東京ディズニーランドに行ってきた



とっても楽しかったー。
新幹線から、ディズニーランド、ホテルと全て良かったなー。
ディズニーランドは待ち時間が暇過ぎて、携帯を重宝しました。

つい先日スタートしたモンスターズインクのアトラクションは凄い人気で乗れなかった。
ちょっと残念だけど、しょうがない。

パレードでミニーを見た時、泣きそうになったんだけど、自分でもビックリした。
なんで泣きそうになったんだろうと、考えそうになったけど辞めた。
多分、パレードには泣きそうになる何かがあるってことで良いことにした。

僕は泣きそうになるものがディズニーランドにある限り、楽しめる気がするなあ。
意外と、大人になればなるほど泣けるかも。
なんだか、救われるね、それって。

名古屋から行く人は、JRの新幹線のツアーがオススメ。


オフィシャルホテルだったからか、ホテルにもこんな素敵なおもてなしが!

いつもディズニーに行くと、接客の素晴らしさを感じるんだけど、今回は帰りのホテルのシャトルバスの運転手さんが、ぼやいて客を笑わせながら運転するのが、ちょっと感動した。
人を喜ばすためには、自分が楽しまないと駄目なんだなーと思った。
ディズニーは、周りで働く人たちもそんな気にさせるのかなーと、ちょっと感心した。

もうすぐGWってことで、またどこか行きたいな!
旅行たのしー!!

並んで電車に乗ろうとしない人々を見てのボヤキ

名鉄の名古屋駅の乗り場で、並んで電車に乗ろうとしない人達を何組も見た。

(1) ちょっとやんちゃ風の家族ご一行
旦那がちょっとやんちゃ風。
奥さんと子供も居たかな。
電車が来たと同時に突然横から先頭に割り込み、横入り。
後ろには20人ぐらい待っている人々。
誰一人文句を言わず、近くに居た駅員も文句を言わず、何事も無く終わった。

(2) もう働いているとは思えない老夫婦
僕が並んでいた列に、電車が来たと同時に割り込んできた。
最初に奥さんがスタスタと横入り、その後旦那さんが僕を蹴散らして割り込んできた。
で、二人は無事座れた。

もうねー、なんだろうねえ。
列を並ばないのが普通なのか、列を作って並んでいるのが馬鹿なのか。
僕が大学生のときは、「中国人は電車やバスを並んで待てないというか、待つ習慣が無い」と、ちょっと軽蔑というか文句を言っていた記憶があったけど、日本人も出来ない奴は出来ないんだよね。

10分やそこらしか居なかった駅で、こうも毎電車毎電車出くわすもんなのか。
みんな、なんでそんなに余裕無いのか。
若そうでやんちゃな旦那の方は、子供もいるだろうし、ただでさえ血の気が多そうだったし、ルールなんて糞くらえな感じだったので、わからんでもないけど、老夫婦はもう余裕持って日々過ごしてもも良くない?と思った。
あの年になっても、余裕もって電車も乗れないのかと思うと、なんだか世知辛い。
あの年だから、周りが見えなくなっているのかもしれないけど、せめてどちらかは社会性を持っていて欲しかった。
お年寄りには無理な注文なんだろうか。

かえってタックルされても危ないし、座りたいなら、座っている人間に声を掛ければ、大概の人は席譲ってくれるだろうし。
もうなんだか情けないよ。
それ程、周りの人達を信頼していないのかな?

こういうのが目に付くのは、僕も座りたいからなんだと思うんだけど。
僕の心が狭いのか。
マナーというものに縛られ過ぎなのか。

世代間格差が広がっていると言われているけど、こんなことでもイラッとしてしまうのは、やはりどこかでそれを感じているからなのかな?

5000円払って、7000円のサービスを受けようとは思わないから、5000円のサービスはちゃんと受けたい。
世の中には、5000円払って7000円のサービスを受けようと頑張る人が、たくさんいるのかな。
7000円のサービスを受けたいなら、2000円余分に働こう。
その方がいろいろ健全だ。

なんだか良くわからんけど、気分が悪かったなー。

山崎川の夜桜を見てきた



毎年見にいっている山崎川の桜。
今年は、時間が取れなくて夜桜を少しだけ。

やっぱり綺麗。
山崎川の桜は、なんだか洗練されている気がするんだよね。
まあ、ちょっと人工的な感じもするんだけど、やっぱ絵みたいに綺麗。

年を取るごとに、こういう風にのんびりと散歩するのが贅沢な時間なんだなあと思わされる。

今年も無事見ることが出来た。
来年も無事、この桜を楽しめると良いな。

「週間よしもと 全国47都道府県ライブ」観てきました

急遽友人からチケットを譲ってもらうことになり、お笑いのライブも観てみたかったし、メンツもまあまあだったので行ってきた、

■YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 ~100人が映画撮りました~
突然映画の上映。
30分ぐらいかな。
だいたひかるが監督をした「ボロボロな人」というショートムービー。
リットン調査団の人と、ポイズンガールバンドの人が出ていた。
なんとなくアートを感じた。
それも中途半端な。
だいたひかるって馬鹿になりきれないところが、あまり好きじゃない。
笑いに来たのに暴力の描写が多くて、気分が冷めてしまった。
よしもとは客を舐めているのかと思った。

■オレンヂ
始めて見た。
名古屋の人らしい。
頑張っていたけど残念でした。

■しずる
始めて見た。
オレンヂよりは面白かったけど、軽かったなあ。
会場はそこそこ、俺はいまいち。

■もう中学生
会場が暖かいムード。
けど、彼は笑わしているというよりも笑われている気がする。
舞台というより路上な感じ。

■ジョイマン
もうラップしか彼らないよね、きっと。
一発屋の匂いがプンプンした。

■小泉エリ
紅一点。
ノブナガ見てるし、温かい目で見守った。
可愛さを売りにしてお茶を濁すというよりも、以外に王道のマジックショーをやろうとしていて好感持てた。
けど、多分技術的にはいまいち。
よしもとってマジックのイメージないから、こんなもんなんだろうか。

■ペナルティ
子供に受けていた。
まあ、大して面白くは無いんだけど、大きな会場でワッキーの大きな動きは確かにわかり易い。
ヒデの冷静なボケが意外に安定感があった。
彼らもお笑いというよりは違う方向へ行きたいだろうな。

■トータルテンボス
僕が今日一番楽しみにしていた彼ら。
やはり面白かった。
今までの出演者と格が違った。
彼らはうまい漫才やるんだけど、フリートークとか苦手っぽい。
テレビでなんとか生き残って欲しいね。

■Wヤング
始めてみたベテランさん。
ジェネレーションギャップを感じるネタをやりながらも、なんとか笑いを取るところがさすが。
なんだか昔の漫才。
ひょうきんな人達。
こういう人達を出演させるあたり、なかなかよしもと考えてるなと思った。

■中川家
いつもライブはこんな感じなんだろうか。
ほとんどアドリブで時間を費やしていたんだと思う。
それで今日一番の笑いを取っていたんだから、地力が凄いってことだと思う。
文句無し、ただのモノマネ芸人じゃないね、さすが。

■モンスターエンジン
気張りすぎていたのか、声が大き過ぎてよく声が聞こえなかったのと、独りよがりになっていたと思う。
観客置いてけぼり。
センスは感じるから、良い具合に力が抜けてくると一気にきそう。
神々の遊びがみたかったな。

■フットボールアワー
トリをつとめたのが彼ら。
抜群の安定感、出てきた瞬間自分達の雰囲気に会場をしてしまったところに、凄さを感じた。
多分、中川家の方が上手いんだろうけど、風格というか雰囲気はフットボールアワーの方があるなあ。
上手く時代に乗っている感じ。


ネタをやったら客に愛想を振りまくということは皆無でそそくさと帰るところが、なんだか違和感を感じた。
音楽のライブに行くと、みんな愛想を振りまいて退場することもあるんだと思う。

愛想を振りまいて客のご機嫌を取るよりも、芸で満足してもらうという気概ならカッコいいなと思った。
けど、最後のフットボールアワーぐらいはトリだし、なんかあっても良いかなと思ったかな。
人気稼業という側面もあるんだからさ。

4500円は少し高く感じた。
最初の映画いらないから、安くして欲しい、まじで。
同じ値段なら微妙だけど、3000円なら喜んでいくと思う。

あー、ラーメンズ行ってみたいけど、発売しても即完売らしいので、諦めるかね。

ポンデライオンはでかいのがよろしい



んー、やっぱでかいの良いわ。
和む。

当分ドーナツはお休みで。
特に飲茶はお休みで。
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