
全く知らなかったんだけど、マン喫で山本康人の作品ということで読んでみた。
全5巻というちょうど良い長さ、なかなか面白かった。
水泳モノってことで、どうなるかと思ったんだけど、なかなかどうして。
Amazonのレビューがあんまりないんだけど、人気無かったのかな。
この山本康人って人は、「僕」って作品から好きになったんだけど、毎回独特な雰囲気の世界を作り上げるんだよねえ。
なんだか他の作品も読みたくなったな。
なんだか良いなあ。
努力したものが報われる世の中って素敵だ。
元気になれる漫画を週末に読むのは良い。

全7巻というコンパクトな編成。
有名な五木寛之の作品「青春の門のマンガ版。
なんとなくエロいというイメージがあったんだけど、そうでもないかなあ。
まだ途中読みだけど、いろいろ泣ける部分もあって良い仕上がりだと思う。
綺麗なお母さんを持つと、お母さんの裸に欲情したりするのだろうか?
血が繋がってないからなのか?
そんなこと考えたことも無いけどな。
マンガで泣けるって良いなあ、久しぶりだ。
筑豊篇のみが今のところ出版されているけど、続編は書かないのだろうか?
残念。

寄生獣の人の新作。
とっつき難い漫画だなーと思って、読み続けていくといつの間にかその世界にどっぷりつかってしまっている。
あー、寄生獣の時もこんな感じだったのかなと振り返った。
如何せん新刊が出るのが遅すぎるなー。
こら、一巻出るごとに読み返さないといけないな。
歴史的に実在する人の話かもしれないけど、日本史選考していた僕にはよくわからない。
けど、引きの強い面白い漫画。
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