CentOSの時間と文字コードを日本仕様へ変更

Linodeは海外のサービスなので、基本的にこの辺は海外仕様のままです。
んで、日本仕様に合わせて居たつもりだったんだけど、調べてみたら合っていなかったので対応することに、そのメモ。

■タイムゾーンを日本時間へ
cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

こんだけで、その場でdateすれば値が変わっているのがわかる。

■文字コードを日本語へ
vi /etc/sysconfig/i18n

-LANG="en_US.UTF-8"
+LANG="ja_JP.UTF-8"

一旦ログアウトして、ログインし直せば変わってる。

こんだけー。
楽だー。

Linodeに切り替えてみた

かなりの時間を費やしてcoreserverからlinodeへ切り替えてみた。

いろいろ躓いた。

ruby関係のライブラリの更新っぷりにビックリした。
rubygems複数バージョン混在出来るようになっててビックリした。
いや、前からなっていたかもだけど、あんな風になるのかと。

体感速度は少し遅くなったかも。
けど、そんなに感じないので、満足してる。
このエントリーが見えてるってことは、linode上のサイトが見えてるってことです。
(※2009/5/13現在)

愛するブリッターちゃんも引っ越しました。
http://brtr.longkey1.net/
ブリッターのbotも更新頻度を上げました。
※あ~vpsって素晴らしい!!

mysqlのユーザー権限とか、いろいろ考えさせられました。
ということで、また徐々に書いていきたいと思います。

CentOS5@Linodeでiptablesの設定シェルを実行したらエラーになってもた

ファイアウォール構築(iptables) - CentOSで自宅サーバー構築で紹介されているiptables.shの「各種サービスを公開する場合の設定」部分のみを変更したシェルを実行した。

#----------------------------------------------------------#
# 各種サービスを公開する場合の設定(ここから)               #
#----------------------------------------------------------#

# 外部からのTCP22番ポート(SSH)へのアクセスを日本からのみ許可
# ※SSHサーバーを公開する場合のみ
iptables -A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT_COUNTRY

# 外部からのTCP80番ポート(HTTP)へのアクセスを許可
# ※Webサーバーを公開する場合のみ
iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

# 外部からのTCP21番ポート(FTP)へのアクセスを日本からのみ許可
# ※FTPサーバーを公開する場合のみ
iptables -A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT_COUNTRY

# 外部からのPASV用ポート(FTP-DATA)へのアクセスを日本からのみ許可
# ※FTPサーバーを公開する場合のみ
# ※PASV用ポート60000:60030は当サイトの設定例
iptables -A INPUT -p tcp --dport 60000:60030 -j ACCEPT_COUNTRY

#----------------------------------------------------------#
# 各種サービスを公開する場合の設定(ここまで)               #
#----------------------------------------------------------#


んでiptables_functionsも作成して
# ./iptables.sh

Flushing firewall rules:                                   [  OK  ]
Setting chains to policy ACCEPT: raw nat mangle filter     [  OK  ]
Unloading iptables modules:                                [  OK  ]
Saving firewall rules to /etc/sysconfig/iptables:          [  OK  ]
Flushing firewall rules:                                   [  OK  ]
Setting chains to policy ACCEPT: raw nat mangle filter     [  OK  ]
Unloading iptables modules:                                [  OK  ]
Applying iptables firewall rules:                          [  OK  ]
Loading additional iptables modules: ip_conntrack_netbios_n[FAILED]

はい、出ました、エラー。

いろいろ探したところ、こんな記述が。
Linode.com Forum :: CentOS 5.2 iptables module problem ("ip_conntrack_netbi

まあ、XenのLinodeで発生している模様。
原因は
「カーネルモジュールが無いから、ロードしようとしたらエラー」
っつうことなんかな。
ファイル共有(SambaやCIFS shares)を使わないなら、必要なくない?みたいなことも書いてある。
どうしてもやりたいなら、ソースからコンパイルしてってこと。

んで共有して使う気はさらさら無いので、あっさりロードするのをやめます。

# vi /etc/sysconfig/iptables-config

- IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_netbios_ns" 
+ IPTABLES_MODULES=""


これで再度実行。
# ./iptables.sh

Flushing firewall rules:                                   [  OK  ]
Setting chains to policy ACCEPT: raw nat mangle filter     [  OK  ]
Unloading iptables modules:                                [  OK  ]
Saving firewall rules to /etc/sysconfig/iptables:          [  OK  ]
Flushing firewall rules:                                   [  OK  ]
Setting chains to policy ACCEPT: raw nat mangle filter     [  OK  ]
Unloading iptables modules:                                [  OK  ]
Applying iptables firewall rules:                          [  OK  ]


とりあえずOKくさい。

これで少しはsshサービスへの不正アクセスも減るだろうけど、多いようならhaltさんから教えてもらったFail2banを試してみたいな。
これ、かなり良さそうだし。

とりあえず今日はここまで。

Linodeで借りてまずやったことのメモ

VMware使っていたからか、はたまたLinodeのコントロールパネルが、OSのインストール&起動までは余裕でした。

んで、試しにいきなりsshクライアントでアクセスしてみたら、rootで出来たよ・・・。
これは嫌だなあと思って、以下の設定してみた。

参考サイト
CentOS5初期設定 - CentOSで自宅サーバー構築

(1)一般ユーザの追加
(2)rootになれるユーザを限定
(3)yumの設定
(4)root宛メールの転送設定
(5)sshサーバの設定


(1)一般ユーザの追加
useradd hogehoge
passwd hogehoge


(2)rootになれるユーザを限定
usermod -G wheel hogehoge
vi /etc/pam.d/su
-#auth       required     pam_wheel.so use_uid
+auth       required     pam_wheel.so use_uid 

usermodコマンド
【 usermod 】 ユーザーのアカウント情報を変更する:ITpro

(3)yumの設定
yum-updatesdを停止して、yum-cronにて更新する方が良いらしい。
※以下に示す理由によりyum-updatesdを停止しておく
・デフォルトで1時間ごとにアップデートチェックを行うようになっており、手動によるパッケージインストールと競合すると
インストールが失敗する
・大量にメモリを消費する(約10MB以上使用)

<
etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop   # yum-updatesd停止
yum -y remove yum-updatesd           # yum-updatesd削除
yum -y install yum-fastestmirror     # fastestmirrorプラグインインストール
yum -y update                        # インストール済パッケージの一括アップデート
yum -y install yum-cron              # yum-cronインストール</code></pre>
はい、ここでエラー発生。
<pre><code>yum -y install yum-cron
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: centos.cogentcloud.com
 * updates: linux.mirrors.es.net
 * addons: centos.mirrors.redwire.net
 * extras: mirror.hmc.edu
Setting up Install Process
Parsing package install arguments
No package yum-cron available.
Nothing to do</pre>
パッケージが無いみたい。
Centos5.3になって、まだ間もないからか、パッケージ自体が古いからか?
いろいろ検索した結果、こうやりました。
<
d /tmp
wget http://mirror.centos.org/centos/5.2/os/i386/CentOS/yum-cron-0.6-1.el5.centos.noarch.rpm
yum -y install yum-downloadonly
rpm -ivh yum-cron-0.6-1.el5.centos.noarch.rpm</pre>
無事インストールできたみたいなので、続き。
<
etc/rc.d/init.d/yum-cron start   # yum-updatesd停止
chkconfig yum-cron on             # パッケージ自動更新自動起動設定</pre>
(4)root宛メールの転送設定
<
ed -i '/^root:/d' /etc/aliases             # 旧root宛メール転送設定削除
echo "root: hoge@gmail.com" >> /etc/aliases # root宛メールを普段使用しているメールアドレス
                                            # (例:hoge@gmail.com)宛に転送する
newaliases                                  # 転送設定反映
echo test|mail root                         # テストメールをroot宛に送信する</pre>
sedコマンド
【 sed 】 文字列の置換,行の削除を行う:ITpro
newaliasesコマンド
Manpage of NEWALIASES

テストメールが転送先メールアドレス宛に届いていることを確認した!

(5)sshサーバの設定
WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosa鍵方式ログイン編) - CentOSで自宅サーバー構築
を参考に公開鍵と秘密鍵を作成。
ちなみにビット数はいくつでもよさげ(SSHサーバで設定されていれば、それに従うべし)
<
kdir -p ~/.ssh                  # 公開鍵格納ディレクトリ作成
chmod 700 ~/.ssh                 # 公開鍵格納ディレクトリのパーミッションを変更
vi ~/.ssh/authorized_keys        # 公開鍵をauthorized_keysに保存
<クライアント側で作成した公開鍵の中身を全てコピーして貼り付ける>
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys # authorized_keysのパーミッションを変更</code></pre>
ここで一旦接続してみて確認してみる。
引き続きサーバ側の設定。
<pre><code>vi /etc/ssh/sshdconfig

-PasswordAuthentication yes
+PasswordAuthentication no

+PermitRootLogin no</pre>

起動しているデーモンもそれほど余分なもの無さそうだし、とりあえずこんなところで。
次はiptabelsか。
TripWireも入れたほうが良いのかしら。
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