「ウェブサービスを作る為のディレクション能力」を自分に当てはめてみる

「ウェブサービスを作る為のディレクション能力」ってのは、以下のエントリーから持ってきました。
ネットサービスで起業するならディレクション能力は社内に : ロケスタ社長日記

このエントリーで「ディレクション能力の高いプログラマー」という言葉が出てくるんだけど、「おっ、それ良いんじゃね?」と思ったので、自分に当てはめて現在地を確認してみる。
今更スーパーハッカーには到底なれないので。

1.流行るサイトの仕組みを考えられる
流行るサイトを作ったことが無いので、非常に弱い。

2.儲ける仕組みを考えられる
儲けられるサイトを作ったことが無いので、非常に弱い。

3.それをメンバーに伝えられる
人に伝えるのはぼちぼち出来ると思うんだけど、これも未知数だなあ。

4.ワイヤフレームを書いてプログラマー、デザイナーに発注できる
ワイヤーフレーム書いたこと無し。

5.進行管理ができる
自分のことで精一杯、経験不足。

6.サイト内ライティングできる
文章を書くのはぼちぼち出来るかな。
けど固めの文章になってしまいがち。

7.効率がいい運営方針を決められる(仕組み化)
無知数。

8.アクセス解析から適切な分析、改善ができる(SEO含む)
真剣に取り組んだことも無い。


すごい、まともに出来ると思えるものが一つも無い!
全然ダメだったなー。
けど、興味ある内容も多いので、ここらへんを勉強していけば良いのかしら。
先は長いなー。

「有言実行」に対する違和感と「不言実行」に対する安心感

自分が社会人2年目ぐらいの時、とある協力会社の方に
「不言実行でありたいですね」
と言った覚えがある。

昔からプレッシャーに弱かった自分は、
「前もって何かを成すとは言えないけど、内に秘めたものを口に出さずに黙々と実行する」
で、良いじゃないかという考えだった。
というか、そんなスタンスが好きだったりした。

そんなことを協力会社の方にぽろっと話したところ、とても印象的な返答が返ってきた。
「言わずにやったら、出来なくても責められない。どうせやるなら有言実行で無ければ意味が無いじゃないか」
そんなようなことを言われ、納得した覚えがある。
納得というか、確かにそうなんだろうけどなんか引っかかっていたんだよね。
凄く無理している感じというか。

んで、今インターネットで検索していたら気がついたんだけど、「有言実行」は「不言実行」をもじった造語らしいじゃないか。
なんかスッキリしなかったのはこれか!と、10年近く経ってとっても腑に落ちた気がした。

「不言実行」ってのは、やっぱ日本人の美徳として昔から存在したんだなと納得したし、そりゃすんなり自分にも馴染むわとも思った。
やっぱ高倉健とかさ、べらべら語らないわけだし、「自分不器用ですから」とかなんかカッコ良いわーって思っちゃってたし。
んで、「有言実行」って日本人にはあんまり合わないんじゃないかなーとも思った。
なんかリスクを負うところが欧米っぽいし、主張する文化というか権利を勝ち取る姿勢というか。
とても無理している様に感じるんだよね。

これから世界を相手に生き延びていくには、「有言実行」じゃないとダメなんだろうという風潮は感じるし、実際はそうなんだろうな。
僕もそうあるべきなんじゃないかなとは思う。
思うんだけど、どーも肌に合わないのも事実。
なんというか、欧米から来た実力至上主義がどうも肌に合わない感じと似ている。

それだけじゃダメだろうというか、片手落ちというか。
確か、欧米の実力主義or能力主義を変な風に取り入れてしまっているとも聞いたことがあったし。

んー、良くわからないけど、日本人的気質を変えなければいけないような変化ってちょっと難しいかなと思う。
いや、そもそもこれが島国根性って奴なのか?

まあ、気質的に競争力のある人種と無い人種は確かにありそうで、競争力のある人種に都合の良い風に、世界のルールが作られていっているのも確かなんだろう。
そして、日本人は弱そうな気がするんだよな、そこが。
外交一つ取っても、下手そうだし。
んー、やっぱ狩猟民族じゃないからかしら。

結論は出ないけど、気持ち良く生きていくヒントがありそうなんで、メモがてら書いておくことにする。

僕も変わらないといけない

社歴10年何らかコンテンツに携わってきて、制作者の能力や働きぶりには何の落ち度もないのに、会社の経営が傾いたり、無謀な合併したりで解雇されちゃう人たちが一杯出るってこと
いやほんと、コンテンツ業界はいったいどうするんだろうね(雑感): 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog」より。

まさにそうだなと実感する。
それってどういうことかっていうと、もう状況が変わって来てるんだよね。
いつの間にかって訳じゃなくて、そういう兆しは確かにあったんだよね。
気づいていたけど変われた人と変われなかった人の差が、今出始めているんだと思う。

今勤めている会社は、すごく厳しい状況で今までやってこなかった営業とか始めたりしている。
日銭を稼ぐのも大切なんだけど、会社自体を変化させる努力もしなくちゃいけないんだと思う。
そう考えると、人減らして体制整えつつ、会社も変えていかないと体力持たない気がする。

それとは別に僕も変わらないといけないんだと思う。
どう変われば良いのかわからんのだけども。
分からないなりに、動いてジタバタするのも一つかなとも思うんだよなー。

顧客満足の前に社員満足

2010年2月1日放送に放送されたカンブリア宮殿 - 旅館革命で世界に勝て!を見て印象に残ったことをメモしておく。

どうも最近、日本の顧客至上主義みたいなのが窮屈だなあと感じるようになってきてて、もっと客側も大らかにしていかないと、結局回りまわって自分の仕事がしんどくてキツくなるんじゃないかなーと思ってた。
そりゃあ店員の態度に「?」って思う時もあるし、ある程度のレベルは保って欲しいなとは思うんだけど、ちょっと過度かなと。
高級〇〇ってところならわかるけどさ。
欧米諸国やアジア各国並でOKと全てOKとまでは思わないけどね、それも日本の個性だし武器なんだと思う。

んで、カンブリア宮殿で出てた星野リゾートの星野社長が、「お客様に満足してもらうためには、社員にやる気になってもらわないと困る。社員がやる気になる職場っていうのは、職場に来るのが楽しい職場。その為に自由と裁量を与えた。それが結果的に社員の自発性を産み、高品質のサービスに繋がっている」
みたいなことを言ってて、とても納得してしまった。
そりゃそうだよなー、職場に来ることが楽しい&仕事が楽しいっていう社員ばかりのお店や会社ってやっぱ気持ちが良いもんね。
特にリゾートっていうのは、そういうのが大切な業種とはいってたけど、日本全体で今「仕事が楽しい!」って思っている人、どれだけいるんだろうか。
「あ~会社に行くのが楽しみ!」って人どれぐらいいるだろう。
「楽しみ!」とは言わなくても、小学生や幼稚園の頃程度に、「行ったら行ったで楽しい!」と思える人は、どんぐらいいるんだろうか。

少なくともうちの会社にはあまりいない気がするなー。

社員が職場が楽しい!って思える会社はやはり伸びると思う、当たり前だけどさ。
経営陣がそういう仕組みを作る努力を怠ると、組織は腐り始めていくんだろうね。

GORILLA mini(NV-SB530DT)で音楽を楽しむ為のまとめ

GORILLA mini(NV-SB530DT)でストレスを少なくして音楽を楽しむタメにはコツがあるので、メモがてら書いてみることにする。

GORILLA mini(NV-SB530DT)で音楽を聴く時の注意
a) mp3、wmaファイルしか聞けない
b) 3000曲しか認識されない
c) どれだけ階層が深くても直近のディレクトリ名しか表示されない
d) 曲順がコピーした順番になってしまう

意外と制約があったんだよね。

a) mp3、wmaファイルしか聞けない
まずこれなんだけど、普段はm4aファイル+iTunesで音楽ファイルを管理しているので、GORILLA miniで聴くためにはmp3ファイルに変換してやらないといけない。

ここで、
1) iTunesで管理するファイル形式をmp3ファイルにする
2) 既存のm4aファイルをmp3ファイルに変換する
の2択になるんだけど、
TSUTAYAをかなり利用している僕としては、出来れば2)にしたい。
1)も出来ないことないんだけど、元ファイルを変換することで音質悪くなりそうだしさ。
それにカーナビで再生したい音楽ファイル、どうせFMトランスミッターを使って聴くことになるので、音質が少しぐらい悪くなっても良いかなと思って。

んで、m4aファイルからmp3ファイルへの変換をするツールを探してみたんだけど、意外にお手軽なものがない。
で、結局落ち着いたのがこれ。
xrecode
サイトを見た感じ英語なのでちょっとアレだけど、ソフトの方はちゃんと日本語対応済み!
サクっと一括で変換してくれるので、結構オススメ。


b) 3000曲しか認識されない
これはビックリしたんだよねー。
まあ、Windowsとかだと右クリップでプロパティとかみてファイル数チェックするしかない。
3000曲以上になると、順番とかもう本当にぐちゃぐちゃになってしまう。


c) どれだけ階層が深くても直近のディレクトリ名しか表示されない
これが意外とめんどくさい。
iTunesとかだと、
アーティスト名 / アルバム名 / 曲
みたいな階層になってファイルが保存されているんだけど、この仕様だとアルバム名で表示されちゃうんだよね。
そんなアルバム名覚えてないから、ようわからん。
っつうことで、
アーティスト名 / アーティスト名 - アルバム名 / 曲
みたいな感じで、リネームしてあげれば後後見易いと思う。
これは簡単なツールとか見つけられなかったのでコツコツ手でやるか、こんなツールを使うと一括処理できる。
Flexible Renamer
ついでに正規表現も覚えてしまおう!


d) 曲順がコピーした順番になってしまう
最後にこれ。
折角SDメモリにコピーしても、順番が滅茶苦茶だと萎える。
っつうことで、ドンピシャのソフトがこちら。
UMSSort
これでアーティスト順とか、曲順とかに並べ変えられる。
全然更新されてないみたいだけど、ちゃんと動きました。
ありがたや。


これにて、GORILLA miniの貧弱な音楽機能でも、最低限の音楽ライフが送れる。
まあ、もっともっと改良して欲しいところは沢山あるけど、お手軽さと低価格が魅力なので、個人的には十分かな。
参考になれば此れ幸い。
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