9月中旬に会社を退職し、約2ヶ月間転職活動をして思ったことをまとめておこうと思う。
退職するまえの心境は以下のとおり
1.在職中に転職活動がなかなか出来ず、目の前の楽しいことに時間がとられる
2.不況とかいってもIT業界は人の出入りが激しいので、意外とすぐに決まるだろう(1ヶ月とかで)
3.今よりもより良い環境で、より良い待遇でステップアップしたい!
4.現職と全く同じ業種というよりは、少しよりズレている方が新鮮だし得るものが多そうで良いな!
まあ、なんというか本当にこんな感じ。
「在職中に転職活動をしろ」っていうのは、いろんな人に言われたんだけど、なかなか出来ないんだよね。
性格上の問題もあると思うんだけどさ。
んで、実際は以下の通りだった。
1.在職中に転職活動しないと絶対駄目
これは「した方が良い」というよりも「するべき」って話なんだなと実感。
要は
「収入が無くなると余裕が無くなり転職の本来の目的を見失う」
可能性が高くなるってことだ。
転職する理由がどんな理由であれ、自分の希望はあるはずなので、それをちゃんと叶えるためにはそれなりの時間が必要になるって事だと思う。
求人なんてオークションみたいなもので、いつどんな求人が出てくるのかは誰も予想できない。
待てば待つほど、自分が希望する求人が出てくる確率は高くなるんだから、長い時間掛けたほうがいいに決まっている。
けど、その間も生活しなくちゃいけないんだから、やっぱ在職中にやるべきだなと思う。
これは自分が怠惰だったなあと思ったな。
2-1.やっぱり不況
有効求人倍率が全国平均で0.6とか、景気が良いと言われていた名古屋でも0.8とかだったので、かなり不況なんだなと実感。
職安に来ている人達を見ても、働き盛りの40代50代男性が多かったのも印象的。
僕が以前転職活動をした5年前は、もっと若い子達が多かったから、「失業手当&ちょっと遊びたい」みたいな雰囲気があって、まだ救いがあったんだけど、現在は本当に厳しいんだなという印象。
女性は相変わらず、寿退社したような年齢が一番多いんで、そこはあまり変わらない印象。
多分、結婚を控えて会社をやめて、けど失業手当はしっかり貰っておきたいって人達がやはり一番多そう。
ちなみに30代の男性となるとあまりいないんだよね。
やっぱリストラ対象じゃないからなのかな?
だから、僕はちょっと浮いていた。
2-2.エンジニアの求人が少ない
昔から人の出入りが激しい職種と言われていたので、そんなに心配していなかったんだけど、やっぱり全体的に少なかった。
職安の職員さんも、決して多くはないって言っていた。
特にWeb系は非常に少ない。
前職と同じのWeb制作会社とかは殆どなかった。
ソーシャルアプリ(ゲームとか)関連の求人はこの地方でもちらほらあったけど、若い人を探しているような感じだった。
ということで、
「まあ、求人はあるだろうから、辞めてから就職活動しても楽勝でしょ」
って思っていた自分は甘かった・・・。
1週間求人がないなんてこともザラなのが現実。
3.今よりも良い環境というのも殆ど無い
転職する度にどんどん待遇が悪くなるってのは聞いたことある話だったけど、実際そうだなあと思った。
これも不況だから?
こういう
「実際、自分の市場価値っていくら?」
っていうのは、自分で動いてみないとやっぱりわからないので、今の会社に不満のある人は、とりあえず活動してみるってのもありなのかな?って思った。
何社か受けてみると、自分の立ち位置みたいなのが徐々に分かってくる。
もしかしたら、それで今の会社に対する不満がいくらか和らぐかもしれないしね。
4.ちょっとでも前職や職歴とズレているとなかなか難しい
世の中、入社当日からバリバリ働いてくれる即戦力を求めているので、ズレてない人を求めてる。
未経験な人歓迎!な会社は受けていないので分からないけども。
自分はマネジメント経験がなかったり、プログラム言語を使ったことがなかったりってことで、選考落とされることが多かった気がする。
とまあ、こんな感じで、比較的転職しやすいIT業界でも結構厳しい世の中になっているんだなと実感。
こんなに舐めていたのに、2ヶ月程度で決まったのは、ある意味ラッキーだったのかもしれないなと今は思っている。
あと、経験している仕事でしか転職できないってのは、厳しい世の中だなって思う。
自分も入社してから定時で帰れたのは当日だけで、次の日からずーっと残業の日々。
いきなり丸っと仕事を振られて、自分が今まで蓄積してきたノウハウがなければ、いきなり仕事に困ってしまうみたいな状況なので、やっぱ未経験者は辛いだろうなって思う。
とにかく余裕のない会社が多いんだなって思った。
いつか不況は終わって、今の状況が好転するのかな?
もう構造的な問題なので、この状態が続くと思った方が良い気がするんだけど、どうなんだろう。
退職するまえの心境は以下のとおり
1.在職中に転職活動がなかなか出来ず、目の前の楽しいことに時間がとられる
2.不況とかいってもIT業界は人の出入りが激しいので、意外とすぐに決まるだろう(1ヶ月とかで)
3.今よりもより良い環境で、より良い待遇でステップアップしたい!
4.現職と全く同じ業種というよりは、少しよりズレている方が新鮮だし得るものが多そうで良いな!
まあ、なんというか本当にこんな感じ。
「在職中に転職活動をしろ」っていうのは、いろんな人に言われたんだけど、なかなか出来ないんだよね。
性格上の問題もあると思うんだけどさ。
んで、実際は以下の通りだった。
1.在職中に転職活動しないと絶対駄目
これは「した方が良い」というよりも「するべき」って話なんだなと実感。
要は
「収入が無くなると余裕が無くなり転職の本来の目的を見失う」
可能性が高くなるってことだ。
転職する理由がどんな理由であれ、自分の希望はあるはずなので、それをちゃんと叶えるためにはそれなりの時間が必要になるって事だと思う。
求人なんてオークションみたいなもので、いつどんな求人が出てくるのかは誰も予想できない。
待てば待つほど、自分が希望する求人が出てくる確率は高くなるんだから、長い時間掛けたほうがいいに決まっている。
けど、その間も生活しなくちゃいけないんだから、やっぱ在職中にやるべきだなと思う。
これは自分が怠惰だったなあと思ったな。
2-1.やっぱり不況
有効求人倍率が全国平均で0.6とか、景気が良いと言われていた名古屋でも0.8とかだったので、かなり不況なんだなと実感。
職安に来ている人達を見ても、働き盛りの40代50代男性が多かったのも印象的。
僕が以前転職活動をした5年前は、もっと若い子達が多かったから、「失業手当&ちょっと遊びたい」みたいな雰囲気があって、まだ救いがあったんだけど、現在は本当に厳しいんだなという印象。
女性は相変わらず、寿退社したような年齢が一番多いんで、そこはあまり変わらない印象。
多分、結婚を控えて会社をやめて、けど失業手当はしっかり貰っておきたいって人達がやはり一番多そう。
ちなみに30代の男性となるとあまりいないんだよね。
やっぱリストラ対象じゃないからなのかな?
だから、僕はちょっと浮いていた。
2-2.エンジニアの求人が少ない
昔から人の出入りが激しい職種と言われていたので、そんなに心配していなかったんだけど、やっぱり全体的に少なかった。
職安の職員さんも、決して多くはないって言っていた。
特にWeb系は非常に少ない。
前職と同じのWeb制作会社とかは殆どなかった。
ソーシャルアプリ(ゲームとか)関連の求人はこの地方でもちらほらあったけど、若い人を探しているような感じだった。
ということで、
「まあ、求人はあるだろうから、辞めてから就職活動しても楽勝でしょ」
って思っていた自分は甘かった・・・。
1週間求人がないなんてこともザラなのが現実。
3.今よりも良い環境というのも殆ど無い
転職する度にどんどん待遇が悪くなるってのは聞いたことある話だったけど、実際そうだなあと思った。
これも不況だから?
こういう
「実際、自分の市場価値っていくら?」
っていうのは、自分で動いてみないとやっぱりわからないので、今の会社に不満のある人は、とりあえず活動してみるってのもありなのかな?って思った。
何社か受けてみると、自分の立ち位置みたいなのが徐々に分かってくる。
もしかしたら、それで今の会社に対する不満がいくらか和らぐかもしれないしね。
4.ちょっとでも前職や職歴とズレているとなかなか難しい
世の中、入社当日からバリバリ働いてくれる即戦力を求めているので、ズレてない人を求めてる。
未経験な人歓迎!な会社は受けていないので分からないけども。
自分はマネジメント経験がなかったり、プログラム言語を使ったことがなかったりってことで、選考落とされることが多かった気がする。
とまあ、こんな感じで、比較的転職しやすいIT業界でも結構厳しい世の中になっているんだなと実感。
こんなに舐めていたのに、2ヶ月程度で決まったのは、ある意味ラッキーだったのかもしれないなと今は思っている。
あと、経験している仕事でしか転職できないってのは、厳しい世の中だなって思う。
自分も入社してから定時で帰れたのは当日だけで、次の日からずーっと残業の日々。
いきなり丸っと仕事を振られて、自分が今まで蓄積してきたノウハウがなければ、いきなり仕事に困ってしまうみたいな状況なので、やっぱ未経験者は辛いだろうなって思う。
とにかく余裕のない会社が多いんだなって思った。
いつか不況は終わって、今の状況が好転するのかな?
もう構造的な問題なので、この状態が続くと思った方が良い気がするんだけど、どうなんだろう。














