こんぴらさん - 讃岐うどんツアー2007秋(寄り道)

2日目に予定したお店のうち2軒が売り切れで、既に予定の4軒目までこなしてしまったという自体が発生して、時間にゆとりが出来たのでこんぴらさんに登ってみました。


きつかったです。

最初は気楽な気持ちで登っていたんですが、なぜか本宮?まで登りました。
700段以上登ったみたいなんですが、もう最後は死ぬかと思いました。
年ですね。
後、運動不足だなと思いました。
名古屋に帰ったら、がんばってサイクリング再開しなくては!

何の神様か知らなかったんですが、海の神様らしいですね。
なんか良いことあるのかわかりませんが、伊勢神宮と並び人気のあるお宮さんだったらしいので、良しとします。
が、もう多分登りません。


小縣家 - 讃岐うどんツアー2007秋(6軒目)」へ続きます。

白川 - 讃岐うどんツアー2007秋(5軒目)

その後、谷川米穀店、宮武うどんと行ったんですが、既に売り切れ。
谷川米穀店なんて開店時間に行って売り切れ
なんなんでしょう、これは。
馬鹿達のパワーは恐ろしいです。

で、やっとの5軒目が「白川」でした。

ここはまだ空いてました。
並ばずすぐに食べられました。
素晴らしい。


味は美味かったです!
まさに普段着うどんって感じで、ダシも「濃過ぎることなく、薄すぎることなく」って感じでしたし、麺もピチピチ&プリプリしてました。
この麺が僕は結構好きでしたね、ホントプリプリって感じなんですよ、気取ってない感じ。

後、おばちゃんの愛想が非常に良かったです。
物凄くほんわかしてました。

他のお店だと、人が多すぎてもう観光地って感じなんですが、白川には日常がありました。
近所から歩いてお店に来るおばあちゃん。
練習の合間に来たと思われる高校球児。
作業服を着たおっちゃん達と一言二言会話を交わす店員のおばちゃん。

今回回った中で、一番家の近くに出来てほしい店がこの白川かもしれません。
本当にいいお店でした。
今度行くときも今のまま「ほんわか」していて欲しいです。


こんぴらさん - 讃岐うどんツアー2007秋(寄り道)」へ続きます。

なかむらうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(4軒目)

2日目の1軒目は有名な「なかむらうどん」です。

開店前に行ったのに並びました。

もう馬鹿ばっかですね。
僕も1時間ぐらい並びましたよ、そりゃ、こっちだって名古屋から来てるんですから。
はい、多分何でる中でも大馬鹿のうちの一人です、僕。
ま、100円200円のうどんにこれだけ並ぶってのがなんか平和でよかったですよ。
天気良いし、空気も美味いし、犬もかわいいし。


トイレに並んでいる時、京都から来ている人がいて今日は5軒まわりたいんだけど、こんなに並んでいるなら無理かもって言ってました。
みんな結構食べ歩きしてるんだなあって思いました。


昨日行った「やまうちうどん」程ダシが濃くなく、薄めの味。
ですが、しっかりした味でした。
麺は「柔らかい」と聴いていたんですけど、それほどでも無かったです。
名古屋で食べる普通のうどんより、気持ちモチモチ感があるかなって感じの麺でした。

全体的に優しいうどんって感じでしょうか、食べやすかったですし、普通においしかったです。
けど、名古屋から来て1時間並んで食べるうどんじゃないかなと思いました。
こっちの人からしたら、これが個性的なのかもしれませんけど、僕らにしたら注意して食べて「ちょっと違うかも?」って思う程度のものです。
まあ、風景というかロケーションというか、そういうのを楽しむという面では名古屋じゃ味わえませんけど、単純に味だけの話だとそんな程度かなって感じでした。

ま、「わかってない」かもしれないですけど、率直な感想です。

白川 - 讃岐うどんツアー2007秋(5軒目)」へ続きます。

おか泉 - 讃岐うどんツアー2007秋(3軒目)

時間が余ったし、お腹も余っている。
じゃあ、明日の予定に入れておいた「おか泉」へ行ってみますかってことで行ってきました。

おか泉と言えば「冷天(ひやてん)おろし」ということらしいので、早速それを食べました。


麺はしっかりしてました。
ダシはあんまり印象に残らないようなもの。
890円で海老の天ぷらが二つついてくるのは良心的だと思います。
が、海老はプリプリしていておいしかったのですが、衣がおいしくありませんでした。
胃にもたれるもたれる。
結局2匹食べれませんでした。
これは単に年だからでしょうか?

おか泉は、写真が少ないです。
てんぷらが胃にもたれてきつかったというのもあるのですが、最大の理由は多分「なんか冷めてしまったから」です。
大体お店の写真は、食べ終わってから撮るんですが(食べる前は早く並びたい為)、おか泉はそんな気分になりませんでした。
なんていうんでしょうか・・・。
ものすごく商売っ気がプンプンしてて、凄く嫌な気分になりました。
名古屋でいうと「矢場とん」を冷めてみてしまう名古屋人の心境?
言うほど美味くは感じられず、地元民は混んでるし結構高いしってことであんまり行かないような店。
「おか泉」が香川の人にとって実際にそういうお店なのかどうかはわかりませんが、そんな雰囲気を感じてしまったのは確かです。

今度は天ぷら無しのもので、是非おか泉を味わってみたいです。


なかむらうどん - 讃岐うどんツアー2007秋(4軒目)」へ続きます。

長田 in 香の香 - 讃岐うどんツアー2007秋(2軒目)

2軒目に向かったのは釜揚げうどんの超有名店、「長田 in 香の香」です。

見た感じは名古屋にもありそうなうどん屋さんでした。

とにかく釜揚げが有名で、尚且つ「ダシ」が凄いらしいこのお店。
初心者なので、早速「伝説の釜揚げうどん」を注文。

見てくださいこの綺麗なうどん。
写真がうまく取れているのかものすごく綺麗に見えますが、実際にも綺麗でした。

で、やっぱりここはダシが凄かったです。
非常にインパクトのあるダシとそれを引き立てるような優しくもちもちした麺。
絶妙なバランス。
なんでしょう、この至福感。

結局、今回の讃岐うどんツアーで10軒以上回ったんですが、ここより印象的なダシにはありませんでした。
カツオだしかな?がめちゃくちゃ濃厚で、うまかったです、本当に。
普段なら絶対飲まない濃さだったんですけど、全部飲んじゃいました。
ダシだけでも販売されてるので、それを買って家で料理に使っている人もいるみたいです。

こんな美味い釜揚げうどん食べたの初めてでした。
あと、僕が今まで食べたことがない美味いうどんを1日に2杯も体験できちゃったことに讃岐うどんのレベルの高さを感じました。


おか泉 - 讃岐うどんツアー2007秋(3軒目)」へ続きます。

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