「Ethna×PHP」買いました

Ethna×PHP [LLフレームワークBooks] (LLフレームワークBOOKS # 2)

Ethna本こと「Ethna×PHP [LLフレームワークBooks] (LLフレームワークBOOKS # 2)」買いました。
半分ぐらいは既に知っている内容かもですが、やっぱWEB上の資料と紙状の資料とは違うし、何より仕事で結構使っているので、恩返しがてら。

「絶妙に妥協」ってのが身にしみます。
他のフレームワークってあんまり使ってませんが、Ethnaって先進性は無いけど非常に実用的に作られていると思います。

いやあ、Ethna頑張ってますね。
僕も何かしら献上出来ればいいなと思ってます。
マニュアル作成とか・・・。
そんな時間なかなかありませんが・・・。

Ethnaで特定のactionの時にはfilterを通したくない時

QRコードの生成をEthna内でやっていたので、サイトのUTF8化に伴いQRコードが出力されなくなりました。
まあ、画像に対してエンコーディングかけたらそりゃ壊れますわなと。

んで、filter内でaction名を聞いて処理を振り分ければいいんじゃないかと思いまして、filterクラスを眺めていたらありましたよ、コントローラオブジェクト!

ってことで、

function prefilter()
{
    // このアクション名の場合はエンコードしない
    if ($this->ctl->getCurrentActionName() !== "アクション名") {
         ob_start();
         $_POST = InputEncoding($_POST);
         $_GET  = InputEncoding($_GET);
    }
}


postFilterもおんなじ様にしてあげればOK。
こんな初心者でも簡単にわかっちゃうところがEthnaの素敵なところだなあ。

メールで投稿してCronを使ってシェルで更新

これが見事更新されていたら、無事出来たってことです!
いやあ、感無量・・・。

EthnaはCli版アプリもWEBアプリと同じように作れるようだったので、チャレンジしてみましたが、手順として
は本当に簡単だと思います。

参考サイト
ethna cli版アプリをつくってみる


Xreaでは1時間に1回までのCronしか許可されていないので、テストは1時間毎です。
ドキドキ。

Ethnaのフォームテンプレート

昔作ったシステムを改修することになり、ついでにリファクタリングもしましたが、めちゃくちゃ時間がかかりました。
それ程大きなシステムでもないのに、丸2日ぐらいかかってしまったことに反省。
まあ、Ethna2.1.2の時に作った奴だったので、最新バージョンで動くようにして、尚且つソースも整理しようとしたのですが、折角だから新しいことにチャレンジしたいと思い、Ethnaのフォームテンプレートに挑戦しました。

ActionFormのフォーム項目の定義を毎回書くのがめんどくさいなあと思っていたので、凄く興味があったのですが、やってみたら思いのほか簡単&良かったです。
というか費用対効果大。

今まで、それなりに同じソースを書かないように頑張っていたんですけど、ページが増えていくとどうしてもActionFormが煩雑になりがちでした。
が、フォームテンプレートのお陰で、頭の中もソースの中もすっきり爽快。

各フォームごとに自前でActionFormクラスを用意して、継承するとよりすっきりしました。
ん~素敵。

これからは、DBのテーブルの項目設計とフォームテンプレートを先に作ると、非常にすっきり頭で開発できそうです。Ethnaの公式サイトからはリンク張られてないかもですが、非常にオススメです。
なんでリンク張ってないんだろ。

EthnaとRoR

最近会社でゴリゴリシステムを作っているのですが、やっとソースの再利用が出来ているなと実感してます。
このサイトで使っているソースも結構役に立っています。
Ethna素敵。

あなたがRuby on Railsを使わない10の理由」ってのを読みましたが、RoRの比較対照としてEthnaが出てきていること事態にびっくりしました。
そんなに浸透してたんですがね、Ethnaってば。

上の記事を読む限り、RoRはデザイナーでもゴリゴリ作れるみたいなことが書いてありますが、そんなこと可能なんでしょうか?
それはそれで良い時代だとはおもいますが・・・。

じゃあ、僕でも出来るかな?
仕事が落ち着いたらやってみようかなと思います。

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