結婚して1周年で思わずサプライズ

結婚して1周年ということで、式を上げたレストラン シェ・コーベに食事へ。

結婚式では食事はろくに取れないだろうということで、自分たちの食事は当日は出してもらわず、後日同じメニューをゆっくり食べさせてもらうことになっていたんだけど、式の後もドタバタしていて、なんだか間が空いてしまっていたので、折角なので1周年記念日に行くことに。

1年も間が空いても大丈夫かな?って思ったんだけど、大丈夫だった。
下の名前で読んでくれたり、式の当日のことを話してくれたり、甘いのが苦手とかそういうことまで覚えていたのにはびっくりした。


老舗のそれなりのレストランなので、二人とも身なりを綺麗にして贅沢なひとときを。
ちゃんと式をした時のスタッフが出迎えてくれて、懐かしいやら嬉しいやらという感じだった。
料理はフランス料理のフルコースだったんだけど、かなりうまかった。
式の当日と同じメニューということで、これならみんなも喜んでくれたかな友思えたし。
僕はビールで良い気分になってたので、料理の写真は1枚も撮れず、これは最後のコーヒー。
コーヒーもうまかったのでお代わりしちゃった。

デザートだけは当日食べたので出してもらえないかなと思ったら、「おめでとう!」みないなデコレーションがされているケーキが出てきたり、スタッフ全員で祝ってくれたりとサプライズの連続でびっくり。


そして一番驚いたのが、ブライダルプランナーの方からメッセージ付きの花が。
これもとても嬉しかったなあ。


こんな感じで飾っている。

結婚記念日はちょっと洒落たレストランで食事。
たまたまレストランウエディングだったので、そこでやるのもの良いよねという軽い気持ちでいったんだけど、スタッフのおもてなしの心をじっくりと感じつつ、自分たちの予想を遥かに超えるサービスをしてもらい、なんだかとても満足&感謝の一時だった。

これがプロなんだなあとも思ったし、やっぱ人生にはこういう心に栄養を与えるような時間は定期的に必要だなと思った。
ストイックに合理的に生きててもやっぱつまらんもんねえ。
まあ、たまにはでいいんだけどさ。

すっかりファンになったので、来年も気張っていけたらいいな。
やっぱ結婚式のこと思い出して、初心に戻れるのも良いし。
ここで結婚式挙げられて良かったわー。

今年の花見

Picasaに変えたばっかりということで、早速写真を載せてみようということで、今年の桜の写真を。

今年は山崎川へ満開になるちょい前ぐらいの昼間に1回。

昨年の今頃は結婚式で忙しかったなあと。
山崎川には出来るだけ毎年来れたらいいなあ。

あとは平日の昼食時に、会社に近くの公園でちょいちょい。

意外と綺麗。
お昼をお花を見ながら食べようという人もたくさんいた。
良いリフレッシュになるよね、確かに。

今年は夜桜は1回も見なかったな。
ライトアップも例年通りって訳にはいかず、規模を縮小したり期間を短縮している様だったしね。
まあ、こっちの方で節電したところで良いことないと思うんだけど、どうなんだろ?


あと写真が全然ないブログもなんだか殺風景で寂しいので、ちょいちょい載せていこう。
これが今年最初の写真付きエントリーというのが、なんとも寂しいなあ。
いかんいかん。

フォト蔵からPicasaへ

このブログで使っている写真画像は今までフォト蔵にアップロードして管理していたんだけど、Picasaに乗り換えた。

乗り換えた理由はいろいろあるんだけど、細かいことな気がするなあ。

■フォト蔵からPicasaへ乗り換えた理由
・フォト蔵のサービス自体にあまり進化を感じない
・Picasaが800ピクセル以下のサイズの写真は、容量無制限になった
・アプリの充実度(APIを利用したものも含む)

今回、どうやって引越しを行おうかと思ったんだけど、調べてみたら300枚程度だったので、すべて手作業で行った。
これが300枚といえども結構な量で、終日費やした気がする。
やろうと思えば、両サービスともAPIを使っているので、それでうまくできたんだろうけど、一度しか使わないしねえ。
それにこれが「FlickrからPicasaへの乗り換えツール」とかならまだしも、「フォト蔵から~」となると一気にニーズも減るだろうし、なにかと微妙だと感じたので。

Picasaの800ピクセル以下の画像が無料っていうのはとても良いなー。
容量の点では、フォト蔵の方が全然良いんだけど、それだけなんだよね・・・。
それ以外の期待感が全くないというか・・・。

Filckrでも良かったんだけど、自分が使いたいアカウントが使えなかったので、Picasaへ。
写真すべてをオンライン上に上げていこうとするなら、Flickrの方が有料サービスが割安だった気がするので、将来的に使い込んでいくならまた考えないとなー。

まあ、当面はウェブサイト用の写真を管理するだけなので、800ピクセルもあれば十分だし、今のところはPicasaで十分満足だ
もしFlickrへ移行したくなっても、ツールがありそうだし・・・、無くてもいつかは出そうだし・・・。
もし他のサービスへ依存する場合は、そのサービスに対する将来的な期待感というのは重要なんだな、うん。

レスポンスも早い気がするし、その辺はさすがGoogleといったところかな。

「はじめてのRuby on Rails3」読みました。

はじめてのRuby on Rails3―「Webアプリケーション」作りに定番の「フレームワーク」を使う! (I・O BOOKS)

ざっくりとだけど週末だけで読めた。
まあ、かなり軽めの本。

以下、本の感想
・フレームワークとは?とかなんでRubyなのか?とかの説明があってビックリする
・かといって非プログラマー向けの本かというとそうでもなさげ
・大して厚くもないの3分の1も費やして各OS毎のセットアップの説明とかどうなの?
・これを読んでも何も出来ないし、ユーザーをどこに導きたいのかも良くわからなかった

以下、Railsの感想
・CakePHPが本当にRailsを意識して作られたことが良くわかった
・CakePHPを触っていることによって、ディレクトリ構造とかかなり理解しやすかったのが助かる
・とにかく、非プログラマでも使えるぐらいにまで、簡単にスッキリとしてしまおうという気概を感じる

まあ、本自体は読みやすいのは確か。
けど、この本を読んでも何も作れる様にはならないだろうし、どんな人に最適化とも言い難い、非常に中途半端な本かなと思う。

これで2000円以上は高い気がするなあ。
CD-ROMがついているけどもさ。

さくっとRailsの雰囲気を知りたい人にお勧めかな。

Railsは思っているほどゴチャゴチャしてなさそう。
(あくまで見えている部分に関しては)
けど、環境を整えるまでが面倒なのは相変わらずなのかしら。
うむむ。
まあ、習うより慣れろってことで、やってみよう。

「日本で一番社員満足度が高い会社の非常識な働き方」読みました

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方

この本を読んで思ったこと

・こういった本は特効薬ではないし、答えは載っていない
・制度をマネしても同じ結果は多分得られない

こういうビジネス本は読んでもただ読むだけでは何も得られないんだなあと、ふと実感したというか、やっとそういう気持ちになれた感じがした。
世の中にはこういう成功例を後付で理論化した書籍が溢れているけど、日本の会社達が良い方向に向かっている感じもしないし、個人的に今3社目の会社に務めてはいるけど、それぞれの会社に問題点はあったし、それが上手く改善出来ていなかったりするし。

やっと「人は人、自分は自分」という気持ちになれた気がした。
その為には、数読まないといけなかったのかなあと思う。

EC Studioの存在は前から知っていて、その待遇面や社風を聞いたら「働いてみたいなあ」とすぐに思った。
社員満足度がなんかの調査で1位らしいので、殆どの人がそう思うんだろうと思う。
けど、「そんな会社」は数える程しかないだろうし、「そういう会社」が存在できるのは「そうでない会社」が存在しているからだったりするんだと思う。
せっかくなので、「そういう会社」に在籍したいものだけど。

この会社でやっていることを自分でもうまく消化して出来るようになれたら良いなと思う。
いろんなユニークな制度に目が行きがちだけど、そんな制度がどんどん生まれてくる体制づくりが一番だ。
そこが一番難しい。
儲けながら、走りながら、そういった体制を如何につくっていくか。
それはどんな本にも書かれていなくて、自分で体験し実践していくしかなんだろうなと思う。

だからこんな自分たちのノウハウをひけらかす様な本出せるんだろうなあ。
大したもんだわ。
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