSCに来たんだなあと実感。
■WEBフレームワーク Symfony2の開発チュートリアル
参考資料など:
1 アプリケーションと環境のセットアップ | Symfony2日本語ドキュメント
1 PHPフレームワークSymfony2 開発チュートリアル | Symfony2日本語ドキュメント
Symfony2 チュートリアル イントロダクション osc 2011 nagoya
興味はあるんだけどなかなか手を出せないSymfonyのチュートリアルってことで、期待してた。
内容は本当に良くあるチュートリアルを1から10までざざーっとやろうという企画だったみたいだったんだけど、講師の方も言われていた通りちょっと詰め込み過ぎだったかも。
けど、どんな感じで進めていくかっていう雰囲気はわかったので良かったかな。
やっぱり他の人の作り方って見ているだけで勉強になるので。
以下箇条書き
・PSR-0って初めて聞いた
・大規模開発向けとか言われるけども、それほど大掛かりな感じはしなかったので、入り易そう。
・AsseticとTwigというライブラリは便利そう、注目
・DBのマイグレーションをコマンドで出来たりと、かなり今っぽいし整備されている感じ
・Silexというマイクロフレームワークから入るのが良さそう。素敵!
多少重たくなってもいいから、開発し易い様にどんどんしてこうって感じがして、今っぽいなと思った。
あと、名古屋で仕事で使っている人も何人かいたので、勉強会でも開けれたら良いのになあと思ったけど、ちょっとあれぐらいの数じゃ難しいのかな?
あと、折角PC持ってきたのにネットワークが無かったので、使えなかったのが勿体無かったなあ。
ま、その分じっくり話を聞けたから良かったけど。
■Linux KVMではじめるカンタン仮想化入門
KVMって興味あるけどVMWareとかVirtualBoxよりハードル高くね?って思ってたけど、結構GUIで出来ちゃうのでビックリした。
ネットワーク周りとかその辺が難しそうだなあとは思った。
DebianとかUbuntuでも出来るのなら機会があれば試してみたいなとは思ったけど、個人的にそこまで深く掘り下げたいところではなく、開発環境を用意する時に使えればいいやと思うぐらいなので、チャレンジして挫折したらもうやらないかも。
まだまだ玄人臭のするお話でした。
■プログラムレスAndroidアプリ作成ツール「App Inventer」入門
参考資料など:
オープンソースカンファレンス2011 Nagoyaで「App Inventor入門」という講演をしました。 - gabuchanの日記
Androidは持っているんだけど、開発言語がJavaってのが・・・って二の足を踏んでいた僕には持って来いのセミナー。
凄い人気で、初めてセミナー会場に入るためにOSCで並んだ。
内容はとてもわかり易く、そんなに濃くもないんだけど面白い歴史とか織りまぜながらの楽しい発表だった。
App Inventorはとにかく敷居が低くて、これなら僕にでも出来そうって思ったし、BuritterのAndroidアプリぐらいなら作れるかもってちょっとワクワクした。
本当にプログラムを書くことなく、ブロックを積み上げたり、ドラッグ&ドロップだけで動けるものを作れてしまうところを実演されて、びっくりした。
いつかこんな時代が来るんだろうなとは思っていたけどねえ。
その後予定があったのセミナーは欠席して、僕の今年のOSCはこれにて終わり。
会場でツイッターとかみていたけども、Ustの放送もあったり、展示スペースもいろいろやってたみたいで、もっとゆっくり楽しんでいけば良かったなあとちょっと思った。
■まとめ
特に最後のAndroidのgabuちゃんのセミナーを聴いていて思ったんだけど、プログラミングをもっと楽しんでいいんだなあと思った。
毎日仕事で納期に追われてプログラムを書いていると、如何に効率的に作るかとか殺伐としたものになっていってたなと。
あと、文系プログラマの劣等感からか、勉強することばかりに目がいっていた気がする。
もちろんそれも大事なんだけど、プログラムでもっといろんなことが出来るんだから、純粋に楽しんじゃえば、そういうのが跡から付いてくるのかもしれないなと思った。
僕には楽しむという視点がすっぽり欠けていたなあ。
もっとプログラムとかで自分がワクワクするようなことやってけば良いのかなと思った。
「んな、当たり前だろ」
って言われるかもしれないけども、自分にとっては結構な気づきだったので、それだけでも行ったかいがあったなと思った。
「好きこそものの上手なれ」ですな。
ということで、OSC関係者の皆さんお疲れ様でした。
非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
コメント
講師側の「Symfony2の核心」を伝えたい思いが大きくなりすぎ、またそれに対して体系的に教えていくというノウハウが蓄積されていないことなどから、単なる詰め込みすぎ的なものに終わってしまった感があります・・・w。この点はこちらの準備不足ですみませんでした。
ところでPHP Matsuriは参加されますか?
しっかりとした思想を持って作られていることは大変良くわかりました。
その辺はCakeのカジュアル感とは少し違うかなと思いました。
> PHP Matsuri
今のところ予定してません。
けど今年は大阪なんですね。
予定が合えば行ってみたいかなーとは思います。