保護されていない項目を表示しますか?と出る

SSLのページで「保護されていない項目を表示しますか?」と警告が出る。

それもFirefoxは出ずにIEだけ出る。
こういうところはやけに親切。

画像とかCSSはチェックして、非SSLのものを参照なんかしてないのになあ。

以下のサイトの最後の部分を参考にしたら出来た。
SSLで『保護されていない項目を表示しますか?』と出る - パソコンQ&A

Flash面倒だな。

Flashでマスクの中にダイナミックステキストを配置すると消える

Flashのバグらしいですが、フォントのアウトラインを埋め込めば良いらしいです。

■参考サイト
ダイナミックテキストにマスクは使えない
マスクの中にダイナミックステキストを配置すると消えてしまう?

これは知らないとかなり時間が取られるんで、忘れないように!

FlashのローカルのShared Objectはswf毎に作成される

FlashのローカルのShared Objectはswf毎に作成されるようです。
自分のローカルに保存されているShared Objectのディレクトリがswf毎に作成されているのを見て気がつきました。

なので、一つの親と複数の子のswfが有った場合、ある子で作成したShared Objectの値が他の子のswfでは参照できなかったりします。
これで半日はまりました。
とりあえず親で管理するように修正することで、どの子のswfでも見れるようにしました。
やれやれ。

基本的にローカルのShared Objectってのは、他人の家に土足で上がりこんで、痕跡を残していくみたいな感じがして個人的にはあまり好きじゃないです。
そういう考え方って古いんですかね~。

あ、だからCookieももちろん嫌いですが。

FlashのhitTest()メソッドの引数は、グローバル座標で定義

子のswfでhitTest()を使っていたんですが、子単体で動かすとちゃんと動くのですが、親から呼び出すと当たり判定がずれるという現象が起きていました。
で、いろいろ調べたとここ「hitTest()メソッドの引数となるx座標とy座標は、グローバル座標空間で定義される」ことが判明。
ズレ具合からもそれっぽいので、さてどうやってローカル座標をグローバル座標に変換するか調べたら「globalToLocal」とか「localToGlobal」という関数があることを発見。
なんか、こっち側で設定してあげなくちゃいけないのってなんか変だと思ったんですが、まあしょうがないので。

var hoge = new Object();
hoge.x = mc._x;
hoge.y = mc._y;
this.localToGlobal(hoge);


Objectの_xじゃなくてxに入れるんですね、その辺もよくわからなかったのでハマリました。
あと、
this.localToGlobal(hoge);

のthisが結構重要で、何をGlobalとするかはこれにかかっている模様。
上手くいかない場合は、この辺を疑ってみると良いかも。

参考サイト
localToGlobalの記述について
Flashの座標空間
1 of 1

アーカイブ

2010

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 06
  • 07
  • 08
  • 09
  • 10
  • 11
  • 12

2009

2008

2007

コンタクト

longkey1[at]gmail[dot]com