「ウェブサービスを作る為のディレクション能力」を自分に当てはめてみる

「ウェブサービスを作る為のディレクション能力」ってのは、以下のエントリーから持ってきました。
ネットサービスで起業するならディレクション能力は社内に : ロケスタ社長日記

このエントリーで「ディレクション能力の高いプログラマー」という言葉が出てくるんだけど、「おっ、それ良いんじゃね?」と思ったので、自分に当てはめて現在地を確認してみる。
今更スーパーハッカーには到底なれないので。

1.流行るサイトの仕組みを考えられる
流行るサイトを作ったことが無いので、非常に弱い。

2.儲ける仕組みを考えられる
儲けられるサイトを作ったことが無いので、非常に弱い。

3.それをメンバーに伝えられる
人に伝えるのはぼちぼち出来ると思うんだけど、これも未知数だなあ。

4.ワイヤフレームを書いてプログラマー、デザイナーに発注できる
ワイヤーフレーム書いたこと無し。

5.進行管理ができる
自分のことで精一杯、経験不足。

6.サイト内ライティングできる
文章を書くのはぼちぼち出来るかな。
けど固めの文章になってしまいがち。

7.効率がいい運営方針を決められる(仕組み化)
無知数。

8.アクセス解析から適切な分析、改善ができる(SEO含む)
真剣に取り組んだことも無い。


すごい、まともに出来ると思えるものが一つも無い!
全然ダメだったなー。
けど、興味ある内容も多いので、ここらへんを勉強していけば良いのかしら。
先は長いなー。

CakePHP1.2でバリデーションのエラー内容を簡単にデバッグしたい場合のメモ

タイトル通り。
CakePHPでバリデーションをたくさん設定している時に、なにでエラーになっているかをViewじゃなくてControllerとかModelで確認したい場合は、以下のようにすれば良い。
debug(Model::validationErrors)


Model::validationErrorsにフィールド名とエラーメッセージが入った配列が入っているので、こんな感じに表示される。
Array
(
    [hoge_id] => 正しいIDが入力されていません。
    [foo] => 必須項目です。
)


こういった情報はソースを追わないといけないのが面倒だな。
ま、直ぐ見つかったけど。

「小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則」読みました

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

凄く期待していたんだけど、結構心に響かなかった。
なんだろうなー、凄く後付け論理な雰囲気万歳というか。
それはこの言い切り口調の性なのかもしれないけど。

目指すところは一緒だと思う。
小さなチームで、シンプルなサービスを作ってみたいと思う。
今のソフトは複雑すぎるとかってのは良くわかるし、競合相手が多機能になっていくのを尻目に、機能を減らしていくというのも納得できる戦略だ。
けど、「少数精鋭」なチームが前提という気がしてならない。
優秀な人を数人集められれば、ある程度成功できるって話なのコレ?

マネージャーがいなくても、営業担当がいなくてもうまくやれるってのはわかるし、全く驚きでは無いんだけど、それはRuby on Railsとか作れちゃうような人達だからじゃないの?って思ってしまう。
んー、それはやっぱ僕がエンジニア?だからなのかなー。

けど、多少は勇気付けられたのも確か。
ストレスを減らし、自分が気持ち良く働ける環境を作り、対象を絞ったシンプルで使い易いサービスを作って生計を立てて行く。
そんなことやっている企業が実際にあるんだもんね。

いいなー。
憧れます。

「自分をいかして生きる」を読みました

自分をいかして生きる

以前読んだ「自分をいかして生きる」の続編というか、補完的な本という位置づけの本。
前作同様素晴らしかったな。
なんだか哲学の本を読んでいる感じになったんだけど、掘り下げていくとやっぱそういうところに行き着くのかなとも思った。

一番自分が欲していた答え(結局どうすればいいの?)はここには載っていなかった。
ヒントはたくさん書いてあったんだけども。
そんでもって、答えなんてないんだろうなとも思った。
答えを本から貰っているようじゃ駄目なんだろうし、そんな答えを提示してしまっている本も嘘くさい気がする。答えが簡単に出るような問題なら、世の中にその類いの本がこんなに溢れない訳で。

この本を読んで思い出したのが、東大のお偉い教授が死ぬ時に「結局何がしたかったのかわからなかったな」みたいなことを言って、死んでいったって話。
そん時に、「こりゃ凡人にはわからんだろうな」って思ったな。

これからの時代、働くってことや生きていくってことに関しては、どんどん競争が厳しくなるんだと思う。
普通のやり方や従来のやり方でやっていたんでは、どんどんしんどくなりそうな気がする。

じゃあどうすれば良いんだろう。
やっぱ自分の仕事を作っていくしかないんだろうな。
自分らしい仕事というか、自分っぽい仕事というか。
人よりも〇〇なら上手に出来るといった類ではなくて、もっと個人の良さを出すというか。

精神的に追いつめられて、病院に行かなくてはいけなくなる様な頑張り方をしなくても、いつの間にか時間過ぎていて、御飯食べるのも忘れてしまうぐらい熱中出来るような。
そして、それを通して相手も自分が満たされるような。
自分を騙しては駄目なんだよね。
良く「見方を変えればやり甲斐がある」とかっていうことがあるけど、それって一つ間違えれば凄く危険な考え方だと思うんだよね。
思考停止になってしまったり、自分を騙すってことになり兼ねないしさ。
まあそりゃ、そうやって考えてやり過ごさなくちゃいけない時期もあるんだろうけど、万事それで片付けるってのは、どうも納得出来ないんだよね。

んー、まだぼんやりしているな。

やりたいこと=職業とかではなく、もっと本質的なところなんだと思う。
頭で考えるのではなく、もっと感覚的な部分を信じて選択していっても良いのかもしれない。
打算的に考えたらダメなんだろうか、かといって夢ばかり追っていてもなあ。

難しいなあ。

とりあえず買って良かった。
また何度も読み直してみたい。
僕はまだまだこの作者のように深いところまで考えられていないけど、読む度に新しい発見がありそうで楽しみ。

何かしら壁にぶつかっている人にはオススメです。

「綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ」見ました

綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ 最近、あなたは腹の底から笑ったことがありますか? [DVD]

綾小路きみまろは結構好きなんで、凄く期待して見たんだけど、途中で眠くなった。
睡眠不足のせいかのか、退屈だったのか。
最初は面白かったんだけど、途中からどんどん飽きてきてしまったんだよね。
ちょっと舞台の時間が長いのかなー。
話だけでコレだけの時間を持たせるのは凄いんだけど、対して代わり映えしない画面と、同じテンションでずーっとだから、ちょっとダレたのかも。

けど会場は大盛り上がり。
「あれから40年・・・」ってのが、ピンと来ない僕の年齢が問題なのかもしれないが。
CDがバカ売れとか、凄いな、ホント。
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