Windowsでファンクションキーを使わずに変換するメモ

■全角カタカナに変換【F7】
【Ctrl】キー +【i】キー 

■半角カタカナに変換【F8】
【Ctrl】キー +【o】キー 

■全角英数に変換【F9】
【Ctrl】キー +【p】キー

■半角英数に変換【F10】
【Ctrl】キー +【t】キー 


自分が如何にファンクションキーを使っていたかが分かるなあ。

Vimとかに憧れてキーバインドを変えたりしてみる

Vimを使いこなせたらなと最近切に思う。

理由は上手く言えないけど、憧れもあるなー。
あとは使い慣れたら離れられないとか、すげー効率的とか言われるとやはり気になる。
あと、いろんなソースを見ていても、VimとかEmacsとか使っている形跡が見られるので。
先人達に少しでも近づきたいんよね。

で、キーボードもHHKとかが流行っているらしく、最上位モデルは1個2万円ぐらいするとかそういう世界になので、さすがにそこまでは気軽に買えない。
Lite2という廉価版あるみたいだけど、それでも5000円するんだよね。

ま、5000円なら買っても良いかなと思うんだけど、とりあえず現在のキーボードで特定のキーを別のキーに置き換えて使用してみてからでも良いかなと思い、そういうソフトを探していたら結構あった。

そんなに自由度もいらず、CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えたり、ESCキーと半角/全角キーを入れ替える程度で最初は良いかなと思っているので、AltIMEというソフトで入れ替えて使ってみることにした。
AltIME

これがなかなか慣れないね。
普段のネットサーフィンでもタブ開くのに[Ctrl]+[t]とか無意識にやっていたから、結構こまる。

最終的にはUSキーボードでHHKってのが良いんだろうなあ。
手に馴染み、現在よりも効率的に作業できるようになるのはいつの日か・・・。

飯田線で天竜川のライン下りをしてきました

2週続けて長野へ。
今回は前から気になっていたJR飯田線にのって、天竜川のライン下りへ行ってきた。

飯田線ってのは、JRが誇るノーカル線で非常に風情のある山間を走る電車。
前から気になってて、どっかそれを使って旅行できないかなと調べていたら、東海ウォーカーで天竜川のライン下りを見つけたので、行ってみる事に。

始発が豊橋ってことで、朝の6時に起きて豊橋までまずは特急で1時間弱。
朝早かったか、自由席でも普通に座れた。
こんときはまだ元気。

豊橋駅で3分で乗り換えの予定が失敗。
そりゃ3分ぐらい遅れるよね、電車。
それも名古屋~豊橋だものね。

で、本当なら豊橋から天竜峡ってとこまで特急2時間で行こうと思っていたんだけど、それに乗れず、急遽普通電車で行くことに。
結局3時間半以上乗ってた。
普通電車はすげーのんびりしてたいたけど、すげー疲れたわ。

普通電車といっても電車の中にトイレもあったし、単線路線も多く待ち合わせする時間は電車から出て散策できるし、それはそれで楽しかった。
ガタガタ壊れそうな音を立てながら、のんびり走るのは確かに楽しい部分もあったけど、又乗るかと言われると2時間以上はしんどいな。

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こんな山の中をゆったり走る。

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電車から降りて散策する人々。車掌も一緒に散策したりするのが和む。

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やっとのことで天竜峡駅に到着。
このころ既に12時。
家を出てから5時間程度経過してた。
ほぼ電車乗車ってのが辛かったなー。

そんでメインのライン下り。
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こんな感じで50分ほど下る。
寒かったし、まだ紅葉的にも早い感じらしかったが、それでも結構寒かったし、個人的には満足。
凄く静かだねえ。

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最後の船着場でアヒルが歓迎。

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なぜか大集合。
途中でもらうせんべい目的らしい。
ガーガーうるさいけど、和む。

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橋の上からの天竜川。
竜が天の昇るように見えるかららしいけど、確かに綺麗。

川下りを終えて、駅前の食堂で信州そばを食べて、りんごの足湯なるものに入って暖を取り、帰りの電車を待った。
あまりにやることが無くて、駅で1時間半ぐらい待ったけど、これが電車の旅かなと。
近くでおばちゃんたちがしゃべりまくっていたので、それを聞いて暇つぶしをしていた。

帰りはしんどかったので、特急で。
超快適、2時間で着いたし、暖かいし、揺れないし。
真っ暗で景色も見えなかったので、帰りは特急で正解だった。

それにしても寒かったなー。
ユニクロのヒートテック大活躍。
家に着いたのは結局20時過ぎ、特急使っても4時間弱は掛かった模様。

疲れたけど、楽しかった。
電車の旅は遠いならお泊り必須だな。

赤沢自然休養林と寝覚の床

長野県にある赤沢自然休養林と寝覚の床に行った。
本当は電車で行きたかったんだけど、結局車で。

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赤沢自然休養林は、こんな感じでいくつものハイキングコースがある気軽にアウトドアが楽しめる施設っぽい。

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ひとまずお目当てに森林鉄道に乗った。
ただのハイキングだとあれだけど、珍しいこういう乗り物があると行きやすいな。

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切符が木っていうのが良い。

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こんな感じで森の中をゆっくりと往復25分。

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紅葉も綺麗だった。
といっても、こんなに真っ赤なのはここだけだったけど。

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ハイキングをして、蕎麦食べて、車に乗って少し走って立ち寄ったのが寝覚の床。
木曽の名勝と言われるだけあって、綺麗だった。
自然は偉大だ。

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途中で立ち寄ったサービスエリアで五平餅を。
こういう団子のは珍しかったな。

凄くリフレッシュできた。
こうやってハイキングに出かけるのも良いなあ。
なんだか年寄りくさいけど、気持ちが良いしすげーリフレッシュになる。

リニア中央新幹線について勝手に物思いにふける

週末、狂ったように読み漁っていたのが「中央新幹線」関連の記事。
きっかけになったのが、新聞の記事でルートの選定が難航しているというのを見たのがきっかけ。

参考サイト:
痛いニュース(ノ∀`):【リニア】長野県「諏訪(迂回)ルート、5分長いだけ」「駅が2つ3つあってもいい」

まあ、新幹線といえばどの都道府県も欲しいインフラの一つだろうから、各方面からいろいろ横槍が入るだろうなとは思っていたけど、この長野県知事の横槍はかなりひどいなあと。
誰が見てもいびつだものね、このルート。

南アルプスを避けて通るルートってことらしいんだけど、20年前はBルートでみんな合意していたらしい。
技術的な問題だったんかな、まあ20年も経てば技術進歩はあるだろうし、状況は変わるよね。
けど、今は問題がなくなったらしく、経済的負担も少なく時間短縮にも繋がる最先端ルートであるCルートをJR東海は取りたいらしい。

まあ、とても当たり前の話だ。
全部自己負担で5兆円をも超える費用を出すって言うんだし。
正直長野までリニアで行きたい人よりも、大阪名古屋東京へ行きたい人が多いだろうし。

案外、長野県の人もリニアに関してはそれ程執着している人もいないみたいで、政治家や建築関係の利権の匂いがぷんぷんする。

JR東海のイメージは個人的にはとっても結構自己中なイメージが強い。
地下鉄、名鉄等の地域の鉄道会社が取り込んでいるトランパスにも参加しないし、挙句の果てには自分のところだけTOICAとか始めるし。
そのTOICAもなぜかICOCAやSUICAに大分遅れをとって始めているし。
けど、結果的にトランパスよりもICカードが主流になって来ているのも確かで、堅実で保守的で自分の会社にとって無駄なことは一切やらないといった、頑固なイメージがある。
採算の取れない路線は、どんどん第3セクターとして切っていくしね。

今回は、その頑固さで各都道府県の思惑を無視して、採算性が取れる=無駄の無いのもを作ってくれればなと思う。

生きているうちにリニアで旅行とかしたいなー。
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