「一生太らない体のつくり方 スロトレ実践編」読みました

一生太らない体のつくり方 スロトレ実践編

前作「一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!」の続編。
ちょっとわからないなあというところもあったし、さぼってしまっているのでモチベーション上げる為にも買ってみた。

確かにテンション上がったかも。
ちょっとわからなかったところがはっきりしたし、また始めたいなと思った。

前作の読者からのフィードバックも結構取り入れたみたいだけど、それが功を奏していると思う。
いろんな噂が錯綜している中、ご本人が理論だてて説明してくれると、説得力があり助かる。

ダイエット関連の本にしては、かなり理詰めなのは相変わらずなので、あんまり気軽に人に進められないかな。
「○○ダイエット」とかいって、ワイドショーで紹介されている「食べて痩せる」的なものを鵜呑みにしている人は読まないかもしれない。
結局地道にやるしかないのにね。
入力を減らし、出力を増やす。
経済も何事も一緒なのですな。

ということで、良い本です。
頑張ります。

オー!

「生き方名言新書 1 林真理子」読みました

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この人凄いわ。
女性の信者多そう。
美に対する異常な執着心。
女性とはこういうものなのかと、正直唖然とした。

最近技術書ばかり読んでいるので簡単な本をと思ったけど、分量の割には衝撃的だった。
女性という生き物が男性とは全く違うんだろうなと、思わされる本だった。

こりゃ一生かかってもわかんないわな。
この作家に共感している女性が大勢いるとしたら、ちょっと疲れちゃうなあとも思った。

「たのしいRuby 第2版」読みました

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング

これだけちゃんと技術書を読んだのは久しぶりだ。
実際技術書を腰を据えて読んだのは数冊ぐらいしかないと思うけど。

Rubyの入門書として有名な本書は、プログラミングすること自体が始めての人でも読めるように書かれていると、いろんなところで見かけたので、僕にもわかるだろうってことで購入。
もうかれこれPHPやCOBOLを何年もやってますが、全然自信ないので。

で、読み終えた感想が「本当にプログラミングしたこと無い人でも読める?」だ。
確かに最初の方は凄く優しいんだけど、後半は結構飛ばしている感じがするけどなあ。
僕は後半で1P読むのに20分とかかかったりしたし。(全然自慢にならないけど)

ちょうど僕ぐらいの人にちょうど良いのかなと思った。
そうだなあ、プログラムは初めてじゃないけどオブジェクト指向とかなんだかわかったようなわかってないような。
全体的に自信ない人?かな。

この本を読んで、本当に勉強になった。
何事も体系的に学ぶことって必要だなあ。
あと、本を読んで頭でっかちになるよりも、ある程度実践で試して、どこかのタイミングで本で学ぶと一気にレベルアップできる気がする。
PHPの本も1冊ぐらいちゃんと読まないといけないなあと思ったもん。
やっぱ本というメディアは、勉強するのにとても相性が良いんだな。

肝心のRubyという言語については、PHPと比較してとても「今っぽい言語」って感じがした。
Rubyと比較すると、PHPは初心者にとってとっつき易く気軽に使える反面、使い込んでいくといろんなところに矛盾が発生してしまい、返って複雑になってしまっているのかなという印象を持った。
今までそんなこと考えもしなかったけどさ。

あとRubyは言語としての思想がはっきりしている気がするな。
その思想が、全体にちゃんと行き渡っている感じもする。
コミッターが少ないからなのかわからんけど。

こりゃ人気出るわと思った。
うちの新人君にも、この本読ませてあげたいと思ったもん。
(残念ながらPHPの本読んでるけど)

JavascriptやActionscriptやったことある人は、いろいろとっつき易いかもしれないかなとも思った。
完全なオブジェクト志向の言語同士だからか、表記も似てるし。

なんだかんだ読むの3週間ぐらいかかったなあ。
450Pぐらいあるから、一日20Pぐらいは読んでいたってことか、結構頑張ったなあ。

さて、本日届いてしまったRubyの本をもう一冊読むかな。
今回もRuby自体の本。
Railsに早く入りたいものだ。
今度はいつ読み終わるんだろう。
この本より少し難しそうだから不安だ。

「経済ってそういうことだったのか会議」読みました

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

慶応大学の竹中平蔵さんと広告クリエーターの佐藤雅彦の経済に関する対談。
めちゃくちゃ面白かった。
竹中さんは良くテレビで知っていたんだけど、佐藤さんは知らなかった。
ポリンキーや湖池屋スコーン、だんご三兄弟作った人と知ってビックリした。

堀江もんのブログで紹介されていて、たまたま近くの図書館にもあったので借りてみたんだけど、予想以上の面白さ。
文庫本で持ち歩き易いのも○。

竹中さんは時折難しい言葉を使って説明してくれるんだけど、佐藤さんが非常に素朴且つみんなが抱いているような普遍的な質問するので、とってもバランスが取れていて読み易かった。
いちいち佐藤さんの質問が良かったなー。
僕が竹中さんの前にいても質問できないけど、本質的に知りたい内容だなと思えるものを、ポンポン出してきてくれた。

発売されてから7年近く立とうとしているけど、全然内容は古びていないと思う。
この本は買っても良いかも知れないって思った。
何度か読み返したい気がする。
そして、この本からいろいろ知識欲が広がって行く気もする。

印象的な言葉は
・人口の所得上位6%の人が、税金の40%を支払っている
・サラリーマンの3割が所得税ゼロ
・ユーロは各国が無理してる

他にもいろいろ株の話やお金の話、将来の話など非常に為になる話がたくさん詰まってた。
こういう勉強をしてこなかったな。
小学生や中学生にこういう話をしていくべきだと強く思った。

「異人伝―中島らものやり口」読みました

異人伝―中島らものやり口 (講談社文庫)

中島らも自身が自分の半生を赤裸に語っている本。
らもさんをあんまり知らないので、この本の魅力は半減なのかもしれない。
僕のらもさんのイメージは、「好きかってやって死んでいった幸せな人」ってイメージなんだけど、実際そうだったんだろうなという内容だった。

文中に町田康の名前が気になる作家ということで出てきて、直前に読んでいた本が町田康絡みだったのが、不思議な縁だなと思った。

あと、この人はアーティスト何だなとも思った。
なんか行き方が岡本太郎に似てる気がする。
自分を爆発させて生きていた気がするな、らもさん。

少し読んでみたいと思った、彼の作品。
あと、らもさんとタモさんの語感が似ている。
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